ザ・ドリフターズ 結成40周年記念盤 8時だヨ ! 全員集合 DVD-BOX (通常版)
1969年から1985月まで16年にわたって放送され、最高視聴率50.5%を記録した国民的番組「8時だョ!全員集合」。このDVD-BOXは、大がかりなセットを使ったコントを中心に収録。懐かしの「母ちゃんコント」「探検隊コント」「忍者コント」など名作コントがぎっしり。観客である小学生たちが大はしゃぎする声も聞こえて臨場感たっぷりなのは、公開番組ならでは。また、生放送独特の緊張感もビシビシ伝わってくる。粒ぞろいのコントたちは今観ても十分に笑えるものばかり。ドリフではおなじみの、金ダライを使ったギャグなどは今のお笑いでもよく見かける。現在のお笑いの源流はドリフにあると言っても過言ではない! ザ・ドリフターズの爆笑コントをご堪能あれ。(仲村英一郎) レビュー ![]() おもろい(笑)
この番組のDVDは、僕が生まれるほとんど前に流行していたお笑い番組だと知っております。僕はお笑い番組といえば、現在は「爆笑オンエアバトル」、昔は「ドリフ大爆笑」だと思います。この番組は見た事ないけど、一度見てやみつきになってしまいました。コントの時、大笑いをしてしまって、お父さんとお母さんに叱られてしまうほど面白過ぎました。オープニングやエンディングの途中のコントの一部分が歌にのって流れる所もグーでした。
お笑いの内容はいたって単純。だが、それがいい。
ワンパターンで単純。だから、今でも笑えるんです。
彼らが演じるのは徹底したバカ。でも、バカを演じられるのは、彼らが一流の役者だから。 一押しです。 昭和だった
毎週一時間、舞台で生放送で会場いっぱいに観客がいて、
今思うと凄い事だったんだと思わずにいられません。 他の方も書かれている昭和のパワーというものを感じました。 心地よいアナログ感というか懐の広さというか…上手く言えないけれど そういうものが詰まっていて。今のお笑いのような何か切羽詰った感じがない。 何十年ぶりかに見て改めて新鮮に映りました。 あの頃より便利な世の中になったのに、こんなスケールの番組が無い (もうできない?)のが残念です。 あの時代だから出来たとか、色々理由があるのでしょうが…。 映像一部のノイズ以外非常にきれいです。 子供も非常に楽しんでます。 忘れちゃいけない生放送
ドリフ最高です。それ以外の何ものでもない!私が子供の頃ドリフのこの『8時だよ・・・』は教育上よろしくないと非難の嵐が飛び交ったのを覚えています。食べ物を投げつけ、粗末にするのはどうとか、卑猥な台詞が随所に聞かれるとか・・・いつも私は思ってました。だからどうした、このぼけがっ!!生放送だぞ!おどれら、忘年会の司会すらまともに出来ないような奴がえらそうに人を非難するな!と。時間との戦いだけでなく、何より笑わせるという事を考えなければならないこの番組のドリフをはじめとするスタッフ達。ワンパターンだといわれた事も数限りない。毎週一回必ずやんなきゃならんのだ、おまけに生放送だぞ。だったらおまえらが脚本作れ!といいたくなるほど彼らはがんばっていたはず。
結果としてドリフは打ち切りとなったのですが、私にはこの『8時だよ・・・』が終わってから更にドリフの偉大さ(特に長さん)を知る事となりました。 このメンバーをまとめるなんて凄い。役者になってからは日本のモーガンフリーマンなんて言われてましたが、コメディアンとしてはビルコスビーかアーネストトーマスといった感のあった長さん。ありがとう、そして永遠なれ 生放送!デカイ会場で大爆笑
テレビの「お笑い」が面白くないという「お笑い」の意味を持たなくなってきている昨今、普通に大爆笑できたのはウレシイ。
「8時だよ・・・」に対して「懐かしい」という気持ちは当然あるが、そんなコト度外視しても単純にオモシロイ。 そして「8時だよ・・・」の凄さは、デカイ会場で満員のお客さんの前での生放送である事。何百、何千人もの老若男女を 一斉に笑わせる怒涛のパワーは圧巻で、それは画面からも充分以上に伝わってくる。 今となっては、このような大掛かりなテレビ番組が出来ないことは承知の上でも「スケールの小さい、笑えない芸人」が 氾濫しまくっている今の「テレビ」や「お笑い」に魅力を感じないないのは「年とったからかなぁ〜・・・・」 などと思ってましたが、うちの小学生の子供達が、ゴールデンの時間に、このDVDを観たがっている事実に 「そうだよなぁ〜・・・・」なんて納得しています。
ザ・ドリフターズ 結成40周年記念盤 8時だヨ ! 全員集合 DVD-BOX (通常版)を見てみる
