CRUSHER JOE DVD-COMPLETE-BOX
レビュー ![]() 思春期に影響された、すばらしい冒険アドベンチャー+オペラ
サントラも同時購入し、私個人の大事なコレクションの1つです。
当事オンタイムで映画館で観ました。音楽・映像・ストーリー全てに感動した記憶があります。 なんといってもアクションシーンと、キャラクターの個性が当事では斬新でアニメ映画ではマイナーだったかもしれない作品ですが、今見ても遜色ない傑作だと思います。 このシリーズ、実写版でやってくれないでしょうか? もしくはシリーズ続編でもかまいません。 未だに応援しています。 今見ても新鮮
中学生の時に好きでしたが・・・今見ても新鮮ですね。
手書きアニメならではの良さがあるのに躍動的で、大好きな作品です。 小説もすごくいいですけど、高千穂遥氏の原作を見事に動きに写し取っていると思います。 ガンダム好きなら遊びの隠しキャラを探すのも楽しいでしょうし(ハロを見つけた時には狂喜しました)。 但し、絶賛するのは劇場版のみ。やはり、劇場版でこの作品を好きと思った人には、OVAで絵が変わっているのはど〜もいただけず・・・ いいものはいつになってもいいのですね。ディスコ(クラブと言うよりディスコ)のダンスシーンはちょっとあれですけど。 『傑作』以外あてはまらない!
もう何回見たかわからないくらい、全てにおいて良すぎるくらいに良い。
ただし劇場版のみの話。 オープニングからどんどん引きこまれて、終盤になると一緒になって戦ってるような感じになりました。 安彦先生の描くキャラクタの表情、動きもほんとにいいです、いきいきしてます。 そして音楽、CDも持ってますが何度聴いても感動します、場面が浮かびます。 とにかく今のCGまみれのアニメより、遥かに面白いです。 まだ見たことのないのであれば是非一度見て欲しい! 感動します。 これをつまらないと言う人はいない
ガンダムのすぐ後に作られたとは思えない映像演出のレベルの高さに舌を巻いた。戦闘シーンなど、カメラが近くに寄ったり、遠くに行ったりしているような錯覚になる。映画用に作られただけあって、細かい部分の粗さも感じない。CGのような何ともいえず不自然で無機質な
映像はなく、暖かみのある色合いと、線の強弱など手描きの良さが満載。 安彦さんのキャラクターは目の表情で演技するので、独特な人間味のあるキャラクターとなる。ストーリー、音楽ともにハイレベルでこれだけそろう作品は他に思いつかない。マニアックなセリフや世界観もなく、万人が楽しめる傑作。ちょっとでも興味持ったら絶対に買い。 なつかしく素晴らしい作品!
クラッシャージョウは小説から全て読んで、大好きだった作品です。
映画の出来もものすごーく良かったのですが、なんといってもOVAです!(このサイトでは人気がないようですが) 短い時間の中にギュッと詰まって密度が濃くてテンポがよい所がクラッシャージョウの世界にあってる気がします。物語もオリジナルでジョウたちの日常を見せてもらってるようで楽しいです。 そして音楽!この音楽はテレビのバラエティやニュース番組でも結構聞いたんですよね。印象深くカッコいいところが気に入ってます。 そして脇をかためる人物がまたいいんです。 私は「アッシュ」にでてくる女性士官がかっこよくて好きです。 絵が確かに違うかもしれませんが、内容の濃さで帳消し!という気分になります。ぜひぜひ見て欲しいです。
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クリエーターは「竹村拓」「佐々木るん」「高千穂遙」です。 この商品を買った人は他にも「クラッシャージョウ<交響組曲 / 音楽編>」、「撃滅! 宇宙海賊の罠 (クラッシャージョウ2) (ハヤカワ文庫JA)」、「連帯惑星ピザンの危機 (クラッシャージョウ1) (ハヤカワ文庫JA)」、「銀河系最後の秘宝 (ハヤカワ文庫 JA タ 1-13 クラッシャージョウ・シリーズ 3)」、「暗黒邪神教の洞窟 (ハヤカワ文庫 JA タ 1-14 クラッシャージョウ・シリーズ 4)」、などにも興味を持っています。 ダーティペア 謀略の005便 [DVD]
レビュー ![]() クオリティ高し…ストーリーは好みが分かれる?
