CDドラマ・スペシャル4 機動戦士ガンダムOO アナザストーリー「4MONTH FOR 2312」
レビュー ![]() 謎の4ヶ月間。
2ndシーズン第17話と18話の間の空白の4ヶ月間をCDで描くそうです。
18話で一部の(笑)視聴者を混乱させたライルとアニューが恋人に至るまでや、アレルヤ×ピーリス、刹那&ティエリアの物語。 その内刊行する、小説3巻や、漫画2本でも描かれると思いますが、‘音声’で聴くのもいいと思います(^ー^) 特に、注目のライルとアニュー。 アニメ本編はいきなりの展開(EDで布石はありましたが;)だったので、20話・「アニュー・リターン」で2人の回想シーンを映されても、ライルの気持ちが伝わってこなかった分、 CDを聴いて、DVDや再放送分で補うのもいいですね。
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クリエーターは「ドラマ」「宮野真守」「高垣彩陽」「三木眞一郎」「梅津秀行」「吉野裕行」「戸松遥」「神谷浩史」「白石涼子」「本名陽子」「小笠原亜里沙」です。 この商品を買った人は他にも「CDドラマ・スペシャル3 機動戦士ガンダムOO アナザストーリー「COOPERATION-2312」」、「機動戦士ガンダム00 高河ゆん Dear Meisters COMIC&ARTS」、「機動戦士ガンダムOO COMPLETE BEST(初回生産限定盤)」、「機動戦士ガンダム00コンプリートミッションファンブック (Gakken Mook MOOKアニメディア)」、「機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 6 [DVD]」、などにも興味を持っています。 dear-dear DREAM
レビュー ![]() 主題曲は最高!が・・・
TVアニメ「バトルスピリッツ 少年突破バシン」の2期EDです。
劇中アイドル「マイサンシャイン」の曲というシチュエーションで 同キャラを演じる声優さん(+その声優さんが所属するユニット)が 歌っています。 前期EDが正統ポップ・ロックならこちらはまさに正統アイドル歌謡。 とても可愛らしく、キャピキャピ感(古)のある歌声です。 サビの部分はドラマティックに盛り上がり、なかなかの良曲。 前期EDも好きでしたがこちらも同じくらい好きになりました。 が、カップリングの曲(前期EDのカヴァーVer)は・・・なんというか、 不思議な歌声というか、敢えてそう歌ってるのか頑張ってこれなのか ちょっと・・・という感じです。まるでボーカロイドの打ち込みソングみたいです。 この曲のカラオケVerは前期EDのCDの収録曲と全く同じなので、コスト パフォーマンスがやや悪いかなということで★-です。 出来ればオリジナルソングを入れて欲しかったですね。 キャラクターソング集も出して欲しいですね。
新EDテーマ 「dear-dear DREAM」 は、
前EDの 「冒険記録」 ほどのインパクトは無いものの、それでも可愛い曲です。 カップリングは、その 「冒険記録」 の マイサンシャイン (高垣彩陽さん) Ver. 。 Little Non さんと比べて、声質が高い為か、早送りしているように聴こえるのは ご愛嬌。
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クリエーターは「マイサンシャイン(高垣彩陽) meets スフィア」「マイサンシャイン(高垣彩陽)」「畑亜貴」「Little Non」「虹音」「鈴木マサキ」です。 この商品を買った人は他にも「冒険記録」、「バトルスピリッツ 少年突破バシン5 [DVD]」、「バトルスピリッツ 少年突破バシン 4 [DVD]」、「TVアニメーション「バスカッシュ!」OPテーマ::nO limiT」、「TVアニメーション「バスカッシュ!」挿入曲 Running on」、などにも興味を持っています。 ヤサシイウソ
レビュー ![]() V系シーンから集まったメンバーの企画バンドによる
「鋼殻のレギオス」のEDにしてV系ロック界から色々な面子が集まったバンドのシングル。メガマソの涼平、新興宗教楽団NoGodの華凛、ν(HeaRt)のЯeI等が固める強力なバンドサウンドに元DASEINのRickyによるエモーショナルかつ安定感のあるヴォーカルがマッチしている。詩とメロディが非常に合っていて特にサビでリフレインされる切ないフレーズは秀逸!それぞれが自分のバンドを持っているのと、バンド名からしてレギオス主題歌の為の企画バンドと思われますがこの曲を聴いてしまうと今後も続けて欲しいと思わせられます。
ひさびさのヒット曲!
