飯田譲治 Moon Cradle 【3DO】
レビュー ![]() ホラーアドベンチャーの傑作
さすがに映画監督の作った作品だけに、実写ムービーの豊富な3DOで最高のホラーアドベンチャー・ゲームです。
ちなみに情報として、セガ・サターンでMoon Cradleとして移植されています。 ホラー作品のためか、これほどの名作でありながら、プレイステーションには移植されていません。 下記の方も書かれています通り、絶対のお勧めです。 こいつはヤバいっ!!
『ナイトヘッド』『アナザヘブン』で有名な方が手がけたゲーム。
アドベンチャーゲームで、実写の映像とゲームが絶妙に融合してます! しかも謎解きは五感を(ある程度)駆使しないと解けない部分もあったりして、引き込まれます。 ストーリーも独特。『アナザヘブン』の原型とも言えそう。 操作性もいいし、グラフィックもスッキリ。 なのに(僕が知ってる限り)他機種には移植すらされていない…
NIGHT HEAD GENESIS ドラマCD
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クリエーターは「ドラマCD」「森川智之」「石田彰」「遊佐浩二」「仁藤優子」「増谷康紀」「武田真治」です。 この商品を買った人は他にも「P.B.B.2」、「GRACE DOOR」、「蜜蜂出版シリーズ『旦那カタログVol.1 今月の特集:強引な旦那様VS優しい旦那様』」、「ドラマCD いま、会いにゆきます」、「朗読 宮沢賢治名作選集~「注文の多い料理店」「よだかの星」「どんぐりと山ねこ」~」、などにも興味を持っています。 アナン、(上) (講談社文庫)
レビュー ![]() すごい
初めてアナンを読んだのは14才の時(8年前)。
最近ふと思い出してアナン、を購入しましたがやっぱりすごい。 早く続きが読みたいけど読み終わりたくない… 読み終わると心が浄化されたような気になります。 ファンタジーは苦手でしたがこれはただのファンタジーではないと思います。 飯田さん×梓さんの作品で1番すきです。 時間の経つのが分からなかった!
とにかく面白くて、時間の経つのが分からなかった。
あまり夢中で読んでいて、周りの音が聞こえなかった。 それほど惹きつけられる楽しさでした。 いろいろ出て来過ぎ?の感はあるけど、それでも 面白くて、ぐっと来て、ほろりとして ファンタジーといえばそうだけど、 ちゃんとした内容のある、いい本だと思ってます。 またこんな時間を忘れさせてくれるほどの本を 探しているところですけど、 そう簡単にあるものじゃない、こんな楽しい本は。 わたしたちはいろんな重荷を背負わされる。
日本人の書いた小説を避けていた時期がある。「寝る間も惜しんで先を読みたい」とか、ページが僅かになって「もう終ってしまうのか」と感じる作品が見つけられなかったからで、新たに発掘しようという気も起こらなかった。ところが、転勤で通勤時間が長くなったことを継起として、人の薦めや書評欄を頼りに初めての作家の作品に接する機会が増えた。そこで知り合ったのが、垣根涼介とか本書の飯田譲治である。
歳のせいで涙もろくなったのは困りものだが「ユーモア」へのハードルは高く、ましてや人前で声を出して笑うなどということは許されない。ところが、この『アナン、』にはやられてしまった。過去には『プリズンホテル』(浅田次郎)でしか経験のない失態である。そして驚くことに、本書はコメディではなくファンタジーなのだ。「少年の成長記」というと、代表作は『スタンド・バイ・ミー』(キング)であろうが、その他にも『少年時代』(マキャモン)や『ボトムズ』(ランズデール)など海外には秀作が目白押しだ。 『アナン、』の魅力は、登場人物の作りこみの巧みさと日本人らしくない(?)プロットの雄大さだが、それらがセンスの良いユーモアに包まれて小気味のよいテンポで突き進む、そのドライヴ感は海外作品に引けを取らない。多少話ができすぎで「渡りに船!」の調子のよさも無いではないが、全ては主人公アナンが引き起こす奇跡の一部と考えれば納得か・・・。 『少年時代』の前書きでマキャモンは次のように語っている。『わたしたちはいろんな重荷を背負わされる。いい荷もあれば、さほどよくない荷もある』 いじめや自殺のニュースがあとを絶たないきびしいご時世だが、悩める子供たちには、これら洋の東西の秀作を読んで「魔法」を信じ「夢」を語ってほしい、と心から願うばかりである。 久々に面白い小説を読みました
龍の表紙に惹かれて購入しました。
上下巻一気読みしました 大好きな龍・タイル・ラピスラズリ・クリスタルと、どんどん色彩が拡がっていく。 そして、キラキラ光る☆ 生きること、守ること、聞くこと、そして死。 全てが折り込まれていました。 今の自分に大切なものが全てありました。 人の不思議の物語
ファンタジーだしフィクションだし小説だから,主人公のような不思議な能力は実際にない(かもしれない).でも,信じてみたい気になってしまう.そんな物語.そんで,人を暖かくする能力は,多分リアルに人にある.
