NHKラジオ ビジネス英会話 土曜サロン・ベスト・セレクション (CD book)
レビュー ![]() 簡単な英単語で結構いろいろな事柄が話せることをこのダイアログで実感しました。
このCDブックは「NHKラジオ ビジネス英会話」の「土曜サロン」を収録したものということで、最初は聴き取れるかなとビクビクしながら聴きましたが、意外に(?)平易な英単語で時事問題・今日の社会現象を採り上げていることに、またビックリでした!私などは「ビジネス英語」というと「商業英語」で商業関係の専門英単語ばかりが出てくるのではないかというイメージがありました。
収録された話題は英語学習法、プレゼンテーションのコツ、異文化コミュニケーション、高齢者の労働、NPOのこと、最近よく話題になってきたギャップ・イヤーの話、大学での授業に関する話題、米国の9.11テロ、女性の社会進出など、かなり高度な話題が平易な英単語でやり取りされていることにビックリします!使われている英単語が平易なせいか、ある程度のリスニング力があれば、内容も聴いて理解できますし、話題も我々が知っている知識から推理して聴けるので、聴いていて疲れもあまりありません!繰り返し聞くとダイアログのスピードが遅く感じて来ます。英会話の中級者以上はリスニングよりも、シャドウイングやエッセーの英訳で表現力を養うために使うことになると思われます。 まあ、「ビジネス英語」も交渉や会議では専門用語や業界用語が英語でポンポン出てくるのかもしれませんが、私が見聞きした「ビジネス英会話」のCDブックでも、挨拶や電話のやりとり、食事など「日常会話」の延長みたいなものに時折、専門用語が出て来るくらいだったので、日常英会話を勉強中の人でも、このCDブックはお勧めですよ!もう少しリスニングが難しいものを期待していたので個人的な理由で星を一つ減らしました… 何度も聞けるし聞いているとわかるようになる
ラジオ講座の会話の部分を本にしたもの
元々はNHKラジオでやっていたビジネス英語の土曜サロンが 1冊の本になったものです。 英語学習のための英語の会話なのですがとても身近な 会話が20個載っており楽しく聞くことが出来ます。 本は日本語訳,英文,そしてそれぞれのポイント,そして 所々にコーヒーブレイクなる英語ならではのエッセイが のってありとてもわかりやすいです。 また巻末には索引が載っているのですが、そんなに難しくない 単語でこれだけの内容が言えるというのはすごいことだなぁと 思います。 最初は聞き取れないのですが,日本語訳を読みながら何回も聞いていると 聞き取れるようになりました.また何度も聞くことが苦痛でない 内容であることがこの本+CDの特徴かと思います. 構えてする勉強ではない
これは、NHKラジオビジネス英会話の、テキスト的なレッスン・レッスンのイメージと違い、「土曜サロン」とのごとく、リラックスしてCDを聞きながら、スタディーする方に適してます。
多少、テキスト・本に英語表現の解説が少なく、物足りないです。しかし、幅広いジャンルで社会を語り、異文化を論じて国際的なセンスを磨く会話に役立つ内容が多数あり、この金額では、お勧めです。 リラックスして英語の勉強ができる
本の構成は、著者が身近なテーマを取り上げエッセーが日本語で書かれており、読者はそれを英訳するという練習を行い、参考の英訳文でチェックを行うことができるようになっているもの、著者とネイティブの2人でが行ったそのテーマに関する意見交換を行う英文スクリプトが掲載され、CDにその会話が収録されているものです。
実際に英訳するかどうかは、自由ですが、英作文の練習になります。 ただ、なんと言っても、収録されている会話の内容が、知的で面白い。 テーマは女性の社会進出や日本のサラリーマン社会についての議論などです。 英語の教材としては、あまり類を見ないもので、ユニーク。私は、iPodに録音して、時間があるときに聞き流してます。とてもリラックスして聞けるコンテンツで、とても気にいってます。 このシリーズには、基礎編もあるのですが、レベル的には違いはないと思います。両方お勧めです。 NHKやさしいビジネス英語の姉妹編であるからこそ安心して使える学習教材
NHKラジオの「やさしいビジネス英語」で土曜日に放送されていた「土曜サロン」20回分をまとめ、著書馬越恵美子氏自身による英語のエッセイと、氏とイギリス人アシスタントのポール・ジャクソン氏との間でかわされた英語の会話をまとめたものです。付属のCDに、この二人のやりとり部分のみ収録されています。エッセイと英語のやりとりの大テーマは、コミュニケーションについてです。異文化間コミュニケーションやビジネス・プレゼンテーションなど、様々な側面での人間同士の言葉のキャッチボールが取り上げられています。
使われている英語は掛け値なしに高レベル。テキストを読み、CDを聞くことでかなりの英語運用能力が養えることは間違いないでしょう。 著者は同時通訳も務める桜美林大学の教授で、英語の世界に長年身をおいてきた百戦錬磨の兵(つわもの)です。その著者が厳選した英語表現のいくつかを今後機会があればぜひ使ってみたいなと思いました。
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クリエーターは「馬越 恵美子」です。 この商品を買った人は他にも「NHKラジオビジネス英会話 土曜サロン・ベスト・セレクション基礎編 (CD book)」、「NHKラジオビジネス英会話-高橋修三ヘッドハントされる (NHK CDブック)」、「NHKラジオビジネス英会話―海外勤務・大滝怜治編 (海外勤務・大滝怜治編) (NHK CD Book)」、「NHKラジオものしり英語塾 はじめての英字新聞 (CD付)」、「決定版やさしいビジネス英語 (Vol.3) (NHK CD‐extra book)」、などにも興味を持っています。 NHKラジオビジネス英会話 土曜サロン・ベスト・セレクション基礎編 (CD book)
