仮面ライダー電王 Web RADIO「ラジタロス」1
レビュー ![]() ボーナストラック
内容はネットラジオで配信されたものなのですが、ボーナストラックと特典ディスクがついてます。
特典ディスクの内容はモモタロスとウラタロスのジングル(さらば電王の)です。こっちはなぜ一枚のCDにするのは分からない位内容が薄いです…。 ボーナストラックの内容はなんと声優陣が全員集まって話してます。こっちは素晴らしいです。こっちを特典ディスクにすればいいのに…って感じです。 お値段はけっこうしますが、電王とその声優が好きなら損はしないと思います。 値段
ラジタロスが2巻同時リリースだが、キバのラジオCDと合わせて買いたい。が、ここで問題が発生。あっちのCDも2巻同時リリースでラジタロスと発売日が同じだ。これらを合計して
買いたいが、財布の中身の限界を超えている。どうしたらいいだろうか。
仮面ライダー電王 Web RADIO「ラジタロス」1を見てみる
クリエーターは「ラジオ・サントラ」「鈴村健一」「遊佐浩二」「関俊彦」「てらそままさき」「大塚芳忠」です。 この商品を買った人は他にも「仮面ライダー電王 Web RADIO「ラジタロス」2」、「さらば仮面ライダー電王 スペシャルイベント -さらばイマジン! 日本全国クライマックスだぜー!!- [DVD]」、「「さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン」オリジナルサウンドトラック」、「いーじゃん!いーじゃん!スゲーじゃん!?」、「東映ヒーローMAXスペシャル DEN-O FINAL INVITATION 劇場版 仮面ライダー電王 ファイナルカウントダウン (タツミムック)」、などにも興味を持っています。 仮面ライダー電王 Web RADIO「ラジタロス」2
レビュー ![]() ボーナストラック
1の方と同じくボーナストラックが素晴らしいです。声優陣全員(デネブとジークも)で話してます。
1では10分程度しかなかったですが、2では30分ほどあり内容も濃くなってます。 お値段はけっこうしますが、1と同じく、電王とその声優好きなら損はしないと思います。
仮面ライダー電王 Web RADIO「ラジタロス」2を見てみる
クリエーターは「ラジオ・サントラ」「鈴村健一」「関俊彦」「遊佐浩二」「てらそままさき」「大塚芳忠」「三木眞一郎」です。 この商品を買った人は他にも「仮面ライダー電王 Web RADIO「ラジタロス」1」、「さらば仮面ライダー電王 スペシャルイベント -さらばイマジン! 日本全国クライマックスだぜー!!- [DVD]」、「「さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン」オリジナルサウンドトラック」、「いーじゃん!いーじゃん!スゲーじゃん!?」、「東映ヒーローMAXスペシャル DEN-O FINAL INVITATION 劇場版 仮面ライダー電王 ファイナルカウントダウン (タツミムック)」、などにも興味を持っています。 いーじゃん!いーじゃん!スゲーじゃん!?
レビュー ![]() PV、かなり期待してたのに…
曲の方は聴くまでは、今までの様にほとんどセリフだけかと思ってましたが…各々の声優がちゃんとソロで歌っていて納得。(個人的にはモモのソロとAAA以外は良く思えませんでした)PVは今までの様な感じのを期待してたのに…、何故かここに来て、まさかの「TETRA−FANG」仕様にモモ、キンはそれでも視れましたがウラ、リュウは納得いかない!「ヒーロー物」で「仮面ライダー」なのに(大人目線では普通ですが)露出高めの女性二人が出てきたり…?!。最近のライダーは主婦を中心としたファン層を意識しすぎて、なんか…自分達が関わってる作品、ジャンルが何なのか忘れてませんか!??
「スゲーじゃん!?」いいえ、「スゲーじゃん!!」
何というか、「どんちゃん騒ぎのクライマックスてんこ盛りファイナルCD+DVD」って感じですね(笑)
AAAの「Climax Jump the Final」から始まり、「Climax Jump」モモタロック、磯ポップ、キン歌、リュウタップ、セリフ入りと続き、ピアノフォームで終わる、電王ソング集大成だと思います! DVDは、それぞれの曲の尺が短くなっている事もあり、少し短めになっていますが、それでも4タロスの魅力が十二分に楽しめます!ウラのクリップを観るとき、飲み物を口に含むと危険ですので、やらないでください(笑) これが最後になるかは、まだ分かりませんが、今まで仮面ライダーを見てきて、電王に出会えた事に感謝します。 「電王は仮面ライダーじゃない!」という人もいますが、大人から小さな子供まで楽しめる電王は、立派なライダーだと思います。 「電王以外つまんない」という人もいます。でも今まで、色んなライダーがバトンを繋いだから電王がいて、その電王からバトンを受け継いでいくライダーがいる…だから、電王を愛した人はどうか、他のライダーも愛してあげてください。 最後に…「いつか未来で、また会おうぜ!」 やっぱり電王はすごい!
