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飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ~ ディレクターズ エディション DVDBOX
2005年10月、フジテレビ系で放映されたSMAP・稲垣吾郎主演のスペシャルドラマ。原作は、1980年に出版された実在の医師・故井村和清氏による同名の遺稿集。不治の病に冒されながら、懸命に生き抜いた若き医師・沢村清治。弱冠32歳でこの世を去った彼の清冽な生きざまを、稲垣が真摯に演じきっている。静けさの中に芯の強さを感じさせる彼の表情は、沢村医師そのもの。夫婦の絆、親子の情、家族の温もり、そして、医師と患者との信頼関係…。物語をつむぐすべての糸がきらめいて、やわらかな光を胸に残すようなエンディングは秀逸。最後まで夫を支え続ける妻役の紺野まひる、沢村の弟役の生田斗真(ジャニーズJr.)らの好演も、印象深い。(みきーる) レビュー ![]() NO.101「あ」のつく元気になった邦画2
<元気コメント>
避けられない死を悟った時、愛する者へ何を残したらいいのでしょうか? いつ自分にもそういう運命が来るかもしれないと思うと、勇気付けられます。 ”稲垣吾朗君好演”
義足になり不治の病と闘いながら医師として最後まで患者のために臨床の現場にいた感動のドラマです。残される妻と子供達を案じながら死をむかえる。医師は常に患者の死に直面する職業です。稲垣医師は患者の心のケアをもっとすべきではないかと提起したと思います。病気になってわかる医師の心遣いがありがたいことをこの作品は訴えているのだと思います。死というものを考えさせられた作品です。いい作品です。いつもの稲垣君のキャラとはほど遠く演じられています。
自分の「幸せ」の再確認のために
ある意味、この作品は奇跡。
まず、泣ける。泣くだけでなく、今あるあたり前の自分の人生がいかに幸せであるかについて、改めて再認識ができる。 理屈抜きです。レンタルでも何でもいい。 とにかく、一度作品をみてほしい。 観てもらえれば、なぜ、私が今、これを書いてるかもわかってもらえると思います。 最近、生活に潤いがない、マンネリだとお感じの方はぜひ。 そうでない方も、ぜひ。 ある意味、テレビドラマの頂点が、ここにあります。 買って損はない、稀な作品の一つです。 感動!!
昨年テレビで放映されたときも泣いてしまいましたが、今回DVDを見たときも感動して泣いてしまいました。主演の稲垣吾郎さんの演技も見事でした。
このご時世ドラマであまり感動することはなかったのですが、この作品で久々に泣きました。原作を読んでから見るもよし、先にこの作品を見てから、原作を読んでもいいと思います。 素晴らしかった・・・
キャストも演技もスタッフもナレーションも映像も何もかも。
このテの実話ドラマ、今までも見た中でダントツ一番良いです。 作り上げた人たちの、原作と井村先生に対するリスペクトを随所に感じます。 是非原作も読んでみてください。 その価値はある本ですし、このドラマがどれほど原作を大切にしているかわかります。 主演のお二人の熱演、本当に良かった。 特に吾郎さん、あなたは本当にあのSMAP稲垣吾郎さんですか? 泣きっぱなしの2時間でした。 そしてその涙は、今流行っている涙とは少し違うような気がします。
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クリエーターは「稲垣吾郎」「紺野まひる」「原田美枝子」「生田斗真」「風吹ジュン」「いしだあゆみ」「夏八木勲」です。 この商品を買った人は他にも「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ―若き医師が死の直前まで綴った愛の手記 (祥伝社黄金文庫)」、「北極のナヌー プレミアム・エディション [DVD]」、「Wonderful Life」、「演技者。 1stシリーズ Vol.3 (初回限定版) [DVD]」、「スーパースキャンダル [DVD]」、などにも興味を持っています。
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