飛べない鳥
レビュー ![]() シングルやけど・・・・買いです(^∇^)
【飛べない鳥】はゆずの名曲ランキング1なんじゃないかな?
(↑あっ個人的に?) 恋歌、友達歌、せつな系、わくわく系いろんな歌があるけど・・・ 聞いてるだけでいい何も考えず・・・名曲って言える(〃∇〃) 歌詞、曲もパーフェクトやけど(^∇^)岩沢厚治が歌うことに意味があると思う。伸びる高音、音域、声量すべてにおいてこの曲を名曲にしてるんだ〜って感じ。ライブで聞くのが1番やけど・・・それじゃなかなかお金もかかるので、シングルでいいので聞いて欲しい(≧∇≦) カップリング曲も【シャララン】明るく楽しく恋してた時の気持ちが伝わるし〜【ダーリン】は本気になった時のせつない気持ちがつまってる('ε`)3曲あってはずれなしだよ♪ アルバムで聞くのもいいけど・・・【トビラ】。。。おススメ出来ずなので('ε`) 友達とのお別れ。
去年の夏、私は初めて友達と永遠のお別れをしました。
割と仲が良かったので、とても立ち直れそうに無かったです。 でも、その時にこの曲を聴きました。 沢山の勇気と、元気優しさを貰ったこの曲を皆さんも聴いてください。 きっと何か、暖かいものを貰えますよ。 岩ちゃんの高音サイコーです。
この歌は岩ちゃんのキレイで高い声がめっちゃいきてますね。
ゆず好きにはたまらない歌です。地声って所がスゴイよ。 歌詞もメロディも良いし。まずゆずを聞くにはこの曲からどうでしょうか?? 泣かしてくれるぜ!!
泣かしてくれるぜ!!
最高だよ!! 子供のおいらで泣いちった(;。ヽ,,)
飛べない鳥はねぇ・・・
アルバムのトビラで聞いて泣いちゃった・・・(;Д; うぅうぅうぅぅうひっく ついには・・・「うわ〜ん!!!」と言い泣く始末でした・・・ すごい。いい曲 岩沢厚治君! がんちゃん!!ありがとぉ!!!!! 将来岩沢君みたいにになりたいです(女だけどね)
飛べない鳥~加羽沢美濃クラシカル・コンポジション
J-クラシックのアルバム制作では、ポピュラー音楽とのクロスオーヴァーがあたりまえのようになっている。映画音楽、フォークから演歌まで、楽器で弾けるものならなんでもレパートリーになりうるといった状況だ。しかし、そうした企画が音楽的に成功する確率はそれほど高くない。クラシック音楽の演奏家たちにとって、やはりもっとも安心して表現できるのは、自分たちが教育を受けた音楽の伝統に連なる曲だからだ。 その点、このCDに集められた加羽沢美濃のオリジナルは、クラシック音楽の語法を基礎にしているので、彼らに無理を強いることがない。収録されているのはどれも独奏曲で、ソロ楽器はヴァイオリン、ピアノ、サクソフォン、ギター、チェロ、オーボエ。曲調はフォーレやラヴェルを感じさせるものが多く、曲によってはバルトークやピアソラの香りもする。サティ、ラフマニノフ、フォーク・ジャズ、シャンソンなどのかすかな響きを聴きとることも可能だろう。どの曲も日本の一流奏者によって演奏されており、演奏家ひとりひとりの個性を楽しむことができるが、中で一曲名演をというなら、オーボエの宮本文昭による「夢の扉」。タイトルどおり夢見るような甘いメロディーのかわいらしい曲だが、宮本の演奏は、フレーズのひとつひとつがふっくらしていて、音には色気がある。情がこもっていて、なんだか名優の語りを聴いているような気分になってくる。(松本泰樹) レビュー ![]() 作曲家 加羽沢美濃 その才能の輝きと煌き
加羽沢美濃のファンで、CDも何枚か所有していますし、CHISA&MINOの演奏会も聴きに行きました。演奏会で企画コーナーでも聴けますが、彼女は即興演奏の天才で、どのような音楽でも即座に紡ぎ出してしまう才能の持ち主です。幼い頃から天才少女と言われてきた所以はこのCDのどの演奏からも感じ取れました。
