社歌
レビュー ![]() 文句なしのお宝CD!!!
待ち望んでいた「浪漫鉄道」の初CD化ということで即買い♪ あの名曲を高音質で聴けただけでも感激です!
その他の曲も粒ぞろいで、個人的には井上あずみが歌うデンソーの「宇宙へのドア」とロートがお薦めかな。 知らず知らずのうちに口ずさんでしまいそうです。考えてみれば社歌って覚えやすいことが基本ですよね! 社歌だから社員でないと聞けなかった歌ばかり。コンピとしては相当レベルの高い1枚です♪ 「I LOVE YOU JAPAN」は社歌ではない!
MR.BIGの「I LOVE YOU JAPAN」は、「株式会社マキタの社歌」という風説がネット上でも広まっており、本アルバムにも収録されている。
しかし、マキタの公式Webサイトでは、社歌について全く触れられていない。 「200社以上の取材から得られた」解説付きと謳っている本アルバムの解説文にも、社歌であるともないとも書かれていない。非常にあいまいな記述があるだけだ。 そこで、思い切って株式会社マキタ本社に直接、問い合わせを行った。 (お忙しい中、一個人の不躾な問い合わせに対し、丁寧かつ誠実にご回答いただいた、株式会社マキタに深く感謝します。ありがとうございました) その結果、以下の事柄が判明した。 1)「I LOVE YOU JAPAN」は株式会社マキタの社歌ではない あくまでもMR. BIG日本ツアーのスポンサーとして協賛したことへの返礼として曲をいただいたのであって、社歌として書いていただいたわけでもなければ、社歌に制定したわけでもない、とのこと。 2)そもそも株式会社マキタに、社歌というものは無い 「I LOVE YOU JAPAN」楽曲提供以前に、別の曲を社歌として定めていたことは、一度も無い、とのこと。 つまり、創業以来、一度も社歌が作られたことが無いとの事である。 3)キングレコードからアルバム収録の話があった際、いったんは断った 「I LOVE YOU JAPAN」は社歌ではない、『社歌』というアルバムコンセプトにはそぐわない、との理由で、いったんは話を断った、とのこと。 4)キングレコードから重ねて強い要望があったため、許諾した キングレコード側から「既に楽曲の著作権処理が済んでいるので」「解説文には社歌という言葉を一切入れないので」収録させてほしいとの話があり、そこまでおっしゃるなら、無下にお断りする理由もありませんので、収録を許可しました、とのこと。 つまり、この『社歌』というアルバムは、そもそも社歌を一度も定めたことの無い企業の、社歌ではない楽曲の収録について、先方が一度は話を断ったにもかかわらず、強引に口説き落として制作されたのだ。 しかも、ネット上では社歌だという風説が一人歩きしている曲を、解説に社歌という言葉を用いず「この曲は社歌ではない」と明記することを避けて収録したことにより、ユーザー側が誤解して購入する行為を誘発させている。 こういうアルバム制作姿勢は、許されるのだろうか。 アルバムのタスキにあるような「日本企業の美しき文化」としての社歌を紹介するのであれば、たとえば山田耕筰が作曲し藤山一郎が歌っている旧大和銀行の行歌のような、ネットオークションでアナログ盤が高値を呼んだ楽曲も存在する。 また私が入手した、品川ファーネス(株)の社歌は、作詞:石本美由起、作・編曲:船村徹で、村田英雄が歌う堂々たる演歌調だ。 なぜ、こうした著名作曲家・大物歌手による社歌が収録されず、社歌ではないものが収録されているのか。理解に苦しむ。 個人的には、東宝やキングレコードの社歌を聴くことができたことは喜びだが、アルバムの制作姿勢としては、いかがなものか。 なお、キングレコードは公式サイトに釈明文を掲載したが、「社歌ではない」曲を『社歌』というコンセプトのコンピレーションに収録するのは、「牛肉」と表示しておいて、水牛の肉を混ぜて売るようなものだとと思う。 なかなか良い選曲ですな。
JR九州の社歌である「浪漫鉄道」が入っているの一目みてぽちっとしてしましました(笑)
もちろんCD音源のクリアなのはありがたいですね。折角なんでカラオケバージョンも 次回作で期待していいですかね。 それ以外にも、インパクトのある選曲で楽しめますよ。 あ、日産の「世界の恋人」もよろしいですね。 こっちは曲付きが聞きたかったなあ。
社歌を見てみる
