赤毛のアン DVDメモリアルボックス
レビュー ![]() 神山妙子訳の
「赤毛のアン」を基本にされているそうですが、大正解。
有名な村岡花子訳は、美しい地文が特徴ですが、口調が古風過ぎてアニメ向きじゃありませんから。 近藤氏の生き生きとしたキャラクターと、高畑氏の繊細な演出。感動がじんわりと甦ります。まさに"心の友"に再会した気分。 繰り返しの観賞に耐える傑作だからこそ、BOXで所有していたい。 観賞後「神山訳赤毛のアン」を読んでみると面白いです。アニメが驚くほど原作に忠実(かと云ってただの引き写しじゃない)なのに感動しますよ! いつまでも色あせない名作
近年のアニメーションに比べると動きや色使いに見劣りする所が若干ありますが、全て手書きであること。TV放送向けで、ビデオやDVDとして二次利用がまだまだ行われていなかった時代であることを思えばなかなかの力作です。
しかし、演出が上手い。特にアンがグリン・ゲーブルズ居つづけることができるといわれたときの、表情とその間の取り方が、とてもいい感じで、長すぎず短すぎず、だけどアンの心境をとてもわかりやすく表現してくれています。また、ピクニックに行けなくなった瞬間の癇癪は、動きととてもあっているため、落胆した絶望感がびりびり感じられます。 小説を映像化するとどかしらに矛盾が生じてしまいますが、本編を見る限り矛盾しているような個所がありませんでした。ただし、グリン・ゲーブルズの母屋をじっと見ていると、あることに気が付きますが、それはご愛嬌とでしょう。物語の進行やイメージに対して影響ありません。 しかし、声優さんの演技って俳優以上にすばらしいですね。声だけで各キャラクターの個性を演じ、物語に引き込んでくれます。それに、言葉にならない”息”の入れ方が、実際の動作にはしないけど、間としてとてもいい具合に入ります。アンは、いっぱい笑い泣きます。しかも、端から見ればかなり大げさに。当時の山田さんの表現に対してのご苦労が想像できます。 北原さんのマリラは、てきぱきとした口調で綺麗好きで心のしっかりした女性であることを見事に表現してくれています。槐さんのマシューは、言葉数こそ少ないですが、”アンのためならなんでも出来る。してあげられる”といった、感じが出ていてとても良いですね。 47話、48話は、山田さんの演技に引き込まれてしまい、観るたびに涙が出てきてしまいます。 できれば、アンの青春編も映像化して欲しいです。 購入して本当によかったと思いました
赤毛のアンシリーズの大ファンです。世界名作劇場も大好きでしたが、原作とアニメが違うということが不満で、この作品のOA時小学生でしたが、イメージ壊されるのが嫌で、1回も見ませんでした。
昨年の100年メモリアルで、このDVDメモリアルボックスのレビューを見て、「原作に忠実」だということがわかり、思い切って購入しました。 はじめ、主題歌がとても難しく聞こえましたが、作曲が「三善晃」先生で、納得。噛締めるほどにその良さがわかってきました。リアルタイムで聞きたかったなぁ……と後悔しました。 アンの声は、私にはわざと幼さを装っているように聞こえて、そう聞こえちゃうとアンの「少し間違うと鼻持ちならない女の子」を感じさせちゃう気がして、気に入らないと思いました。 でも、学年が進んだアンには、本当にぴったりの声でとても心地よく聞こえました。 アンの日々の生活の中の動きがとてもわかりやすく描かれていて、原作を読んだだけではわからないことを沢山発見できました。特に台所のシーンはうれしかったですね。アンが続編などで「マリラ・カスバートに仕込まれましたから!」という台詞をよく言うのですが、それを証明するようなマリラの躾ぶりが描き込まれていて、なるほど!と思いました。 「赤毛のアン」は「若草物語」ほどキリスト教を感じさせない作品だとは思いますが、それでも、このアニメでは、日本人には理解しづらい宗教的な表現をずいぶん排除したときいています。