アニメ版ダーティペアをリアルタイムで見ていて好きだった人には、もちろんおススメ。
作画はきれいだし、声優の質も高い。音楽もGoodです。 ストーリーもテンポがいいし、派手なアクションとシリアスなシーンのバランスも良くて、 ほとんど文句なしの好きな作品なんだけど、ちょっと切ないラストが私の中では減点1. これでハッピーエンドだったら満点だったんだけどなぁ。 DVD版で改めて観て
最初の発売当時に観ていた筈なのだけども不思議と印象に残っていなかった本作ですが、今回のDVD版を改めて観ての感想。
小説版でも御馴染みの敵役・秘密結社ルーシファを相手の事件であるにも係わらず、物語の膨らませ方が物足りないのだろうか?全体にTVシリーズの雰囲気に近い感じで、良くも悪くも綺麗に(やや小さく)まとまってしまった感じ。 もっとも主役の二人は画面狭しと良く動くし作画レベルも申し分なし。動かし方やカット割りなど含め1980年代アニメの総決算という感じも。 ゲストキャラクターとしては、ユリ&ケイと共に活躍する納谷悟郎さん演じる初老の父親ディックが良い味を出しています。・・・・ぁあ、このラスト(結末)、思い出しました。この余韻は悪く無いのだけど、個人的には少々ダーティペアらしく無い気もします。(最後の一行のカタルシスがDPの本懐と信じる私です故) 締め方に少々異論はあるものの、TVシリーズが気に入ったなら買って損はしない出来です。 幻の、泣かせる作品が帰って来た
幻のダーティーペアがDVDになって帰って来た。しかもユリとケイは豊胸術を施されて。しかし、楽しめるストーリーは健在!キーパーソンに銭形警部でおなじみの納谷悟朗氏が渋く決めている。豊胸しても二人の活躍は健在。ただこのストーリーは「ダーティーペア」というほどダーティーではない。代わりにダーティーペアにしては珍しく切ない終焉が待っている。
また、1990年の作品だというのに、クローン技術や最近話題になったES細胞を思わせるシーン、現在研究中のパワード・スーツ等が同様デザインで登場することには驚愕する。ハイテクマニアは必見だ。 未来車両に現在の日本企業マークが使用されているのはご愛嬌。 音楽に、ムーンライダースの岡田徹氏を起用するなどBGMにもぬかりはない(蛇足だが、ユリがニセのディックを訪れた際のホテルのチャイム音が素敵)。 個人的には豊胸したユリとケイより「ノーランディアの謎」のユリとケイの方が好きなのだが、ストーリーが面白いのでさほど気にはさせない。昔のLD規格で作成されたため時間は短いが、できることならストーリー展開をもう少し丁寧に描写して長編で見たい作品だ。 高千穂先生。制作会社殿。ダーティーペアTV登場から20周年という事で、小説を元に正統派SF長編アニメーションを制作されては如何なものでしょうか。キャラは巨乳の必然性はありません。ダーティーペアvsルーシファというストーリーの面白さ。ムギ等サブキャラクターの面白さ。音楽の良さがあればファンは必ずついて行きます。前者2つはそろっているわけですから後は企画次第。是非是非御検討を。ただムギのキャラを原作に近づけて下さい。 このDVDを買おうか買うまいか迷っているあなた。買って損はしません。SFマガジン時代からダーティーペアに親しんでいる私が言うのですから!?「ノーランディアの謎」と一緒にどうぞ。
ダーティペア 謀略の005便 [DVD]を見てみる
クリエーターは「滝沢敏文」「頓宮恭子」「島津冴子」「巻島直樹」「堀内賢雄」「土器手司」「高千穂遥」です。 この商品を買った人は他にも「ダーティペアの大勝負 ノーランディアの謎 [DVD]」、「ダーティペア【劇場版】 [DVD]」、「ダーティペア DVD-BOX」、「ダーティペア コンプリートアートワークス (ENTERTAINMENT ARCHIVE SERIES)」、「CRUSHER JOE DVD-COMPLETE-BOX」、などにも興味を持っています。 ダーティペアの大勝負 ノーランディアの謎 [DVD]
