日本昔ばなし~フェアリー・ストーリーズ~第2巻
レビュー ![]() 話の面白さははイマイチ。朗読の勉強にはなります(悪い例も含め)。
読み聞かせが流行ってますが,朗読ってとても技術が必要ですね。
【話の内容】 ●「〜の由来」みたいなこじつけの話が意外と多いです。 ●教育的な内容のものは少ないです。 ●はっきり言ってあまりおもしろくない話もあります。 【演出】 ●効果音があまり効果的ではありません。 【それぞれを勝手に評価しました】 2. そら豆とわらと炭(石原さとみ) ☆×4 聞きやすいです。そら豆とわらと炭の会話部分なんかも。 3. 三味線のなる木(大石吾朗) ☆×5 とても上手で聴きやすいです。朗読のお手本だと思います。 4. 人魚が教えてくれたひみつ(仁藤優子) ☆×3 声が少しこわいです。 5. ふしぎなぼう切れ(植松真美) ☆×4 少しゆっくりすぎる感じもします。でも聴きやすいです。 6. 山を引っぱってくる(林家いっ平) ☆×5 落語とは勝手が違うと思いますが,やはり上手です。 8. 馬車ひきになった男の子(榊原郁恵) ☆×5 読み聞かせ向けの声だなあと思います。とても癒されます。 9. 空をとんだかめ(ゆりん) ☆×1 ゆっくりすぎて,わざとらしくてあまり好きになれませんでした。 10. ぼたもちの食いにげ(馬渕英里何) ☆×4 おばあさんの声色がかわいくてすてきです。 11. 不思議なたいこ(木村了) ☆×1 ただ本を読んでるだけって感じです。話に引き込まれませんでした。 12. 頭をそられた男(西川史子) ☆×2 セリフとナレーションの部分の区別が付きづらいです。 13. 仁王とどっこい(大竹一樹) ☆×10 画期的です!「さまーず」は,お笑いでもいろんなことに挑戦したり工夫したりしていますが,この朗読にしても,録音前にかなり練ってから録音に臨んだんだなあということがわかります。必聴です。テーマは声色の意外性。 (トラック1,7,14は音楽) 【結局】 いろいろな人の朗読が聴けるという点ではお得感がありますが,裏を返せば,読み手のレベルが一定ではないということも言えます。 「好きな人が出てる巻は買い」ということになるかと思います。 ホリプロの超新星石原さとみちゃん
トップバッターにはやはり、ホリプロいや日本いや世界の
宝、石原さとみちゃんです。 そら豆とわらと炭(石原さとみ) ラジオでもちろん聞きましたが、さとみちゃんは スーパーヒーリングヴォイスの持ち主です。聞いているだけで 極楽浄土に行けます。アルファー波でまくりです。 なぜあれほど、石原さとみちゃんの声に癒されるのか、科学的な調査 をすることが重要でしょう。 ピーターパン、細雪、春坊の朗読もCD化されるべきです。
日本昔ばなし~フェアリー・ストーリーズ~第2巻を見てみる
クリエーターは「日本の昔ばなし」「馬渕英里何」「木村了」「西川史子」「大竹一樹」「石原さとみ」「大石吾朗」「仁藤優子」「植松真美」「林家いっ平」「溝口肇」です。 この商品を買った人は他にも「日本昔ばなし~フェアリー・ストーリーズ~第1巻」、「日本昔ばなし~フェアリー・ストーリーズ~第3巻」、「日本昔ばなし~フェアリー・ストーリーズ~第4巻」、「日本昔ばなし~フェアリー・ストーリーズ~第5巻」、「日本昔ばなし~フェアリー・ストーリーズ~第6巻」、などにも興味を持っています。 白線流し〜19の春〜 [VHS]
白線流し〜19の春〜 [VHS]を見てみる
クリエーターは「酒井美紀」「長瀬智也」「京野ことみ」「馬渕英里何」「柏原崇」です。 この商品を買った人は他にも「白線流し~夢見る頃を過ぎても ディレクターズカット完全版 [DVD]」、などにも興味を持っています。 首吊り気球 [VHS]
レビュー ![]() 見る価値ありです!
この作品、人によってかなり評価が変わると思います。
原作を読まないとわからない部分も多数ありましたが 私としてはかなり楽しめた作品でした。。 何だかなぁ・・・・。
別に期待して見たのではなかったのですが、あまり良い出来とは言えない作品でした。出演している役者さんのルックスは良かったのですが、演技が下手でした。CGも上手く合成できていないし、話の意図も解り辛かったです。
軽いホラーが好きな方は見てみると良いのでは?
