floating pupa
レビュー ![]() 素敵な6人が集まって生まれた心地よい音楽。
pupaというバンド名は、幸宏さんが大の釣り好きなこともあって釣り用語から選んだらしいですが、語感がいいので他のメンバーも賛成したのだとか。floating pupaというアルバム名だけあって、水や空をぷかぷか浮いているような、浮遊感のある心地よい優しい音楽がたくさん。ささやくような優しい男女の歌声は朝聞いても夜聞いても合うし、一見主張しすぎない音だからこそ心地よく、聞けば聞くほどどんどん染み込んで離れられなくなりそうです。LIVEもとっても素敵でしたよ。
高橋幸宏さん、原田知世さんは特に有名なので割愛させてもらいますが、他のメンバーにも注目する価値大ですよ☆ 堀江博久さんはNeil & Iraizaという自身のデュオ・バンドでキーボード&ボーカル&作詞作曲を担当。キーボード奏者として有名ですが、ギターも弾け、たまにはDJもやったりと、マルチな才能の持ち主。coccoやくるりとSINGER SONGERというバンドや、カジヒデキとのデュオバンドもやっていました。くるり、木村カエラ、LOVE PSYCHEDELICO、カヒミカリィ、ショコラ等に楽曲提供しレコーディングやLIVEに参加した経験多数。CORNELIUSのLIVEメンバーとして世界ツアーもこなします。pupaでも堀江さんがボーカルや作曲を務める曲もありますし、pupaの曲にはシンセの音も多いので堀江さんらしさの感じられる曲も多いと感じました。 権藤知彦さんはanonymassというバンドもやっていて、お得意のユーフォニウムをはじめとするいろんな楽器&コンピューターサウンド&歌声の心地よいアレンジを生み出されています。こちらでも心地よくPOPで楽しい音楽がたくさん。 高野寛さんはソロで長年活躍するかたわら、中村一義、TEI TOWA、坂本龍一、細野晴臣&東京シャイネス、HAAS等のギタリストとしてや、SUPER BUTTER DOG、小泉今日子のプロデューサーとして、ナタリー・ワイズ、GANGA ZUMBAのメンバーとしての経歴もあります。pupaの曲の中にも作曲やボーカルを務めたものがあります。 高田漣さんは、フォークシンガー・高田渡の長男。ソロ・アーティストとしても今までに4枚のアルバムを発表。スティール・ギターをはじめとするマルチ弦楽器奏者として細野晴臣、高橋幸宏、ハナレグミ、アン・サリー、畠山美由紀、Human Audio SpongeなどのレコーディングやLIVEでも活躍中です。 今後もpupaに期待しています♪ バンドとして楽しみたいという
RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008 in EZOにPupaとして登場した幸宏氏、日暮れ時のちょっと冷たい風に、知世姫の歌声とPupaのサウンドはベストマッチでした。BLUE MOON BLUEが音楽的に大成功した後の、ちょっとリラックスしたムード。なぜか、エレクトロニカなサウンドにも、抑鬱的で神経質な幸宏氏の歌声にも、自然に溶け込む知世姫のボーカルを中心に据え、信頼できる若い才能で周辺を固め、自分はあまりでしゃばらず、バンドとして楽しみたいという、これはそんな作品だと思います。若干の物足りなさはあるのですが、Pupaとしての息の長い活動を期待して、星5つです。
上質な音楽です。。。
この布陣で悪いモノが出来上がる筈がない!と、ものすごく期待していました。