レビュー ![]() 見るのがつらい
良いところがみつからなかったです。
高千穂遥ファンですが、とてもさみしい。 テレビ版では、できないアダルトな部分がある。意見がわかれる部分です。 ある意味で原作者を変えた作品
このビデオ作品は原作者の高千穂遙氏は承知していない所で企画・制作が進められていた事が後年、他ならぬ高千穂氏自身により暴露されています。高千穂氏側としては物語のプロットを聞かされた時点で承服し難い内容故に中止させたかったものの、契約上も制作上も既に中止させられない段階となっていた為、止む無く主要キャラクターの台詞(言い回し)のみを原作者が監修するに留まった不遇の作品です。
この時の不手際が後に原作者自らが脚本を手掛ける映画版の製作にも繋がるというのは幸か不幸か?高千穂氏の自作品映像化に対するスタンスを大きく変えたと云う意味で感慨深い作品です。 本作の脚本(多分に企画初期から大きくコミットしていたと記憶しますが)である伊藤和典氏はクリーミィマミやパトレイバーなどで評価の高い方ですが、個人的にはSF(パトレイバー・攻殻機動隊)よりはファンタジー方面(マミ・トワイライトQ)の方が良い仕事をされると思います。 キャラデザインがTVシリーズや後のビデオシリーズより「アニメっぽさ」控え目なのも特徴ですが、やや中途半端な感は否めないと思います。後のシリーズが全部アニメ的誇張を強めていったのも、アクション場面での動かしやすさを狙っての事でしょう。 アニメ版ダーティペアのファンとしては色々な意味で外せない(内容的には少々ハズした)作品でしょう。 高千穂氏の小説に最も忠実なOVA
ユリとケイのキャラは体の誇張(巨乳等)が無くシリアス。ムギのキャラも小説に準じて欲しかった。
小説ではおなじみの二人によるクレアボアイアンス(千里眼)も登場。TVシリーズとは一味も二味も違うストーリーは高千穂氏の描くダーティペアに非常に近いものだ。二人のお船「ラブリーエンゼル」も真紅のVTOLになったのも小説と合致する。 謎の少女、ミスニーや奇々怪々な生物たちの登場は、小説第1弾でムギが誕生する場面を彷彿させる。そして最後はダーティーペアの名に恥じない終焉を迎えるが・・・途中でユリが生物学、あるいは物質学の講義をケイにするが、見てわからない方はどうぞお勉強をしてください。面白さが半減します。 元がLD時代のCAV方式のため制約上収録時間が短く、その上話題が盛り沢山なので話の展開が読めてしまうのが難点か。 副題”AFFAIA OF NOLANDIA”の"AFFAIA"は古いフランス語。仏語で歌われる収録曲”Beaucoup de bonher”も良い雰囲気。この演出が高千穂氏かディレクターである奥脇氏の意としたことなのかわからないが、これはサントラCDが欲しいくらい。 高千穂先生。制作会社殿。これを機にオリジナル長編小説をOVAにしませんか?正当なキャラ・デザイン、良いシナリオ、良い音楽があればファンは必ずついて行きます。 長い間待ち続けた正統派SFアニメーションのDVD化を歓迎する意味で星の数は5つ。 だが、ストーリー内容に比較して時間が短か過ぎるのと、同じシーンの使い回しが目立つのでマイナス1。よって星の数は4つです。 しかし、ダーティーペアのファンの期待は裏切っていません。ファンならば持っていて当然の1枚。 唯一のアダルトタイプ
TVシリーズ、OVA、劇場版の中で最高と言っていい作品。
他作品と一線を画すデザインで大人の魅力を持つキャラクタとなったユリ&ケイが非常に良い。 ストーリーは構成もテンポも非常に良く、何度見ても飽きないです。 VHSビデオ、LDと購入したけど・・・DVDも買ってしまうだろうな。 でも新作も見たい、それもクラッシャージョー劇場版にちょっとだけ出た小説版のキャラクタで!