クリエーターは「ザ・ドリフターズ」です。 この商品を買った人は他にも「TBS テレビ放送50周年記念盤 8時だヨ ! 全員集合 2005 DVD-BOX (通常版)」、「番組誕生40周年記念盤 8時だョ!全員集合 2008 DVD-BOX【通常版】」、「ドリフ大爆笑 30周年記念傑作大全集 DVD-BOX (通常版)」、「志村けんのバカ殿様 DVD-BOX」、「番組誕生40周年記念盤 8時だョ!全員集合2008 DVD-BOX【豪華版】」、などにも興味を持っています。 女神の恋 [DVD]
オードリー・ヘップバーンを夢見る35歳のヒロインが、運命のいたずらによって出会った売れない小説家との真実の恋に目覚めていく様を描いたロマンティックなラブコメディー。食品メーカーに勤めるOL・末松吉子(松本明子)は、同じ会社に勤める恋人の北岡(辰巳琢郎)と宮崎県高千穂のコテージで休暇を過ごし、その場の雰囲気で一気に結婚までこぎつける腹積もりだったのだが、肝心の北岡がなかなかやって来ない。しかも吉子は予約していたコテージのダブルブッキングにより、SF小説家の小田龍之介(山口祐一郎)とひとつ屋根の下、過ごさなければらならないはめに。 コテージに限定された舞台劇を思わせるシチュエーションに、松本明子と山口祐一郎が繰り広げるハイテンションな掛け合いは見ごたえ十分。とことんアンラッキーガールのヒロインが、いかにして幸せになっていくのかという展開には、とりわけ多くの女性たちから共感を呼ぶことだろう。(麻生結一) レビュー ![]() 再燃!やっぱり松本明子!
先日NHKスタジオパークに松本明子さんが出ていました。
朝ドラの「つばさ」関連で・・この人は本当に明るい人だな〜と思いながら、 ふと、そういえば主演ドラマを何本か録画してたな・・と思い出し、あったあった、女神の恋・・と、5年の月日を経て改めて見たわけですが・・久々に見直して、皆様が言うように、面白くてはまってしまいました!!ビデオの画像が乱れて見づらくなってしまったため、このたびDVD購入に至りました。2割引でラッキー笑。 私、この人にパワーもらってたんだなって思いました。朝ドラでは、すっかり「かあちゃん」役で、ちょっと朝から濃いいなあって思ってたんですが(笑) 私たち夫婦が04年秋の新婚旅行に九州を選んだのも、このドラマを見て高千穂に行きたかったからだったっけ・・と、そのことをすっかり忘れていた自分にはショックでした。同時にその頃のことを思い出し、とても幸せな気持ちになりました。 今は廃業してしまった高千穂鉄道、エンディングを見ながら懐かしく思いました。 夫婦の思い出にもなったこの作品のDVD、大事にしたいです。 ・・山口祐一郎さんという方は、ミュージカル俳優だったのですね・・そんな素晴らしい方とは知らず・・どおりでテレビであまりお見かけしないわけなのですね。歌声も聴いてみたくなりました!というか、今からツタヤへ・・?! はまりますよ〜★
ドラマを普段まったく見ない人間ですが、これにははまりました〜(^▽^)b
ありきたりのラブコメなんですが、いいですよ〜★ オーバーアクションが目立つ松本明子は本来好きではないのですが、 逆にその空回りがこの中ではいい味出してます。 山口祐一郎もミュージカルのすごい人というオーラが隠れてて、 見事な三枚目ぶりで茶目っ気たっぷりです。 松本明子との身長差がかなりあるのですが、 これがいかにも女性からすると憧れの「差」だったりするんですよね。 ハグされたときにすっぽり相手の胸に顔を埋める位の、ね。 これでファンになった、という女性が私の周りにも結構居ます。 何か二人ともほとんど素でやってるんじゃないかと思えるほど。 見終えるとなんかほっこりするドラマです。 宮崎の景色のすばらしさも見所のひとつですよ。 色褪せない名作です
感動できるドラマを見ても、見終わった後に必ず「まあこれはドラマだし、演技だし…」と思ってしまう私。
が、この作品は別でした。 松本明子さんも山口祐一郎さんも適役です。 ややオーバーヒート気味ではあるものの、“演じている”感じがしません。 ミュージカルでの山口さんも知っていますが、「ほんとはこういう人だったのかも…?」と思ってしまいます。 ある意味“最も有り得ない設定”なのにもかかわらず、この現実感は何でしょうか。 そして、リピート回数が半端じゃないのに、毎回しっかり泣けてしまうのは何故でしょうか。 舞台も音楽(良い!)も美術も、完璧に調和して世界観を作り出していて、 疑うことなく入り込ませてしまう力を持っています。 多くの台詞や雰囲気が しんしんと心に染みてきて、温かい気持ちになります。 「いいことないな、やってられないな…」と思った時など、 確実に気持ちのどこかを軽くしてくれる、最高の作品です。 ホントにいい!!何度も見たい!