期待以上でした。
フォームチェンジがDouble-Action同様に素晴らしいです! セリフバージョンでは涙が出ちゃいました。 あと、リーフレットがいいですね。 まず、開いてすぐ目に入る「仮面ライダー電王とその音楽全てを愛していた人々に、この作品を捧げます」というメッセージにグッときます。 作詞の藤林さんと作曲の鳴瀬さんへのインタビューのページには、今までの電王関係の全CDのジャケットも載っています。 そして、『The History of DEN-O MUSIC』と題して、各曲の制作、発売日、オリコン順位などが年表形式で綴られたページもあり、電王ファンにはたまりません。 内容を考えると、お買い得だと私は感じます。 クライマックス Climax Jump!
よくぞまあ、ここまで見事にフォームチェンジしたものだと感動すらします。
モモはモモで、ウラはウラで、キンはキンで、リュウタはリュウタで。 言葉にしてしまえばこれだけなんですが、これ、すごいことですよ。 作詞も、作曲も、歌う方も、演じる方も、そして、企画した方も、見事です。 今回はリーフレットに作詞・藤林さん、作曲・鳴瀬さんが登場されてます。 今まで、声優陣、役者の方、制作スタッフのお話は目にすることは多かったんですが、 楽曲の方々のお話が聞けなかったので、とても興味深く読ませていただきました。 要求されるハードルの高さと、スケジュールの過酷さに、殺意が芽生えたそうです(笑) そのかいあって、オンエア当初から楽曲でも本当に楽しませていただきました。 確かに「ここまでやるか?」とか、「えー?また?」なんて思うことも多かったんですが、 そして、懲りずに購入するんですが、期待を裏切らない出来栄えだったんで 「こーなりゃ何でも来い!どこまでだって付き合うぜ!」になってしまいました(^^; ええ、もう、「さらば電王」などと銘打たれたって、「今更、なに?」状態ですから、 さよならなんて言いませんよ。 なんどでも、いつでも、乗車OKです(^^)v 最後までお祭り騒ぎなCD
内容をあえて知らずに予約してみました。
楽曲はともかくモモPVが見覚えある動きばかりで…つまり微妙で、後先心配になりましたが、次のウラで吹き出しました。あれはウラというより「遊佐さんの声」の具現化ではないかと思います。面白すぎ……。キン、リュウは、動きがあってPVぽかったです。桜吹雪の中ポーズを決めるキンはなかなかかっこよかったです。 さて楽曲ですが、ダブアクに比べるとややおとなしめなアレンジです。特にモモ。一番元曲に近いせいでしょうか。とはいえかっこいいです。 ウラの曲は軽快ですがダブアクとは感じが大分違います。ノリはcoffee formに近いかも…?私はこれが一番好きです。 キンは相変わらず演歌です。ダブアクよりこっちの方が好きですが、演歌じゃないのも歌ってほしかったのでちょっとだけ残念。 リュウはまたもやラップ入り。サビの部分にもアレンジがされてて、聞き応え抜群です。 piano form含めハズレはないと思います。PVいらないという方は1000安い通常版をどうぞ。
いーじゃん!いーじゃん!スゲーじゃん!?を見てみる
クリエーターは「TVサントラ」「AAA DEN-O form」「モモタロス(関俊彦)」「ウラタロス(遊佐浩二)」「キンタロス(てらそままさき)」「リュウタロス(鈴村健一)」です。 この商品を買った人は他にも「さらば仮面ライダー電王 スペシャルイベント -さらばイマジン! 日本全国クライマックスだぜー!!- [DVD]」、「東映ヒーローMAXスペシャル DEN-O FINAL INVITATION 劇場版 仮面ライダー電王 ファイナルカウントダウン (タツミムック)」、「仮面ライダー電王 Web RADIO「ラジタロス」1」、「仮面ライダー電王 Web RADIO「ラジタロス」2」、「劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事 コレクターズパック+電キバ祭り [DVD]」、などにも興味を持っています。 海がきこえる [VHS]
高知県土佐で青春時代を過ごした青年・拓が、帰省する飛行機の中で高校時代を回想していく。そのなかには、両親の離婚のため東京から引っ越してきた、成績・運動ともに優秀でありながらも、誰にも心を開こうとしない少女・里伽子の存在があった…。 スタジオジブリの若手スタッフが中心となって作り上げた青春TVアニメ・ムービーで、後に劇場公開。監督は『めぞん一刻 完結編』などの望月智充が担当している。作画枚数など他のジブリ作品に比べると見劣りするが、そこを逆手にとっての淡々とした味わいが、独特の好ましい雰囲気を醸し出している。また、それは現代の若者ならではの淡白さをも露呈させているような気もしてならない。氷室冴子の原作は、その後武田真治主演によるTVドラマ化もなされている。(的田也寸志) レビュー ![]() かなり好きです。
登場人物の雰囲気や話の内容など全てにハマリました。
なんていうか私の育ってきた環境と作品の中の環境はまったく違うはずなのに、なぜか「なつかしい」という感じです。 文庫も出ていますがこちらもとても楽しめました。挿絵が描かれているので、人物の動きが想像しやすいです。早くDVD化してくれることを願っています。 ジブリ作品です
一番最初から耳にするサウンドが素直でいいです。
若き頃の夏の思い出が掘り起こされるような ・・・そんな感じでしょうか。 この作品を見終わった後、また必ず耳にしたくなります。 私はジブリ作品は全て見てきたつもりでしたが、 この作品を知ったときは「ああ、こんなのもあったんだ」 簡単に言えば、作品の主旨は男と女の淡い恋模様ですが、 遠い夏の思い出に何かを忘れてきたあなた、
理伽子
すごく良い作品だと思います、何かすごい懐かしい感じの雰囲気がするのは気のせいでしょうか?見ていて自分が引き込まれそうになりそうな位です、少し切なくて甘い感じの物語。