アニメは子供が見てます。まだ面白さは無いけれども、エンディング曲が良いです。頭から離れません。
いい歌ですよね!
ほかの方のレビューにもあるように、どうやら結成されて間もない方々のようで、携帯で調べても音楽自体が見つからないんですよね。
はじめて聞いた時は、本当に驚きました。いい歌だ……!!っていうのもあったんですけど、歌唱力がいいですよね。ほんとうに聞いてるだけでわくわくするような歌です。 個人的に、中原さんたち声優の方々のデュエットがいいですね。面白企画だと思います。 あと、通常の価格でこの曲の長さは驚きでしたね。色々バリエーションがあって、楽しめます。 ちょっと原作の話をしますが、原作もかなりの出来のストーリーです。 少し前にまとめ買いをして読みましたが、作者の雨木シュウスケさんのレギオスシリーズに込める思いというか、内容がとても濃いんです。ラノベの前にもたしか三冊レギオスシリーズを出していて、「鋼殻のレギオス」の元を築いているんです。原作を読んでいない方、大人でも楽しめる本なので、是非読んでみてください。本当にお勧めです。 良いバラードです
Rider ChipsのボーカルRicky参加、バラード曲です。
演奏はアニメ『鋼殻のレギオス』の企画バンドの模様ですが、 個人的にはこれより詳しいことは確かめていません。 自分としては、最初に2、3度通して聞いただけでメロディーもほぼ覚えられる程度で、 そんな難しい歌でもありません(カラオケついてます)。 おおまかな印象としては、良いバラードに仕上がっていると思います。 ミーディアムとロウテンポの中間くらいで、幻想的な雰囲気をかもし出しています。 『鋼殻のレギオス』については、個人的に特に関心がないので 話の内容は全く知りませんが、劇中での、声優さん3人(女性)が、 1人1人「ヤサシイウソ」をRickyとデュエットで、カップリングに参加しています。 自分としては目新しい形式で、面白いですね。 キーはオリジナルと一緒ですので、低音は3人ともちょっと苦しそうですね。 歌のうまさとしては、3トラック目、Felli Lossをやってる人が一番上手だと思います。 他の2人に比べて低音が大分出てるし、自身の声自体クリアーに出ています。 そのクリアー感というのは、自分が思うに声優独特のずっしり感で、 そのことを考えると、ある意味、歌手本職であるRickyよりも声が出てるような気がします。 個人的に、「Rickyとしては、またもや大分大人し目のキーだなぁ」、という印象です。 私はDASEINの頃からのRickyファンですが、 それにしても、DASEIN後のR*A*PからRider Chips、そして今回のChrome Shelledに至り、 一部例外除いてCDではDASEIN並みの超ハイトーンは披露してくれてませんね。 Chrome Shelled
アニメ、鋼殻のレギオスのED曲です。
アニメで聞いてからぞっこんになり、すぐにネットで情報を探したのですが、 このアニメのために結成されたグループということで情報があまり入ってきません。 曲については、アニメの締めを盛り上げてくれる哀愁のある歌、 この曲だけで一つの物語のようになっています。 「ヤサシイウソ」という曲の4バージョン、Chrome Shelledのオリジナルに加え、 ヒロイン3名、ニーナ、フェリ、リーリンをフューチャリングしたデュエット曲が入っています。 やはり声優さんと本業歌手ということで、歌唱力のアンバランスさを感じてしまいますが、 サビの部分のハーモニーはそれぞれの味があって楽しめます。 またイントロがオリジナル、ニーナverと、フェリ、リーリンverで違っていたり凝っています。 個人的に、フェリ、リーリンverのイントロの入り方が好きなので、 こちらのイントロを使用したChrome Shelledオリジナルも入っていると尚よかったのですが。 アニメソングだからと敬遠するのは勿体無い一曲です。 是非聞いてみてください。