NHKでリアルタイムに見ていた時に、確実にはまりました。
このドラマで、山口祐一郎さんのファンになりましたw ヒロインの末松吉子(松本明子)と小田龍之介(山口祐一郎)の運命的な出逢いから結ばれるまで…単純に話してしまうとそんな感じですが、その一般的とも言われる”ハッピーエンド”までの流れが本当に楽しく・切なく・面白く描かれています。 主演の松本明子さん・山口祐一郎さんは、元々ユーモアな一面を持った二人なので、このドラマではそれが一段と引き立っているんじゃないかと思います。 小田が、[嘘?本気?]で愛の告白をして、本気で戸惑う吉子に対して「んな訳ねぇだろう〜」って云うシーンがあるんですけど、私はそのシーンが一番好きです。こんなカケヒキは、本当に二人じゃないとできないんじゃないかと思うくらいに、面白さと切なさを感じました。 特典映像で、お二人のインタビューなども入っているので、本編見て、特典見て、沢山の人にがっちりはまって欲しいドラマです。 平日の楽しみ
以前NHKで放送されていた時に見ました。
月〜木曜の夜、たった15分間だけの連続ドラマです。 普段、働いていると週末だけが楽しみになりますが、 このドラマの放送期間中は週末になると 「早く月曜日にならないかな♪」と思うほど、魅力的な作品でした。 感化されたのか、この作品を見ると自分の日常にもキラキラが舞い込んできます。 主な登場人物は2人。ドラマというより舞台を見ているようです。 そのせいか、吉子(女性の主人公)に共感するのではなく、 自分が吉子そのものになっているような臨場感を味わいました。
女神の恋 [DVD]を見てみる
クリエーターは「松本明子」「山口祐一郎」「辰巳琢郎」「愛華みれ」「高木ブー」「国分佐智子」「田渕久美子」です。 この商品を買った人は他にも「昨日の敵は今日の友 [DVD]」、「オペラ座の怪人 ロングランキャスト」、「レプリークBis (Vol.1(2005.July)) (Hankyu mook)」、「劇団四季ミュージカル 「CATS」オリジナル・キャスト」、「レプリークbis (HANKYU MOOK)」、などにも興味を持っています。 KANDA BOO-CHAMP BOO-CHAMP ウクレレ
「BOO CHAMP2000」に続く高木ブー・シグネイチャーウクレレ。最大の特徴であるロングネック仕様はそのままに、よりリーズナブルなプライスで新登場!!この価格でオールマホガニー単板という贅沢なウクレレ。カミナリ様気分で優雅に鳴らしましょう。 ハロー!プロジェクト スペシャルユニット メガベスト
レビュー ![]() イイ曲がいっぱいです!
ごまっとうからハイキングまで16曲入ってます。オススメはごまっとう、あぁ!、H.Pオールスターズ、DEF.DIVA、エイジア、なっち&矢島、ハイキングです。イラナイ曲も何曲か有るけどタイトル通り、ハロプロのSPユニットの歴史がぎっしり詰まっていてイイベストだと思います。DVDには16曲全曲のPVが入っていてお得です。でも、後浦はカップリングのLOVE LIKE CRAZYを入れた方がイイのにと思いました。シツレンジャーはイラナイです。
私は自己中です。
2006年4月の、飛行船プロジェクト2006のキャンペーンソング「空がある」(歌:福田さん、ロビンさん、橋田さん、北原さん )も収録して欲しかった。(自己中な意見なんですけどね。)
この曲、ホントに素敵な曲なんです。PV自体が無いのかもしれないけど。 まあ、2003年のお肉好き好きのCM、2004年のあややのレッツ4のCM、さらにはキュートのスタフィーのCM……などなど。CD化されてない名曲を挙げてくと、きりがないんですけどね。 これはいい!