クリエーターは「ハイ・ファイ・セット」「坪倉唯子」「井上あずみ」「MR.BIG」「高島忠夫・草笛光子」「鳥山あかね」「ダーク・ダックス」「友竹正則」「林伊佐緒・井口小夜子」「萬Z(量産型)」です。 この商品を買った人は他にも「京急 駅メロディ-オリジナル-」、「鉄道ゼミナール音楽編」、「社歌」、「電車で電車で GO!GO!GO!れぼりゅ~しょん」、「発メロ・オリジナル作品集」、などにも興味を持っています。 堀江美都子歌のあゆみ2
レビュー ![]() 美しく輝いた時代と歌声
最初のロッキーチャック挿入歌の2曲を除けば、すべて昭和49年10月〜51年3月までのたった1年半の間に生み出されたもの。「歌のあゆみ1」が彼女の成長過程を耳にできるのに対し、本作品はもはや歌い手としての完成品というしかない。
楽しみ方としては、懐かしさに浸るのも一つだが、何よりこの声の伸びが特筆ものであり驚きそのものである。お奨めは有名曲以外では「戦いははてしなく」「ポッコの空」「サウルスくん」「ちいさな愛の歌」あたり。 今となって思うのは、こんなかわいいかつ歌の上手な若い女性が、ここまでアニメの歌に全力を注いで歌っていた事。ある意味昭和の奇跡ではなかろうか。
怪獣島の決戦 ゴジラの息子 [VHS]
レビュー ![]() 特撮史上類を見ない作品
タイトルにもあるように、すばらしい作品でした。当時ゴジラに息子がいる、その名は、「ミニラ」と聞いた時のおどろきばすごかったです。更にそれがスクリーンの中で戦っている姿を見たときは感動しました。それにあのかわいさも重なって、当時の子供は、その話題で持ちきりでした。クモンガとカマキラスにも、つよい衝撃を受けました。よく糸で吊っただけでこんな動きができるなあ。と感心したものです。皆さんもぜひこの作品を見ることをお勧めします。
海底軍艦 [DVD]
古代、海底に沈んだムウ帝国の生き残りが全世界を植民地にすべく侵攻を開始。旧日本海軍が総力を挙げて秘密裏に開発した海底軍艦・轟天号が迎え撃つ。押川春浪が明治33年に発表した科学冒険小説を原作に、本多猪四郎監督、円谷英二特技監督のコンビが放った東宝特撮映画黄金時代の傑作。 特筆すべきはスーパー・メカ轟天号の描写であり、初めてテスト飛行へと出動する数分間のシーンは、伊福部昭の絶妙な音楽と相まってそのスケール、迫力、重量感に圧倒される。ミニチュアを使用してメカニックをリアルに描写したという点においても我が国映画史に残る名シークエンス。 また特撮部分のみならず、ドラマ部分においても敗戦を認めない轟天号艦長・神宮司大佐と周囲の葛藤を丁寧に描いており、「キングコング対ゴジラ」でおなじみの高島忠夫、藤木悠のコンビが巧みなやりとりで観客をリードする。 登場する怪獣は、全長150メートルの怪竜マンダ。その身体を轟天号に巻き付けて攻撃する。(斉藤守彦) レビュー ![]() 東宝黄金期のロマンチシズムと再会
10代、テレビ放映で見たのが最初です。桃源社版の押川春浪氏の原作も持っていたので、映画を見たあとに読んで、時代設定や登場人物の違いを感じました。
20代、伊福部昭氏の音楽に触れる機会がありました。音楽を聴きながら10代の頃に見た映像を思い浮かべていましたが、ご承知のように、映画音楽は映像と一緒になって、初めて効果があらわれるのです[伊福部昭著『音楽入門』第六章・純粋音楽と効用音楽、p.55‐59]。 当時はまだLPの時代でしたから、ライナーノーツに印刷されたスチールを見ながら、映画の雰囲気を味わうことしかできませんでした。 どうしたものかと退屈していた時、某大学のアニメ研究会が自主上映会を催すというので、見に行きました。 30代、レンタルビデオで見ました。東宝特撮映画の中で比較される「緯度0大作戦」よりも、愛着の持てる一本になっていました。 40代、見ることができませんでしたが、下手なピアノでアレグロを弾くことができました。 今年、また見たくなりました。リバイバル上映でもされない限り、見ることは難しいだろうと、あきらめていたところ、検索していたらDVDがみつかり、美しい映像と音楽で楽しむことができました。 かつて太平洋に存在したとされる伝説の大陸は、地球を植民地とすべく、プレートテクトニクスを人工的に作用させて、日本をはじめ世界中を脅かしますが、海底軍艦の馬力と神宮司大佐ひきいる挺身隊の攻撃には勝てません。 小林哲子さん扮する皇帝陛下が海へ飛び込んでゆく姿が、なんとも物悲しいです。ムウ帝国を愛した皇帝陛下のその姿は、海底軍艦で日本再興を夢見た神宮司大佐の想いと重なります。 海底軍艦は今も南太平洋の島嶼で神宮司大佐の末裔によって永久保存され、ムウ帝国崩壊の歴史とともに、その功績が語り伝えられているとのことです。 神宮司たばかったなあ!