実際聞いてみるとやはり素晴らしい。とても上質なポップですね。個人的には生音とエレクトロニカの比率がジャストな印象を受けました。 軽妙洒脱というのか、とにかく心地よい。メンバーの実力の高さと、大人らしい余裕を感じさせます。 しかし、次第にステレオに正対して心震わす音楽なのだろうか、、或いは躍りだしたくなるような痛快な音楽ではないな、、などと感じる ようになりました。 商品説明に“アグレッシブ”とありますが、エレクトロニカ的テクスチャを指してそう表現しているのでしょうか。私には斬新さは感じられ ませんでした。 高橋氏がボーカルをとる3曲目の「Creaks」の“このままでいいのか”“誰がとめられるのか”“そしてこのままずっと生きるのか” という言葉は、いったい誰に届くのだろう。残念ながら、本当に変化を求めている人の心や、彼らを知らない若い人達の心に届く歌ではない ように感じました。そんな余裕たっぷりに歌われても・・・という印象。 素晴らしい音楽であることは間違いないのです。ですが、心が震えるような作品でも、びっくりさせられるような作品でもないと思うのです。 始め良いと思わせ、そのじつ飽きるの早い
私も最初は良いと思いました。
爽やかだしエレクトロニカ風味だし、原田知世のボーカルも不思議で素敵だし。 でもなんでか飽きるの早いんです、このアルバム。な〜んか中身が薄い。 陰陽の陽の部分ばっかりで全編貫いちゃったので単調になっちゃってますよね。 高橋幸宏って人は昔から自分より凄いミュージシャンと組むと たちまちその人と肩を並べる程の作品や、時には追い越してしまうほど変貌を遂げて とんでもなく凄い作品を作ったりするリトマス試験紙みたいな人です。 なのでここ最近はSketch Showで細野さんに錆を落としてもらった後 7年ぶりに海外のニカの雄、メルツやハースペースホリデイと融合して作ったソロBLUE MOON BLUEは大傑作でした。 しかし今回幸宏氏が組んだのは知世ちゃんを除いてはライブのサポートミュージシャンばかりです。 やっぱり幸宏氏が化学反応起こすほどの力が周りのメンバーに無い気がします。 繰返しますが一見良いんですが幸宏氏の曲まで誤解なく言うと90年代の悪しき東芝ポップス時代になっちゃってる気がします。 高野君や漣君、権藤さん、堀江氏、悪いけど所詮サポートなんだよねえ、って感じかな、ごめんね。 想像してたより素晴らしい
個人的に好きなミュージシャンの集まりなんですが、そこから発せられる音はやり素晴らしく自分の好みでした。一曲目はコーネリみたいでした 笑 4曲目が個人的に一番好きです。後 バカラックの『雨に…』そっくりな曲あり。まぁ確信犯的ですけどね
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クリエーターは「pupa」です。 この商品を買った人は他にも「The City of Light」、「Page By Page」、「細野晴臣 アーカイヴス vol.1」、「デイジー・ホリデー presented by 細野晴臣」、「【Blu-spec CD】Turning The Pages Of Life THE BEST OF YUKIHIRO TAKAHASHI IN ALFA YEARS 1981-1985」、などにも興味を持っています。 にほんのうた 第ニ集
レビュー ![]() 原曲からどれだけ離れるかが勝負
この企画のコンセプトからすれば、もとの歌からどれほど遠くアレンジできるかが勝負です。その意味で、圧倒的に異色なのが遠藤賢司の「黄金虫」で、ギンギンのロックになっています。第2集は、歌い手自身が編曲を担当している曲が多いのですが、アコースティック・ギターの音色を生かしたアン・サリーの「たなばたさま」と物憂げな哀愁を押し出したマイア・ヴァルー「シャボン玉」、ムード音楽のような「浜辺の歌」のほかは、シンセサイザーの響きと効果で似た印象になっています。メロディーラインのしっかりした曲はかえって似た曲になってしまうようです。ギター伴奏の「朧月夜」がかえって新鮮で、難しいものだと思いました。第3集では編曲の過激さがきわだちます。
子どもに聴かせたくない。
期待はずれでした。
