アイシテル(初回限定盤)(DVD付)
レビュー ![]() ♪ 上品で表現豊かなアルバム ♪
アルバム「アイシテル」を聴きました。
まず声ですが、癖が無く非常に丁寧でまた綺麗に唄われています。 本題の曲「アイシテル」はメロディーライン及びサウンドが豊かに生きています。思わず曲に入り込み、自然と心地よい気分になります。 「マシュマロ」「夜のイキモノ」等は、CHAGE独特の比喩表現の詩で思わず笑みが浮かびます。 「Love」「Someday」はマルチマックスからの選曲で新しいアレンジで表現されています。 全体的にアルバム色を壊さずに非常に聴きやすい構成になっており、あっという間に全曲が終了します。 さすが日本代表のシンガーソングライター、CHAGE氏ですね。 満足しました。 ほのかに懐かしく
タイトル曲「アイシテル」をラジオで聴きましたが、キャッチーで爽やかで、何処か懐かしく感じました。
先行シングル「waltz」が期待以上の出来だったので、アルバムも非常に楽しみです。 今回のソロ活動でのCHAGEは、気負いなく音楽を楽しんでいる印象を受けます。 来年30周年を迎えるCHAGE and ASKAですが、活動は未定の様です。 ファンとして色々思う所はありますが、今は2人のソロ活動を楽しみたいと思います。
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クリエーターは「CHAGE」「青木せい子」「エガワヒロシ」「澤地隆」「森俊之」「河野圭」です。 この商品を買った人は他にも「UNI-VERSE」、「waltz」、「CHAGE and ASKA Concert 2007 alive in live [DVD]」、「CHAGE and ASKA CONCERT TOUR 2007 DOUBLE [DVD]」、「2nd」、などにも興味を持っています。 Kiss&Ride
レビュー ![]() 境界線の無いアルバム
この人にはジャンルという意識がなさそう。
聞き進めるうちにあらゆる境界線を跳び超えていく感覚に襲われる。 あまりに軽やか過ぎて流行の波から逸脱しがちなのが勿体ない…でも実は故意か? M1,M10の電子音トラックとM5,M10のMichael Bubleばりの生音トラック(しかも本人歌唱)を同一人物が作っているとはにわかに信じ難い。 かと思えば、ライムスターの宇多丸や元ラヴタンバリンズのエリという強烈な個性と互角に渡り合っている。 良くも悪くも天才型のアーティスト。 普通に良い
やはり中塚氏、CMソングは抜群に上手いですね。
あ〜続きが気になる。誰の曲だろ?といつも感じさせる。 このままの懐の深さを維持していって欲しいです。 一生懸命「オシャレ」にしようとして失敗したアルバム
グリコPOs-CaのCMを見て、魅力的な曲だと思ってアルバムを購入しましたが、この曲、良い部分はCMに使われたイントロ部だけで、あとは非常に凡庸なループでした。
全曲聞いた感想としては「一生懸命おしゃれにしようとがんばっているダサアルバム」という感じです。パフュームやカプセルっぽさをねらった曲や、ジャズ調の曲、ヒップホップ風の曲が入っていますが、どれも既存のフォーマットをなぞっただけで中途半端です。参加ミュージシャンは豪華ですが、それを活かせてもいません。 アイドル歌手のアルバムにありがちな「とりあえずいろんなジャンルの曲を入れてみた」という統一感のなさが目立ちます。
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クリエーターは「中塚武」「青木カレン」「野宮真貴」「宇多丸」「BIKKE」「eli」です。 この商品を買った人は他にも「GIRLS&BOYS」、「Laughin’」、「Beautiful Techno」、「MORE! MORE! MORE!(初回生産限定)(DVD付)」、「COLORS」、などにも興味を持っています。 スクぺた。JK 青木衣沙 [DVD]
レビュー ![]() 過激度アップ!