海がきこえる [VHS]を見てみる
クリエーターは「望月智充」「坂本洋子」「飛田展男」「関俊彦」「氷室冴子」「永田茂」「近藤勝也」です。 この商品を買った人は他にも「平成狸合戦ぽんぽこ [DVD]」、「猫の恩返し/ギブリーズ episode 2 [VHS]」、「魔女の宅急便 [DVD]」、「耳をすませば [DVD]」、「千と千尋の神隠し (通常版) [DVD]」、などにも興味を持っています。 映画・忍たま乱太郎 [VHS]
レビュー ![]() 面白いデスよ(^−^)
乱・きり・しんの三人組が主かと思いきや、利吉君が主人公っぽいです(笑)は組のメンバーは皆出てきます。八宝斎の馬鹿っぽいところが、子供に受けること間違いなしです。伝子さん(山田先生)も見られますよ(笑)時間的にはちょっと短いとは思いますが、内容は良かったです。品切れのようなので残念です。
映画・忍たま乱太郎 [VHS]を見てみる
クリエーターは「小林常夫」「高山みなみ」「田中真弓」「鈴木みえ」「関俊彦」「飯塚昭三」「尼子騒兵衛」「馬飼野康二」「久保田弘」「浦沢義雄」です。 この商品を買った人は他にも「落第忍者乱太郎 (24) (あさひコミックス)」、「落第忍者乱太郎 (26) (あさひコミックス)」、「落第忍者乱太郎 (34) (あさひコミックス)」、「落第忍者乱太郎 (33) (あさひコミックス)」、「落第忍者乱太郎 (35) (あさひコミックス)」、などにも興味を持っています。 GAME S.S.D.S ~刹那の英雄~
レビュー ![]() 声優さん好きにはかなりオススメです…がね
イベントでしかS.S.D.S.ワールドに触れた事がなかった私なのですが。
ギャグなのは分かるんですが、何故ロボ!?何故幼児化!?などと所々の内容を知っていないと分からないネタに焦った人間の一人です。 ゲームオーバーの数が尋常じゃないです、多すぎ!!ってくらい多いです。 新田先生攻略の時もまさかあんな所まで行ったのにゲームオーバーって…、しか終わり方も結構悲しいものでした(涙) それでもゲームオーバーの数が多い分、クリアした時の達成感が凄いです。 もしゲームオーバーがあんなに無かったら一人30分位で終わるかもしれませんが何度も負けます、途中で挫折しやすい方にはお勧めできないかも。 このゲームの一番の魅力を考えるとやはりこの豪華声優陣だと思います、良くこの方々を一つのゲームに…!と言う思いでいっぱいです。 キャラのフルボイスもポイントが高いと思います。 そして文章に無いアドリブの数々…、まさに流石!と言った感じでしょうか、この方々の素晴らしさを改めて実感します。 声優好きの方でBL(っぽいものらしいですが私はBLだと思ってプレイしました)が平気でギャグを笑って許せ、ゲームクリアをやり遂げるぞ!と言う強い心意気があり、尚且つ基本的なS.S.D.S.ワールドの知識を持っていると言う方には良いのではないでしょうか。 とにかく声優陣が素晴らしかったです! S.S.D.S自体は大好きだけど。
まず、CD本編を知ってるのが前提。レビューでもある通り、とっても不条理な作品ですから(笑)KERO☆YUKIとか袖捲先生など新キャラもまたおもしろい!
☆の少ない理由は、ゲームやってさらに好感度あがったキャラがいた反面、CD本編では好きだったのにゲームのおかげで好感度さがったキャラもいたので。あと攻略順で楽しみが変わりますね。バウム教授、ブラディー先生、新田先生をまず攻略したものだから、そのノリでやってたら一気に落胆させられ(苦笑)積みゲーの一枚になりました…一応Dr.HAYAMIを最後の楽しみにとっておいているのですが、未だ手付かず。彼らの攻略を他のキャラ攻略の合間にいれてたら、テンションが最後まで持ったんでしょうけど…。 「これはBLじゃないんだから」 by新田和人
私はBL目当てでプレイしました(断言)。
そしてプレイ中に新田クンから「BLじゃないんだから」と煩悩を見透かされた1人です(笑)。 確かにそういう要素はあちこちにありますが、ただのジョークとしてあしらわれてしまってるので私のような期待はしてはいけません。(一応告白もしたりしますが・・・微妙・・・) 他の方がお書きのように変で不条理な世界観です。 このシリーズは初めてだったのですが、個人的にはギャグの波長はどうも合いませんでした。 でも、こんなシナリオのせいか声優さんはみんなとても楽しそうにレコしてます。ある意味これ以上ないってくらいの熱演です(笑)。 SSDSシリーズファンなら。
SSDSのゲーム化、しかも恋愛シミュレーション!と聞き、
てっきり「女医か看護士になって豪華声優陣演ずるステキなDrたちと恋愛ができるのね!」と思い込み、予約しましたが…。 届いていざ、プレイを始めると主人公は男性(変更不可)、初めてゲームで出会うキャラは…美形とは言えない相手、 それを乗り越えると、笑いあり、涙あり、女装あり、幼児化あり、かっこいいロボと必殺技あり、長い語りや早口言葉に宇宙人、果ては方言やホーミー昌法あり…と声優陣の素晴らしい演技も相まってかなり楽しめる一品なのですが。 ただ、CDのSSDSシリーズファンはともかく、初めてこのゲームでこの世界に触れる人は(ゲーム内でかなり説明はされますが)この世界観についていけるかなーということと、 なんだかんだ言って声優陣&SSDSシリーズのファンとしては楽しめましたし、ギャグとして笑えたので星を3つ、つけましたが、普通に男女の恋愛シミュレーションを期待してた人には…微妙かな、という感じでした。 普通のゲームをお望みの方、回れ右で出口へどうぞ。
このゲーム主人公は男ですが普通のBLとは全く違います。
一言でいえば、恋愛ゲームならぬ変愛ゲームじゃないでしょうか… ゲーム自体は選択肢だけなのでさくさく進みます。 とにかく不条理すぎるので、馬鹿になったもん勝ちなゲーム でも、つぼに入る人にはとにかく笑えます。 もしかして新しいジャンルの確立なんでしょうか…?