自分は20代後半ですが教科書に載っていなかった曲も多く、 全ての曲を知っている訳ではありません。 何曲かはうろ覚えでした。 なので好きなシンガーの声で名曲を確認できれば、と思い聞きましたが 全曲アレンジ過剰に思えました。 せっかくのきれいな詩とメロディ、きれいな声のシンガーなのだから さりげないアレンジで普通に正しく歌ってほしかったです。 アーティストのエゴは余計だと感じました。 全体的にけだるく憂いを帯び過ぎていたり メロディをフェイクしている曲が多く、 新しい解釈を新鮮に思えるほど曲を知らない自分としては、 このCDは一体どういう年齢層に曲を伝えようとしてるのかわかりませんでした。 子どもに聴かせたら間違って覚えてしまいそうです。 最後の浜辺の歌は比較的忠実でよかったです。
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クリエーターは「童謡・唱歌」「遠藤賢司」「畠山美由紀 with ASA-CHANG&ブルーハッツ」「アン・サリー+Hands of Creation」「高橋幸宏+権藤知彦」「マイア・バルー」「原田知世+鈴木慶一」「小池光子+神田朋樹」「cero」「太田裕美+BANANA-U・G」「香西かおり+仙波清彦」です。 この商品を買った人は他にも「にほんのうた 第一集」、「にほんのうた 第三集」、「デイジー・ホリデー presented by 細野晴臣」、「細野晴臣 アーカイヴス vol.1」、「floating pupa」、などにも興味を持っています。 REMAINS
レビュー ![]() Smooth Aceの財産
女性2人、男性2人からなるヴォーカルグループ”Smooth Ace”は、2004年12月に、4人での音楽活動を終了してしまった。アカペラブームの中で、数多くのヴォーカルグループが存在したが、Smoothはその中でも数少ない実力派であった。
本作はデビューアルバムであるが、すでにSmooth Aceの魅力が200%詰まった名アルバムである。全曲オリジナルで、どれもハズレがない。全13曲入っているが、1枚のアルバムとして聞くよりも、1-7曲、8-13曲と、2枚のアルバムが1枚に入っている、と思って聞いた方がいいくらいである。それぐらい中身の濃いアルバムだ。 まだ、Smooth Aceを知らない人には、こんなイイ唄を歌っていたグループがいたということをぜひ知ってもらいたい。21世紀に誇れるアルバムであることを確信できるはず。 爽やかです・・!
やさしい手紙をテレビ番組のクロージングで聴いたのがきっかけ。
ピンとくるものを感じたのでアルバムを購入。聴き込むごとにじわじわとよさが広がります。サクラは絶対カラオケナンバーに加えたい曲。 コーラスも爽やかで美しい!ヴォーカルの声もしっかりしてて◎。 でも1つ言わせてください。こんなに曲が爽やかなのにジャケットのイラストがポップというか合ってないんです。そこがザンネン。 これからが楽しみ
質のいいJサウンド。4人のコーラスが爽やかでとても心地よい。
恋をしている、そんな切なさが呼び起こされるような、どこか懐かしさを感じさせるあったかい歌声。 聴いている人は聴いているだろうけれど、もっとたくさんの人に聴いてほしい、おすすめのアーティスト。 このアルバムは、1stということもあり?かなりの出来。 聴き応えあります。ぜひ。 お店は違いますが,HMVでは視聴できるのでよかったら。 子供っぽい音楽を卒業したい方にぜひお勧め!!
楽曲の良さはピカイチ。
シンプルな楽器構成とハーモニーが何ともいい感じで 絡み合ってきて何とも気持ちいい。 jazzyの香りもあって結構ファッショナブル・・ 街を歩きながらヘッドホンで聞くと良いかもね。 GONEは名曲だ。絶対お勧め。
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クリエーターは「SMOOTH ACE」「岡村玄」「重住ひろこ」「岸利至」「石成正人」「清水靖晃」「高橋幸宏」「菅原弘明」「田沼徹治」「権藤知彦」です。 この商品を買った人は他にも「FOR TWO-PIECE」、「AOR//DAY:」、「OTHER PEOPLE’S SONGS」、「A DAY IN THE LIFE OF TOKYO」、「IN THE MOVIE」、などにも興味を持っています。 |