以前の衣沙ちゃんの路線から一気に過激度が増した作品。しかもスレてる感がないところが◎です。
買って納得☆
かわいらしさの中に、エロさを引き出していて、なかなかの作品です。買って損しないです。このコと笠原麻理奈をずっとおっかけてますが、これからもエグい作品を期待します。
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クリエーターは「宇田マサル」「青木衣沙」です。 この商品を買った人は他にも「100%美少女 Vol.49 青木衣沙 [DVD]」、「スクぺた。JK 辻かのん [DVD]」、「現役JC身体検査 青木衣沙 [DVD]」、「「萌えよ!フロンT GIRL」 ふくやまさち [DVD]」、「現役高校生 身体検査 赤坂沙絵 [DVD]」、などにも興味を持っています。 スーツスタイルウーマン 4時間 [DVD]
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クリエーターは「吉崎直緒」「あいだゆあ」「桜木凛」「並木優」「小西那奈」「青木玲」「平山たかね」「南まりん」「大久保あすか」「伊沢千夏」です。 この商品を買った人は他にも「発情オーエル14人ノンストップFUCKスペシャル [DVD]」、「生中出し 新入女子社員 [DVD]」、「働くオンナSPECIAL~OL制服狩り~ [DVD]」、「エロティックストッキング お姉さんのランジェリーDX7 [DVD]」、「隣の女子大生はSEXがお好き 希崎ジェシカ アイデアポケット [DVD]」、などにも興味を持っています。 スクぺた。JK 辻かのん [DVD]
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クリエーターは「宇田マサル」「辻かのん」です。 この商品を買った人は他にも「スクぺた。JK 青木衣沙 [DVD]」、「EMI@fantasista 星乃えみ [DVD]」、「現役JC身体検査 赤西安未 [DVD]」、「さちの限界つるぺた宣言 ふくやまさち [DVD]」、「南乃花 EIGHT [DVD]」、などにも興味を持っています。 世界でもっとも美しい10の科学実験
レビュー ![]() 科学的な仕事は芸術的な仕事でもある
世界中の科学者たちに「あなたがもっとも美しいと感じる実験」についてアンケートをとり、そのうちのトップ10の実験について、歴史順に紹介する内容になっている。古いものではエラトステネスの地球の外周の測定からはじまり、光子の量子干渉実験まで、どこかで必ず聞いたことのある実験系がずらりと並んでいる。取り上げられている実験は、物理学のものが多いが、どれもトップ10を占めるに値する「美しい」実験ばかり。
本書の面白いところは、コラム的にまとめられた項目「Interlude」の節。「なぜ科学は美しいのか」「科学は美を破壊するか」「科学の芸術性」など、一見相容れないように思える客観性を扱う「科学」と主観的な「美の感覚」が決して深い溝で隔てられているものではなく、根底には自然の真理に触れようとする探究心、真理を明らかにするために提案される実験の巧妙さなどに対する共通した体験がある、と説く。本書を読んで、実験に明け暮れる研究者が「美しい!」と叫んでしまう心理を少しでも多くの人に味わってもらいたい。 無機質な世界に咲く、美しい実験
科学という無機質に思われがちな分野に持ち込んだ「美しい」の表現。
その表現方法が間違いではないことを本書では伝えています。 一般的に有名である実験を主に記載している為、高校からは物理を専攻していない 人達にも比較的、その世界に入りやすい内容だと考えます。 現在では小学生でも認識している「地球が24時間で1回自転している事象」 フーコーは一本の長い紐と錘を使用し、誰の目にもわかる形でそれを証明しました。 単純だけど、反証出来ない、わかり易い証明。 美しいという表現がピッタリではないでしょうか。 この他にもヤングによる光の干渉実験やガリレオによる斜塔での実験 (実際には斜塔で行われた記録は残っていないといった事も記載しております) 過去に一度は聞いたことがある実験が記載されております。 出来れば、小学生や中学生の夏休み等に読んでもらい、同じような実験をして 当時の科学者が如何にして仮説を実証してきたかを身をもって体感してくれれば、 数学や科学離れに一役買うのでは(?)なんて思っています。 ちなみに、日本各地のフーコー振り子実験情報がここに記載されています。 是非ご参考に http://www.sci-museum.kita.osaka.jp/?yoshiya/foucault/list2.html 最も有名な実験の科学史的位置づけ
科学史上の10の“美しい”実験を取り上げて、解説した本だ。取り上げた実験は
