Live DVD『Excite!!』
“∞伝説”のスタートを飾る、初のDVD。2004年12月。大阪・松竹座でファンを魅了した“関ジャニ∞ クリスマスパーティー”の2プログラムを完全映像化。デビュー曲『浪花いろは節』から、ダンスが冴えるブギウギ・メドレー、ドラマティックなミュージカル・メドレー、おなじみの童謡でクリスマス気分を盛り上げるクリスマス・メドレーまで、全編、魅せて泣かせて笑わせる(!)、関ジャニ∞ならではのハチャメチャなおもてなしがイッパイ。ファンの間で支持が高い『Heavenly psycho』では、メンバーそれぞれのバージョンをマルチアングルで楽しめる。抜群の歌唱力を誇る渋谷すばる、大倉忠義のフレッシュな表情など、見どころ満点。(みきーる) レビュー ![]() 感動!!
関ジャニ1stライヴDVDで凄くいいです!!
これを見ればやっぱ関ジャニゎ8→1だって実感出来ます!! クリスマスライヴなのでクリスマスメドレーもあるし松竹座での歴史をミュージカル風にしたり 何回みても飽きません♪ eighterになりたての仔ゎこれを見ればエイトの全てが分かるかもww笑 これがほんとの∞
まだ内君がいる頃の貴重なDVD。
その内君ですが単発ですがドラマ主演が決定!! 頑張ってください。 買って損なし!!
東京ドームのアンコールで内君が登場したというのを聞き、「内君が映ってるライブが観たい!!」とこのDVDを購入しました。Spirits!!とHeat up!は持っていたのですが、Excite!!は松竹座でステージが正面だけということもあり「ショボそうかも…」と買うのをしぶっていました。でも観てみると∞はどこでやっても∞!特に大掛かりな仕掛けはありません。でも内君がいて、みんながすごく楽しそうで、その笑顔でこっちも笑顔になってしまうようなほほえましい様子が多々ありました。個人的には浪花いろは節のトランスバージョンがすごくかっこよくて大好きです。他にも山田の漫才や、三兄弟、すばるBANDにステージ裏の様子など盛りだくさん!しかも値段もかなり手頃でホントに購入してよかったと思います。迷ってる人は絶対買いです!!
∞の歴史が分かる1枚
最近関ジャニ∞にはまった私。唯一、8人の∞を堪能できます。今もLIVEで歌い継がれている楽曲が満載です。買って損無しッ!!
8人の貴重なDVD
関ジャニ∞の歴史が見れるDVD。関ジャニ∞は8人で1人なんだと改めて思え、本当にみんな楽しそう!MCも爆笑ですが、見る人によっては、渋谷すばる君の暴走が少しひいてしまうかも・・・ 何度見ても笑えます! 8→1
Live DVD『Excite!!』を見てみる
クリエーターは「関ジャニ∞(エイト)」です。 この商品を買った人は他にも「関ジャニ∞(エイト) Spirits!! [DVD]」、「関ジャニ∞(エイト) Heat up! 通常版 [DVD]」、「無責任ヒーロー(初回限定盤)(ユニットバージョン)(DVD付)」、「無責任ヒーロー(初回限定盤)(バンドバージョン)(DVD付)」、「関ジャニ∞(エイト) Heat up! 初回限定版 [DVD]」、などにも興味を持っています。 KJ2 ズッコケ大脱走 (初回限定盤)(DVD付)
レビュー ![]() 関ジャニ∞がますます輝くパワフルな一枚 DVDはぐだぐだ楽しい
ロック、ポップ、歌謡曲と、なんでもこなす関ジャニ∞だが、その多彩な魅力と味わいをさらに輝かせた2ndアルバム。