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クリエーターは「飯田 譲治」「梓 河人」です。 この商品を買った人は他にも「アナン、(下) (講談社文庫)」、「盗作〈下〉 (講談社文庫)」、「盗作〈上〉 (講談社文庫)」、「この愛は石より重いか (講談社文庫)」、「NIGHT HEAD 5 (講談社文庫)」、などにも興味を持っています。 アナン、(下) (講談社文庫)
レビュー ![]() 静かに感動した
上巻で不思議な能力に焦点を当てた物語が,下巻に入ってからはアナン自身の成長に焦点が当てられている気がする.色々な人と出会い,色々な経験をし,変化・成長していく物語にはドキドキしっぱなしだった.
力強いエンディングは,ぜひ,体験してもらいたい!
アナン、(下) (講談社文庫)を見てみる
クリエーターは「飯田 譲治」「梓 河人」です。 この商品を買った人は他にも「アナン、(上) (講談社文庫)」、「盗作〈上〉 (講談社文庫)」、「盗作〈下〉 (講談社文庫)」、「この愛は石より重いか (講談社文庫)」、「Gift (講談社文庫)」、などにも興味を持っています。 盗作〈上〉 (講談社文庫)
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クリエーターは「飯田 譲治」「梓 河人」です。 この商品を買った人は他にも「盗作〈下〉 (講談社文庫)」、「アナン、(下) (講談社文庫)」、「アナン、(上) (講談社文庫)」、「この愛は石より重いか (講談社文庫)」、「Gift (講談社文庫)」、などにも興味を持っています。 ギフト完全版 VOL.1 [VHS]
レビュー ![]() 今観ても面白い
むかし一世を風靡したロンゲの頃のキムタクが懐かしいす!
昔のドラマだと思えないほど、今観ても面白い。 主題歌もカッコ(*゚∀゚)ィィ!し、設定も面白い!! 話としては1話簡潔なのでバラバラと観てもいいし♪ 今、最初から観直しているところでっす! DVD化されなくて残念!!
主演はもちろん、まわりの俳優陣がとても魅力的です。
室井滋の髪型に注目してました。先日何年かぶりに一気にビデオで見ましたが、色褪せることなくとてもよかったです。 とにもかくにも、DVD化!!!を
あ〜〜ん、DVDで見たいよぉ。。
なんといっても、毎回のゲストの豪華さ!!「いいひと」のカメオ出演! やっぱり、あの!シーンと問題がネックなのかなぁ。 木村拓哉の隠れ名作にして最高傑作!