白線流し DVD-BOX
レビュー ![]() よかった
高校時代を受験一色で過ごした人にぜひ見てほしいです。私は高校時代にこのドラマのような体験はあまりなかったのですが、少しうらやましく思いました。まだまだ忘れていたことや純粋さを思い出させてくれるドラマです。
夢や希望に溢れていた彼らが卒業後にブチ当たる現実の壁を思えば・・・この頃はまだ幸せだったんだな・・・。
青春ドラマとしては傑作だと思います。
テーマソングであるスピッツの「空も飛べるはず」が作品の内容によく合っていました。 迷い苦しみながらも必死に自分の道を模索する登場人物の姿が、高校卒業を間近にした時期とあいまって印象的です。 但し、主演の酒井美紀は・・・続編になるほど可愛くなくなっていきます。本編が最も可愛らしかった。 最終回で挿入歌としてスピッツの「空も飛べるはず」以外に「Y」(アルバム『ハチミツ』収録)も流れていたことを覚えている方はあまりいないのではないでしょうか? 舞台が信州の「松本」ということで、大都会・・・ではなく田舎の若者の持つ純朴さが前面に出ていたのも好印象でした。 しかし・・・未来へと希望を持って進む面々が続編にあたる「スペシャル編」でぶち当たる「現実の壁」がなんとも・・・。 あのころに
白線流しがTVで放送されていたときから好きでみていました。その頃は私も園子たちと同じで高校生で、どことなく似ていた自分。それから10年。私もすっかりおばちゃん?になりつつありますが、白線流しを見るとあの頃の自分に戻ってます。そしてスピッツの空も飛べるはずもいい。やっぱりDVDを買ってよかった!そうおもいます
空も飛べるはず
スピッツの「空も飛べるはず」を聴くと、まるで高校生に戻って「白線流し」の仲間の一人になったような錯覚を起こしてしまいます。十年前の放映の時には、高校時代の自分と重ねて見てしまい、十代の純粋さとひたむきさに毎回必ず涙を流したものです。
十年後を描いた、特別企画「夢見る頃を過ぎても」を見て、初恋はきれいなまま思い出にしておきたかった、という感想を持ちました。ストーリーに「無理矢理な終わらせ方」という印象がありましたし、「渉」の魅力も色褪せていたように感じました。 女性から見て男性には、少年から男になるほんの短い期間、きれいに輝く時があるのです。それが「渉」役の長瀬さんであり「優介」役の柏原さんでした。もちろんお二人とも今は男として魅力的です。対して女優さん達は、あまり変わっていない印象を受けました。 だれもが通過する感じやすく傷つきやすく異性を意識し始める十代を、「白線流し」のような誠実で丁寧な青春ドラマにすることによって、若者達には良い刺激を、元若者には懐かしく美しい思い出を与えてほしいと思います。 大切なもの
たった今、最終章を見終わりました。
やっぱりいいドラマですね。 この物語はストーリーの中ではとてもゆっくりとした時間が流れてるのに、その中の登場人物たちは決して安逸と時を無駄にしてるわけではなく、非常に密度の濃い人生を歩んでいますね。 そして最終章を見て気がついたことがありました。それは、時には憎み合い、時には笑い合い、本音でぶつかり続けた男女7人が10年経っても縁が切れなかった理由は何故なのか。 彼らは本物の友情を表現してくれてます。依存じゃない、利用じゃない、傷の舐め合いじゃない本物の友情を。7人もいるのにお互いの個性を認め合い、お互いを尊敬し合い、いざという時は団結する関係である事。 よく考えたら、共通の価値観を約束した間柄でなければ、7人が10年も友情を保ち続けるなんてかなり稀有です。いや、多分あり得ません。 でも、最後まで見て、きちんと理由がある事が分かりました。 連ドラの時は「白線流し」で終りました。
白線流し DVD-BOXを見てみる
クリエーターは「長瀬智也」「酒井美紀」「京野ことみ」「柏原崇」「馬渕英里何」「中村竜」「遊井亮子」です。 この商品を買った人は他にも「白線流し~夢見る頃を過ぎても ディレクターズカット完全版 [DVD]」、「白線流し 十九の春 [DVD]」、「白線流し ~二十五歳 ディレクターズカット完全版 [DVD]」、「白線流し 二十歳の風 [DVD]」、「白線流し 旅立ちの詩 [DVD]」、などにも興味を持っています。 白線流し ~二十五歳 ディレクターズカット完全版 [DVD]