「∞SAKAおばちゃんROCK」はジャズバンド風にリアレンジされ、「こんにちワンツー」と絡むサックスがねっとりと楽しい。 セリフ部分も「やんやんやんやん言ぃな、よそはよそ、うちはうち、早よ寝ぇ!」が「早よ起きぃ!」など、細かく進化していて、シングルver.と比較してさらに楽しめる。 新しい歌謡曲「二人の涙雨」では、大倉の表現がムーディーで、渋谷の魅力と相乗して関ジャニ歌謡の新しい可能性を見る。 「強情にGO!」は、華々しいロックナンバーで、バンドの音も重みがあって颯爽。 サビ「ああ 花が咲いて輝く道 きっと未来はこんな感じなんだろう 夢 恋 山を越えて うまくゆく!」と、ポジティブな歌詞は、関ジャニ∞のキラキラ感を乗せて、名曲に仕上がっている。 「さよならはいつも」は美メロのバラード。 素朴な歌い方は真っ直ぐに心に届き、終盤の折り重なる多声の和声は光る氷柱のように美しい。 Disk 1の最後は「ありがとう」で、横山の丁寧な歌い出しに続いて、軽快なポップで「そんなあなただから そんなあなたとだから 今こうして歌っていられる」と「あなた」への感謝を歌う。 そんなアルバムの構成がまた関ジャニらしい。 Disk 2のソロ曲も、それぞれの魅力を引き出す。 特に、遠距離恋愛の募る想いを綴った安田の「わたし鏡」の作詞能力にはセンスが光り、 ユーモアをふんだんに織り込んだ横山の「WONDER BOY」はテンポも良く新鮮で楽しい。 特典DVDは、大掛かりなセットと神話風の衣装をそろえたショートムービーが付くが、セットが大掛かりでも、メンバーは萎縮せずいつものぐだぐだパーティー感をしっかりと出していて(笑)、笑いが止まらない! BGMに流れるアルバム曲が絶好のマッチで、これを見るとアルバムを聴くのがさらに楽しみになること間違いなし! 買ってよかった
DVDがとにかく気に入ったので、少しの時間があれば短編だし見たいと思っちゃいます。なぜか、飽きない。ずっと手元に持っていれたらいいなぁ〜と、思えました。
大満足!!!
久々に初回限定!といった感じがしました。とても最高です。2枚のCDディスクとDVDが1枚のセット。2枚目のディスクはメンバーそれぞれのソロ曲で、聞きごたえ抜群。ショートムービーは∞らしい、くだらなくて面白いです。買って損はありません!
聞けば聞くほど良い!
関ジャニ∞が好きという理由で購入したのですが、聞けば聞くほど良い曲ばかりです!!コンサートに行ったので、聞くとその時の事が思い出されます★
ソロ曲も、最高ですよ^^ほとんど自分達で作詞してるようで、心にグッときます。 DVD付きの方は短いですが、濃いです!その 1枚で∞が面白いということが分かると思います。 コンサートに行かれた方で、まだ購入されていない方は是非購入した方が良いですよ★ 満足のいくアルバムでした。
前作FTOからはガラリと趣向を変えたなというのが第一印象です。
音楽ディレクターが初期のSMAPを手がけた方ということもあり、 初期のSMAPを思わせる曲もいくつか見受けられます。 ソロディスクのある影響か、意外な組み合わせが楽しいユニットやすばるBANDの曲が入らず、 7人のみの楽曲だけになったことが、個人的には惜しかったなと思います。 その分、音楽的に統一されていて、まとまった一枚になっているかと。 おばちゃんROCKも、シングルバージョンだと浮くなと思っていたのですが、 ジャズ風にアレンジされ、おしゃれな曲に仕上がっています。 何より、このおばちゃんROCKと渋谷すばるのソロは、LAまで行って ブライアン・セッツァー・オーケストラの演奏を録ってもらったという贅沢さ。 本人の希望といいますから、そのこだわりが一音楽ファンとしても嬉しい。 個人的にはFTOの方が関ジャニ∞らしくて好きなのですが、 今回は一般の方にも聞きやすいアルバムを目指したのかな?と思います。 食わず嫌いで敬遠されている方にも、一度聴いてみてほしいですねー。 DVDはあくまでおまけと考えたほうがいいかも。 楽しかったですが、それを目当てにしてしまうと物足りないかもしれません。 ただ、ブックレットに印刷されたキャラクターカードに隠されている暗号を解くのは 楽しかったですよ♪嬉しいメッセージもありました。 でも、おまけを差し引いてもCD2枚で十分満足できます!