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クリエーターは「Chrome Shelled」「ニーナ・アントーク(高垣彩陽)」「フェリ・ロス(中原麻衣)」「リーリン・マーフェス(高橋美佳子)」です。 この商品を買った人は他にも「愛のツェルニ」、「Brave your truth」、「鋼殻のレギオス SOUND∞RESTORATION」、「CHROME SHELLED REGIOS」、「CHROME SHELLED REGIOS」、などにも興味を持っています。 鋼殻のレギオス第4巻 (限定版) [DVD]
鋼殻のレギオス第4巻 (限定版) [DVD]を見てみる
クリエーターは「川崎逸朗」「岡本信彦」「高垣彩陽」「中原麻衣」「谷山紀章」「子安武人」「橋本英樹」「雨木シュウスケ」「深遊」「浅倉大介」です。 この商品を買った人は他にも「CHROME SHELLED REGIOS」、「鋼殻のレギオス第5巻 (限定版) [DVD]」、「鋼殻のレギオス第6巻 (限定版) [DVD]」、「CHROME SHELLED REGIOS」、「CHROME SHELLED REGIOS」、などにも興味を持っています。 鋼殻のレギオス第5巻 (限定版) [DVD]
鋼殻のレギオス第5巻 (限定版) [DVD]を見てみる
クリエーターは「川崎逸朗」「岡本信彦」「高垣彩陽」「中原麻衣」「谷山紀章」「子安武人」「橋本英樹」「雨木シュウスケ」「深遊」「浅倉大介」です。 この商品を買った人は他にも「鋼殻のレギオス第6巻 (限定版) [DVD]」、「CHROME SHELLED REGIOS」、「CHROME SHELLED REGIOS」、「CHROME SHELLED REGIOS」、「CHROME SHELLED REGIOS」、などにも興味を持っています。 PHANTOM-REQUIEM FOR THE PHANTOM- [DVD]
レビュー ![]() 不安の方が大きかったけれど
真下監督の作風は本当に苦手で、今までだと一つぐらいしか楽しめた作品が無い(それもかなり昔)ので全く期待していなかったのですが今回は久々に楽しめています。
確かに、第1話の変なポーズやら戦闘中に於ける各種真下演出には「ダサい」という感想しか浮かびませんでしたが、2話以降の心理描写や演出は丁寧で引き込まれます。元々そちらの方がメインですしね。 ただ10〜11話の改変にはちょっと納得出来ないというか、意義が見出だせません。1話や3話等も大きな改変がありましたが、原作通りだと映像的にやり難かったのだろうと許容出来ました。しかし……あの儀式はちょっとキツイ。 余りモノローグに頼らない作風も今のところ成功していると思います。例えば12話でヤクザ達の死体の中に巻き添えになったらしい一般人を見付け、明らかに扱いが他の死体と違う事から目撃者が存在していることを知る描写は映像だけでも分かりやすかった。 たまーに起きる真下さんの演出が恐いですが、他の真下作品に比べて少なく、割とあっさりしているので余り気にならず、話の展開も全体的に丁寧なので、主要キャラのドラマがメインの作品が好きな方なら真下作品が嫌いな人でも楽しめるかもしれません。 心理描写は○
Phantomは原作のPC版だけプレイ、PS2版はやってません。
