Cappuccino
レビュー ![]() guiter石井マサユキのセンス
何となく、ジャミロクワイのカバーというのが気になって借りてみた。ジャケットだけではわからなかったが、guiterは石井マサユキ。彼はTICAでも同じようにカバー曲を中心に制作している。あまり精力的に活動してないので有名ではないのだが、音数を絞ったその曲選びのセンスにはただただ脱帽するばかり。このアルバムもやはり石井氏の力に寄るところが大きいのだろう。ギターの音と女性ヴォーカルの声がシンプルに、優しく聞こえとても心地がいい。
しかしTICAでは、よりアーティストとしての石井氏の本領発揮が感じ取れるはずなので、このアルバムが気になった人はそちらもどうぞ。 名曲ゆったりカバー集
選曲がわかりやすくて、すごくいいと思います。
スマパンの「1979」、レッチリの「アンダーザブリッジ」なんかは大好きなんで。 部屋では結構かかりっぱなしです。 Sotte Bosseなんか好きな人は是非。 たしかにBGM
お洒落でゆったりとしたBGMとしては良いと思うが、ヴォーカルが似たような感じの人ばかりなのがつまらなかった。
コンセプトがプライベートBGMだそうなので、ほんとうにBGMとして聞くものなのでしょう。
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クリエーターは「オムニバス」「G.RINA」「土岐麻子」「青木里枝」「宮原永海」「半澤智子」「未弥」です。 この商品を買った人は他にも「カプチーノ・ドゥエ」、「Summerin'」、「Winter,Spring,Summer or Fall:Aloha Chill」、「WEEKEND SHUFFLE」、「Essence of life“sunny days”」、などにも興味を持っています。 それいゆ
レビュー ![]() 心地よい脱力感
ヴォーカルの力の入り具合が絶妙で、心地よい脱力感があります。
「夢を慕いて」はカフェ系とか癒し系とか、そういう部類に入ると思います。歌詞にあるように、草むらで静かにしたいときに聴くといいですね。 「getting better」は恋人の仲直りをやさしく歌っています。 安心して聴ける、お気に入りの1枚です。 心地良いっす
テレビ東京の深夜枠で「夢に慕いて」のビデオクリップを見てflex Lifeをはじめて知ったのですが、何とも深遠な感のする声と、遥かな風景が見えるように思って、アルバムを買いました。今、会社でCDをフルで聴いているのですが、とってもいいです。大正解!
夜は夜のイメージで合うし、よく晴れた天気の日のドライブにもいいように思います。port of notesなども私は好きなんですが、このアルバムもお勧めしますよ。 ほっこりとすがすがしい感じ
ラジオでgetting betterきいて、じんわり
しあわせになりました。 久々にぐぐぐっとくるひとたちの登場です。 ただのpopでもクラブミュージックでもない、 ソウルっぽくもある・・。 ひとつに形容できない魅力を持った曲たちは、 なんともすがすがしく、調子上向きにさせてくれます。 flex life それいゆ
最高!! インディーズ時代のflexも良かったけど、このアルバムはさらに×2パワーアップしたって感じ。「最近、良い新人いないかな」と思ってる人は買いです。
リフレクション(DVD付)
レビュー ![]() 「ただ、在るだけ」など彼女の高い音楽性を堪能する一枚
「くちづけ」や「若葉の頃や」など素敵なうたが多いですね。詞の展開や印象的なフレーズが、こえの繊細なタッチにより立ち昇っては風に流れてゆきます。特に「水彩画」は、ちぎれながらかたちを変えてゆく雲のようなことばたちに、転調の度に鮮やかに衣を変えてゆく旋律の色彩が、ぴったりマッチした曲でした。一曲変わる毎に空気もこえの表情も変わります。「星を摘んで帰ろう」が始まるときは、童話のような細部に宿る優しさを大切にする空気感が辺りに敷き詰められ、彼女が声を乗せる瞬間は聴き所ですよ。