なるほど、寝る前のお祈りのことはもちろん省いていませんが、確かに、宗教臭さはあまり感じませんでした。 何よりもアンやダイアナ達が動いているアボンリーの自然や、マシュウやマリラが働いている農場が素晴らしくて、うっとりとしてしまいます。 最後まで見て、とてもいい作品を見ることができて幸せな気分になりました。 4歳の娘が、一緒になって見ていて、主題歌、エンディングなども歌いながら楽しんでいるので、購入して本当によかったと思いました。 改めてアンシリーズの完訳の本を読み直すと、理解できなかったプリンスエドワード島の自然やアボンリーの様子などを思い浮かべることができて、幸せな時間が過ごせます。 世界名作劇場シリーズ「赤毛のアン」
日本アニメーションの円熟期にこそ生まれた傑作です。
美しい背景と丁寧なアニメート、的確な声優陣、しっかり編まれたストーリーは いまだ古びません。 万人の視聴に耐えうる作品としてお勧めします。 欲しかった作品。ほぼ満足です。
「赤毛のアン」は昔から大好きで、いつかは手に入れたい作品でした。
私の最もお気に入りは、何気ないアンの夕食の片付けシーン(お皿を洗うとか、熱湯で布巾を消毒するとか)で、こうしてDVDを手に入れた今、見放題の幸せを味わってます。 元々の価格が高額なので、20%Offは嬉しい限りです。 画像に少し雨が降っているので(大元のフィルムのせいだと思います)★4つにしちゃいましたが、心情的には★5つです。 良い作品は、いつまでも愛されて欲しいです。
赤毛のアン DVDメモリアルボックスを見てみる
クリエーターは「高畑 勲」「山田栄子」「槐柳二」「北原文枝」「高島雅羅」「井上和彦」「鈴木弘子」「羽佐間道夫」です。 この商品を買った人は他にも「世界名作劇場「赤毛のアン」メモリアル・アルバム」、「アルプスの少女ハイジ 35周年メモリアルボックス (期間限定生産) [DVD]」、「コロムビア サウンド アーカイブス シリーズ 赤毛のアン 想い出音楽館-完全版-」、「「赤毛のアン」の生活事典」、「未来少年コナン 30周年メモリアルボックス (期間限定生産) [DVD]」、などにも興味を持っています。 コロムビア サウンド アーカイブス シリーズ 赤毛のアン 想い出音楽館-完全版-
レビュー ![]() 毛利蔵人氏の遺作
収録されている楽曲の完成度は秀逸です。
高畑勲監督が三善晃氏にこの『赤毛のアン』の音楽担当を依頼したのですが、氏は当時、御病気だった為にこれを断り、その代わり高畑監督に紹介したのが故・毛利蔵人氏です。 ただし三善氏は主題歌『きこえるかしら』を初めとして4曲も書いてくれています。 実は私はこのアルバムを聴く前に「どうせピアノの曲ばっかりだろ」とか思っていましたが、オカリナやアコースティックギターで奏でる切ない曲も少なくなく、本当に音楽の良さが理解できる人ならきっとこの2枚組アルバムを好きになると思います。 ただし一つだけ言っておかなければいけないことがあります。 実はこの『想い出音楽観』についてですが、毛利氏がこの作品のために書きおろした曲全てがこのアルバムに収録されているわけではありません。 それは何故かといいますと、収録時間の関係で入らなかった曲も他にもいくつもあるからです。 ですから「完全版」といいながらも本当の意味での完全版ではないのです。 しかしながら、この2枚組のアルバムは傑作であることは間違いないので、是非、多くの人に聞いてもらいたいですね。 聴いてるだけで夢の中にいるような心地になります。 アヴォンリーの空気が
伝わって来る様な楽曲の数々です…P・E・Iに行った事はありませんが(^-^;A
「はしばみ谷のネリー」や「アヴォンリー小学校校歌(クリスマスのコンサートでダイアナが独唱したやつ)」が収録されているのが嬉しいです。 素晴らしい!の一言に尽きる!