『トリック』『ケイゾク』『スカイハイ』『池袋ウエストゲートパーク』や一連の宮藤官九郎作品...。私はサブカルファン受けするドラマをサブカルドラマと言っている。この『ギフト』はサブカルドラマの走りだ。トレンディな恋愛ドラマが主流の放映当時は低視聴率らしいが、『トリック』『ケイゾク』『スカイハイ』『池袋ウエストゲートパーク』や一連の宮藤官九郎作品が受けている今だったら話題になるだろう。
木村拓哉は、今は顔を見ただけでちょっと喋っているのを聞いただけで鼻に付いてイライラするんだが、この頃は本当に格好良い。今は鼻に付くタメ口も、この頃は逆にリアリティが有る様に感じられる。今はヒットすれば何でもいいという感じだが、この頃はノリにノっているのが伝わってくる。パッケージの写真は見惚れてしまう位美しい。素肌にシャツを羽織りトランクスを穿いただけでも格好良い。私が男性なら、ファッションを真似していただろう。 室井滋・小林聡美が腹黒く胡散臭いおばさんぶり、篠原涼子のコメディ演技、今井雅之・梶原善のオチ、倍償美津子の阿婆擦れな女刑事、忌野清志郎の笑える怪しい引き籠もりの犯罪マニア...全てが良い。 第1話は、父親から援助交際している娘へ届ける話。よくありがちな感動系の終わり方でなくて良かった。 第2話は、金銅仏をおばあちゃんへ届ける話。 第3話は、殺し屋へ妻・娘の写真と書類を届ける話。岸部一徳が渋くて良い。子役時代の鈴木杏が出演している。 飯田譲治の脚本は、一筋縄ではいかない意外性が有る展開のストーリーで面白い。 ブライアン・フェリーの『トーキョー・ジョー』は、曲はレベルが高いし、タイトルバックは何度もリピートする位癖になってハマった。 木村拓哉の隠れ名作にして最高傑作!と自信を持って断言する。ファンは絶対必見。ファンじゃない人も彼に対するイメージが変わるかもしれない。再放送は難しいかもしれないが、DVD化して色んな人に見て欲しい。 今見たいDVDで見たいともかく見たい
「NIGHT HEAD」で「一旗あげた」後の飯田譲治が作った、
コメディでミステリーでちょっと泣けて、と盛り沢山のこの作品。 「あるシーン」が問題になって、今後おそらくTVでの再放送は この後、一部で「木村拓哉御用達脚本家」などと言われる事になった 今見たい、ともかく見たい、そして見てない人には見て欲しい!
ギフト完全版 VOL.1 [VHS]を見てみる
クリエーターは「室井滋」「木村拓哉」「篠原涼子」「今井雅之」「井上由美子」「飯田譲治」です。 この商品を買った人は他にも「忠臣蔵1/47 完全版 [DVD]」、「人生は上々だDVD-BOX」、「若者のすべて DVD-BOX」、「TV's HIGH [DVD]」、「anan特別編集 『MR.BRAIN』 PRESENTS 美人脳エクササイズ (マガジンハウスムック)」、などにも興味を持っています。 沙粧妙子〜最後の事件〜第4巻 [VHS]
沙粧妙子〜最後の事件〜第4巻 [VHS]を見てみる
クリエーターは「浅野温子」「柳葉敏郎」「飯島直子」「佐野史郎」「蟹江敬三」「金田明夫」「川本淳一」「黒谷友香」「飯田譲治」です。 この商品を買った人は他にも「振り返れば奴がいる DVD-BOX」、「相棒-劇場版-絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン <通常版> [DVD]」、などにも興味を持っています。 沙粧妙子〜最後の事件〜第2巻 [VHS]
レビュー ![]() 凝った脚本の予期せぬ展開、豪華な音楽、多彩な出演者。カルトとなった”サイコ・サスペンス”ドラマ。
当時、ジュディフォスター主演の「羊たちの沈黙」のヒットから”プロファイリング”を扱った”サイコ・サスペンス”が多数作られましたが、
本作は、それらの日本で最初の作品だったと思います。 ドラマは、現在はその猟奇的な内容から封印されているのかもしれませんが、 浅野温子の迫真の演技と、良く出来た脚本による、その先の読めない凝った展開が、印象的でした。 また、共演の柳葉敏郎、佐野史郎、飯島直子、黒谷友香、ゲストの広末良子、香取慎吾、国生さゆり、まだ無名だった頃の反町隆史、神田うの などの出演者も多彩で興味深いです。 また作品において、音楽も重要な要素で、毎回、強烈なインパクトのオープニング曲、音楽は、岩城太郎氏。 エンディング「レディ・ラック」は、あのロッドスチュワート!TVでは本人の映像も少し流れますが、毎回ドラマ終盤であの印象的なイントロがかかるのがカッコいい。 そのうえ挿入歌には、マドンナの「ラ・イスラ・ボニータ」を使用するというなんという豪華さ。 非常に内容の濃い、凝った作品でした。
EMOTION PLUS 戦闘妖精雪風 FAF航空戦史 [DVD]
レビュー ![]() なるほど!