ヴァイオリンの加藤知子、ピアノの田部京子、サクソフォンの須川展也、ギターの福田進一、チェロの古川展生、オーボエの宮本文昭と、日本を代表する一流の演奏家が加羽沢美濃によって生み出されたオリジナル曲を素晴らしい演奏で披露しています。器楽曲の場合、そのピアノ伴奏は作曲者自身がピアノを弾いていますので、ピアニストとしての才能も聴かせてもらえます。 クラシックの教育を受けてきて、東京芸術大学大学院作曲科を修了している経歴もさることながら、あらゆるジャンルの編曲や作曲、演奏に関わってきた経験が個々の作品に反映されており、狭いクラシック音楽としては捉えきれない普遍的で、ジャンルを越えたクロスオーバーの香りが漂っています。そこがまた魅力なのですが。 冒頭の加藤知子が演奏するヴァイオリンの無伴奏曲「悲しい石」は、悲しみに耐えながら、その押し寄せる感情を静謐で厳かなヴァイオリンの独奏として表わしています。メロディメイカーとしての才能も伺えるような作品でした。 一番好きだったのは、ラストの「夢の扉」です。宮本文昭のオーボエの甘い音色と優しいピアノと組み合わせがステキでした。どこか懐かしい感覚に襲われるメロディとハーモニー、題名の通り幻想的な香りを漂わせ、夢の世界へといざないます。繰り返し聴きたくなるような完成度の高さですし、リスナーの心が穏やかになる曲でした。 雨や雪の日、夕暮れ時がよく似合う…と思う…
加羽沢さんのこれまでの中で一番好きな作品。静謐な中に感情があふれ、心を揺さぶられる。でも重すぎるという感じはない。
中でも「月の湖」は、ヴァイオリンの情熱的で繊細な音色と曲の感情のうねりに胸が締め付けられる。 作品の世界をそのまま切り取ったかの様なジャケットもいい。 ラフマニノフが好きな人はきっと気に入るのではないか。 イメージは冬の日本海?
吉松隆氏のHPで推薦されていたのを見て聴いてみた。ノスタルジックで、物悲しいけれど、現代音楽のせいか、甘すぎず、それでいてどの音も鋭く、情熱的に心に響いてくる。たぶん自分の波長にあったのだ。この一枚に出会って幸せだ。ピアノソロの3曲の楽譜が出版されていた。さっそく買って練習中。モンポウが好きな方にもおすすめ。
飛べない鳥~加羽沢美濃クラシカル・コンポジションを見てみる
クリエーターは「加羽沢美濃」「福田進一」「古川展生」「宮本文昭」「加藤知子」「田部京子」「須川展也」です。 この商品を買った人は他にも「やさしい風~いくつもの風景」、「楽園〜加羽沢美濃+鈴木光司」、「祈り~加羽沢美濃オーケストラ作品集~」、「ピアノソロ クリスマスメロディーズ (Piano pure) (Piano pure)」、「DREAM GARDEN」、などにも興味を持っています。 飛べない鳥たちへ―無償無給の国際医療ボランティア「ジャパンハート」の挑戦
レビュー ![]() 自分の方向性が定まりました
医療のことだけでなくミャンマーと日本の強い絆や人間としてのありかた、
豊かな人生の送り方がわかりました。この本を多くの人に勧めて一人でも多くの人に 読んでもらいたいです チョコ (大阪)
国際協力の分野に興味があり手に取りました。とても読みやすく一気に読み終えてしまい、読み終えた後は自分のこれからの人生に可能性を感じ、先が見えないことが不安なのではなくむしろ楽しみに感じています。この分野に興味のあるないに関わらず読んでみる価値があると思います!!!
感動しました
同じ医師として、このような生き方があるのかと感動した。
国際医療について興味のある医学生や医療関係者でなくとも、自分自身の人生を生きる上で本当に大切なものを見失いそうなときに何度も読み返したい一冊であると感じた。 日本人女性の精神性についても再確認できた一冊である。 感動しました。
著者のやってきた事、考えている事に触れ、同じ時代を生きている自分の事を振り返りこれから頑張らなければ、と思いました。有限な人生、自分も本気で生きていこうと刺激を受けました。
ぜひ読んで欲しい本!