KJ2 ズッコケ大脱走 (初回限定盤)(DVD付)を見てみる
クリエーターは「関ジャニ∞(エイト)」「渋谷すばる」「安田章大」「丸山隆平」「大倉忠義」「横山裕」「村上信五」「錦戸亮」です。 この商品を買った人は他にも「無責任ヒーロー(初回限定盤)(バンドバージョン)(DVD付)」、「無責任ヒーロー(初回限定盤)(ユニットバージョン)(DVD付)」、「KJ2 ズッコケ大脱走 (初回限定盤)」、「関ジャニ∞(エイト)『47』初回限定盤 [DVD]」、「イッツ マイ ソウル(初回限定盤)」、などにも興味を持っています。 1リットルの涙 DVD-BOX
15歳で原因不明の難病を発病しながらも、ひたむきに生きていこうとしたヒロインの姿を描く、実話をドラマ化した感動ストーリー。晴れて志望していた明和台東高校に入学した亜矢(沢尻エリカ)は念願のバスケ部に入部、クラス委員にも選ばれ、希望に満ち溢れた高校生活を送り始める。その矢先、登校の朝に足がもつれて転倒してしまう亜矢。倒れ方の不自然さを心配して亜矢に診察を受けさせた母・潮香(薬師丸ひろ子)は、神経内科医・水野(藤木直人)から亜矢が治療法の見つかっていない脊髄小脳変性症に侵されていることを告げられる。潮香は亜矢へ告知すべきか心を痛めるも、ふらつきや物との距離感がつかめなくなったりといった自覚症状を、亜矢はその時すでに感じ始めていた。 亜矢の体の自由が次第に奪われていく過程はあまりにも過酷で、回を追うにごとに涙なしでは先を見進められなっていく。ただ、亜矢を温かく支える家族、最善を尽くす担当医師、誠実に見守る友人たちのそれぞれも丁寧に描かれており、亜矢の境遇は悲しいだけの物語には紡がれていない。残酷な運命に折れることなく、人の役に立ちたいと願い続ける亜矢の生き様はとても力強く、見るものはそんな亜矢の姿から勇気を与えられるだろう。原作にはない遥斗(錦戸亮)との恋愛のパートも、ドラマの誠実さを損なわせることがないあたりにも好感が持てるところ。亜矢役の沢尻エリカの熱演も心に残るが、母・潮香を演じた薬師丸ひろ子の包容力のある名演はこのドラマをいっそう志の高いものとして輝かせている。(麻生結一) レビュー ![]() 果てしなく落ちていく涙
亜也さんがご存命ならば、私とほぼ同年齢だから思春期の子供を
持つ素敵なお母さんだっただろうに。。。。 実話を元にした悲劇のドラマ、という程度のことは知っていたのが 元来悲しいお話が苦手だったので、やや、遠慮気味であった。 ふとしたきっかけで見たこのドラマの再放送の1話目。 あまりの衝撃で、思わずDVDセットを購入してしまった。 無論、TVドラマであるから相応の脚色もありながら、それでも 重く、暗く、時折挿入されるまぶしいほどの青春描写にも、落涙。 とにかく、TVドラマを見てこんなにも涙が溢れたのは初めてだ。 悲しくて、辛くて、どうしようもない。 それは実話がベースになって製作されている、という事と現実は恐らく もっと残酷で過酷で、健気な少女、亜也さんがこんなにも辛い思いを しながら、生き続けたのかとどうしても想像してしまうからだ。 亜也さんの魂が時空を超えて伝わってくる。 エリカ嬢演ずる亜也さんは勿論、脇を固める役者達の真摯な演技、 必要以上に過剰な演出をせずに淡々と脚本が抑制されているから 余計に悲しく切なくなってくる。 何より製作陣のこのドラマへかける、丁寧な意欲、とでもいおうか 真面目な意気込みが伝わってくる。 テーマがテーマだけに製作現場は相当重い空気があっただろうに、ドラマとして 子供から大人までキチンと見れる清潔な作品となった。 恐らく想像だが、亜也さんのご家族も多少の脚色を理解してくれた だろうし、夢と希望に満ち溢れた少女の残酷な運命を真摯に生き抜いた その演出に製作陣の亜也さんへのリスペクトを十分に感じられる。 亜也さんと麻生君の2人の場面でのみ挿入されるレミオロメンの「粉雪」、 エンディング・ロールでかかるKの「only human」などのバックアップ・ソングも 切なくて秀逸。「粉雪」などは、まさに麻生君の視点で謳われているかのよう。 そのエンディング・ロールではかつての亜也さんご本人の写真数枚流されて、 同時に亜也さんが書き綴った日記の断片も映される。 バックにはKの「only human」。これもまた残酷で過酷な運命を生き抜いた 亜也さんへの鎮魂歌になっており涙。。。 