サンダーバードに対抗できる唯一の日本製SFメカはこの轟天号でしょう。ドリルが先端についたデザイン、のちの宇宙戦艦ヤマトの動きをリードする垂直上昇と主翼のだしかた。これに伊福部さんの無敵のテーマソングがつけば地球支配も夢ではないぞ!神宮司大佐!
それにしてもこの映画の名言は多いです。「轟天号発進!!」(神宮寺大佐)、「神宮司たばかったなあ」(ムウ帝国神官)、「神宮司ムダな抵抗はやめよ」(ムウ帝国女王<なんと轟天号船内での発言>)ガンダム名言集に匹敵するくらいの名言があふれています。ぜひDVDでみられるならチェックしてほしいもんです。 嗚呼、空想科学映画の佳作
昔、父親と映画館で観て超興奮したことを懐かしく想い出した。(というか、超興奮した感興を体が覚えていたという感じだが、ストーリーは殆ど覚えていなかった。)昨今のSFXやTVゲームの世界で育った子供たちは、このような作品を観てどのように思うのだろうか。ある意味牧歌的な空想力が、今となっては懐かしい。(それにしても、神宮司大佐と轟天号は、その後どうなったのか?)
何回見てもおもしろい
公開当時、第二次大戦から20年ぐらい経過した時代設定って
あたりの設定がなかなか ラストの ムー帝国女帝 の取る行動 さすが女帝・・・ マンダは ムー帝国の守護神なのに 端役であの扱いってのはちとかわいそう〜 轟天号のデザイン、ストーリー展開、登場人物 どれをとっても 今見てもおもしろいです。 制作年度は古いですが かっこよすぎ。戦意高揚映画。
コレは最高です。潜在軍国少年の魂に火を点けるという意味では最近の似非戦意高揚映画などその比ではないです。伊福部マーチと轟天号の勇姿が重なれば宇宙船艦ヤ0トも裸足で逃げ出すこと間違いなしの貫禄です。
海底軍艦 [DVD]を見てみる
クリエーターは「本多猪四郎」「高島忠夫」「藤木悠」「藤山陽子」「押川春浪」「円谷英二」「関沢新一」「田崎潤」です。 この商品を買った人は他にも「1/350 新世紀合金 海底軍艦 轟天号 限定版」、「大魔神 [DVD]」、「大魔神怒る [DVD]」、「大魔神逆襲 [DVD]」、「ミレニアムゴジラベスト/伊福部昭 東宝特撮映画傑作集」、などにも興味を持っています。 東宝特撮 巨大生物箱 DVD-BOX
レビュー ![]() この海外版は価値がない
「フランケンシュタイン対地底怪獣」「サンダ対ガイラ」の海外版がビスタサイズで収録というのが売りのようですが、「ラドン」も含めてアメリカから通販でこれらのDVDを輸入すれば、3作品計5千円程度で買えます。私はアメリカの物を買いましたが、「フランケンシュタイン対地底怪獣」「サンダ対ガイラ」はビスタではなくシネスコで収録されているうえ、日本オリジナル版もいっしょに収録されていました。「ラドン」のDVDにもオリジナル版と海外版共に収録されていました。予告編もついていたのでオーディオコメンタリーがない事さえ我慢できるのなら、このボックスは価格的にも価値的にも低いと判断しました。
売り方に問題はあるけど作品の質は上等
商業的な匂いもしますが、何はともあれ東宝特撮映画の中でも特に完成度が高い作品三本が収録されたDVDボックスです。
