馬耳東風
レビュー ![]() やっと見つけたのに……。
このアルバムは恐らく現在入手不可能です。
私も知人を通じて何とか3ヶ月かかって入手しました。 聞きたかった曲は『明日は楽勝』です。 昔「ルックルックこんにちは」の天気予報で流れていた曲が好きで、探してもナカナカ見つからなくって結局テレビ局の制作に繋いでもらって聞き出した経緯があります。 やっぱりイイ曲です。 でも、アルバムの写真は笑えました。
C級さらりーまん講座 (馬耳東風編) (ビッグコミックススペシャル)
レビュー ![]() 一服の清涼剤
おもしろいですよ。
疲れたとき読むと、「こんなことあるある」と思わずふきだしてしまいます。 味わい深い大人の作品
昔からずっと山科けいすけ氏の作品が好きだったんですが、ちょうど社会人になったころに出版されたのが当シリーズでした。
サラリーマンでしか分からない面白さと哀しさに溢れる作品です。残念ながらこの馬耳東風編で当シリーズは終了ですが、ぜひ全巻そろえて読んでください。4コマなので1巻から読まなくても笑えますが、継続して登場するキャラクターも多いので1巻から読むのがお薦めです。 なぜか書店にはあまり置いてないのでオンライン購入が良いかと思います。
C級さらりーまん講座 (馬耳東風編) (ビッグコミックススペシャル)を見てみる
クリエーターは「山科 けいすけ」です。 この商品を買った人は他にも「C級さらりーまん講座 (酔眼朦朧編) (ビッグコミックススペシャル)」、「C級さらりーまん講座 (付和雷同編) (ビッグコミックススペシャル)」、「C級さらりーまん講座 (軽挙妄動編) (ビッグコミックススペシャル)」、「C級さらりーまん講座 (唯々諾々編) (ビッグコミックススペシャル)」、「C級さらりーまん講座周章狼狽 (ビッグコミックススペシャル)」、などにも興味を持っています。 馬耳東風
レビュー ![]() けっこう普通のお兄ちゃんだったりして
SMAPの中では、ややインテリ風なところを他のメンバーのからかいのネタにされたりして、キザっぽいヒトなのかなぁと思い読んだこのフォト・エッセイ集。
同年代の男性より少しだけ物事の本質を突き詰めて考え、自分のアンテナを広げようとし、マイブームはあるけれど、流行には徒には流されない。 良い事、悪い事、それぞれがあっても、「幸せに楽しく暮らせるのは「そう思うこと」」という自分なりの哲学のもと生きている1人の男の人のモノローグがここにあった。 ふと、手にしたくなるそんな本はいかが?
いわゆるエキセントリックな告白本でも告発本でもなくて
日々雑感というにふさわしい本。目にするものの中に 見つける物語性に驚く。振り向いた未来の自分に気づいたり、建物のもつ物語に思いをはせたり。 そして、なによりも語り口の静かさ。ひとりの夜にでも 好きなページをめくりたくなる。 これから始まる秋の夜長、傍らにおいておくのはいかが? 一連の出来事で、この本が正当に評価されなくなることがないように祈りたいと思う。 自画自賛の美学
全篇に漂う静かな落ち着いた空気と、文学的な語り口調・・・稲垣吾郎の醸す不思議なムードにトップリと浸かれる一冊。
少し意外にも感じる彼のペンの雄弁さが、等身大の彼を彼自身の強い筆圧で描き出している。が、常に一貫しているのは、稲垣吾郎のナルシシズムの小気味良さである。自らの子供時代を「美少年」と書き綴る自信と、女性に対する飽くなき探究心は『稲垣吾郎イズム』の最たる産物なのか。嫌味のない自画自賛の美学がこの本の中に凝縮されている。 素直な感性
彼自身の言葉で穏やかに語られる日々が、なんだか短編小説のようです。いつも楽しむことを忘れない著者の前向きな思考が文章から伝わって、読書後ほんわかとした気持ちになりました。 FANでない人にもぜひご一読いただきたい1冊です。
彼の素の部分が垣間見られます。
正直最初は、単なるアイドル本だと思っていたのですが、意外に良くてびっくりしました。日記感覚であったり、時には小説のようであったり・・彼が普段思ったり、考えたりしていることが素直に伝わってきて、とても身近に感じられて好感が持てました。ファンにとっては、写真集感覚のフォトも満載で2倍おいしいのでは?
馬耳東風を見てみる
クリエーターは「稲垣 吾郎」です。 この商品を買った人は他にも「LIVE Smap [DVD]」、「Wonderful Life」、「okiraku」、「LIVE BIRDMAN [DVD]」、「Smap! Tour! 2002! [DVD]」、などにも興味を持っています。 セルフィス様は馬耳東風!―エレメント・マスター (富士見ファンタジア文庫)
レビュー ![]() 「ヤバい」精霊を召喚しちゃいました。後始末の物語。
『セルフィス様は馬耳東風!―エレメント・マスター 』です。表紙タイトルの文字が、「風」だけ青色なんですが、なぜでしょう?あまりそういう部分に凝らなくてもいいとは思うのですが。
内容は面白いと思います。和風ファンタジーですけど、ヒロインの名前が「セルフィス」ですから、和のテイストが薄まって感じるのは確かですが。 ストーリー展開は、普通な感じです。悪く言えば真新しさを感じないのですが、よく言えば大きく破綻する心配もありません。 本作メインのみどころはキャラクター同士のかけあいです。軽快な台詞展開で楽しいです。キャラクター同士の感情の絡みももっと濃く書かれていれば良かったという感じもします。 本作裏のみどころはイラストでしょうか。結構美少女てんこもり。それも秘かにちょっとえっちっぽいです。 セルフィスさん、大好き!
一見、ありがちな精霊召喚ファンタジー。
けれど、キャラのかけあいが面白い! ストーリーを脱線させかねないくらいに、キャラが暴走してます。 ストーリー構成がややありがちで、だから佳作なのかなーと思ったりしますが、それでも、買って損はない作品だと思います。 美少女好きな方には、お勧めかも(*^_^*)
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