だからこそ、健康に生きている自分の人生と家族が健康であることを 感謝する気持ちを忘れてはいけない、と思うのだ。 架空のキャラクターである麻生君(錦戸君、演技良好!)との淡く切ない恋の シークエンスも悲しくも美しい。こんなBFが娘にいたらいいのに。。。 そして亜也さんが生きた、生きてきた魂の証を、何も知らない私たちへ 植え込んだことは間違いない。 DVDを鑑賞した後に、ほぼ原作に忠実に製作した映画版DVDと原作本を 購入したのはいうまでもない。 原作本を読むと尚一層の悲しみが伝わってくる。亜也さんは努めて 明るくおおらかで、当たり前の思春期の少女らしく、可愛らしく 文章を綴っているから、余計、悲しくなってくる。 TVドラマの養護学校の先輩生徒役とその母親役が、映画版の亜也さんと母親役を 演じている。この映画版も素晴らしい。 尚、本編が終了後、「特別編 追憶」というスペシャルドラマが製作・放送されたが このセットには含まれていない。現時点(2008年10月)ではDVD化すらされていない。 非常にいいドラマになっているのだが。。。 幸い、というべきかyou tubeで香港か中国の人だかがアップしているので 全編、いくつかのパートには分かれてはいるものの鑑賞できる。 何しろ、you tubeではこのドラマに関する画像は恐らく100件近くアップされているの ではないか。 亜也さんの美しく崇高な魂が連綿ときっと、こうやって何らかの形で 受け継がれていくのだろう。 この後、猛烈なバッシングを受けたエリカ嬢の心にも。 何故なら、エリカ嬢のここでの演技は間違いなく亜也さんと同化して その絶望と苦悩を体現しているのだから。 ここでのエリカ嬢は亜也さんと同じく、崇高で美しく、そして可愛らしい。 しかし、毎回のエンディング・ロールで流される数枚の写真に写る亜也さんの 笑顔は、何故こうもまぶしいのか。何故、こうも輝いているのか。 床を這っている写真、ガッツ・ポーズをしている写真、ここで最後の 大量の落涙となってしまう。最早感情を制御することすら不可能だ。 安易かもしれないが、やはり、ここで思う事は難病を抱えて今、現在も 闘っている人とその人を支える家族、友人達に希望の星が降り注ぐ事を 心より願う。 改めて、合掌。安らかに。 エ、エリカ様、やっぱり怖いっす!
先にバッシングの方を見ていたので、この作品を見て違和感と言うか、なんだか良く解らなくなっていました。
で、 映画「問題のない私たち」 を見て納得! やっぱり、エリカ様、こ、怖いっす! なんか、素でやっているというか、本当にこういう女の子だったんだろうなーーーという感じ。 ケータイ刑事 黒川芽似は悪役をやっていても、なんとなく人の良さそうな感じが抜けきれない感じですからね。 良く言えば、悪魔なのに天使を演じられるエリカ様は天才と言えるのかもしれません。 必見の作品です。 沢尻エリカは、やっぱり凄い。
最近、再放送をやっていたので懐かしくて見てみると・・・
やばい、またやられてしまった。(涙) きっとこのドラマは、10年後も20年後も色褪せない感動を与えてくれると思う。不治の病気も辛いが、どんな境遇でも決して諦めずに強く生き抜く亜也の姿に、性別年齢を越えて引き込まれるのかもしれない。 主人公を演じる沢尻エリカは、このところ手酷いバッシングを受けているが 他人が言うほど傲慢な女優さんとは思えない。彼女は、映画「パッチギ」でも大人ですらかなり重いテーマの役を10代で素晴しく演じていた。故に、そこいらの我々つまらん大人がバカらしく思えてしまうのも無理はないのかもしれない。これからも、めげずに難しい役をこなせる大女優になって欲しい! 最後に、亜也さんから教えてもらった一番のことは、「普通」であることの有難さです。「普通」に歩き、「普通」に喋り、「普通」に恋をする・・これが、どれだけ素晴しいことか。 当たり前だが、誰しも日々の忙しさで忘れてしまいがちなことです。 このドラマのDVDは、これからずっと大事に持っていようと思います。 毎回涙でした
出演者みんな演技の上手い人ばかりで、感情移入しちゃいました。しかも内容もすっごく悲しいけど、毎回自分を正してくれる。「こんなに今自分は幸せなのに、この今の健康な体を無駄にしてはいけない!」って。