レビュー ![]() 大人の英語を目指して
質の高い大人の英語が詰まった教材。
馬越先生とネイティブスピーカーとの内容のある会話が展開されている。 トピックも日常会話を超えた、知的で興味深いものばかりであり、ブロークンでない、ある程度の長さのある、 きちんとした構成の英語を使えるようになることを目指している上級の学習者にはもってこいである。 おなじみ杉田敏先生の「ビジネス英会話」も上級者向け教材としては最高のものであるが(私自身もずっと使っている)、 あくまでも執筆された教材であるため、やや語彙や構文が凝りすぎているときがあるのに対し、 こちらはシンプルでありながらごく自然な大人の会話が学べるのでおすすめである。 気軽に聞いて内容を楽しむのもいいし、ときには英語の語彙や表現に注目し、「自分にはこの言い回しはできないな」というのがあれば、 その部分をリピートしたりシャドーイングしたりするのもいい。 基礎編ですが、上級者向けです
本の構成は、著者が身近なテーマを取り上げエッセーが日本語で書かれており、読者はそれを英訳するという練習を行い、参考の英訳文でチェックを行うことができるようになっているもの、著者とネイティブの2人でが行ったそのテーマに関する意見交換を行う英文スクリプトが掲載され、CDにその会話が収録されているものです。
実際に英訳するかどうかは、自由ですが、英作文の練習になります。 ただ、なんと言っても、収録されている会話の内容が、知的で面白い。 テーマは女性の社会進出や日本のサラリーマン社会につい留学、英語スピーチ、コミュニケーション、マネジメント、ての議論などです。 英語の教材としては、あまり類を見ないもので、ユニーク。私は、iPodに録音して、時間があるときに聞き流してます。とてもリラックスして聞けるコンテンツで、とても気にいってます。 このシリーズには、基礎編の他に「ベストセレクション」もあるのですが、レベル的には違いはないと思います。両方お勧めです。 After All ,English is a Must (たかが英語、されど英語)
まず40字×30字程度(一ページ分)の日本語のエッセイと対訳に始まり、作者とネイティブスピーカー(英米人二人が各レッスンごとに交代)の二人による対話形式で前にあげたエッセイを発展した英文と和訳が続く内容になっています。それぞれの内容を補完する形で、キーワードや重要と思われる箇所を単語ではなく英文を抜き出して解説しています。CDのスピードは遅からず早からずちょうど良い具合でした。
全部で20のレッスンを4のセクションに分けてあるので、いきなり難しいビジネスの話から始まるのではなく、作者が今日に至る過程の中で果たした留学体験談から、英語でのスピーチや、ビジネスで必要なマナーや知識、経営学までと幅広く段階的に紹介している点が良心的だと思います。 日本のフリーターを含めた就業意識の変化を論じたエッセイや、知識よりも知恵を重視した教育のあり方を問う話などは、その内容からしても大学受験生向きの格好のテキストにもなると思われます。
NHKラジオビジネス英会話 土曜サロン・ベスト・セレクション基礎編 (CD book)を見てみる
クリエーターは「馬越 恵美子」です。 この商品を買った人は他にも「NHKラジオ ビジネス英会話 土曜サロン・ベスト・セレクション (CD book)」、「NHKラジオビジネス英会話-高橋修三ヘッドハントされる (NHK CDブック)」、「NHKラジオビジネス英会話―海外勤務・大滝怜治編 (海外勤務・大滝怜治編) (NHK CD Book)」、「NHKラジオビジネス英会話 (高橋修三キャリアアップの道) (NHK CD BOOK)」、「NHKラジオものしり英語塾 はじめての英字新聞 (CD付)」、などにも興味を持っています。 異文化経営論の展開
レビュー ![]() 異文化経営論の良書
表題は「異文化経営論」ですが、「国際経営論」を学ぼうとする方々にも広くお薦めできる良書です。特に異文化経営論に関する先行研究の分析は、全体を俯瞰できるという意味でも出色の出来です。本書は、職場における異文化コミュニケーションは「理論よりも実践」、と思っている方こそ手に取るべきものと思います。国内・国外を問わず日本企業のグローバル化が進展する現在、本書を通して改めて企業経営における異文化コミュニケーションの重要性を認識することができるのではないでしょうか。また、異文化経営論を学ぶと、米系のMBAが万能ではないことがよく理解できるはずです。
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クリエーターは「馬越 恵美子」です。 この商品を買った人は他にも「Transcultural Management: A New Approach for Global Organizations (Jossey Bass Business and Management Series)」、「人気MBA講師が教えるグローバルマネジャー読本 (日経ビジネス人文庫)」、「The Mystery of Capital」、「企業戦略論【上】基本編 競争優位の構築と持続」、「International Dimensions of Organizational Behavior (Kent International Dimensions of Business Series)」、などにも興味を持っています。 |