ダーティペアの大勝負 ノーランディアの謎 [DVD]を見てみる
クリエーターは「奥脇雅晴」「頓宮恭子」「島津冴子」「巻島直樹」「土器手司」「高千穂遥」「伊藤和典」です。 この商品を買った人は他にも「ダーティペア 謀略の005便 [DVD]」、「ダーティペア【劇場版】 [DVD]」、「ダーティペア DVD-BOX」、「ダーティペア コンプリートアートワークス (ENTERTAINMENT ARCHIVE SERIES)」、「CRUSHER JOE DVD-COMPLETE-BOX」、などにも興味を持っています。 美しき魔王 (クラッシャージョウ7) (ハヤカワ文庫JA)
レビュー ![]() リニューアル!
やっと出ました。ハヤカワ版「クラッシャージョウ7・美しき魔王」
ハヤカワ版は、口絵もつくようになったのでちょっとお得感(挿絵はソノラマ版と同じですが) 言わずと知れた高千穂遙先生の「ダーティペア」と並ぶスペースオペラの代表作。 物語的には、宇宙を駆け巡って戦っていた初期作の方がスペースオペラ的ですが、これはこれで楽しめます。一応、加筆・修正を行なっているようなので、どの部分が変わったか探すだけでも楽しみかも。 挿絵は劇場作になった頃に描かれている頃で自分としては、一番好きな画風です。「ワームウッドの幻獣」や「ダイロンの聖少女」の頃になるとジョウも大人っぽく描かれているので、自分としては「人面魔獣の挑戦」や今作あたりが好みですね。 安彦先生の画風の変遷をたどれるのも楽しみの一つではないかと。 ファンの人もそうでない人も一度は読んでみては。
美しき魔王 (クラッシャージョウ7) (ハヤカワ文庫JA)を見てみる
クリエーターは「高千穂 遙」です。 この商品を買った人は他にも「人面魔獣の挑戦 (クラッシャージョウ6) (ハヤカワ文庫JA)」、「銀河帝国への野望 (クラッシャージョウ5) (ハヤカワ文庫JA)」、「暗黒邪神教の洞窟 (ハヤカワ文庫 JA タ 1-14 クラッシャージョウ・シリーズ 4)」、「銀河系最後の秘宝 (ハヤカワ文庫 JA タ 1-13 クラッシャージョウ・シリーズ 3)」、「撃滅! 宇宙海賊の罠 (クラッシャージョウ2) (ハヤカワ文庫JA)」、などにも興味を持っています。 じてんしゃ日記
レビュー ![]() ロード偏重、修行偏重だが読み物として面白い。
残念ながらロードへ誘う一直線な内容なのでMTB乗りには面白くない、納得行かないところも多々ありますが、そんな高千穂センセに振り回されつつも自転車にハマり行く一本木蛮さんの様子が面白おかしく描かれています。すでに自転車にハマっている人なら「ああ、自分もこんな時期が」と懐かしく、また気恥ずかしく思いながら楽しめると思います。初めての方には一方方向へ誘う形で危険性はありますが、”自転車の楽しさ”は伝わると思います。
ただ、最初に言った通り、ロード偏重な感じがあり、尚且つ自転車論の押し付けがましい部分も若干あるので、鵜呑み・丸呑みにせずに”こういう人もいる、こういう考え方もある”くらいに受け止めておけば十分楽しい本、ニヤニヤ出来る本です。 入門書としてもマンガとしても面白い
アメリカの金融不安の原因かはたまた政治不信からか、どうにも物価の高騰が止まらない。