レビュー ![]() 人生の岐路
この章は特に注目してみました。みんな変わっていく、もう完全に学生ではないと皆が自覚する。ドラマの中で、25歳は何かを始めるには最後の歳、何かをあきらめるにもいい歳と言っていたのが印象に残りました。教員採用試験を受ける園子、結婚する、わたる、高校時代に白線流しをした7人はこれからどうなるのか?変わってほしくないような、これが現実なのかなと思わずにはいられませんでした。
この秋に最終章
いよいよ最後なんですね。あまりに悲しい結末に涙も出ませんでした・・
次回の最終章、どうなるのでしょうか。 白線流しの転換期
白線流しシリーズも大きな局面を迎えました。続編はそれら一つ一つが独立して各世代のテーマを提示しているようにも見えた白線流しですが、一貫したドラマの延長線である事をこの作品ではっきりさせられました。同時に、本編で描かれた様な高校時代の夢や憧れという1つの理想像が、現実社会に流されてしまう悲しさもしっかりと描いてくれました。白線流しを本編から愛して来たファンにとっては、放送当時衝撃的な展開に苦情や不満の声も当然多かったようです。かく言う自分も、本作品であれこれ悩まされた人間の1人です。只、自分の描いていた様な展開と全く異なる方向に動いたから評価が低いという訳ではありません。全体として、これまでのドラマを十分に知っていない視聴者にとっては、各メンバーの物語が余りに散漫で、仲間達の繋がりや絆も見えないまま叙述的な内容に留まってしまった事が一番残念な点です。あくまで1つのドラマですから、視聴者の側から展開を強要することは出来ない訳で、それだからこそ納得出来る形でこの作品のプロットをしっかり組み立てて欲しかったと思います。叙述的な内容に留めて期待を中途半端に裏切るならば、"見たくない現実"より"見たい虚構"を描き続けてくれた方が良かった気がしています。
今秋(2005年秋)、白線流しが完結を迎えるそうで、そこでの展開次第で本作品の意義も大きく変わってくるのでしょうが、残り2時間で描ける白線流しの仲間達の絆は如何ほどのものでしょうか。企画側としては、『北の国から』シリーズのように主人公達の成長に合わせて長くドキュメントして行きたいという意向があったのは各方面のインタビューや記事から明らかだったのが、早々に完結を迎えてしまうという事態に至った背景には、この作品への反響が少なからずあったのではないかと思っています。この作品をどう観るか、どう感じるかは視聴者それぞれに委ねられますが、いずれにしてもこの作品単独で観ても、何らかの結論は得られない様に思います。 せつないな
本編から一気にここまでみました。とにかく切ない!慎司が言うように私も納得いかないよ。でも、渉の「園子のことは大切に思ってるよ。」「スリランカで園子はずっと心の中にいた。これからもそれは変わらない。園子のおかげで俺も誰かを守りたいと思えるようになったんだ」という言葉が胸にずんと響きました。友達の前では平気なフリをしていた園子。やっぱりほとんどの人が園子が河原で独りで泣くシーンで泣いてしまうと思います。またそのBGMが私には効いたな。いつも使っている音楽なのにいつもと違う印象を受けて、今まで聞いていた感じがガラッと一新してしまいました。その後にレギュラー本編を見ている時にその音楽が流れると、どうしてもこのラストシーンに気持ちが行ってしまうほど、私には園子の泣くシーンが強く残ってしまいました。ただ、この話は七人の話ではないようで、茅乃については現状報告のような1シーンで終わってしまい、長瀬君の出番も主役の割には少なかった様に思え、長瀬ファンの私としては少し残念。次回のスペシャルがあるかわからないけど、二人や周りの皆がどのようになって帰って来て、渉と園子の接点がどのようになっているのかがとても楽しみでもあります。このDVDをみて切ない気持ちになってください。
二十五歳って境目!?