本編1巻から5巻完結まで見て、ちょっと専門な言葉や表現が出たり
、英語が出ても何のことが起きてるか分からなかった本編。 分かりやすく教えてくれます! は〜なるほど!それで、あれが、そうだったんだ!! と遅い感動を味わいました。 今まで一定の方向から「戦闘妖精雪風」を見て来たのが いろんな角度で楽しむことえを教えてくれる。 作ったものの意気込み、魂がここで語られ 燃え尽きたような監督の無精髭が見れる。 ・・・ 戦闘機たちが一番爽やかに 綺麗に思えました。 雪風ファンでない方にも
本とDVDがついてますが本はビジュアル的にかなりよいです。各機体の劇中では把握しきれなかったアングルの綺麗な写真がカラーで載ってるので永久保存版ですね。DVDの方は暇潰し程度に見れるものだと思います。かなり買おうか買うまいか迷ったのですが、結局買ってよかったと思います。飛行機の好きな方にはおもしろいし啓発的かもしれません。
架空の空軍をよくぞ此処まで語っていると…
私も、他の方々と同様に「戦闘妖精雪風」の一ファンとして、
この商品を買ったのですが、どちらかと言えば、DVDのほうは、 岡部いさく氏がどれだけ熱く架空の空軍施設などについて語っているか がポイントだと思いました。 たしかに、雪風のプロモもかっこいいですが、 ニュースなどでもお馴染みの岡部いさく氏のプロモ と言っても過言では無いと思います。 「戦闘妖精雪風」作品の補完としては、 一緒についている冊子でこれまた熱く語られているので、 「航空戦史」という部分は、こちらが本編、といった感じでしょうか。 語り口は、「The INVADER」の続編を翻訳した、という感じで読めば、 十二分に楽しめると思いますよ。 予約してから約1年ですか…
単純に飛行機ファンとしての視点なら楽しめるかもしれませんけど、長年に渡る雪風ファンとしてはどちらかというと見なくても差し障りは無いような気がします。
何しろ内容はそれぞれの機体についての説明的なものと機体そのものに特化した制作裏話みたいなものですから、本編の内容に対しての補完的な内容にもなっていないのでは? ぶっちゃけ、どこが『FAF航空戦史』なのかな〜?といったところ。 どうかな…。
雪風は好きな作品ですし、アニメはアニメなりの面白さがありますよ。
でも、何故今頃になって?という疑問が出がちですが、結局は全5巻で話をまとめるのは無理があるため、入りきらなっかた情報を補うために出るのか……と思ってしまうのが本音のと・こ・ろ!(苦笑) ここまで来たら最後までとことん付き合いますよ!はい!
EMOTION PLUS 戦闘妖精雪風 FAF航空戦史 [DVD]を見てみる
クリエーターは「大倉雅彦」「堺雅人」「中田譲治」「池田昌子」「麻上洋子」「飯田馬之介」「神林長平」「山口宏」「十川誠志」です。 この商品を買った人は他にも「戦闘妖精・雪風解析マニュアル」、「戦闘妖精雪風 DVD-BOX」、「グッドラック―戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)」、「戦闘妖精・雪風(改) (ハヤカワ文庫JA)」、「戦闘妖精雪風 スーパーシルフ 雪風 SUPER SYLPH FFR-31 MR/D (1/100スケールABS塗装済み完成品)」、などにも興味を持っています。 リング コンプリートBOX [DVD]
レビュー ![]() 伝染する「怪死」の恐怖
バンガローで暇つぶしに見たビデオテープ。それを見た学生は皆怪死を遂げる。何故か一週間以内に他の人に見せると自分は助かるらしい。映像作家の元夫に相談したが彼も怪死。玲子が死なないのはビデオテープをダビングしたせいか?そのビデオを息子が偶然見てしまい泣く泣く父親に見せて玲子は貞子の呪いを解くべく奔走する。
言わずと知れた名作中の名作。ジャパニーズホラーはここから始まったのではないか?という原点。井戸の輪郭を「リング」に置き換えビデオの中の貞子が井戸から這い出てきて、やがてTVからも… これまでも「怖い映画」はあったかもしれませんがそれをすべて払拭するぐらいの衝撃的な作品でした。伝染する「死」もなんだかありそうで夜中に怖いビデオを見れらなくなりました。陰気で髪の長い女の子には「貞子」のあだ名がつけられ…ジャパニーズホラーを語るに基本となる作品です。 らせんって良い映画だと思います。