ボックス最大の目玉はやはりフランケンシュタイン二部作の海外上映版。 一枚のディスクに二本収録されているため当然ながら画質・音質は低いですが、 国内版の映像特典にも収録されていなかった海外版追加シーン (サンガイのボーエン博士がエレベーター内で日本の科学者と話し合う場面等)や 吹き替えや音楽の差し替えによる細部の設定変更 (フラバラの土屋嘉男扮する元海軍将校が新聞のフランケンシュタイン報道を見て『原爆で行方不明になったあの心臓が進化したんだ』といち早く察知する) 等とても興味深く鑑賞できました。 秘密コマンドのPRIDEを参考にしたようなプロモーション映像も大爆笑でした。 ドイツ生まれの広島育ち!フランケンシュタイン!! 俺がガイラだ、文句があるか!! 本気で作ったのかフザケて作ったのか(笑) マニアを甘く見た東宝、でも一定の評価はできる
こんかいのBOXの目玉はなんといっても特典映像の海外版だろうと思う。このBOXがすべて海外版だけでまとめられていたのなら、大好評のうちに売れたであろうことは想像に難くない。周知の通り、東宝が海外配給を意識した“国内ヴァージョンとは異なるシーンを撮影した海外版第1作”は「モスラ対ゴジラ/GODZILLA VS THE THING」である。国内版との大きな違いは浜松の海岸にまさに上陸せんとするゴジラに対して、米第七艦隊が艦砲射撃をする場面で、このシーンは国内版には存在しない。たかがこれだけの違いなれど特撮ファンとしては大納得する筈なのである。願わくば、どうせ出すなら“黒沢明BOX”のように情熱を傾けてきれいな映像に直してから販売してほしかった。だって皆さん東宝といったら?という質問に対して必ず答える回答のうちの一つに“ゴジラ”、“特撮”という言葉は間違えなく帰ってくるでしょ!みんな東宝の特撮を愛しているから厳しい批評になってしまうんじゃないかなぁ…
ジャケットデザインが…
トールケース化 特典ディスク付き やや廉価ということですがジャケットデザインがイマイチな気がしますね どうせなら昔のポスターの図柄とか使ってほしかったけど無理なんですかね¨特典ディスクの海外版ポスターのジャケは良いとします
字幕と画質を
自分は今回トールケースで再発売されるDVDの中で、偶然この3作だけ購入していなかったため、今回3つまとめて買えるうえに「サンダ対ガイラ海外版」も特典で付いてくるのでありがたいのですが、ジュエルケースで販売されていた作品はトールケースで販売されている作品と比べると画質が悪いと感じるので、画質の向上ともう1つ、ジュエルケース作品には字幕がありません。自分少々難聴気味なので、字幕が無いとよく分からない台詞等がたまにあります。なので、是非とも字幕を付けてほしいと思うのですが、一昨年トールケースで再発されたクレージー映画「大冒険」では画質そのまま字幕無しだったので、あまり期待は出来ません。しかし作品自体は非常に面白く、このBOXの方がジュエルケース版をまとめて買うより幾らかお得なので、星4つです。
東宝特撮 巨大生物箱 DVD-BOXを見てみる
クリエーターは「本多猪四郎」「佐原健二」「平田昭彦」「白川由美」「高島忠夫」「ニック・アダムス」「水野久美」「ラス・タンブリン」です。 この商品を買った人は他にも「ミレニアムゴジラベスト/伊福部昭 東宝特撮映画傑作集」、「ウルトラQ Vol.3 [DVD]」、「ウルトラQ Vol.2 [DVD]」、「ウルトラQ Vol.4 [DVD]」、「ウルトラQ Vol.5 [DVD]」、などにも興味を持っています。 キングコング対ゴジラ [DVD]
レビュー ![]() タイトルに惹かれる?