昔、あの子供のころ、世界名作劇場を見てアンを愛した人には、絶対にオススメ出来る商品です。
以前2000円ほどのアンのCDを買いましたが、そっちは全くダメでしたが、このCDには思い描ける各シーンのほぼ全ての音楽が再現されています。 アンのときめき、喜び、感動、安らぎとそしてマシューの愛。 それらの音楽を聴いているだけで、思いはグリーンゲーブルズに飛んで行くかのようです。 アンを愛する皆様にお薦めですよ♪ 爽やかになりました
忘れかけていた子供の頃のワクワクした気持ちドキドキした気持ちが爽やかに蘇って来ました。想像以上の素晴らしい歌声にはただただ心が洗われるばかりです。アンが物語ではなく実在感を感じる素晴らしい世界にこのCD一枚で連れて行ってくれます。幸せです
最近
BSでアンの再放送がやっていて久々にOP、EDを聞いて豊かな楽曲に感動し、もっと聞きたくなって買いました。
著名な方が作曲していたんですね。すばらしいわけです・・・ アンのCDはいくつかあって迷いましたが、どうせならたくさん聞きたいと思ってこれにしましたが正解でした。 ずっと聞いていてもぜんぜん飽きないし、子供の寝かしつけにかけるとすぐうとうと。。。助かってます。 あのすばらしい自然の情景が音楽に表れているからでしょうかね。 さて、次はアンのDVD買うかな・・・
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クリエーターは「TVサントラ」「大和田りつこ」「山田栄子」「石毛恭子」「高島雅羅」「岸田衿子」「毛利蔵人」「三善晃」「コロムビア・オーケストラ」です。 この商品を買った人は他にも「世界名作劇場「赤毛のアン」メモリアル・アルバム」、「赤毛のアン DVDメモリアルボックス」、「世界名作劇場 メモリアル音楽館 ペリーヌ物語」、「「アルプスの少女ハイジ」オリジナルサントラ(2枚組) <限定盤>」、「〈ANIMEX 1200シリーズ〉(29) テレビオリジナルBGMコレクション 赤毛のアン」、などにも興味を持っています。 星界の戦旗II CD-BOX
レビュー ![]() 酷過ぎですネ…
作品がマイナーなせいなのかそれにしても…… (^^;
人気の声優さんが名前を揃えているのに「勿体無い!」の一言。 正直,現在の声優人気に乗ってヤッツケで作ったと云う印象が拭えません。 続編が出ても購入しないと思います。 やはりツンデレラは良い
前身である「恋姉妹」は聴いたことがありませんが、結構楽しめました。ただわたしは百合的には、千夏×榛菜よりも明穂×透子先生や、桐香×美夕のがオイシかったように思います。勿論千夏×榛菜も、お弁当食べるシーンやデートシーン(?)、千夏の自宅でのやりとりなんかはよかったです。
そして明穂の微妙なツンぶりはとても良いです。透子先生はさすが年の功と言うか、お姫様(明穂)の扱いが上手い! しかしボーナストラック(キャストトーク)は少しがっかりでした。もう少し百合展開に持っていってほしかったです。次巻はかゆいところに手が届くような脚本になっていればいいなぁ。 漫画の方は次回から透子先生が登場らしいですね。百合度アップに期待です!
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クリエーターは「ドラマ」「川澄綾子」「YUAMU」「鈴置洋孝」「深見梨加」「今井由香」「高島雅羅」「村松康雄」「服部克久」「森真帆」「冬杜花代子」です。 この商品を買った人は他にも「星界の戦旗 CD-BOX」、「星界の紋章 CD-BOX」、「星界の戦旗III CD-BOX」、「恋姉妹 ドラマCD(1)」、「恋姉妹 ドラマCD(2)」、などにも興味を持っています。 スペースアドベンチャーコブラDVD ~ザ・タートル号BOX~
レビュー ![]() セクシーな女性がたくさん!
放送当時としては異色ともいえるセクシーさを追求したアニメです。登場する女性の多くが普段着が超ビキニという凄さです。私は原作からのファンなのですが、主役のコブラよりも恋人のドミニクが大好きです。ドミニクの若くて肉感的なボディーと超ビキニとの組み合わせが抜群です。美女の肉体の動きに合わせて筋肉とビキニも同時に動くように描かれる作品は数少ないのではないでしょうか?極めて完成度の高い作品だと思います。ただタートル号BOXが大き過ぎて困りました。DVDだけの方が良かったと思いました。
内容は良い!