どのアルバムにも収録されなかったごまっとうや後浦なつみなんかも収録されるでしょう。あとはDEF.DIVAやもしかしたらGAMも入るのかな〜?
ハロー!プロジェクト スペシャルユニット メガベストを見てみる
クリエーターは「オムニバス」「DEF.DIVA」「GAM」「ともいき・木を植えたい」「モーニング娘。誕生10年記念隊」「アテナ&ロビケロッツ」「安倍なつみ&矢島舞美(℃-ute)」「High-King」「高木ブーとモーニング娘。・ココナッツ娘。・藤本美貴・石井リカ」「ごまっとう」「おけいさんと安倍なつみ(モーニング娘。)」です。 この商品を買った人は他にも「ハロー!プロジェクト シャッフルユニット メガベスト」、「タンポポ/プッチモニ メガベスト」、「カントリー娘。 メガベスト」、「MEGA MELON」、「Legend」、などにも興味を持っています。 Vintage〜BOO’s Hawaiian Songs〜
レビュー ![]() 素晴らしきミュージシャン、高木ブー!
名盤です。ハワイアンのスタンダードナンバーを中心に、クラプトンの「チェンジ・ザ・ワールド」などにもハワイアンアレンジで挑戦し、見事ブーさんの味に仕上げています。このCDの聴きどころは、なんといってもブーさんの味わい深い「声」です。あの「高木ブー」のイメージが吹っ飛んでしまう(失礼)カッコ良さです。カッコ良い、というのは語弊があるかもしれません。無理してカッコつけている感じは微塵もなく、本当に自然な「高木ブー味」としか言いようのない味わいです。とくに、ピーナッツバターのような地声と少々ハスキーがかった優美なファルセットの間を心地よく行き来するブーさんの声は、ミュージシャンとしての本質が垣間見えます。中大時代に東京の学生の間でその名を轟かせていたと言われる凄腕ウクレレテクニックはそれほど聴かれなく、その点は少々残念でしたが、それでも注意して聴けば唄の合間にチラッと垣間見えるロールの音や小気味よいカッティング、バックに流れるコードストロークの音は、やはりブーさんが名人であることを示す「何気ないのだが、なかなかこうは弾けない」素晴らしい音を奏でています。ブーさんファンだけでなく、ハワイアンの入り口として何を買おうか迷っている方、ハワイアンファンで少しスパイスの効いたものを求めている方、全ての方にお薦めします!
ブーさん素敵です♪
音楽は、イメージ重視でセレクトしてます。ハワイのホテルでカクテルを飲みながらフラのショーを見て・・そんな雰囲気にぴったり!
しかも、どのCDを買って良いかわからない人には話題性もあり、お薦めです。 たしか、東京にブーさんのバーがあるんですよね。 今度行ってみよっと・・。 MAHALO! Mr.Boo!!