麻生くんの存在も大きかった。この麻生君(錦戸亮)という存在のみ架空の人物とのことですが、実際の亜矢さんのお母さんの希望で、この人物が登場したとの事。涙を流す麻生君にはもらい泣きしちゃいます。沢尻さんも錦戸さんも綺麗に涙を流すんです(;;) これは何回見ても心に響くないようでした。完全保存版でDVDを買って損はないです!!! 物語は最高です。
放送当時も、心打たれました。
沢尻エリカさん、その後のあなたの一挙一動を見るにつけ 亜矢さんに失礼です。残された家族は、どう思ってるんだろう。 とっても残念です。 この物語は、色褪せてしまった。 「ラブレター」のおかしな再編集も込みで お金を返して欲しいと思ってた時期もありました。 再放送時には、元に戻してるのも納得出来ないし。
1リットルの涙 DVD-BOXを見てみる
クリエーターは「沢尻エリカ」「薬師丸ひろ子」「錦戸亮」「成海璃子」「藤木直人」「陣内孝則」「真田佑馬」「三好杏依」「木藤亜也」です。 この商品を買った人は他にも「1リットルの涙 [DVD]」、「タイヨウのうた DVD-BOX」、「ドラマ「1リットルの涙」オリジナル・サウンドトラック」、「がんばっていきまっしょい DVD-BOX」、「ラストレター―「1リットルの涙」亜也の58通の手紙 (幻冬舎文庫)」、などにも興味を持っています。 ラスト・フレンズ ディレクターズカット 完全版 [DVD]
レビュー ![]() 話むちゃくちゃ・・・
長澤まさみさんがいまいちって友達たちが言ってましたが個人的には弱虫であれこれ苦しむミチルを上手く演じてたんじゃないかな?って思います。あと、すっごいと思ったのがルカを演じた上野樹里さんです。すっかりのだめのイメージでしたが、ショートカットが最高です。目つきもセリフの言い方とか、すごい上手って思いました。あんなたくましいキャラができるんだって感動しました。って感じでキャスティングは豪華でよかったとおもいます。 なのに、話の展開がありえないと思います。たとえば、ソウスケがタケルにまで暴力やったとき、もうそろそろ絶対警察呼ぶだろって思います。(しかも、血流したタケルは自力でシェアハウスに帰ったし(笑))他にも、おかしいだろってところたくさんありました。 そして、それぞれの悩みと、苦しみを抱えた5人(ミチル、ルカ、タケル、エリ、ソウスケ)を「それぞれの視点」から描くべきだったと思います。5人中4人シェアハウスにまとまって「ソウスケからミチルを守ろう」ってあれじゃ、ソウスケがただの悪者じゃないですか。しかも、エリは最後適当にオグリンと結婚させてめでたしってなんだよって思います。ミチルがタケルを好きになって、タケルはルカが好きで、この3人にエリが絡んでない気がします。エリがストーリーの中でいなくていいようなふうになっているから、エリは隅っこの「よくでる友達」みたくなってると思います。エリの抱える孤独や寂しさも、もっと重要視するべきと思います。 あと、なによりおかしいとおもうのは、ソウスケの心情が全然分からない事です。「ソウスケ視点」で話し動かす場面がないからただの「わからない人」になっています。なぜ、暴力をしてしまうのか、そのときのミチルの苦しさばっかりで、ソウスケの気持ちが描かれていません。それだから、最後自殺してしまうまでの気持ちの変化とか、全然わかりません。結局、適当に死なせて片付けたみたいになってると思います。
さらに、最終回の1話前までは、あんなにドロドロさせておいて、最後まさかのハッピーエンド!(はあ?)なんだそれ、って思いました。 瑠可のまなざし
ドラマという作り物の世界に人をひきいれるには、演技のうまい人がいなくてはならない。
架空の世界への入り口となる人が。 瑠可は演じているというより存在していると言った方がいいぐらいの自然で存在感がある人物になっている。 心を掴まれドラマに没頭させられ、見終わった後もくるおしい思いから瑠可は解放してくれない。 セリフの良さも心を打つが、セリフとセリフの間の瑠可の表情、特に目がその時々の思いを訴え心を締め付ける。 ネタバレになるから詳しく書けないが、表には出せない愛情、悩み、苦しみ、が瑠可の目に表れている。それらのあんなシーンやこんなシーン。素晴らしいシーンが沢山ある。 このドラマを見たことのない人はぜひ、見たことのある人も再び瑠可に会ってほしい。 俳優はいいのに脚本、演出がまったくダメ、視聴者なめすぎ。
上野樹里、錦戸亮が大熱演する中、7話ぐらいまで最高潮の盛り上がりを見せながら