帰り道(ドラマCD)
レビュー ![]() 感動をありがとう!
品行方正で健康的!一口で表すとすればそんな感じでしょうか。内容のほとんどが、淡い恋心を抱いた好青年二人の掛け合いで構成されています。スケールの大きさも、インテリ、セレブの世界も、お決まりの美形も、エロい声もありません。でもそんなの関係ないです。全然関係ないです。充分に萌えさせて頂きました。癒して頂きました。
二人の間に培われてきた思いやる心というか、信頼感というか…良い言葉が一杯あふれ出てきて何を書いたらいいか分からないくらい……そしてラストシーン、こういう展開が待っているとは読めませんでした。さらに感動です!この続きが聴きたいなと思う気持ちと、いや!これはこのままで大事に取っておきたいという二つの気持ちがありました。 関さん、井上さん、ありがとう! 二人とも若いっす!! 最高でしたよ!
BLというジャンルではなく、まさしく正統派の小説JUNE(初期)って感じでした。
ストーリー性といい、キャラクターといい、切なくて、でも暖かい。ちょっとリアルで。あのシーンだけが大事なんじゃなくてって云う事が良く分かるストーリーでした。 でもって井上×関さんの掛け合いが絶妙でしたね。「〜っス」も慣れれば。(フリートークも最高ですよ!!和彦さん、関ちゃんと呼び合っていて仲良さそう) このコンビは、ジリオン、シュラトの時から好きな組み合わせだったので、きゅうこ様には 感謝です。本当に、続きが聴きたいです。 関俊彦さんの熱演
きゅうこさんのおかげで井上×関が復活しました。切ない感じで、八郎さん、何年越しの恋なんだろう…焦れて迫ってしまった後、後悔しただろうなと思うととても切ないです。
そして再会、邪魔者(笑)も現れさてさて想いは伝わるのか!!聞いてのお楽しみ。トークも萌えました。関さんがボケても井上さんが決してツッコミを入れない感じが好きです井上さん。 タイトルが持つ意味・・
原作者のきゅうこさんの作風と文体のファンであり、関さんと井上さんのお声も好きです。
ですがこの原作自体は未読。という状態で購入しました。 派手な設定や展開はないのですが、淡々とすすむ時間の歩みと日常会話の和やかさが良いと思いました。 フリートークはおふたりともテンションが高く面白かったです。 正直、微妙。
井上さんが関さんの後輩の役。
そして、ノリも口調も体育会系。 私的には違和感を感じずにはいられませんでした。 ストーリーは純愛でしょうか。 ほとんどのシーンが、関さん演じる荘太郎の心の声(笑)と、荘太郎と八郎の会話なので、お二人の声を沢山聴きたい方にはいいかも知れません。 井上さんの声を沢山聴けたのは良かったんですが、最後まで「〜っス」と言う井上さんの口調に慣れる事が出来なかったので、星は2つで。
帰り道(ドラマCD)を見てみる
この商品を買った人は他にも「梨園の貴公子」、「ドラマCD「塩沢兼人 MEMORIAL 間の楔」」、「世紀末☆ダーリン ― ヴォーカルコレクション」、「最遊記RELOAD SANZO’S SONG COLLECTION」、「昔、男ありけり。」、などにも興味を持っています。 さらば仮面ライダー電王 スペシャルイベント -さらばイマジン! 日本全国クライマックスだぜー!!- [DVD]
レビュー ![]() 生中継参加組
スーツアクターさんが好きな方にはとてもお買い得な内容になっていると思います。
高岩さんをはじめ、皆さんかなり色々やってくれましたよ(笑)←良い意味で。 ただし、俳優さんや声優さん好きだから〜といって買うと『もう少しボリュームupしてくれても良かったんじゃないかな?』となるかもしれません。 でも、電王と言う作品自体を好きな方には問題ないと思います☆ 私は作品自体が好きなので星5つにしました。 万人向けではない!けれど…
内容の肝が、以前コレクターズパックに付いた【スーツアクター徹底研究】のより濃くなった状態ですので正直子供さんにはあまり見て欲しくないというか…ちょっと夢を壊すというか… でも電王ファンには必見の内容でした。 笑わせておいてホロリと来て、オチでまた笑い。 とても素晴らしいモノでした。 DVDでまたあの時間を味わえるのが嬉しくてなりません。
生中継見てきました。
さらばの雰囲気が殆ど感じられないくらい、最高のイベントでした!