日米二大怪獣対決。やっぱりこのタイトルに惹かれた観客動員数だったのかもと思います。
過去にも幾度かソフト化されましたが、下記のHPにも有る通り、 これぞ決定版、という所なのだと思います・・・。 http://www9.ocn.ne.jp/w-and-b/KingKong_vs_Godzilla/ アメリカでは酷評でも、当時の日本映画の事を思えば当然の成り行きです。 「関沢新一 ここに在り」な脚本は本当に素晴らしい。 純粋に楽しんで、純粋な感想を持って・・・。 親子で楽しめる上級娯楽作品です! 最高の怪獣プロレス映画!
・対戦怪獣として:ゴジラの対戦相手としてのネームバリューとハンディ無しの実力的に、対等なキングコング!
・映画作品として:テンポ良く、難しいことを考えずに楽しめる作品。 ・DVD商品として:他のDVD商品と本棚に並べやすいパッケージサイズと安価になったことだけで十分OK! ・総合的に:ゴジラ映画で1本だけDVDをコレクションするならば、思いっきり悩んだ末にこの作品にすると思います。。。(真のマニアの方は、全作品揃えると思いますが、家族の顔色見ながら買うファンは、残念ながら数枚しかチョイス出来ませんので。。。) *この作品に5つ★が無いのが無念なので、遅いタイミングの投稿ですが、レビューさせて戴きます。 テンポのよい傑作ゴジラ映画です!!
この作品はゴジラの初カラー作品で、テンポのよい展開と雰囲気のよさでなかなか見応えのある内容に仕上がってます。
ゴジラが主役か、キングコングが主役か? いえいえ、主役はやっぱり高島忠夫と藤木悠の弥次喜多コンビ&社長シリーズそのものの有島一郎です! ゴジラもコングも自衛隊も、この3人に喰われてます!! 恐怖の怪獣物というシリアス面だけを強調するのではなく、人間の物語はコメディそのものを打ち出し、娯楽性を高めてます。 高島と藤木のセリフのやり取りで爆笑し、輪をかけた有島一郎の演技でトドメを打たれ、 二匹の怪獣プロレスも楽しめて大満足の一本でした。 ところで、避難の最中母親に「ゴジラを見に行きたいな。」と、 これまたおとぼけなセリフを言う子役は、ナントあの青影さんではないですか!! ちっちゃいですが、お顔はそのままでした。 それにしても、国会議事堂で眠り込んだコングを風船で運ぶのは納得ですが、島で眠ったコングをどうやって筏に乗せたのでしょう? 弥次喜多コンビは果たしてどんな手を打ったのか?聞いてみたい。 この作品DVDの画質は、以前のLDとかに比べると格段によくなったそうですが、まだまだ改善の余地ありです。 ですから★3つです!! また今回のリイシューは、トールケースパッケージにして価格をダウンしただけ。 画質音質はそのままです。 作品の魅力星5つ、製品の魅力星2つ。
画質が良くなっている訳でもなく
特典映像が増えている訳でもなく。 LDの『キンゴジ』がリニューアルされたときは 画質の改善も試みられておりましたが、 今回変わったのはケースサイズとジャケットだけ。 画質を改善していれば、ジュエル版を買った人が さらに買い直す可能性も有ったでしょうに。 (私は多分、その理由だけでも買い直していたと思う。) 安くなったことは評価したいですが ジュエルケース版で購入している者にとっては買い直すほどの魅力にはなっておらず、 どういう基準で再発売に至ったのか、良くわかりません。 どうせなら、もう少し時間を置いてBDで出してくれれば良かったのに と思ってしまいました。 なお、星2つはこの商品の魅力に対してであり、 作品そのものへの評価では有りません。 作品そのものは大変な傑作ですので、星を5つ付けたいところです。
キングコング対ゴジラ [DVD]を見てみる
クリエーターは「本多猪四郎」「浜美枝」「高島忠夫」です。 この商品を買った人は他にも「大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン [DVD]」、「ガメラ3 邪神<イリス>覚醒 [DVD]」、「ガメラ2 レギオン襲来 [DVD]」、「ウルトラQ Vol.7 [DVD]」、「ウルトラQ Vol.6 [DVD]」、などにも興味を持っています。 「うつ」への復讐 (カッパ・ブックス)