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高木ブーといえばドリフ。そしてカミナリ様という印象しかなかったのだが、このCDを聴いたら一気にファンになってしまった。ブーさんのまったりした声とウクレレサウンドを耳にしていると、渋滞の真っ只中でも心はハワイ。イライラ・トゲトゲした気持ちもやわらげてくれる。のほほーん、とした気持ちになりたかったら高木ブーさん、ですよ。おすすめです。
Vintage〜BOO’s Hawaiian Songs〜を見てみる
クリエーターは「高木ブー」です。 この商品を買った人は他にも「LET IT BOO」、「Hawaiian Christmas」、「Hawaiian Time -Ukulele Solo-」、「アロハ・ヘヴン~オハナ」、「アロハ・オエ〜ベスト・オブ・ハワイアン」、などにも興味を持っています。 ウクレレ・ピクニック
ウクレレ・ピクニックを見てみる
クリエーターは「オムニバス」「ウクレレえいじ」「KONISHIKI」「キヨシ小林」「Alani Ohana Band」「高木ブー」「関口和之」「ウクピクオールスターズ」「Troy Fernandez」「dan」「yoheyOKAMOTO」です。 この商品を買った人は他にも「Rolling Coconuts プレゼンツ ベストヒットUKE」、「ウクレレ・マガジンVol.2 ~アコースティック・ギター・マガジン Presents(CD付き) (リットーミュージック・ムック (第5号))」、「ウクレレメソッド 各指のための効果的トレーニングブック (TAB譜付スコア・模範演奏CD付) キヨシ小林 著 演奏表現力がアップする究極の上達本」、「一期一会」、「UKULELE PICNIC ~10th Anniversary~〈2枚組〉」、などにも興味を持っています。 高木ブーのいますぐ始めるウクレレ (NHK趣味悠々)
レビュー ![]() やっと手に入れました
テレビの放送後暫くしてウクレレを手にしテキストを買おうとしましたが、出版元でも売り切れで古本屋も何件か周りネットでも捜しましたがその頃は入手できませんでした。もうほとんど諦めていましたが今回気まぐれで検索して、この本を見つけラッキーでした。
高木ブーのいますぐ始めるウクレレ (NHK趣味悠々)を見てみる
クリエーターは「日本放送協会」「日本放送出版協会」です。 この商品を買った人は他にも「高木ブーの楽しくウクレレ (岩波アクティブ新書)」、「Ukulele [丸ごと一冊ウクレレ] I LOVE Ukulele (エイムック (897))」、「ウクレレ上達100の裏ワザ 知ってトクする効果的な練習法&ヒント集」、「ウクレレ快読本」、「ハワイ徹底取材 ザウクレレブック with DVD 「全部ウクレレとハワイ」 (SAN-EI MOOK Aloha Heart)」、などにも興味を持っています。 高木ブーの楽しくウクレレ (岩波アクティブ新書)
レビュー ![]() 面白かったです♪
ウクレレは、まだ始めたばかりですが、この本を読んでがぜん続けようと思いました〜。ドリフの裏話もあったりして、それもまた良かったです。ウクレレに興味がある人、これから始めてみようと思っている人にオススメの本ではないかと思います。
ウクレレを楽しむ、やさしい入門書
ウクレレブームである。
ウクレレはどこにでも手軽に持ち出せるかわいい楽器である。 愛嬌のある楽器だから、適当にかきならしても、場の雰囲気をやわらげてくれる効果がある。 ウクレレは、ほんとうに、弾きやすい。 ウクレレは、弦もナイロンでやわらかいので指が痛くならない。 ウクレレは音もいい。 そういったウクレレの魅力がいっぱいにつまった本である。 ドリフターズの高木ブー氏はウクレレ奏者としても有名だ。 高木ブー氏の音楽遍歴も読んで楽しかったが、そのぶん、ウクレレ自体のページが減っているので、ちょっと多めかなと思ってしまったのが残念 ブーさんファンになっちゃいました
これはウクレレ教本をきたいしていましたが、さにあらず。ウクレレ好きな高木ブーさんのエッセイですね。 この本のとおり、ウクレレを奏でるよりも、読んで高木ブーさんを感じるほうが楽しめる内容です。 本当にウクレレが好きなんだなと感じました。
私がこの本を手にしたのは、私自身ハワイに行ってウクレレに魅せられ、「あぁこの楽器で奏でられたら、自分が癒されるだろうな」と感じたからです。 相変わらずウクレレの腕前は変わりませんが、高木ブーさんのファンになったことは、いうまでもありません。 エッセイとしても
ドリフターズのメンバーの中でもなんか憎めない、でも存在感は十分。その人柄が文面から読み取れます。この本は教則本とはいえません。確かに弾き方や楽譜なども掲載されていますが、どちらかといえばウクレレ好きのブーさんのエッセイに近いかも。ウクレレ初心者の私が、ウクレレの世界の奥深さや楽しみ方を知った一冊です。
専門用語はあるもののわかりやすい表現がつかわれていて、一気に読むことができます。 やさしさ伝わるウクレレ入門でした。
ウクレレ初心者向けにやさしく書かれていますが、ウクレレによる伴奏だけでなく、前奏の付け方やコードソロの手ほどきまであり、中級者でも十分楽しめる内容。演奏上のヒントがあちこちに詰まっています。ブーさんの語り口調を思わせるような文章も、よみやすく親しみが持てました。ブーさんMahaloです!