内容は、原作に忠実ながらよくまとめています。杉野&出崎コンビの作品なので
レベルは高いです。当時はテレビアニメ乱立の時代で、アニメ界全体的に作画の質が落ちた 作品が多く、テレビシリーズの場合BOXは買わずに、作画の良い回が収録されているDVDだけを買うようにしています。 このコブラは全話丁寧な作画なので、全話BOXを買っても満足度は高いと思います。 特に第1話はとても丁寧な作画です。 個人的にクリスタルボーイ編とラグボール編が好きです。オープニング・エンディングも名曲です。 ただ、特典のせいか値段が高いのが難点。 良いですね〜コブラ。
色あせないアニメというのは何年たっても語り継がれるのでしょうね。 アメリカンコミックを彷彿させるリアルな美しい画法に日本人離れしたスケールの大きさを感じます。最近アニメ放送は深夜が多くなっているので、コブラに再度復活してもらいたいです。大人が楽しめるアニメだとおもいます。
音楽が最近ご逝去された羽田健太郎氏と知ってびっくりしました。レベル高いです。 主題歌も何度聞いても良い。 夜、ワインでものみながらこの音楽とアニメをみてしばしのスペースアドベンチャーを再度楽しんでみたいです。 ぜひ再びコブラ放送の復活を願います! 傑作!
とにかく、主人公のコブラが格好良すぎ。海賊でありながら情に厚く、女の子大好きでお人よしな三枚目。けれど悪党には容赦が無い。
整形前の顔は、今と似ても似つかぬ超美形!このギャップが、たまらなく魅力的です。 愛するもののために、最強の銃・サイコガンを駆使して戦う彼の姿は、とても渋くて素敵です。彼の性格・台詞・行動全てに、男らしさを感じます。 主人公である彼の魅力が、ありきたりな展開でありながら、退屈させない面白さを作品に与えているのだと思います。 昔の作品ではありますが、未だ色褪せない素晴らしい輝きを持った傑作です。あなたも是非一度観て、コブラという<男>の素晴らしさに浸って下さい。 豪華!
タートル号がついているので、外箱が幅40センチほどと大きく、置き場所に困ってます。アマゾンの写真はDVDを収納した内箱ですが、これは光沢があって、とてもきれいです。フィギュアは2、3年前にコナミなどから出ていた食玩に比べるとコブラが似てないので少し期待外れかも。
映像の方はテレビ版、映画版ともに今観ても全く遜色ないので、買って満足しています。 でもコブラは大人っぽい作風が売りと思うので、 次世代DVDでソフトを発売する時は、子供っぽいオマケ付きとかじゃなく、渋い外装でお願いします。
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クリエーターは「野沢那智」「榊原良子」「藤田淑子」「高島雅羅」「小林清志」「寺沢武一」です。 この商品を買った人は他にも「コブラ -ザ・サイコガン- 1 <特別版> [DVD]」、「コブラ -ザ・サイコガン- 2 <特別版> [DVD]」、「コブラ -ザ・サイコガン- 3 <特別版> [DVD]」、「コブラ -ザ・サイコガン- 4 <特別版> [DVD]」、「コブラ タイム・ドライブ VOL.1 特別版 [DVD]」、などにも興味を持っています。 赤毛のアン 完結版 [DVD]
カナダのプリンス・エドワード島。グリーンゲイブルズと呼ばれる土地に住むマシュウとマリラ兄妹のもとにある日やってきたのは、赤い髪とそばかすの小さな少女、アン・シャーリー。孤児院から男の子を引き取ったつもりが、手違いで女の子が来てしまったのだ。一度はアンを孤児院に返そうと思ったマリラだが、やがて考え直し、アンはグリーンゲイブルズに住めることに…。女の子なら誰でも知っている、ルーシー・モード・モンゴメリーの原作を高畑勲監督でアニメ化。宮崎駿、近藤喜文ら、後のスタジオジブリ作品の担い手達がこぞってスタッフとしてクレジットされている、1979年放送の「世界名作劇場」である。 空想好きで、よく笑い、泣き、怒るアンは、「名作」シリーズ中もっとも感情の起伏が激しい主人公。そんなアンが、マシュウの包み込むような愛、マリラの厳しい親心、さらに「心の友」ダイアナとの交流などを通して成長していく様子がみずみずしくつづられる。グリーンゲイブルズをはじめとしたアヴォンリーの村の田園風景は美しく、そしてその中でアンが繰り広げる想像の描写もアニメならではの鮮やかさと大胆さに満ちている。オープニング映像も出色の出来ばえだ。 素晴らしい原作と、日本アニメ界屈指の才能の幸福な出会い。「赤毛のアン」は、「世界名作劇場」シリーズが到達した、間違いなく最高傑作のひとつだと言える。(安川正吾) レビュー ![]() ダイジェストだけどダイジェストじゃない