著者はジャパンハートというNGO団体(http://www.japanheart.org/)の代表を務めている。発展途上国の金銭的理由で医療を受けれない人々に、自らの貯金を切り崩し医療を届ける熱い思いが伝わってきます。また、その思いに賛同し吉岡医師を助ける若い医師、看護師たち。
まだまだ、日本人も捨てたものじゃないという思いがしました。 ぜひ、多くの人に読んで欲しい本です。
飛べない鳥たちへ―無償無給の国際医療ボランティア「ジャパンハート」の挑戦を見てみる
クリエーターは「吉岡 秀人」です。 この商品を買った人は他にも「国際協力師になるために」、「D24 地球の歩き方 ミャンマー 2008~2009 (地球の歩き方)」、「CD BOOK はじめてのミャンマー語 (アスカカルチャー)」、「BUFFALO USB2.0用外付けポータブルDVDドライブ DVSM-P58U2/B」、「最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版」、などにも興味を持っています。 アンダカの怪造学〈6〉飛べない蝶々の鳥かご迷路 (角川スニーカー文庫)
レビュー ![]() 女神の欲しかったもの
アンダカの怪造学シリーズ第六弾。
今回、初登場の志田桐涼女にすごく感情移入してしまいました。 奇抜な外見や言動に隠れてたまに見せる、ふつうの女の子らしい仕草とか。 最初から最後まで彼女は「死体」あるいは「お化け」として、おどろおどろしく描写されるんですが、ときどき「生前」の顔を覗かせて、それが二度と得られない命の煌めきを持っているからこそ、切ない。儚い。 香美と伊依は友情で繋がっているけれど、香美と涼女を繋いでいたものは多くの共感と、恋愛感情とかではない、純粋な愛だったと思います。 女の子と女の子の神秘的な関係の、この作者の描き方は好きですね。 心理の自爆テロ
この物語はどこを注目するかでがらりと印象が変わるように思う。萌えか。アクションか。ファンタジーか。ジュヴナイル的な心理描写か。言葉遊びやなどの技巧か。そういう意味では非常に懐が広い物語だし、それぞれの要素にまだ伸び白があるように思えるので、今後にも期待である。イラストレータも含めて(第1巻から上手な絵を描くイラストレーターだと思ったが、一巻と最新刊を比べると目に見えて日日日氏の作風に適応して行っている)。
個人的に注目したいのは心理描写。デビュー当時、十代だった作者はどことなく青臭い、視野の狭い心理描写が目立ったように思うが(そこが十代作家らしいという売りにもなっていたのかもしれないが)、さすがに社会に揉まれたのか、最近は包括的な視点で心理を描けている。 それが顕著なのは今回の、志田桐涼女という人物との対立。彼女に主人公の伊依は「同属嫌悪」を覚える。髪型、言動、視点、すべてが自分と似て非なるものだと、非常に嫌悪する。その嫌悪される涼女の心理は、デビュー当時の青臭い時代の心理描写なのである。つまり伊依は過去の自分と対決し、嫌悪し、傷つけあったのだ。それは作者の自虐なのだろうが、自覚的にそれをし、また冷静に見つめ、克服し抱きしめすらした伊依は、日日日氏の心理の成長そのものと思えた。あらゆる意味で今後に期待できる。主人公も物語も作者も。まだまだ発展途上、成長が見込めるので期待を込めて☆四つ。 飛べない翼
今回やたら怖いんですけど
たくさん血がでるとか死にまくる話ならスニーカー文庫にはたくさんあるケド なんか今回のお話は《人間的》に怖い 心理描写が巧いのかな? 一般文芸でデビューした作家だしね 夜中に呼んでたら背筋が震えた 人間が人間としてちゃんと描かれていて、安易な敵味方になってなくて とくに今回の重要人物、すずめちゃんの心理の移り変わりがよく描けてた。 切なくて、哀しい 飛べない天使と、彼女の愛した女神のおはなし なんだか変な感じ
今回で、6巻目となった「アンダカの怪造学」今巻では前々から散らばっていた複線を少し回収した感じはあるが…… 何も一巻ごとに新しいキャラクターを出さなくても良いんじゃないかな、レギュラー陣を使ってさらに各個の人物像を掘り下げて欲しかった。キャラクターを使い捨てテル感じがする…それにそのキャラクターが変に重要なポジションを取っていて微妙だった。正直な話、全巻の中で一番つまらなかった。
