阪神大震災・グリコ森永vsジャーナリスト―権力と市民の間で何をしたか
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クリエーターは「関西地区マスコミ倫理懇談会50周年記念誌企画委員会」です。 この商品を買った人は他にも「新聞再生―コミュニティからの挑戦 (平凡社新書)」、「お前はただの現在にすぎない テレビになにが可能か (朝日文庫)」、「新聞記者という仕事 (集英社新書)」、「スクープ 記者と企業の攻防戦」、「朝日新聞の「調査報道」―ジャーナリズムが追及した「政治家とカネ」 (小学館文庫)」、などにも興味を持っています。 阪神大震災ノート 語り継ぎたい。命の尊さ―生かそうあの日の教訓を
レビュー ![]() 語り継ぐ重要性
未曾有の被害をもたらした阪神大震災から10年が過ぎようとしています。あの朝、映像に映し出された惨状はとても他人事とは思えませんでした。その数日間、おそらく日本中の人々の中に「なんとか力になりたい」という機運が広がり、ボランティアを買ってでた人、救援物資を送ろうとした人が動き出したと思います。
しかし、事件事故というのはややもすると人々の記憶から遠ざかってしまいます。すっかりあの日の出来事は他人事になってしまっています。 「西尾荘の出来事」は当時の在京メディアでは決して伝えきれていなかったと思います。マスコミは死者の数の多さ(6000人にのぼる)を伝え、震災の甚大さは理解できましたが、その一人一人の命の重みには言及されなかったと思います。ところが、本書ではそうした亡くなった人の命の重み、亡くなった方の周りの人々の悲しみを伝え、心にじーんときました。
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クリエーターは「住田 功一」です。 この商品を買った人は他にも「地震イツモノート―阪神・淡路大震災の被災者167人にきいたキモチの防災マニュアル」、「12歳からの被災者学―阪神・淡路大震災に学ぶ78の知恵」、「小学校学習指導要領解説 国語編」、「小学校学習指導要領解説 特別活動編」、「小学校学習指導要領解説 総合的な学習の時間編」、などにも興味を持っています。 |