多少、緩和の兆しがあるもののガソリンは相変わらず価格高騰が続いています。 やっぱりこういう時代にこそ自転車に乗るべきではないかなという気がします。エコだし。 そこでこの本を自転車の入門書として読んでみることにしました。 高千穂先生は、あいかわらず「病膏こうに入る」ということわざがぴったりなほどの いわゆる「オタク」っぷりですね。 バイクを始めれば限定解除して、小説を書き、コンピュータを始めればフリー&シェアウエアを 組み込み最強自作マシンを仕上げ、専門誌に数年にわたり連載していたというそのめり込みっぷりは すごいというほかありません。 しかしこのまま自分本位で進めては初心者には伝わりにくいの判断で、一本木蛮先生の起用を画策。 将を射んとすればまずウマというわけで、ダンナを味方に引き込み、見事に将を射止め、 本書の発行となったとのことでした。 そして高千穂先生の目論見は大当たりして、本書は自転車入門書ばかりではなく、 普通のマンガとして読んでも面白いものに仕上がっていると思います。 一本木蛮先生は、大学時代から日記マンガを某雑誌に連載し、日記マンガの腕前は他の追随を ゆるさないほどの腕前で、この自転車日誌でもその手腕は健在です。 ともすれば専門的になりがちな高千穂先生と読者とのフィルター役になって(というか専門知識は 一本木先生の記憶の外に置き去られて)大変とっつきやすい本になっています。 自転車好きには、「アオバ自転車店」というマンガもお薦めですが、自転車入門書としては 始めたきっかけからの過程が面白く描かれている本書がお薦めだと思います。 自転車は楽しいねぇ。
自転車の楽しさをこれまた楽しく伝えてくれる一冊。ところどころに非常に役立つ知識や情
報が書かれているので、それを見つけ出すのもまた楽しい作業です。いきなりすごい事をやっ てのけるのではなくて、ごく普通の人があたりまえの失敗もしながら、良き師に導かれて自転 車のとりこになってゆく過程も面白い。とにかく楽しめる作品でした。特にサドルにまつわる 局部の痛みとかそこらあたりのトラブルの話しは、なかなか本には書かれないことをずばっと 書かれていて、同じ悩みを持つ人にはとても良かったんじゃないかと思います。 何回も読み直してしまう面白さ、文句なく★★★★★です。 春が待ち遠しい
いろいろな自転車ハウツーものを読んできたが、漫画でそれを伝えているこの本はわかりやすく、自転車への思いがますます深まる。
高千穂さんの「痩せる・・・」の内容が漫画でさらに深みが増し、早く春になって暖かくならないか、待ち遠しくてたまらなくなった。 写真でもなく文章でもなく、著者が漫画で伝えようとしている著者の印象で書かれた自転車が、とても愛着があって楽しくよめると思います。 読み易く、参考になる箇所がいっぱい
漫画は絵があるので説明が分かり易いですね。
購入した自転車のチェーンオイルを湿式から乾式に変えるところや、ケイデンスの測定に電子メトロノームを使用するなどは、早速真似させて頂きました。 チェーンが外れた時は手で直しアルコールティッシュで拭くとありますが、私は軍手を携帯しそれを使用しています。その方が手が汚れなくてよいのではないのでしょうか? 高千穂さんが多摩サイで「前転」したエピソードはとても恐ろしく、ヘルメットの必要性がよく分かります。 などなど日常的に自転車に乗る人にとって(これから乗ろうとしている人にとって)とても参考になります。
じてんしゃ日記を見てみる
クリエーターは「高千穂 遙」「一本木 蛮」です。 この商品を買った人は他にも「じてんしゃ日記2008」、「自転車で痩せた人 (生活人新書)」、「自転車三昧 (生活人新書)」、「吉田自転車 (講談社文庫)」、「こぐこぐ自転車」、などにも興味を持っています。 自転車で痩せた人 (生活人新書)
レビュー ![]() 大人のため本
高千穂さんは『クラッシャージョー・シリーズ』や『ダーティペア・シリーズ』で著名な作家だ。ぼくにとってはオートバイの先輩でもある。50歳になってから本格的に自転車に乗りはじめた高千穂さんは〈自転車はすごい。/自転車はいい。/自転車は楽しい。〉と絶賛する。