リング2がこの中では一番ヒットした作品ですが、今となってはなくてもいいかなって思います。最初のリングが怖くて面白いって評判になったのでかなり割をくった感じはありますが、らせんってかなり良い映画なんじゃないかな。呪いを科学的に描いたのが嫌だとか、怖くないとか、かなり叩かれましたが観直してみると面白い作品だと思います。死の呪いから逃れたい、死んだ子供を取り戻したい、など登場人物の恐怖心や欲求を利用して世界中に呪いをばらまく貞子の邪悪さはこっちの作品の方がよく出てたと思います。そして佐藤浩市さんや真田広之さんの抑えた芝居のおかげで本当に安心して観ていられます。中谷美紀さんが二つのキャラを演じてますが後半の悪女な感じが良い感じだと思います。
あなたのせいよ、あなたが私を抱いたから…ってセリフ言う時がなんかかっこいいなあって思いました。貞子に翻弄された人達もラストでそれぞれに新しい人生を始める事になります。愛する人を取り戻すために呪いをばらまき世界を裏切る。世界中に邪悪さと憎しみが満ちていこうとも、自分の大切な物しか見ていない、愛する人以外はどうなってもいい。これが人生を取り戻せたと言えるんだろうか? かなり暗い陰がさしているラストは高山の言うずっと先に来る安息ってなんだ?って思ってしまうと同時にこれから破滅していこうする世界を予感させるカッコいいラストだと思いました。 ホラーではない。
単純にミステリーとかサスペンスとか、そういった感じで楽しめる作品である。決してホラーではない。何故ならホラーとしてのシーンが最後だけに限られているからである。それも私にとっては子供騙しだが。
7日後に死ぬ……ただこれだけでは、ホラーにはなりえない。そして肝心の呪いのビデオも怖くはない。なら、何故主人公はあそこまで恐怖を感じて、それをどうにかしようとするのだろうか? つまり、こういう話ではなかろうか?今まで同じ手口で無差別に殺してきた、包丁を持った犯人(この場合、人間)が主人公の前に現れて「7日後に殺しに来る」と言って去って行った程度の話。今まで同じ殺人が起きていたとしても、果たしてこの言葉を鵜呑みに出来るだろうか? シナリオを重視しているように見えて、実は希薄なシナリオ性、ならばどこを評価すれば良いのだろうか? 詰めが甘くて惜しい
既発売のジュエルケース版『リング』『らせん』はビットレートが低くて、
暗がりのシーンなどを中心にブロックノイズが出るという酷い画質だった。 今回の再発売はシャープな映像になってまずまず良かった。 が、音声に通常のドルビーデジタル5.1chを入れず、DTS対応のみの6.1chにしてしまったのは何故か? せっかくのサウンドの恩恵にあやかれないユーザーもいるはずである ボックスならではの映像特典ディスクなどプラスアルファの付加価値!が欲しかった。 川ヮ゜リ <貞子ファンへのプレゼント
説明が全くないので、まずリングコンプリートBOXのことからお話しします。これには、「リング Hi-Bit Edition」、「らせん Hi-Bit Edition」、「リング 2」、「リング 0 〜バースデイ」の4本が収録されています。(The Ringも入れてくれれば良かったのにとは読者の感想。)「Hi-Bit Edition」とは映像と音声データのみに容量を割り当てた高画質、高音質にこだわった仕様だそうです。
リングは以前「リング完全版」と言うタイトルでテレビ放送されました。これは原作に忠実な内容で、話は「らせん」引き継がれます。しかし、中田監督が手がけた「リング(映画版)」。これがあまりにもインパクトが強く、怖さが尋常では無さすぎた。(最後の歌も怖かった。)おかげで「すみません!「らせん」は無かったことにしてください!」となって「リング2」が収録され、原作ファンにとっては残念な事になってしまいました。「リング2」は「リング」をあまりにも意識してしまったために、空回りしてしまった印象があります。むしろMEIMUさんのコミックリメイクの方が良くできていると感じました。さらに、話は貞子の生きていた時に遡って「リング0」が収録されます。このときの貞子は仲間由紀恵さんが演技しており、まさしく絶世の美女となっています。ここまで来ては「リング0」は物語を完結するためのメロドラマでしかなく、ホラーの要素はほとんど無くなってしまいました。「リング0」のコミックリメイク(MEIMU)も良くできておりますので、合わせてお勧めします。 2002年、リングはハリウッドでリメイクされ「The Ring」となりました。「リング」は小説→テレビ→映画→ハリウッドと変転するに従って、その容貌を自ら変えていきました。