アンニュイな「クレマチスよ」はなんだかエコール・ド・パリの絵画に迷い込んだかのよう。一方名前が何か気になっていた「小岩井讃歌」はひとつの宇宙をみているようで不思議な呼吸が息づきます。そこで透明な水を掬いとり零れ落ちるようなメロデイたち。最後に一陣の風が吹き抜けてゆきます。「コンドルの影」の最後の“導いて”の「て」のメゾピアノの美しさは畠山美由紀という歌手の一流さを知る箇所でした。「e」母音が持つ地平に遠ざかってゆくイメージが美しく映えます。続く「ただ、在るだけ」も彼女の実力を知れる凄く難しい楽曲。リストのようなピアノの潤いの中でそよぐこえが、現代音楽的な緊張感を煽る転調で迫力を帯びる様子は芸術的です。また“連れていってあげて”という真空へ空気が流れていってから、優しく降り注ぐ光は非常に美しいです。詞の主題、各楽器の曲想がある高みに達している曲ですね。 「春の気配」「リフレクション」の切なさを聞いていると、詞も声も旋律も彼女のPOPSはPOPSを超えた表現力があると実感します。「空の停車場」は「ある晴れた日に君は似てる」と共になんだか綺麗な日本映画のエンドロールに似合いそうでした。 こえや歌の素敵さは自明のものとして、そのしなやかさの奥に伸びる音楽性の素晴らしさに惚れ惚れした作品です。 充実
文句なしに最高傑作でしょう。歌の良さはもちろん、楽曲の安定感が際立っています。前作までは曲の差がややありましたね。先行シングルとしてなぜ2をチョイスしたのかが不思議に思われるくらいです。楽曲提供者もそうそうたる面子です。もちろん自作もあります。そうした曲達が極自然に流れていきます。この凛としたたたずまいと男っぷりは歌手として際立っていますねえ。姉御ではないけど嬢といったところです。TV露出はほとんどありませんが今後も期待していますよ。
ある意味ソウルアルバムです
その歌唱力だけでもCDを購入する価値のある希有なアーティスト、畠山さんの待望のサードアルバム。
ファーストは初々しさとport of nortsの影響を感じさせる創り、セカンドは一転して思いの伝わるヴォーカルアルバムでしたが、今作はセカンドの延長線上、というか、彼女のソロアーティストとしての方向性が決まった事を感じさせる、そんな作品です。 個性的な作曲陣を迎えた一枚という事もセールスポイントになっていますが、印象的なのはやはり声。 どの曲も彼女が歌うとまるでスタンダードナンバーのよう。 収録曲も素晴らしいものばかりです。 おすすめは彼女のペンによる楽曲。個人的には3がベストトラックです。 個人的には、夢のはかなさに時間が経つのが惜しい気持ち、そんな感情にも似た気持ちが心に過る作品でした。 荒んだ心の清涼剤に
畠山美由紀を少しでも「イイな」と思った事がある人なら、間違いなく買いだ
Port of Notesの時よりもしっとりと歌い上げている印章。 作品全体に漂う包み込むような緩やかな空気感は、 聞く人の心を落ち着かせて、優しい気持ちにしてくれる。 その空気感はDVD収録のPVにもよく現れていると思う。 穏やかで優しく楽曲の数々は、万人の音楽的趣向を超越して、全ての人の心を打つはず。 綺麗に晴れた休日の午後、読書しながら聞きたいね! きっと、何時の間にか居眠りしてしまうだろうなぁ。 気持ち良さそう。
リフレクション(DVD付)を見てみる
クリエーターは「畠山美由紀」「原田郁子」「中納良恵」「青木里枝」「秋田慎治」「斉藤哲也」です。 この商品を買った人は他にも「Summer Clouds,Summer Rain」、「Complain too much」、「WILD AND GENTLE」、「Diving into your mind」、「Blue Arpeggio~Own Best Selection~」、などにも興味を持っています。 |