物語も佳境に突入し、伊衣は最終的にどうなるのか、どういう纏め方、締めくくり方をするのかが楽しみ。 どんどん盛り上がっていく
今巻は表紙の人がメインの内容になってますね。
いわゆる「レース」を開催するわけですが、 久々に怪造生物とクラスメイト達の活躍が多いです。 それをこういう形で見せたか! 情景を想像するとちょっと面白い。 あの先生の出番が無かったのが残念ですが、次編からはまた 色々やってくれそうな雰囲気。 終盤の展開はまさに怒涛…! 某禁忌の怪造生物の恐ろしい秘密も明かされたり、 七大教授の一人がそんなことに… 本当、見逃せないシリーズですね。
アンダカの怪造学〈6〉飛べない蝶々の鳥かご迷路 (角川スニーカー文庫)を見てみる
クリエーターは「日日日」です。 この商品を買った人は他にも「アンダカの怪造学〈7〉Pandora OnlyOne (角川スニーカー文庫)」、「アンダカの怪造学〈5〉嘘つき魔女の見つめる未来 (角川スニーカー文庫)」、「アンダカの怪造学〈8〉Every DayDream (角川スニーカー文庫)」、「アンダカの怪造学〈4〉笛吹き男の夢見る世界 (角川スニーカー文庫)」、「アンダカの怪造学(3) デンジャラス・アイ (角川スニーカー文庫)」、などにも興味を持っています。 鳥はみずからの力だけでは飛べない
レビュー ![]() すべての皆さんへ
引きこもりの少年に向かって、出す手紙の10章。
田口ランディらしく偉ぶってない、また叱ってもない、 共感してもないんだ。 でもいろんな自分の体験や、学生生活を思い出しながら、 少年に訴えかける1冊。 形式は手紙風となっているが、すべての人にあてはまり すべての人が抱えている悩みをランディ風で描かれている。 必ず1つは共感することがあるんじゃないかな。 うつ病や引きこもりの人を通して訴えかける1冊です! 言葉にならないものたち
「自ら」と「自ずから」って同じ“自”っていう漢字を使うのに意味が違う。「自ら」何かをしてもその行為の中には必然的に「自ずから」が存在する。そんなことを誰がかんがえただろう?
人の死を前にして、自分の生、自分の存在を確認する。誰かの死は悲しいはずなのに、それを目前ぬすると自分が生きていることを実感する。こういう経験ってないだろうか? なんかしっくりこないこと、自分にジャストしないことってある。 不登校の男の子へ宛てた手紙。でも“学校へ行こうよ”って強制しない。この手紙には不安でいっぱいな社会のみんなへのメッセージが込められている。こういう手紙もらったことありますか? みんなにおすすめして歩きたい1冊
友の息子である、ひきこもりの少年に、
田口ランディさんが10章の手紙を書くという設定の、 10の語りかけエッセイ。 子どもと対峙する姿勢を、 ほんとうのことを語りかけようとする言葉を、 見習いたいなあと思いました。 読んでるうちに、 自分があの学習机にすわっていた時代にトリップしてしまう。 「ライ麦畑」どころじゃないですよ。青春の読書に。 ランディさんいわく、大人には それと、最後の2章くらいは、これは子供向けではなくて 装丁もいいです。 読んで欲しい本!
時々メディアで報道される不登校問題・ひきこもり問題・・・何がそうさせて居るのか、その時周囲の人々はどの様に対応するのか真剣に考えさせられる本です。ランディさんが一人の少年に手紙を送るという形で展開していきますが読んでいて、これでいいのだろうか・・・もし自分の子供がそうだったらと!
他人事では済まされない問題だと思いました。 やはり親も親だと言わんばかりの態度で居たりせず(時には威厳も必要ですが)、常に語りかける事が大事なのではと思います。そうする事で少しでも互いの心が開かれたならと・・・・将来に向かって大きく羽ばたける様に導く事が出来たなら最高だと思います。一人でも多くの方に読んで欲しい作品です。
鳥はみずからの力だけでは飛べないを見てみる
クリエーターは「田口 ランディ」です。 この商品を買った人は他にも「寄る辺なき時代の希望―人は死ぬのになぜ生きるのか」、「世界に抱かれるために」、「被爆のマリア」、「キュア cure」、「神様はいますか? (新潮文庫)」、などにも興味を持っています。 |