エラトステネスの地球の外周の測定 ガリレオの落体の実験 ガリレオの斜面の実験 ニュートンのプリズムの実験 キャヴェンディッシュのGの測定 ヤングの光の干渉実験 フーコーの振り子の実験 ミリカンの油滴の実験 ラザフォードの原子核の発見 電子の干渉実験 だ。どの実験も、こう書いただけで、科学の心得が少しでもある人には、あの実験と分かる有名なものだ。それぞれについて、科学史上の位置づけや実験の解説がなされていて、楽しく読めた。浩瀚伝えられるエピソードの当否についてしっかりと資料批判がなされているのも勉強になった。例えば、「落体の実験がピサの斜塔で行われたのは伝説である」と言われるが、可能性は十分あるとか、『背信の科学者たち』で告発されている、「斜面の実験」や「油滴の実験」でデータが美しすぎるという非難は不当であると述べられている。科学者の端くれとして、かれらの名誉回復がなされるのはうれしい。 ただ、実験の解説が今一歩ディテールに踏み込めていないことが、少々不満だ。著者は“美しい実験”を芸術になぞらえていて、私もその通りだと思うのだが、芸術同様実験でも「神は細部に宿る」のであって、その細部に踏み込めればもう一つ違う美しさが現れるのだ。まあ、実際に実験をやったことのない哲学者には無い物ねだりではある。 単なる実験の解説書ではありません
「こういう本があるんだな」というのが一番の感想。
この本に出会えて本当によかったと思える一冊である。 ひとつひとつの実験の原理や結果を理解していくのは、確かに面白いが、同時に、 その実験が「美しい」と感じられる所以を、著者と、そして訳者の緻密な文書 から読み取る楽しさがある。 個人的には、第10章の単一電子の量子干渉は、鳥肌が立ちっぱなし。 読み終わったあと、なぜか美術館にいってみたくなりました。 科学の実験は、芸術であり、職人芸である
書名に惹かれて手にとって見た。著者のクリースは初めてだが、訳者の青木氏はサイモン・シンの『暗号解読』を読んだことがある。原著の内容を十分咀嚼した上で訳出されているので、ちゃんとわかる日本語になっているのがよい。
さて本書は、科学雑誌で募集した「美しい実験」で上位にランキングされたものを、その実験方法や実験者の人となり、当時の社会背景などを織り交ぜながら、科学の実験の「美しさ」を考察するものである。 取り上げられている実験は、 ・ガリレオのピサの斜塔の実験 →重さに関わらず落下の速度は同じ ・ニュートンのプリズムの実験 →白い光は多数の色の集まりであることを証明 ・ヤングの二重スリットの実験 →光は波であることを証明 などなど。それまでの社会の常識を変えたエポックメイキングな実験ばかりで、科学史としてもたいへん興味深く読める。 主題である「実験の美しさ」とはなにか。 ひとつは、科学の実験は職人芸のようなものである、ということ。注意深くノイズを取り除かなければ対象の真の姿は見えない。材料があれば誰にでもできる、というものではない。もうひとつは、シンプルで直感的な実験を考案するのは、それ自体が芸術と同様、属人的な創造的行為である、ということ。 中世までは科学者のことを自然哲学者といった。哲学と宗教と科学は(日本では全く意識されないが)西欧では非常に密接な関係をもっていて、例えば、学校で進化論を教えるのはいかがなものか、というような議論があるように、いまでもなおせめぎ合っている。科学の「美しさ」もその背後にはアリストテレス以来の論争があるようで、その深さに感じ入った。
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クリエーターは「ロバート・P・クリース」「青木 薫」です。 この商品を買った人は他にも「数学と論理をめぐる不思議な冒険」、「自分の体で実験したい―命がけの科学者列伝」、「ガリレオの指―現代科学を動かす10大理論」、「最悪の事故が起こるまで人は何をしていたのか」、「眼の誕生――カンブリア紀大進化の謎を解く」、などにも興味を持っています。 ベトナムの料理とデザート
レビュー ![]() 洗練された日本人むけのベトナム料理レシピ
初めてベトナム料理を食べたのは米国の西海岸だった。それまで毎日ハンバーガーやコーラの食生活に飽きていたときに、ベトナムヌードルと出会った。これがあれば生きていけるとおおげさだが思った。ベトナムヌードルは米の麺である。ここにあっさりだしのスープと野菜と癖のある香菜がのる。この香菜は大好きか嫌いかで意見がまっぷたつに割れる。外国人からみた納豆のようなものかもしれないが、一度慣れてしまうと香菜のないベトナムヌードルは偽物と感じてしまう。本書は日本で入手できる食材を使って日本人好みのベトナム料理が作れるレシピである。ベトナムヌードル好みになった家内が帰国してこの本を買ったのもよくわかる。
綺麗な本です
料理本は立ち読みしまくってから、自分で持っていたいと思うものだけお金を出して購入するというドケチっぷりの私ですが、これは欲しい!と思い、速攻で注文しました。
写真の色彩といい、盛り付けやレイアウトもとてもベトナムらしく、レシピどおり作ればその辺のアジア料理屋なんかよりは本格的な味が作れます。 プリッキーヌ(生の赤唐辛子)が手に入るなら、この本を元にベトナム料理もレパートリーの一つに加えると、食卓に変化が生まれ、今までよりずっと豊かになると思います。 もやしは日本人の私たちには勇気がいるくらいの生に近い状態で使い、ハーブを効かせるのがコツです。食材は手に入りやすいもので出来ますので、頑張ってたれをこの本のレシピで作ってみて欲しいと思います。 ベトナムの食事情についてのコラムも充実していますので、読み物としても十分に楽しめると思います。 本場の味(洗練された味)!