他の完結編にも言えることなのですが、全編をまんべんなくあらすじ化しているのではなく、編集者が見せたいポイントを絞ってダイジェスト化している傾向があります。
本作はアンとマシュウ、マリラとの絆に特化したダイジェストとなっていて、ダイアナとの友情、ギルバードとの確執など、学園生活のエピソードにはほとんど触れられていません。そのため、「赤毛のアン」という作品のダイジェストとは違う物と言っていい内容になってしまってます。 しかし、個人的な“泣き”ポイントはガッチリと押さえられていたため、もう途中から涙が止まらず大変でした。 「赤毛のアンとはこういう物語なんだよ」という場合にはダメですが、物語を知っていて(アニメを見ていて)、ふとまた見たいなと思った時に振り返るのには良いDVDだと思います。 最終話がまるまる抜けているため、ギルバードが単なるイヤなやつで終っているのが残念。 日曜アニメ劇場の最高傑作の一つ
赤毛のアンは物語りも絵も声優も本当に素晴らしいですね。日本アニメの中でもベストの一つではないでしょうか。今、改めて見ていてとても丁寧に作られた作品である事が分かります。これだけ有名な話を、期待以上に仕上げるって凄いことだな!と思います。この編集も良くできています。
初めて見た頃、アンとダイアナ、マシュウとマリラなどを見ていて、話し方の特徴が面白かった。マシュウの「そうさなぁ」とかね。 音楽もサントラが出ていて組曲になっていました。クラシック志向の楽曲もピッタリでしたね。アニメの文化がここまで高くなっているのか、と思った作品でもありました。 録画などなかった時代ですから、せりふ入りのサントラを買っていつも聞いていました。あれから時代が進んで、ビデオができてDVDに至るや、こんなに綺麗な画質で見られるのですから、いい時代になったものです。 山田栄子さんと島本須美さん
アン・シャーリーを演じる山田栄子さんと主役オーディションで最後まで競った方は島本須美さんなのだそうです。
アンの声といえば山田栄子さんのひたむきな演技が印象深いのですが、島本さんのアンも楽しかったのではないでしょうか。 実はこのオーディションで島本さんと出会ったのが、レイアウトを14話迄担当していた宮崎駿。「ルパン三世カリオストロの城」制作のため「赤毛のアン」を降板します。 そして、島本須美さんは代表作でもある「カリオストロの城」でクラリスにキャスティングされたのだそうです。それは次回作「風の谷のナウシカ」にも
アンはいいことを言う
アンはすごく人生の指針めいた、いいことを言っていました。
大人が昔を懐かしむだけでなく、現代の子供にも見てもらいたい作品。 ただ全話見たことのある自分には、最後に物足りなさを感じましたが、時間的制限を考えれば、致し方ないこと・・・。 大変上手にまとめられているし、料金的にもお得と思います。 アンは最高!!
赤毛のアンは女の子なら一度は見なくてはいけない作品だと思う。小さな頃、テレビをみながらアンの様にそばかすを顔に書いたりしたものです。また、アンとダイアナの様に隣の家の女の子と懐中電灯でサインを出し合ったことを覚えています。
アンを孤児院から引き取ってくれたマニラやマシュウも不器用だけどやさしい人でとても素敵。また、プリンスエドワード島は一度は行って見たい所のひとつになりました。
赤毛のアン 完結版 [DVD]を見てみる
クリエーターは「山田栄子」「北原文枝」「槐柳二」「高島雅羅」「井上和彦」「ルーシー・モード・モンゴメリ」です。 この商品を買った人は他にも「フランダースの犬 完結版 [DVD]」、「母をたずねて三千里 完結版 [DVD]」、「あらいぐまラスカル 完結版 [DVD]」、「ふしぎな島のフローネ 完結版 [DVD]」、「トム・ソーヤーの冒険 完結版 [DVD]」、などにも興味を持っています。 サイレントメビウス [VHS]
レビュー ![]() 菜桜子さんすごい!