正直アニメ化されると聞いたときはびっくりしました。 ニトロプラスの名作ゲームで自分の中ではアドベンチャーゲームで ベスト3に入るくらい好きな作品。 なにぶん古い作品なので、今更やるのかよ!?という気持ちが(笑) ガンアクションというより、殺し屋として生きる二人の生き様がメインといった 作品。 監督の真下さんは言葉で説明するより、映像でどう見せるかにこだわりを持ってらっしゃる みたいです。あんまりモノローグを入れるとくどいので、Phantomの世界観には合ってると 思う。 ただ、他の方も言われてますが、アインの変なポーズ、ツヴァイの飛び上がりの射撃は 正直かなりダサい(笑)アクションシーンで醒めちゃうので、これからの話では できるだけ抑え目にして欲しい。 1話はおかしなポーズがあったりして、萎えたのですが、2話は丁寧な訓練の描写が原作好き としては嬉しかったです。殺し屋として生きるんですから原作でも長めにやってましたし。 12話まで見ましたがなかなか面白いです。これからも期待してます。 動く紙芝居
ゲームは知りません。アニメのみ。見た時ごく自然に、過去の作品の再放送かと思った。
薄っぺらでぎこちない絵は、背景とキャラが乖離していて絵として不自然。今のごく平均的なアニメに比べかなり劣る。ストーリーは唐突で、人物の描き方も個性も一時代前の陰謀組織モノをなぞっているだけで全く新鮮味が無い。 ヒロインは声といいキャラといいどこにでもいる劣化綾波コピー、女幹部は劣化ミネ不二子。 アクションはこれも昭和テイストな形だけのバトルで、アニメ独特の本領的な見せ場も工夫も無い。ストーリーもそれっぽい雰囲気を言葉で説明しているだけで、見せるという立体的な臨場感は感じられない。 雑で全てが安っぽい。 OPとEDだけは見応え有る。 上質。
紛れもなくPhantomであり真下作品。
原作のストーリーや雰囲気が、真下監督の長所である静の演出とよーくマッチしていて良いですね、浸ってしまいます。 ガンアクションは例によって地味ですが、原作もアクションバリバリではないですし、 大きな欠点にはならないでしょう。 謎のエフェクト等にはやや違和感を感じましたが、まぁ、慣れました。 今作からは原作に対する敬意を感じます。 原作ファンとしてはとても満足です。 汚された、二度に渡って汚された…
僕はこの作品にDVDPG→PC→ライトノベル→PS2の順で触れています。長大な原作(ファントム〜PHANTOM OF INFERNO〜)をアニメにするには、アインルートだけでも50話以上必要だと思いますが、そんな枠が取れるわけもなく、まるっきり期待せずに視始めました。最初に驚いたのはキャラクターデザインです。アインに原作の面影がまるでありません。あれならOVA版のほうがまだましです。そのうえ、キャラごとにデザイナーが違うようで、一人ひとりの顔が一つの作品とは思えないくらい統一性がありません。
ストーリーもエピソードを削るのならまだ理解できますが、オリジナルエピソードを入れる余裕がどこにあるというのでしょう。ストーンファミリーの話はオリジナルなのですが、あのお粗末さには笑いました。密室で10人近い人数で罠をはって、2人を仕留められない(しかも1人は素人)。てめーらその時点で廃業だよ。 アクションや演出もひどく(何のためのアニメなんだか)、オープニングテーマやエンディングテーマでさえも原作を下回っています。原作を上回る点を何一つ見つけられないこの作品(値段だけは原作以上)、同じDVD媒体ならDVDPG版をお勧めします(PS2を持っている人はPS2版)。ちなみにPC版の完全版とでも言うべき「Phantom INTEGRATION」は声が入っていないのでお勧めしません。 原作は素晴らしい作品なのにアニメで汚され、アニメでこの作品を知った人は「ファントムってこの程度の作品なんだ」と思ってしまう。やめてくれー。
PHANTOM-REQUIEM FOR THE PHANTOM- [DVD]を見てみる
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