ゴールデン☆ベスト
レビュー ![]() 文句なしの名盤、だが……
曲自体は文句はない。
ただもう少し歌詞カードにプロフィール等で彩ることは出来なかったものか。 まあ値段からすれば適正で、CD時代以前に活動したお気に入りのグループの販売は素直にメーカーに感謝したい。だから若干の不満はあれど減点はナシ。 彼女らの現役当時はまだ子供でレコードに手が出なかった事も含めて購入は出来なかったので感慨深くCDを聞いた。再結成が不可能なのが残念なくらいである。 放送禁止?
シュガーと言えば「ウェディングベル」でしょう。
ナンセンスソングに分類されるのかも知れませんが、なかなか名曲です。 「くたばっちまえ」と言う部分が不適切なのか、放送されることがなくなってしまいました。
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クリエーターは「Sugar」「平野融」「飛澤宏元」「Heart Box」「詩織」「古田喜昭」「毛利公子」「さがらよしあき」「売野雅勇」「秋元康」「園部和範」です。 この商品を買った人は他にも「Sugar Dream」、「ジューシィ・フルーツ ゴールデン☆ベスト-多汁果実 品質特撰-」、「ゴールデン☆ベスト」、「ゴールデン☆ベスト C-C-Bシングル全曲集」、「ザ・ベストテン 1984~85」、などにも興味を持っています。 天才・松山千春のラブバラード
レビュー ![]() 素晴らしい・・・。の一言。
彼の毒舌や言葉の表層だけで、彼の人間性は判断はできないと感じてしまうのです。言ってのける言葉には、いつも何かしら深い意味があるし、単純に常識だけでは裁けない重みがあるように感じます。
クラシックやロック、ポップスが大好きで、良くご存知の方なら、この歌声や繊細さや、華麗さが伝わるんじゃないかなぁ・・・。 本物を見極める目を持つ聴衆を感動に誘える自信と、何千人の前で、何百回も歌いこんできた人間の一つの境地を感じずにはいられませんでした。脱帽です。 天才。
映画『旅立ち』を観て思ったんだが、たぶん千春は歪んでるところがあるんだろう。育った環境とかも影響しているのかも知れない。それは、たけしや松っちゃんなんかにも言える。要するに振幅が激しいのだ。
過去の彼のインタビューで、『北海道の自然に接してると、ほっといても空から自分の中へメロディが降ってくる』という発言を見たことがある。かつて、サザン桑田、ミスチル櫻井も同じような類の発言をしていた。 こんな人は天才なんだろう。ましてや、千春は生ギター1本だから。30年以上、詞も曲も演奏も声もトークも、いちおう自分ひとり。そうはいない。 正真正銘の天才
これほどまでに歌唱力、作詩力、作曲能力を兼ね備えた実力派シンガーを僕は知らないし、これからもでないと思う。特に昔の爆発的で伸びのある歌唱力や女性の気持ちや自分の内面を繊細に表現した曲など詩人としても第一級の人である。他人の歌を歌うばかりの美空ひばりなどまるで足元にも及ばないし比べる次元もまるで違い比較の対象にもならない。人の歌をうまく歌う人などはいて捨てるほどいるし作曲者に恵まれた点も大きいだろう。千春の偉大さは繊細な詞、心に響く楽曲、歌声を千春自ら生み出している処にあるのだ。批判する人はまず自分でこれだけの詞曲歌唱ができるのかやってみればいい。自ずと千春の偉大さがわかるだろう。昔の松山千春からしっかり聴いた人は納得できるだろうと思う。初心者の人は『時代をこえて』や『今失われたものを求めて』などのアルバムを先に聴かれることをお勧めします。
天才。