なにしろ、84キロあった体重が3年で58キロまで減り、24%あった体脂肪率が驚くべきことに8%台まで落ちた(身長は172センチ)。高かった血圧も正常になり、コレステロール値も下がったというから、確かに自転車はすごい。 高千穂さんの自転車ダイエットは、走行時間とローテーションを決めるなど(怠惰なぼくから見ると)かなり本格的なトレーニングだ。これは一般向きではない、と高千穂さんご自身が断っている。そのうえで、毎日決まった距離を自転車で走る方法を紹介している。察しのいい方はおわかりだと思うが、通勤に自転車を使えばいいのだ。 自転車通勤の現実的な距離は片道10キロから15キロ、慣れたら20キロ程度だ。30キロとなると、仕事に支障をきたしかねないので、途中まで自転車で行き、そこからは公共交通機関を利用する。 また、それだけの距離を走行するのはママチャリでは無理だ。クロスバイクやスポルティーフなどのようなスポーツ自転車を高千穂さんは薦めている。自転車の選び方もこだわりがあり、なおかつ合理的なので共感するところが多い。要するに本書は「50歳からのスポーツ自転車の薦め」なのである。 あらゆるところに高千穂さんのダンディズムが感じられる本だ。自転車乗りが守るべき法律やマナーもきちんと押さえている。これから自転車ライフをはじめようとしている方はもちろん、ぼくのようにその楽しさを満喫している自転車乗りにも本書は楽しめる ロードで腰痛にはならない
まるで自転車を理解していない人のレビューで批判されているようですが、間違ってもロードレーサーで腰痛にはなりませんし、歩く力が衰えることもありません。私はジョギングで10kg以上落としました。体が軽くなったことで腰痛はなくなりましたが、足首と膝の痛みがいつもつきまといました。しかし毎日ロードに乗ってさらに5kg落とし、足首や膝の故障もなくりました。誰よりも早く歩きます。
また筋肉で体重を増やすほど乗り込める人は競輪選手だけです。普通の人は毎日20kmも乗れば確実に脚、尻、腹の脂肪が落ちます。 この本は自転車でダイエットしようと思っている人にとって大いに参考になります。 一晩で読めました。
50代で身長172センチ体重84キロ、持病にヘルニアという悪状況から、自転車を媒介にして3年間で体重60キロ以下、体脂肪率10%以下、好きなだけ食べても太らないというところまで体質改善したのは、問答無用で立派。
やっぱり生活の中に運動する習慣を取り入れないと体質改善は難しいでしょう。 あと、高千穂遙さんという人がけっこう几帳面でのめりこみやすい性格らしいということがわかった。わたしも20年以上前にクラッシャージョーとかダーティペアとか、読んでました。そういえば。 懐かしかったです。 「痩せる」というより「健康法」の本かと・・・(^^;;;
作家という不健康きわまりない職業で生活習慣病寸前だった筆者。
しかしもともとスポーツ好きで凝り性、何度か自転車を試すも モノにならず。しかし最高のモノ(TREK5000)を入手し たことから俄然走行距離が伸び、劇的な減量・・・。 とはいうものの毎日50キロも走れる時間や精神力があれば他の 方法でも痩せるだろうし、ダイエットなどを併用しているのであ まり参考にならないだろう。走り込めば筋肉質な体になりかえっ て体重が増えるケースも考えられる。(脂肪ではないので健康 的ではあるが) いまだにドロップハンドルは背骨が曲がるなどという迷信がある が、ママチャリで長距離を走ると尻・腰・首が痛くなるので、 やめたほうが良い。 自転車で健康的な生活を!