リング コンプリートBOX [DVD]を見てみる
クリエーターは「中田秀夫」「飯田譲治」「松嶋菜々子」「中谷美紀」「真田広之」「佐藤浩市」「仲間由紀恵」「鶴田法男」「鈴木光司」です。 この商品を買った人は他にも「呪怨 劇場版 1 & 2セット [DVD]」、「仄暗い水の底から [DVD]」、「ザ・リング [DVD]」、「ザ・リング2 完全版 DTSスペシャル・エディション [DVD]」、「着信アリ2 DTSスペシャル・エディション (初回限定生産) [DVD]」、などにも興味を持っています。 NIGHT HEAD 劇場版 [DVD]
レビュー ![]() 主演の2人の存在が与える説得力
以前から主演の二人が好きでしたので、たまたま友人の家になったこの映画のビデオを拝見して、
彼らが全国的な人気となったきっかけであるこのNIGHT HEADというシリーズの劇場版を 初めて見ました。血がたくさん出てきて怖い映画ではあったのですが、残酷さではなく、 悲しみとして表現されていましたので、悪趣味というものではなく、何よりも豊川さんと武田さんの 存在感と演技力の高さがこの作品のストーリーそのものにリアルな説得力を与えているかのように 感じました。 実際に人間は脳の機能のごくわずかしか使用していないと言われていますので、 この物語が示す人間の未来の可能性は、単に空想的な超能力というよりも、 平和の世界を未来の世代のために実現していくための方向性を示しているようにも感じて、 なぜこのドラマが多くの人々の共感を得ていたのかが分かる気がしました。 もう一度鑑賞したいと思い、さっそくこのビデオを購入させて頂きました。 サイキック物に終わらぬ奥深い何かがある・・救われたいのか?
この映画に効し難く引き込まれていくのには、いくつかわけがある。
ひとつは、超能力者という、人と違う宿命を背負った兄弟という設定、しかも演じているのは豊川悦司と武田真治という、哀愁を帯びた、女性的繊細さがありながら超俗的魔性も秘めているアンバランスな魅力を持った男優たちであったこと。 ふたつめは、本来ならフィクションでしかない登場人物たちのサイキックパワーというものが、よく練られた物語の展開においてまさにリアルな戦慄となって印象づけられたこと。 三つめは、荒唐無稽になりがちなこの手のサイキック物にしては、人間や宇宙の神秘と真実に触れるかのような物語の構成力と主題の奥深さが感じられたこと。 映像の表現力とさまざまな仕掛け、そしてサウンドも見事であったことは言うまでもない。 兄の破壊的パワーの凄さを示すために、あのような惨劇の後の光景を見せる演出の巧みさ、首だけが激しく震える異人たちの不気味さ、少女の恐るべきパワーの犠牲になってプールに浮かびあがる女子生徒たち、全体的に音の挿入を控えることでかえって得体の知れぬ何かを常に感じさせる絶妙の音響効果等・・・・視覚、聴覚、そして心に直裁に迫ってくる何かがこの映画にはある。 それは、おそらく、「魂の救済」ではなかろうか? 主人公たちと同様、わたしも救われたいのだ・・でもだれに救ってもらうのか、それがわからないから、さすらうのだ・・・人を支配したり、支配されたりしながら・・・。 印象薄
結局、ドラマの映画化というのはファン対象なんだと思いました。でも「ケイゾク」よりは親切か。しかし、ファンではなくとも楽しめたデビット・リンチの「ツイン・ピークス ローラ・パーマー 最期の7日間」ほどの個性もない感じ。飯田譲治監督の映画は大味でイマイチ印象に残らなかったりする。さすがに血まみれのカフェのシーンは楽しめましたが。
NIGHT HEAD 劇場版 [DVD]を見てみる
クリエーターは「飯田譲治」「豊川悦司」「武田真治」「小島聖」「奥菜恵」「松尾スズキ」です。 この商品を買った人は他にも「ナイトヘッド DVD BOXセット」、「身毒丸 [DVD]」、「夜叉ヶ池 [DVD]」、「電車男 舞台版 [DVD]」、「shinji takeda FIRST TOUR Here we go! [DVD]」、などにも興味を持っています。 |