サイレントメビウスの初アニメ作品。 とてもシックに映像化されていると思います。
キャラクターのカッコ良さもさることながら、背景画もとても素晴らしいです。 各キャラクターの声優の方々も、普段アニメで主役を張っているような方達ばかりで、とても贅沢。 特に主役、香津美役の松井菜桜子さんの叫びは絶品! 叫ぶ場面は何度かあるのですが、のどを痛めなかったの?と心配になるぐらい、すごい。 それを聞くだけでも、価値はあるかな? ちょっと残念なのは、メンバーの一人、由貴の出番がほとんどない事。
赤毛のアン〜グリーンゲーブルズへの道〜【劇場版】 [VHS]
レビュー ![]() アンの道が開く時
カナダのプリンスエドワード島の村アヴォンリーに住むマシュウとマリラのカスバート兄妹は、手伝いの男の子を孤児院から引き取ることにした。ところが、マシュウが迎えに行った先のプライトリバーで彼を待ち受けていたのは、赤毛にそばかす顔のやせっぽちの少女だった。・・・
『赤毛のアン』は私の最も大好きな物語ですが、この『グリーンゲーブルズへの道』は、アンがグリーンゲイブルズの子供になるまでの過程が描かれています。今まで愛情に恵まれなかったアンが家族が出来る、と喜んだり、かと思えばマリラに「欲しかったのは男の子だ」と聞かされてわあわあ泣いたり・・・、くるくると表情が変わるアンはそのまま原作から抜け出たような魅力的なキャラクターで、思わずアンと一緒になって一喜一憂してしまいます。また、マシュウがアンのことを気に入りはじめたり、厳しいけれど時々アンのおしゃべりに表情を崩してしまうマリラなども、本当に原作のイメージそのまま。アンが通る度に感激してしまうプリンスエドワード島の自然も、とても美しく描かれています。
ダイナソー【日本語吹替版】 [VHS]
白亜紀、1つの卵が数奇な運命を経て、キツネザルの島へと運ばれた。誕生したのはイグアノドンのアラダー。しかし巨大いん石の衝突で、大地は焼け尽くされて荒野と化す。アラダーは生き残った恐竜やキツネザルと共に、伝説のオアシスを求めて旅に出る。 恐竜たちのリアルで躍動感あふれる動きや、草木が風にそよぐ様子、地獄絵図と化した巨大いん石群落下シーンの迫力など、CGと実写撮影の併用によってよみがえらせた6500万年前の映像は圧巻だ。太古の時代へと見るものを引きこんでいく。 サバイバルのなかでお互いに助けあい、成長していくアラダー。恐竜の子どもを通して、忘れてはならない大切な心を問いかけてくる。子供でも大人でも楽しめる作品となっている。(古屋葉月) レビュー ![]() 3DCGのみ
ストーリーがスピルバーグ監督の「リトルフットの大冒険」とそのままなのが残念。
どうせならみどりの谷じゃなくて別の価値のあるものを求めて欲しかった。 子供にも大人にもおすすめです!!
さすがディズニー映画とあって、大人がみていてもすごい入り込んでしまうほどの映像!!3歳の娘は毎日2回ぐらいみています。ストーリーも映像も音楽も最高でした。
アラダ好き
4才になる息子に買いました。買う前から恐竜が大好き!!ほとんどに名前を覚えてしまっていました。ショップで見つけて購入。
ほとんど毎日のように見ています。当初はカナタウルスが出てくるところは目を手で隠し、覗いていましたが、今はもうセリフを覚えるほどになっています。男のなら恐竜好きは通る道ではないでしょうか、そんなときにお勧めです。リアルにできているこの映像をぜひお勧め致します。 3歳の息子がとても喜んでみています
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見事なまでの実写(風景)とCG(恐竜)の合成映像!また、リアルでありながら、ディズニー特有のアニメ的な豊かな感情表現!シンプルなストーリーでありながら、見るものを引き込んで飽きさせない展開&テンポ!変な現実感に包まれてしまう最高傑作!親子で楽しむには、もってこいの一品です!!
ダイナソー【日本語吹替版】 [VHS]を見てみる
クリエーターは「エリック・レイトン」「ラルフ・ゾンダッグ」「ジェイムズ・ニュートン・ハワード」「袴田吉彦」「江角マキコ」「高島雅羅」「渡部猛」「中尾隆聖」「須藤祐実」「中田譲治」「玄田哲章」「島美弥子」「磯辺万沙子」「パム・マースデン」「ジョン・ハリソン」「ロバート・ネルソン・ジェイコブス」です。 この商品を買った人は他にも「BBC ウォーキング with ダイナソー ~恐竜時代 太古の海へ [DVD]」、「ブラザー・ベア [DVD]」、「ファインディング・ニモ [DVD]」、「ウォーキング with ダイナソー 〜驚異の恐竜王国〜プレミアム・コレクション [DVD]」、「チキン・リトル [DVD]」、などにも興味を持っています。 |