記憶が曖昧になっていますが、大体の内容はこんな感じです。 印象に強く残っている部分は少し詳しくしています。 ●スーツアクターさんのコーナー● スーツアクターさんが、着ぐるみ無しでイマジンとして振る舞い、ちょっとしたお芝居を見せてくれました。アクターさんの声で、イマジンの台詞が聞けるなんて、初めての体験です。 ●イマジンの契約者に言っておきたいこと● イマジンがそれぞれ一人ずつ、契約者に対する思いや考えを話してくれます。 イマジンのキャラクターや仕草がよく出ていて、テディの性格が映画以上によくわかりました。 ●スーツアクター、出演キャスト、監督さんのインタビュー&トーク● ●出演予定になかった方々の飛び入り参加● ●電王創世記(?)トーク●←一般では見られない、編集前の電王1話の映像が見れました。 ●イマジンライブ●←1曲だけじゃなかったのは、びっくりです。 ●イマジンあにめの裏話● ●アンコール● 書いてある内容は順番があべこべになっています。 記憶が曖昧で、あのときのイベントを思い出せないのは本当に悔しいです。 なので、DVDはゼッタイ買います!
さらば仮面ライダー電王 スペシャルイベント -さらばイマジン! 日本全国クライマックスだぜー!!- [DVD]を見てみる
クリエーターは「桜田通」「関俊彦」「遊佐浩二」「鈴村健一」「高岩成二」「横山一敏」です。 この商品を買った人は他にも「仮面ライダー電王 Web RADIO「ラジタロス」1」、「仮面ライダー電王 Web RADIO「ラジタロス」2」、「いーじゃん!いーじゃん!スゲーじゃん!?」、「東映ヒーローMAXスペシャル DEN-O FINAL INVITATION 劇場版 仮面ライダー電王 ファイナルカウントダウン (タツミムック)」、「劇場版 仮面ライダーキバ 限定 [DVD]」、などにも興味を持っています。 冥王計画 ゼオライマー(Blu-ray Disc)
レビュー ![]() 極道者の科学者に翻弄される少年,
最近続々とリリースの続くBDソフト。まだまだハードが高くどうしてもターゲットは高い年齢層に焦点をねらうようだ。今から20年前の平成初期に制作されたOVAの意欲作が新たにブルーレイとしてリリースとなりました。
電子部品で世界の70%のシェアを持つ多国籍企業・国際電脳を隠れ蓑にしていた秘密結社「鉄甲龍」(ハウドラゴン)は、15年の時を経て、八卦(はっけ)ロボを駒に世界征服へと乗り出した。長である少女・幽羅帝はその手始めとして、配下であり恋人でもある耐爬を通じ、日本政府の秘密基地「ラスト・ガーディアン」を襲撃する。その時、かつて設計者でもあった科学者の助手の息子・秋津マサト(声/関俊彦)と氷室美久(声/本田千恵子)が操る最強の八卦ロボ「天のゼオライマー」が覚醒し、鉄甲龍の前に立ち塞がる! しかし、すべてはある男の周到な計画。怨念と野心の男「木原マサキ」。その野心を実現させる道具として誕生した少年・秋津マサト。 「おどれ、踊れ八卦ども。俺の手駒として戦うのだ。」 20年前にリリースされた作品ですが、小編ながら主人公が最大の悪というのが新鮮でした。現在でいうと深夜枠のテレビシリーズの始祖的シリーズだと思います。 絵のクオリティもメカデザインもキャラも現在もマクロスなどで活躍したスタッフが当時「自分達が見たい」作品つくりに取り組んだシリーズだと思います。OVA初期を駆け抜けた意欲作。原作も最近徳間書店から復刻されていました。 いずれにせよ、再び日の目を見られることになりとてもうれしいですね。麻宮騎亜先生書き下ろしジャケットはいまの先生。ミクまるで別人ですね。 麻宮騎亜 彼女のカレラ 10 (10) (プレイボーイコミックス)
冥王計画 ゼオライマー(Blu-ray Disc)を見てみる
クリエーターは「平野俊貴」「関俊彦」「本多知恵子」「田中秀幸」「荘真由美」「塩沢兼人」です。 この商品を買った人は他にも「バブルガムクライシス(Blu-ray Disc)」、「ライディング・ビーン(Blu-ray Disc)」、「超獣機神ダンクーガ Blu-ray Disc BOX 1」、「劇場版アクエリオン ―創星神話篇&壱発逆転篇― Blu-ray」、「超獣機神 ダンクーガ Blu-ray Disc BOX 2」、などにも興味を持っています。 ~北斗の拳ラオウ外伝~ 天の覇王 第一巻 [DVD]
レビュー ![]() 我が生涯に一片の悔い無し
原作からのファンでかなり期待してました! 絵はだいぶちがうがなんの違和感も無く楽しんでます! ケンシロウとの闘いが近づくにつれ緊迫感が増して来ているのがたまらない! ラオウカッコイイ!