高木ブーの楽しくウクレレ (岩波アクティブ新書)を見てみる
クリエーターは「高木 ブー」です。 この商品を買った人は他にも「ウクレレ快読本」、「Ukulele [丸ごと一冊ウクレレ] I LOVE Ukulele (エイムック (897))」、「はじめよう! ウクレレ CD付 (弾き語りからソロまでラクラク弾けるウクレレ入門講座)」、「アクロス・ザ・ユニバース(初回生産限定盤)(DVD付)」、「Vintage〜BOO’s Hawaiian Songs〜」、などにも興味を持っています。 第5の男
レビュー ![]() ブーの逸話
元ドリフターズの高木ブーのエッセイです。特にドリフに加入前のバンドマン時代の話が意外で、興味深かったです。本格的なミュージシャンだったのですね。気負わずに生き、流されるような生き方に共感を覚えました。意外な高木ブーを知ることができると思います。
ブー本
高木ブーの自伝的エッセイ。私は子どもの頃、「ドリフターズで一番要らないのは誰か」考えたことがあった。いかりや、加藤は絶対必要。中本がいないと元気がない。荒井注は?・・・おじさんの雰囲気を持っているのは荒井だけだし、彼がいないとドリフの幅が狭くなる。高木ブー??・・・さて、・・・。結局、彼を外すこともしなかった。何となくどんくさい人がいて、ドリフにゆとりが出るのは彼のおかげだ、と感じた。やっぱり高木ブーも必要だ、というのが結論だった。
文章は覆面ライターにとってごく平凡な出来。安きに流れた文章で、本格的に論じるに値しない。切れる文章ではまったくなく、内容も自己肯定に終始し、面白いとはいえない。しかし、読みやすいのは事実。行間も広く、あっという間に読み終わる。「いかりや長介はまだ生きていたんだなあ」と感慨に耽る記述がある。 なお本書は古書店で入手した。手紙がはさんであり、これを書いたライターから某有名落語家宛の献呈本であることがわかった。止めてあったゼムクリップを外した形跡さえない。開きもせずに売り払ったのではないか、と思う。ライターの好意が気の毒であった。 あなたのグループの高木ブーは?
ご存知、ザ・ドリフターズのメンバー、最近はウクレレの伝道師として有名な、高木ブーの自伝。
第5の男、というのは、5人グループでは、いてもいなくてもいいような存在で、実はなくてはならない存在のことをいい、高木ブーは、自分がそれであると自負している。 うぬぼれではなく、むしろ謙遜に聞こえるが、確かにどんなグループにも、高木ブー的存在は必要であるように思う。 第5の男
ブーさんのことがよく分かる。当り前か。
何もしてこなかった...って,何と謙虚な。確かに,前に出る人ではないですね。でも,長さんみたいな人もいて,ブーさんみたいな人もいるからこそ,グループがうまくいくというのは,真理でしょう。だから,ドリフは40年も続いた。ブーさんは大仕事をしていますよ。 ドリフに入る前のパートでは,戦時中から戦後すぐの頃の人々や町並みの姿や,学生生活の一端もうかがえて興味深い。ブ−さんって昭和1けた世代だから,戦争を知っておられるんですよねぇ。 ドリフは少し寂しくなったけど,ブーさんには元気でますます頑張ってほしいと思いました(もちろん,他のメンバーも!)。 意外にブーさんは頑固かもしれない
ドリフの中では、もっとも「どん臭く」感じる高木ブーさん。 もしかしたら、私のほうがお笑いセンスはあるのではないかと、勘違いさせる高木ブーさん。 本書のタイトルの通り、5人組のドリフにあって、「第5の男」とご自身いうあたり、かなり自信ありげで怪しい。
根っからの加藤茶さんのファンの私は、ついつい本書を手に取った。 音楽やハワイアン、ウクレレなどに対する熱い思い。 ドリフメンバーをはじめ、周りの方に対する細やかな心配り。 きっとドリフ全盛の頃、ご自身もご苦労なことや悩みもあったろうなと思いますが、そんなことは一言も触れられていません。 気負うこともなく、居眠りするかのごとく自然に振舞えるブーさんは、今の世の中に求められている頑固な大人あなのかもしれないと思いました。
第5の男を見てみる
クリエーターは「高木 ブー」です。 この商品を買った人は他にも「8時だョ!全員集合伝説 (双葉文庫)」、「志村けん―わたしはあきらめない」、「変なおじさん 完全版 (新潮文庫)」、「高木ブーの楽しくウクレレ (岩波アクティブ新書)」、「Vintage〜BOO’s Hawaiian Songs〜」、などにも興味を持っています。 |