レビュー ![]() 有名人の鬱病闘病記としては非常に薦められます
いわゆる有名人の鬱病の闘病記はいくつか出ていますが、その中でもこのレビューを読んでいる方、もしくはお知り合いが鬱病や抑鬱症状でお悩みであるならば、お読みになることをお勧めできる闘病記だと思います。
まず発症のバックグラウンドがきちんと説明されていますし、その過程や症状も非常に詳しいものがあります。そして、一時的な回復と再びの発症、そして治癒までの流れもわかりやすくかかれてあります。 特に私が特筆したいのは、高島さんの場合、自殺願望がないタイプの鬱病であるということです。鬱病や抑鬱症状の書籍を読むと「自殺願望がある」ことが鬱病の条件であるように書かれていますが、必ずしもそれが絶対的な鬱病の条件ではないことをこの書籍は示してくれています。 情報量も多く、購入してお読みになればお役に立つのではないでしょうか。 購入してよかった
「うつ病」についての本は書店でもたくさん並んである。
そういった本も為にはなるが、実際に苦しんでいる人の手記を読んでみたい。 高島さんは有名な方だけあって「まさかうつ病だったなんて…」と思ったからこそ読んでみたかった。 今の日本じゃ、誰にでもなる確率は高い。 読んでいて気持ちが解るだけに切ないが、希望がもてた。 鬱患者本人だけでなく、その家族にも読んでもらいたい。 うつの辛さを知って欲しい
俳優で有名な高島忠夫さんもうつ病だった。しかも、非常に重いうつ病。
そのうつ病の闘病内容が書かれている。私も重度のうつ病を経験したので、非常にその辛さがわかる。本書は辛さを解りやすく伝えてくれている。 また、うつ病を再発させ、2回目のうつで相当苦しんでいる。うつは再発しやすい。一度直っても再発する可能性を知って欲しい。(私もうつの再発で今苦しんでいる) なかなか、うつ病の辛さというのは人に伝えにくい。でもこの本を読んでいただければ、少しはうつ病の辛さがどういうものなのか理解できると思います また、高島ファミリーの家族の協力の話も、うつ病で悩む家族には参考になると思います うつ病を知る上でぜひ読んで欲しい
うつ病はなかなかその苦しみが理解されない病気だが、実際にうつを体験した人の話は非常に説得力をもつのではないかとおもう。
芸能人の高島忠夫さんのうつの闘病記は、うつ病の理解のうえでも大きな参考になるのではないかと思う 高島さんはうつ病を再発させている。私もうつ病を再発させた身なので、そのときの苦しみ、辛さが非常によく伝わってきた ただ、5年という年月をかけてうつ病を克服したことに、私にも明るい兆しが見えた気がした うつ病は誰にでもなりうる病気
最近、うつ病について雑誌やテレビで詳しく取り上げられるようにもなり、うつ病が少しずつ認知されてきているようです。しかし、まだうつ病がどんな病気なのか、あるいはうつ病はなまけ病などと認識している人も多いのも事実ではないでしょうか。
様々なうつ病の本がありますが、芸能人でうつとはほとんど無縁そうだった高島忠夫さんがうつになったこと、そしてそのうつ病という病気にの恐ろしさががわかりました。うつ病について、まだあまり詳しくない人は一読してみてください。そして、うつ病は誰にでもなりうる病気だという事がわかります。 また、うつの話とは別に高島忠夫さんの人生を語る部分もあり、高島さんの知らなかった面、意外だった面を知ることもできました
「うつ」への復讐 (カッパ・ブックス)を見てみる
クリエーターは「高島 忠夫」です。 この商品を買った人は他にも「凄絶な生還、うつ病になってよかった」、「精神科医がうつ病になった―ある精神科医のうつ病体験記」、「病気は人生の挫折ではない―一アナウンサーの“奇跡” (マイ・ブック)」、「うつ病を体験した精神科医の処方せん」、「あなたの大切な人が「うつ」になったら―治すために家族や友人ができること、できないこと」、などにも興味を持っています。 |