天の覇王も最高!
北斗の拳のファンで関連作品の中では元祖に次いで二番目に面白い作品だと思う! 最初は ん?と思ったけどストーリーが進むにつれどんどん知っているキャラが登場し裏ストーリーを進めて行くので本当に面白い作品です! 絵が汚いだの声優が違うだの意見はあるようですが、北斗はストーリーの面白さやキャラの面白さがポイントだと思うので、まだ見てない人は是非見てください!
超おすすめです! 原作を汚すにもほどがある
なんだろうなソウガとか言うキャラがいないと
ラオウは馬鹿であると言わんばかり…。 それにラオウは孤独ゆえの強さを持つ漢であったのに…。 絵柄については仕方ないにしても内容が同人や創作以下…。 見れば見るほど悲しくなる作品です。 これはこれで良い。
北斗「神話」はすでに真シリーズでガタガタになっているので、個人的にはもはやストーリーやらキャラ設定の矛盾にはなるべく目をつぶり、意識的に『原作や旧アニメとの違い』を楽しむようにしている。
で、この天覇についてだが、外伝ラッシュの北斗において、一番気に入っている作品である。ポップな絵柄やラオウらしからぬ言動には確かに違和感を感じることは否定出来ないが、わざわざ外伝と称してアニメまで作るからには、逆にいかにして原作や旧アニメのラオウ像から掛け離れたものにするか、を意識して制作されているのが見てとれる。 「恐怖の世紀末覇者拳王」は堪能できない代わりに、ドラゴンボール的なとんでも描写は見てて爽快だし、けいけんな拳王様信者には到底受け付けられない絵柄&内容ではあるけれど、「ラオウ絶対最強説」を意外な方向から補助・強化出来てもいるので、良いのでは?声優も、この絵柄ならむしろ宇梶氏で合ってる気もするし。 漫画版天覇とは違うオリジナルストーリーも、なにげに楽しめるので、オススメかも。 内海ラオウはケンシロウやレイが馬上から降ろすのも一苦労だったぞ
当然、「北斗の拳」本編を観ているのを前提とした視聴者向けということになるのでしょうが・・・。
作画は昨今の作品の中で普通・・・、 が旧作のキャラの彫りの深さスピード感、演出のパワーなど全く感じない。 特に主役のはずのラオウ! 声に迫力が無い、(仲間とはいえ)部下の一人に呼び捨てさせている、 簡単に黒王号を降りる、南斗の分派に傷をつけられてあっさり鎧を脱ぐ…。 内に秘める想い以前に世紀末覇者の貫禄がまるで無い。 拳王として立ち上げの頃といえば師であるリュウケンをして 「恐ろしい男を作ってしまった」と言わしめ養父でもある彼を既に殺害しているはず。 神話崩壊モノ間違い無しです。
~北斗の拳ラオウ外伝~ 天の覇王 第一巻 [DVD]を見てみる
クリエーターは「阿部雅司」「宇梶剛士」「中原麻衣」「松風雅也」「木村亜希子」「東地宏樹」「谷山紀章」「関俊彦」「斧アツシ」です。 この商品を買った人は他にも「~北斗の拳ラオウ外伝~ 天の覇王 第二巻 [DVD]」、「~北斗の拳ラオウ外伝~ 天の覇王 第三巻 [DVD]」、「~北斗の拳ラオウ外伝~ 天の覇王 第六巻 [DVD]」、「~北斗の拳ラオウ外伝~ 天の覇王 第五巻 [DVD]」、「~北斗の拳ラオウ外伝~ 天の覇王 第四巻 [DVD]」、などにも興味を持っています。 新機動戦記ガンダムW メモリアルボックス版 Part.II (初回限定版) [DVD]
レビュー ![]() デスサイズは衝撃でした
懐かしいですね。
これが放送されてた頃自分は小学生だったんですが夢中になって観てた気がします。 プラモデルなども流行り友達連中と買いに出たりと、色々思うところがありますね。 さて、作品の評価ですがガンダムシリーズとしては敬遠する人も少なくないかと思うのですが、個人的には良作だと思います。 ストーリーもしっかりしていて、なにより登場人物の個性が他にないほど強いです。 ただMSの数は少なく(特に敵)、「ストーリーで魅せるぞこの”W”は!」っというような 製作側の気持ちが伝わるような作品だと感じました。 興味のある方は是非。 もういいってバンダイさん orz
Wだけの話ではありませんが、今年は「メモリアルBOX版」と称して、とにかく利益を追求しようとするこの会社の姿勢に、正直あきれました。
確かに作品、商品自体は満足物でしょう。しかし、次世代メディア(今ならブルーレイ)でも 発売するんでしょう?しかも又段階を踏んで、メモリアル版まで出しますか。 合掌。。。 先入観を捨て苦悩するガンダムパイロット達の生き様を見よ。
最初に私は富野ガンダムの大ファンです。でもこのガンダムWも大好きな作品です。
別にこの作品は女子向け、キャラ人気だけを狙った作品ではないです。 企画書の決定稿には男子小学高学年〜中学生をターゲットにした作品としっかり記載されており、女性による過剰なキャラファンが多くついた為にガンダムWという作品に幻滅し作品から離れ、駄作、オタク向けと非難する人は少なくない。 だがそれは「大人目線」の穿った考えであり子供だった頃の私は先入観無く楽しめた。 守るべき者に裏切られて孤立するパイロット達の苦悩などは年齢が近かった私にはとてもリアルで戦争に正義など無いというこ事を宇宙世紀の富野ガンダムシリーズと同じく描いている。当時は高額でビデオすら買えなかった私にとってこのBOXは当時を思い出しながら今でも楽しめる作品となっている。パロディ満載のSEEDとゴッチャにして非難している人もいますが少なくとも私はSEEDまではガンダムだと思っていますから、このWも固定観念を払拭して観ていただきたいです。 根底に流れている物は戦争の無意味さ、虚しさを描いているのだから。 今でも平成ガンダムを見て1Stまで見返したという女性ファンもいるしもう少し頭を柔らかくして富野ガンダム以外も認めましょう。 新たなガンダム
