風よ。龍に届いているか〈下〉
レビュー ![]() まるで美しい絵を見ているよう
この人の文章には、愛がある。
それがこの人の小説を内容以上のものにしている。 『隣り合わせの灰と青春』もそう、『ウイザードリイのすべて』のコラムもそうだった。 一途な愛による不必要な程の勝手すぎる解釈が、文章を読者の心に沁み込ませる。 まるで愛にあふれた美しい絵を見ているようだ。 ウィザードリィーに込められた世界観
上巻とともに私にとってはとても懐かしい内容。それを感じるだけでも、価値のある本。
不死王の話がいきなり入っているので、構成を知っていないとちょっと話の展開に戸惑ったりしますけど、ま、読めば分かることです。 究極のファンタジー
上巻につづく、圧倒的な文章力でファンタジーの世界を書いています。
実際、ゲームのリルガミンとは、舞台をいっしょにするだけで、話はオリジナルなんですが、ぜひウィザードリィファンに読んで欲しい一冊です。
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クリエーターは「ベニー松山」です。 この商品を買った人は他にも「風よ。龍に届いているか〈上〉」、「迷宮街クロニクル1 生還まで何マイル? (GA文庫)」、「迷宮街クロニクル2 散る花の残すもの (GA文庫)」、「エルミナージュ DS Remix ~闇の巫女と神々の指輪~」、「ウィザードリィ・外伝 ~五つの試練~FIVEOrdeals」、などにも興味を持っています。 |