前作「旅立ちの詩」が実質主人公二人の別れであったと思いますが、白線ファンの多くは前回から今回の流れに不満があるようです。しかし、二人の別れは前向きな結論であったはず。劇的な出逢いから始まった二人でしたが、その関係性は既に変わっていると思うのです。大げさに言えば”戦友”の様な。それを踏まえれば、今回の作品は個人的には受け入れやすい仕上がりになっていると思います。「二十五歳って境目じゃない!何か見つけるギリギリのラインってゆうか・・・。」我々世代からすると「まだまだ若いから大丈夫だよ」と言ってあげたい気もするが、確かに二十五歳の頃はそんな事を考えていたかもしれない。
白線流し ~二十五歳 ディレクターズカット完全版 [DVD]を見てみる
クリエーターは「長瀬智也」「酒井美紀」「京野ことみ」「柏原崇」「馬渕英里何」「中村竜」「遊井亮子」「永井大」「横山裕」です。 この商品を買った人は他にも「白線流し~夢見る頃を過ぎても ディレクターズカット完全版 [DVD]」、「白線流し 旅立ちの詩 [DVD]」、「白線流し 二十歳の風 [DVD]」、「白線流し 十九の春 [DVD]」、「白線流し DVD-BOX」、などにも興味を持っています。 白線流し~夢見る頃を過ぎても ディレクターズカット完全版 [DVD]
レビュー ![]() 夢見るころ
このドラマを見ていて本当に思います。人生はなかなかうまく行かない。もどかしい7人のその後。誰もがうまくいかない年頃なのかもしれません。くっついたり離れたり、景気の変動や別れがあり、うまく生きるのは難しいなと思いました。7人の絆は固いかれども、今後は、、?松本高校の頃みたいにずっと一緒と言うわけにはいかないのかなと思いました。
見る価値はあるな
一応完結編ということで見る価値はあるんだけど
その子のあまりの自分勝手ぶりに怒りがこみあげた 正直「旅立ちの時」で完結ならどんなに素晴らしくて心に染みる作品になってたか とはいえこれがあの白線流しの終わりということで感動はできました 原点回帰
日常の中で忘れかけていた高校生当時の真っ直ぐだったあの頃の自分をもう一度取り戻そうというのが今作品のテーマであるようです。原点回帰ということでしょうか?連ドラの頃に撮影したロケ場所がたくさん登場するなどファンとしては懐かしく嬉しいです。ただ今回は前作の反響に屈してしまったのか、最終回と銘打ったこともあり無理にまとめた感が否めなく、それぞれが成長を見せた前作を支持した私にはやや違和感を覚えました。もちろん人生に於いていつの時も迷いや悩みを抱えながら生きていくことは当然で、あの当時の心意気を見つめ直す作業は大切だと思いますが、今作品に関してはあまりにも昔の自分にこだわりすぎているようにも思えます。「旅立ちの詩」「二十五歳」に比べて、変わらない事といい意味で変わっていく事のバランスがずれているような気がします。それでも主人公二人のラストシーンにはグッとくるものがありましたが・・・。
あの頃の感動が蘇ります!!
高校の頃放送されていたドラマですが、遂に完結です。
また、高校時代の清清しい気持ちに戻れました。 特典のインタビューや制作発表、メイキングなどもボリュームがあり大満足!!ディレクターズカットということで、色々なシーンがふえています。 お奨めです!! きっといつか
連続ドラからすべて見ていました。これで完結なんて寂し過ぎます。連ドラから、渉、園子、優介、慎二、まどか、冬美、茅乃それぞれが違う道を歩み、成長をしてきましたが、何かひとつ完結していないのでは、渉と園子には結ばれて欲しいと思います。
白線ファンとして、フジテレビ及び白線スタッフに完結を考え直して欲しいと願います。同県で撮影をされていましたので、思い入れがかなりあります。松本北高、園子の家、渉のアパート、深志神社、薄川を流れていった白線達にいつかきっと合えることを願っています。
白線流し~夢見る頃を過ぎても ディレクターズカット完全版 [DVD]を見てみる
クリエーターは「長瀬智也」「酒井美紀」「京野ことみ」「柏原崇」「馬渕英里何」「中村竜」「遊井亮子」「原沙知絵」「永井大」「信本敬子」です。 この商品を買った人は他にも「白線流し ~二十五歳 ディレクターズカット完全版 [DVD]」、「白線流し 旅立ちの詩 [DVD]」、「白線流し 二十歳の風 [DVD]」、「白線流し 十九の春 [DVD]」、「白線流し DVD-BOX」、などにも興味を持っています。 |