松山千春は自他共に認める天才である。
自ら作詞・作曲した楽曲は数百曲を超え、そのどれもが素晴らしい。 このアルバムでは、最近の熟成された歌声、練成された歌詞を耳にする事が出来る。 千春は口は悪いが、それらは恐らく、自分の弱さを見せないためのモノ。 コンサートに行けば、爆笑トークと時折見せる、優しい行動にその人の本質を見る事が出来る。千春自身が言っていた言葉「どんなに貧しくても卑しい歌だけは歌いません」 そんな言葉が身に染みる楽曲がこのアルバムには詰まっている。 批判する人がいようとも…
いいアルバムが出来たと思います。自ら天才!といって自分自身に楽曲を通してファンに対し責任を取ってるような感じですね。いきなり、思ひ♪から始まりアヴェマリア♪とバラエティーに富んだ内容です。完成されたアルバムと感じました。
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クリエーターは「松山千春」「夏目一朗」「萩田光雄」「服部克久」「飛澤宏元」です。 この商品を買った人は他にも「プレミアムアルバム「旅立ち~足寄より~」」、「偶然と必然」、「月刊松山 7」、「思ひ」、「松山千春責任編集 月刊松山「捨石sute・ishi」vol.6(2008JUL.) (6)」、などにも興味を持っています。 秋の一日
レビュー ![]() もうひとつかな
この歌手にはほとんど予備知識がありませんでしたが、レビュー評価を頼りに購入してみました。
西島三重子にも通ずるきれいな高音ですが、残念ながら歌い方が全体的に一本調子のように感じられて、情感があまり伝わりませんでした。 この人や曲への予備知識を余り持っていない方は、そういう意味での「歌唱力」は期待しないほうがいいと思います。 もっとも、基本的にきれいな歌声の持ち主ですから、もっと他のアルバムなどを聴けば、違うのかも知れません。 形容のしようがないほどにすばらしい歌、歌声、歌唱……。
TransformerやLie La Lie などという、軽薄な曲をベストに入れるくらいなら、「星になりたい」「もう一度」「思わせぶり」を選んでほしかった。
彼女の歌の何がこうも人の心や魂を揺さぶり、感動させ、心酔させうるのだろう? もちろん、その抜群の歌唱力、その透明で可憐な声質もあるのだろうが、やはりそのおおもとは、共鳴と共振だろうと思う。彼女自身の存在力、人間力、つまり宇宙でたった一つの生命体に宿るかけがえのない魂が、絶対的孤独の恐ろしさ、生きてあることの悲しさ、愛することの切なさを謡い上げずにはいられないのだ。その彼女の魂のうちふるえ、おののきが、われわれの心の琴線に共振するのだ。これは最先端の科学『ひも理論』でも提唱されている。 そんな難しいことはとにかく、わたしは下成佐登子という一人の天才女性シンガーと同時代に生まれ、その名曲の数々に20代前半の、最も生きることに悩む時期に出逢えたことを、人生最高の贈物であり、仕合せだと、今でも密かに感謝している。この出逢いは太宰治の掌編『待つ』のヒロインが駅で待って待ってやまない、あの危険な出逢いにも似ている。もうあれから30年の歳月が流れたわけだが、「なぜ、何のために生きるか」というテーマに答えてくれるのは、時間ではなく、言葉や時空を越えたこうした出逢いなのだ。 人生はあまりにもやりきれないことが多い。そんなとき、彼女の歌を聴くと、元気が出る。ちぢに乱れた幾憶京の震動する紐が、彼女の歌声で徐々に整調して行くからだ。もとの自分自身を取戻すことができるのだ。 オリジナルアルバムも是非CD化を!