ガンダムWは一番『戦争』をリアルに描いてると思います。
宇宙世紀のニュータイプやGガンダムみたいに、どんどん強くなる主人公とか、ありえません。 戦争はそんな都合よく、エースパイロットなんて出てきません。 そんな今までの流れを断ち切って、少年たちが、負けて負けて、それでも『戦争』と戦うことを描いた この作品は見る価値があります。 愛していますが…
もう無理です。
思えば友達に『あんたは思う壺子だ!』…と言わしめるほど、ハマったアニメでした。 ほぼ全ての商品を買い漁ったと言っても過言で無いほど、ハマリ道!! LDは当然、CD当たり前、漫画は言うに及ばず、サイドストーリーの小説まで買ってました。 最終的にはDVDもBOXで、えっらい値段の物を買いました! なのに熱も冷めるんじゃ…と言う今頃、何故にメモリアルBOXなんでしょう? 作品自体はタイトル通りに愛してますが、無理ッス!!! これ以上の散財は、愛はありますが私には無茶なのです。 でも愛はあるので応援はしてますので、星は4つとさせて頂きました。 ガンダムWを見た事がない人は、ぜひお勧めの一品ではあります。 こんなにのめり込んだ人が居るんですから、買うかどうかは別にしても…見て損は無いと思いますよ?
新機動戦記ガンダムW メモリアルボックス版 Part.I (初回限定版) [DVD]
レビュー ![]() ゴジラもそうだけど
どうして初期の作品を支持する人は、新シリーズを認めないのだろう。新シリーズをきっかけにして初期のシリーズも注目されて、結果的にガンダムファンが増えたのは事実なのに。 この作品だってちゃんとガンダムで伝えなければならない事を伝えているし、ゲーム化している戦争をこの時から既に先を見通したかのように警告をしている。平和は強大な兵器によって勝ち取るのではなく、人間が互いに争い、悩み、考えながらも自分達の手で掴み取るものと明確に伝えている。 (トレーズが、エピオンに乗るヒイロにこの機体で勝者になってはいけないと言い放つシーン)
強大な力で、もたらされるのは平和ではなく、単なる独裁であると云う訳だ。その為に彼らは最後は兵器をなくす為に戦い、地球がなくなっては平和も意味がないから、地球に降下するリーブラを打ち落とす。この流れを49話の中で表現出来ていた。(確かに最終話の前の2〜3話は時間稼ぎみたいな内容だが) 決してガンダムのコンセプトから外れていない作品と言えよう。 低視聴率なのは当たり前。当時は全国ネットの今のガンダムと違い、ごく一部でしか放映されていない。 内容の高さは、アメリカで本格的に放映された日本アニメ作品の中で、一番最初に放映された事で証明済みである。 うーん・・・・
ごめんなさい、俺自体この作品をスパロボで知ったきりなので、ここにレビューしているみなさんよりは詳しくないと思うので、そこだけまず・・・w
ただ、見るにこの作品が腐女子の繁殖を招いたとかそうじゃないとか。 確かに腐女子はなんだか言ってる事がなぞめいていて、その大半がエロネタ。 で、かつその対象が二次元のキャラときたら、痛々しいほかありませんが でもそれって、ヲタクの皆さんにも言えることじゃないんですかねぇ? ファーストガンダムは絶大的な人気を誇りましたよね。 リアルタイム放送時はまだ生まれちゃなかった俺も感動しました。 でも、絶大的な人気を誇った作品っていうのは・・・影響のされ方も絶大ですよね。 軍服着て町のど真ん中歩くとか、部屋中プラモとフィギュアで埋め尽くすとか。 腐女子腐女子ってよく叩かれますが、 そ本質は、ヲタクの皆さんと大して変わらないかと。 それに、今は皆さんもご存知のとおり、腐女子向けの本もありますね。 ですから、一概にこの作品が腐女子を繁殖させたとするのはどうかなと。 作品の内容については・・・想像の範囲だけで言わせて下さい、何も参考にはなりませんが。 たぶん、たぶんですが 友情、愛情、軍部支配、正義、人情、そのへんが複雑に絡み合っている作品かと思います。 何せ知る発端がスパロボだったので、MSとキャラとその性格が少しわかっているぐらいなんで。 で、少ししか分かってないからこそ、なんとなく買ってみたい気はしますね(お金ないけど OPEDもいいですね、俺は前期のOPが好きです。 ・・・ごめんなさい、腐女子談がほとんどでしたね。 男女ともに人気のあった作品なので、見る価値はあるかと、俺も買おうかな 内容に何かを求めなければ良いかも・・・
SEEDシリーズ以前で非宇宙世紀物では上位の売り上げを上げた人気作品ですが、
正直、全編通して観るとストーリー的に破綻していくので物語としてはSEEDシリーズに並ぶ底辺につく作品です。 まぁこれは当初就任していた監督が途中降板した上に 後任の演出家がなかなか決まらず、他作品を手がけていたある監督に 平行する形で無理やりお願いしたとの裏事情があっての事なのですが・・・ 当初の設定やストーリー展開が良かっただけに、そういった意味で勿体無い作品です。 あまり内容に拘らず、カッコいいキャラとメカの活躍だけ観られれば良いという方なら 無条件にお勧めできる作品です。 悪くないけどな〜
ファースト世代のコヤジですが正直初めはあの柄が気にいらんくて見る気なかったけど暇潰しに観たら全然みれたよ〜。確かに後半は…やけど内容は悪くなかったけどな〜。ただOOもそうやけど男前ばっかとワルツのウイングカスタムは勘弁してほしいわ…翼はないやろ…色恋と美男子キャラ前面出して女に媚びる作品はガンダム以外でやってくれ(T_T)昔はリュウや赤鼻(笑)みたいなキャラがおったやん!