ヌクナムを使ったヌクチャムなどのタレがとても美味しい。
ベトナム本の中ではもっともベトナムらしくてこれは買って 良かったです。 空芯菜のあえ物、スープ物などが特に良かった。 2冊目の本をお待ちしています! 初めてでも出来た!
まず取り掛かりに鶏がらスープを取ってみました。
そのおいしさは、スープのもとでは味わえないもの。素朴だけれど 力強い、生きてるもののすべてを大切に味わう、そんな気がしました。 ラードも、すごく簡単なのに、驚くほど。出来るところから少しずつ、 手作りをする楽しさを実感できるのがうれしかったです。素材も、日本 で手に入りやすいものが多く使ってあるので、とかく素材集めに苦労 写真がきれい!
写真がとてもかわいくてきれいです。
作り方もとても丁寧で、材料を扱っているお店も紹介してあって、 親切だと思いました。 ベトナムでの生活ぶりが写真で掲載されていて、 とても興味深かったです。
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クリエーターは「P.T. トウェン」です。 この商品を買った人は他にも「ベトナム葉っぱごはん―おうちで楽しむエスニックレシピ+ガイド」、「ベトナムとタイ 毎日のごはん (集英社be文庫)」、「ベトナムおうちごはん」、「きょうのごはんはタイ料理」、「わたしのベトナム料理」、などにも興味を持っています。 物理学に生きて―巨人たちが語る思索のあゆみ (ちくま学芸文庫)
レビュー ![]() 量子論の巨人達が「物理学の中で、実際やってみて、特に楽しかったこと」を語る。
20世紀の物理学(特に量子力学・量子電磁力学)に通じている人は面白く読める講演録(1968年)です。この分野の先駆者達(Bethe, Dirac, Heisenberg, Wigner, Klein, Lifshitz (Landauの代弁))が生い立ちや研究姿勢について語っています。(彼らの周囲に居た大物たち(Einstein, Bohr, Schroedinger, Pauli, ...)への言及もあります) この講演録を読むと、各人みな違った物理観があることに気付かされます。「物理理論はかくあるべし」という"審美眼"や「物理研究はかく進めるべし」という"処方箋"は皆違っている処が窺えて興味深かったです。個人的にはDirac流アプローチ(問題は一度に一つしか解決できない)とは対照的なHeisenberg流アプローチ(一度にただ一つの困難は解決出来ない。多くの問題を同時に解決しなければいけない)の話は興味深かったです。(Heisenbergが"木箱の蓋の釘打ち"で例えたり、Bohrの名言(*)を引用したりする処がニクイです)
なお、青木氏の「物理学とその時代―あとがきに代えて」が充実しています(全219頁のうち約38頁)。物理学者と社会との関わりについて、この"あとがき"が非常に良い補足になっています。 "あとがき"によればLandau・Lifshitz小教程(全2巻)が本シリーズで刊行される予定とのこと。Pauli本・Weil本にも驚きましたが、嬉しい知らせです。理論物理学教程(大教程)も是非!(^-^) (*)"The opposite of a correct statement is a false statement. The opposite of a profound truth may well be another profound truth." (N. Bohr)
物理学に生きて―巨人たちが語る思索のあゆみ (ちくま学芸文庫)を見てみる
クリエーターは「W. ハイゼンベルク」「E.M.リフシッツ」「P.A.M.ディラック」「E.P.ウィグナー」「H.A.ベーテ」「O.クライン」「W. Heisenberg」「青木 薫」です。 この商品を買った人は他にも「ディラック現代物理学講義 (ちくま学芸文庫)」、「相対性理論〈下〉 (ちくま学芸文庫)」、「相対性理論〈上〉 (ちくま学芸文庫)」、「量子力学―ランダウ=リフシッツ物理学小教程 (ちくま学芸文庫)」、「力学・場の理論―ランダウ=リフシッツ物理学小教程 (ちくま学芸文庫)」、などにも興味を持っています。 |