あの結末はないでしょう。ミチルがタケルに擦り寄るあたりから全く陳腐。 主題歌、キャストが良かっただけに最低の脚本でした。この人の書いたのはもう見ません。 長澤は言われるほどひどくないしやれば出来る子、演技の付け方でしょう、問題は。 色々な評価があると思いますが
このドラマの良かったのは、今1番輝いてる女優俳優の方々が全員役にはまった事。悪かったのは視聴率のために何でもありで作ってしまった事。ただ、作者のミチルの描き方の力不足が仇となり長澤まさみが批判されていましたが、私はとても評価します。軟弱のミチルを長澤まさみ意外の女優でやっていたら失敗したことでしょう。上野樹里のルカに長澤まさみのミチルが対象的にはまり、瑛太が調和して水川あさみが和ましてくれた。錦戸亮のソウスケは視聴率のエサ扱いにしか見えない。 ただ、DVなどの社会的問題を取り上げたことにより、無知な人々に知ってもらう機会になったことは評価したい。
破綻した脚本
1:良い点
1-1:上野樹里 『のだめ』に完璧に嵌った上野の実力拝見とこれを観たが文句無しに良い。 第一話から素晴らしく、美智留から携帯が掛かる前、コンビニで猫背気味に歩く姿は完全に男。『メゾン・ド・ヒミコ』でゲイ(柴咲コウの父親役)を演じた田中泯に匹敵する性同一性障害役。 かなり男を「研究」したのは間違いないが努力の跡を見せないのが上野の実力で瑠可になりきっている。 普段は播磨弁で話してるらしく、そのためか『ロスタイム・ライフ』では喋り方に不自然な場面が数ヶ所あったがこのドラマでは無。 『のだめ』と並び間違いなく上野の初期の代表作。 1-2:錦戸亮 暗い二枚目振りがまず、良い。そして突然キレ、暴力衝動を解放する「異物感」を巧く演じてる。 1-3:Prisoner Of Love 題名は「愛の虜」の意。心から湧き出す自分だけの愛し方しか出来ない、という事。同性しか愛せないのも、肌を合わせられないのも、暴力を振るわれても相手の寂しさを思うのも、自分だけの愛し方。 宇多田は高音が苦しいが、それが心の必死さになり歌に感情を与えてる。登場人物(特に瑠可)の悲しみと苦しみに同期し増幅し大変効果的。素晴らしい。 2:悪い点 2-1:脚本 ドラマで陰の部分を一人で受け持つ宗祐を筆頭に人物と愛の描写が浅過ぎる。宗祐が暴力衝動を抑えられない理由を全く描いていない。 また美智留だけでなくタケルにまで暴行した宗祐を警察に訴えない時点で、脚本が完全に破綻している。 『ラスト・フレンズ』、最後に残った友の意味がほぼ描かれていない。瑠可は美智留を、タケルは瑠可を守れたのか? 人を愛するという事、特に性同一性障害の場合の脚本家の意見が描かれていないのと同じ。 2-2: 長澤まさみの演技が稚拙。 3:まとめ ディレクターズカットのDVDがどうなってるか楽しみ。
ラスト・フレンズ ディレクターズカット 完全版 [DVD]を見てみる
クリエーターは「長澤まさみ」「上野樹里」「瑛太」「水川あさみ」「錦戸亮」です。 この商品を買った人は他にも「上野樹里 ao akua(アオ アクア) [DVD]」、「ラスト・フレンズ オリジナル・サウンドトラック」、「ラスト・フレンズ」、「グーグーだって猫である ニャンダフル・ディスク付き(初回限定特別版) [DVD]」、「Yoshi原作『翼の折れた天使たち』最終夜 スロット [DVD]」、などにも興味を持っています。 NEWS Photo&Episode 飛翔 (RECO BOOKS) (RECO BOOKS)
レビュー ![]() 見たことある写真・・・
根っからのNEWSファンにはコレといって新しい情報は無く、しかも「NEWSお宝フォトBOOK 永久保存版―誓い」と写真がカブッテるんですよね。これって使いまわし?! 基本的にはPacificコンの写真が中心で、プライベートな写真は、コンサート会場への移動中と思われるショットが各メンバー数枚程度でした・・・。写真目当てだったから、ちょっとガッカリ。ただし、最近ファンになった方にはオススメです。NEWSの5年の歴史が詰ってる!
NEWS Photo&Episode 飛翔 (RECO BOOKS) (RECO BOOKS)を見てみる
クリエーターは「石坂 ヒロユキ」「Jr.倶楽部」です。 この商品を買った人は他にも「NEWS☆コレクション☆」、「NEWSお宝フォトBOOK 誓い」、「color(初回限定盤)」、「ぜんぶNEWS」、「Happy Birthday(初回生産限定盤)」、などにも興味を持っています。 |