ヤマハのポプコンで入賞を果たした下成佐登子のベストアルバム。
再販されていたのですね。 ポプコン受賞曲の(1)は「コッキー・ポップ」でよく流れていました。 その後もシングルやアルバムを発表したものの、いつの間にか消息不明・・・と思ったら、アニメや子ども向けの歌を歌っていたのですね。 本当は初期3枚のアルバム(「秋の一日」「ハートフル」「ウィークエンド」)をCD化してほしいところなのですが、アニメ系や子ども向け関係を除くと現在CD化されているのは、この一枚だけです。 収録曲はシングル中心で 「あのアルバムのあの曲を入れて欲しかったのに・・・」 という思いはありますが、アルバム未収録の(6)(7)(13)が入っているのは嬉しい限りです。 日本のフォーク史上に残る名曲(1)は言うに及ばず、イントロから切なさを漂わせる(6)は緩急のあるアレンジと彼女の振り絞るようなヴォーカルで、何度聴いても鳥肌が立ちます。 シングル曲中心の選曲ではありますが、下成佐登子の曲に一度でも心惹かれた人ならば、持っていたい一枚です。 ずっと探していた曲!
1年ほど前に昔のカセットテープを整理していて、どうしても分からなかった曲があり、これが下成佐登子の「秋の一日」であることが分かったときは、最高にうれしかった!!それまでは石川優子が歌っているものだと思い、片っ端にCD等をチェックしてました・・・大型書籍店で見つけたときは即購入しました!秋の一日はもちろん、他の曲もサイコー!歌唱力もあり、いつも聞き入っています。皆さんが言っているように是非、オリジナルを復刻して欲しいものです。こないだ、八神純子とデュエットしているDVDを買い、貴重な本人の映像も堪能しました。
人生を変えた1曲
高校卒業後精神病ですべてに対して不安だったころ、「秋の1日」「船出」をFM放送で聴いて感動しました。偶然にも出身高校が同じということもあったことも何かの縁だったかもしれません。彼女の太く、甘く、切ない歌声が語りかけるような感じでした。彼女の歌のおかげでやっと大学に入ることができ、それ以来、社会人になっても壁にぶつかる度に聴いています。レコードは持っていましたが、CDで発売されていて本当によかったです。
秋の一日を見てみる
クリエーターは「下成佐登子」「結城まこと」「飛鳥涼」「松井五郎」「大津あきら」「菅美雪」「三浦徳子」「来生えつこ」「飛澤宏元」「大村雅朗」「萩田光雄」です。 この商品を買った人は他にも「ポプコン・ガールズ・コレクション」、「トワイライトの風」、「素顔の私(紙ジャケット仕様)」、「優子ラブ・フィーリング(紙ジャケット仕様)」、「ポプコン・マイ・リコメンド 高木麻早」、などにも興味を持っています。 超音戦士ボーグマン THE MOVIE COLLECTION [DVD]
レビュー ![]() タキコーポレーション様へ
ボーグマンTVシリーズDVDBOX出してくれ!Movieや2はリリースされているのに何故今だTV版がリリースされないのですか?版権や著作権が絡んでいるのでしょうか?TV版BOXが出れば高額でも借金してでも買いますからお願いしますm(__)m
懐かしき記憶と青春
DVDリリース!!かと思いきや、、個人的には、ラストバトルの方が好きです。アニスが健気な「ラヴァーズレイン」もいいのですが、やっぱりクールで元気な「ラストバトル」のアニスキャラが個人的にいいと思います。(話の内容も、、)
TV版リリース期待してます(望み薄のような、、) オンエアー当時僕は、中3、、アニスは僕の青春でした。
超音戦士ボーグマン THE MOVIE COLLECTION [DVD]を見てみる
クリエーターは「根岸弘」「本橋秀之」「大畑晃一」「山田高裕二」「福地仁」「飛澤宏元」「松本保典」「鷹森淑乃」「井上和彦」「山寺宏一」「松井菜桜子」「菊池通隆」「新井寅雄」「村山靖」「岸間信明」「寺東克己」「園田英樹」です。 この商品を買った人は他にも「超音戦士ボーグマン2 新世紀2058 [DVD]」、「魔法少女リリカルなのはコミックアンソロジー (ノーラコミックス)」、「バブルガムクライシス [DVD]」、「バトルファイターズ 餓狼伝説 & バトルファイターズ 餓狼伝説2 [DVD]」、「強殖装甲ガイバー (26) (角川コミックス・エース 37-26)」、などにも興味を持っています。 |