この本を評価していない方が見えたので改めて読み直した。
もともと作者は腰に持病があったのであり、自転車に乗った結果ではない。 私の経験からもドロップハンドル自転車が腰に悪影響を与えることはあり得ない。 思い込みでレビューを書くのはいかがかと思う。 ダイエットについては、著者のような毎日60kmの走行ができれば25kg痩せることも可能かもしれない。しかし普通の人では無理であろう。 私も作者同様 疋田さんの著書に影響された口であるが、毎日26kmの通勤で半年で5kg痩せただけである(4年間経つが最初の半年で痩せてそれ以降は変わらず)。但し血液検査などの結果は格段に良くなっており、健康的な生活を送るのに効果があることは間違いない。 自転車に乗っている人、これから乗る人にとって、参考になる本です。是非ともお読み下さい!!
自転車で痩せた人 (生活人新書)を見てみる
クリエーターは「高千穂 遙」です。 この商品を買った人は他にも「じてんしゃ日記」、「自転車三昧 (生活人新書)」、「自転車ツーキニスト (知恵の森文庫)」、「自転車生活の愉しみ (朝日文庫 ひ 16-1)」、「じてんしゃ日記2008」、などにも興味を持っています。 ダーティペア(劇場版) [VHS]
レビュー ![]() 美女コンビによるSFアクションの元祖
高千穂遥の人気スペースオペラ小説の映画化です。
当時TVアニメ化されており、かなりの人気があったためその延長線上で製作されたものです。 おなじみの破壊的美女コンビのユイとケイが、大暴れ。 監督の真下耕一 は、「無責任艦長タイラー」「風の大陸」等、その後もファンタジーやSF中心にやっているようです。 TVアニメの映画化とはいえ、この劇場作はかなり意欲的な取り組みがされています。 尚、このビデオはジャケットがリバーシブルになっており、これが特典 秘密の裏ジャケット・・・となっています。
SIF EX ダーティペア・フラッシュ ケイ
「高千穂遙原作」の小説をアニメ化した「ダーティペア・フラッシュ」より『ケイ』が登場。原型制作は「中山善幸(硫黄泉)」氏が担当し、男まさりの『ケイ』を躍動感あふれる姿で立体化している。 レビュー ![]() やまとさん、だめでしょこれは・・・
相棒のユリについても、
原作や、その挿絵を知っている人にとってはかなり不満ですな。特に、お目目 の中の「お星さま」の入れ方が雑で、キラキラ輝いているのではなく「ゴマフ が入っている」ように見えますね。いくら安く設定しても、一流メーカーの名 前が泣くから、こんな作品は売ってはいけません。相棒のケイのフィギュア は、さらに評価が低いです。 のように書いたのですが、申し訳ないけどその通りケイちゃんの方は1.5点。造形自体も原作の感じが出ていないし、お目目は上述したとおり。 Waveから出ているダーティペアはまあまあの出来(ただしユリが若干太目、彼女はケイよりスリムなはず)であるだけに、余計残念。
SIF EX ダーティペア・フラッシュ ユリ
高千穂遙原作の小説をアニメ化した「ダーティペア・フラッシュ」よりおしとやかなユリを中山善幸(硫黄泉)が立体化。落ちこぼれの新人トラブルコンサルタント、ケイとユリはラブリーエンゼルのコード名をもつ美少女ペア。まったく息のあわないふたりが巨大犯罪組織ルーシファに立ち向かう。ケイとユリのベースを合わせてディスプレイできる。全高約240mm。ベース付属。 レビュー ![]() やまとの作品にしては・・・
原作や、その挿絵を知っている人にとってはかなり不満ですな。特に、お目目の中の「お星さま」の入れ方が雑で、キラキラ輝いているのではなく「ゴマフが入っている」ように見えますね。いくら安く設定しても、一流メーカーの名前が泣くから、こんな作品は売ってはいけません。相棒のケイのフィギュアは、さらに評価が低いです。
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