キラキラだけど泥臭い
やれ美少年だ、腐女子増殖の発端の作品だと言われていますが
キャラが泥臭く、おっさんがいっぱ出演だったら良かったのかしら? 表面キラキラかもしれないけど、中身はそれこそ泥臭くってストイックなのに。 最近久しぶりに見返して見ましたが、面白かったですよ。 キレイ過ぎとか、無駄を削ぎ落とし過ぎて強引という気もしなくはないですが、 丹念に綴ればいいという訳でもない。 とくにこの作品は特急のような『駆け抜けろ!』的な空気があったし。 ストーリーはもちろん存在する訳だけど、どのガンダムでもキャラの成長も描いています。 キャラの主張がグラグラしてみえるけど、それこそ初めが『戦闘の玄人』だったから。 作品でも戦術や技術面はパープェクトでも精神面では不完全といわれてましたしね。 作中でどんどん成長していった訳でしょ、だからそうみえて、 しかも『玄人』だからなおさら目につくのかもしれない。 いいじゃない、成長物語り! クールだけど熱血。 静とみせかけてかなりアグレッシブ。 キラキラだけどボロボロ。 両極をこれでもかというぐらい内包する作品。 考えを変える気がない人は仕方ないですが、 喰わず嫌いや未視聴の方、 今とは申しませんが、いつかご覧になってもイイと思いますよ。 個人的には第二期のOP冒頭がすっごくカッコよくって好き。ゼロってカッコいいわ。
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レビュー ![]() OVA版
ガンダムシリーズの中でも、このOVA版(劇場版)ほど、「ガンダムは戦闘力として非常に優れているけれど、それだけで時代は変えられない」というテーマ、言い換えればガンダムの無力さ、普通の人たちの力をこれほど真正面から描いた作品は少ないのでは無いでしょうか。
このOVAを見てから、もう一度本編を見ると、ファーストシリーズが「英雄になってしまった者達」の悲哀や矛盾を描いているのに対して、ウイングが「英雄になることを拒否した者」の悲哀や無力さを描いている事が良く解ります。 ガンダムのデザインや戦闘シーンが格好良いというのもありますが、OVA版の魅力はやはりストーリーに有ると思います。 2人のガンダムパイロットの戦闘時の会話は、とても深い内容です。 毛嫌いせずに、一度は見て欲しい作品だと思います。 ODD&EVENの方は、ちょっと新作映像もありますが総集編といった位置付けなので、新作と考えている方はご注意を。 穿った考えのガンダムファンには先入観を捨てて観て欲しい
当時はカトキ氏によって新規デザインされたガンダムの設定に少々混乱した覚えがある。(後にアーリータイプをデザインしてTV版との矛盾点を解消した)
確かに周りの女子ガンダムファンはキャラクターに熱中していたし大人達はキャラ人気に頼った女子オタク向けのガンダムと卑下していた。 何故キャラクターに人気が付くのはいけないのか?ガンダムに女性ファンが付くのを嫌がるのか、勝手に硬派なイメージを作って逆にガンダムという作品への敷居を高くして足を引っ張っていると気付かないのでしょうか?このエンドレスワルツに流れている血も富野ガンダムとなんら変わらない戦争の無意味さを語っているというのに・・・。 この作品を卑下する人達は先入観によって物語の本懐を理解せずうわべだけしか観ていない。今見ても色あせないこの作品を観ないのは非常に勿体無い、食わず嫌いしている人もTV版を途中で観るのを止めてしまった人もこの機会に是非観て欲しい。 パロディばっかリやっているSEEDと同じカテゴリーに納めてしまうのはあまりにも勿体無い作品なのだから。 別にSEEDファンを否定する訳ではありません、あれも途中まで好きでした。
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