ロイヤル・ストレート・フラッシュ 3
レビュー ![]() 迷いましたが3にしました。
小学生当時に好きだったジュリー。最近たまたま思い出して、一気にはまりました。ロイヤルストレートフラッシュを買うつもりでしたが、『麗人』『お前にチェックイン』は外せないと思い当作を購入。もっともロイヤルストレートフラッシュにはカサブランカダンディ・LOVE抱きしめたいが収録されてますが。1と2があって、別途ベスト版的な構成みたいな3ですが、いづれにしろ3枚揃えるつもりです。
ジュリー、痺れる!
言わずと知れた昭和のスーパースター、ジュリーです。
おまえにチェックイン、ストリッパー、TOKIO、勝手にしやがれ・・・と昭和のビートと ジュリーの歌声が冴え渡ります。 痺れるなー、やっぱりカッコイイぜ、ジュリー!としみじみ思いました。 昭和30年代、40年代生まれの方は聴けば必ずテンションが上がるであろう ゴキゲンで、最高にカッコいいCDです。 電飾ギラギラのパラシュートを背負って TOKIOを熱唱していたジュリーを思い出しました。 ジュリーの上澄み
私のジュリーの印象は子供の頃の記憶を引きずったままの、
パラシュートを背に「トーキーオー」を熱唱していたり ドリフトのコントによく出ていた人という印象だったが、 NHK番組の「SONGS」に出演したジュリーを見て感銘を受け、 ミュージシャン「沢田研二」として見直してみたいなと思い立ち購入しました。 同時に「YOU TUBE」でジュリーの映像を見ていると、この時代に一線で活躍 している歌手というのは殆どがそうだったと思いますが、 歌唱力があり良い楽曲が提供されれば本当に光り輝いているように見える。 よく見掛けるコメントを書いてしまうのを許して欲しいが、どうして今 こういう本当の実力と人気とそして陽性のオーラを兼ね備えた歌手が少ないのだろうか。 70年代から、長めに見ても90年前半までの歌手には もの凄いエネルギーを感じさせる歌手や、ジュリーの人気が沸騰していた 頃のような特定の歌手にほぼ全国民の視線が集中するような時代じゃなくても 、凄味を感じる歌手が人気を博していた。 今のヒットチャートに名が挙がるような若手の歌手は 確かに人気も実力もあるのかもしれないが、 何かどこか内に籠っているような印象を受けたり、 或いは変に無茶なパフォーマンスをしている割には 陰性のものを感じてしまうのは何故だろう。 今の音楽業界・芸能界のシステムが悪いのか何なのか理由はあると思うが、 、ジュリーのようなスター歌手を改めて知ってしまうと心からそう思ってしまう。 このCDは80年近辺のジュリーのヒット曲が満載なので60年代〜70年前半生まれの 人にはストライクとなるのかな思います。お勧めです。 個人的には「おまえにチェックイン」がジュリーのファンキーな一面が 良く表れているし、ストレートな歌詞とリズムで一番気に入っています。 音が悪い
まるでAMラジオを背中で聞いているような音で気分はどん底です。涙目になるまで45分でした。
なんだかんだと歌いこなす歌手
この頃から、人気低迷だかなんだか?な感じになっていたと思うけど、
今聴きかえして見れば、どの曲も結局は完璧に歌いこなしている。 沢田研二が単なる「パフォーマンスと勢い」だけで歌う歌手ではない事を改めて知る、 良い機会になるアルバムだと思うのですが… しかし何故ここで、ロイヤル・ストレート・フラッシュ 1・2と曲を被らせた? 大人の事情で収録できない曲があったのなら、他曲から収録しても良かったのでは?? と思うとちょっと残念ですが、「6番目のユ・ウ・ウ・ツ」や「麗人」が聴けるだけでも良しとするしかない?? でも、残念・勿体無い感はやはり否めない…
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クリエーターは「沢田研二」「阿久悠」「安井かずみ」「大津あきら」「銀色夏生」「井上陽水」「三浦徳子」「柳川英巳」「糸井重里」「船山基紀」「東海林修」です。 この商品を買った人は他にも「ロイヤル・ストレート・フラッシュ 2」、「ロイヤル・ストレート・フラッシュ」、「ゴールデン☆ベスト ザ・タイガース」、「いくつかの場面」、「STRIPPER」、などにも興味を持っています。 ゴールデン☆ベスト
レビュー ![]() 名刺がわりになる代表作
柏原芳恵といえば結びつく「ハローグッバイ」や「春なのに」インパクトが強い曲(聖子は別格として)2曲を名刺がわりに持っているなんてラッキーだな’なんやかんや忘れられていないような気がする80年アイドルの中で5本の指に入るのでは?他にも’最愛’カムフラージュ.などもある。個人的には’アリエス’トレモロ’なんかもいいな!
もったいない
すでにレビューされていますが、音が悪いと言うか、音がかなり小さいCDです。
リマスタリングした割には音が小さくて、80年代のCDからそのままコピーして作ったのではないかと言うくらいです。せっかく内容はいいのに、音質がこれではもったいないです。 音質が・・・
柏原芳恵の、楽曲はほんと名曲ばかりで
すばらしいです。耳に残る曲と、自然に口ずさんでしまう曲も 多いです。 しかし、このCD[最新デジタル・リマスター]と帯に書いていますが、 音が悪すぎます。ほんとにデジタル・リマスターしてるの??と 疑わざるおえません。 同じ会社から発売出れてる、沢田研二も同じリマスターですが すごく音がいいです。 なので評価は・・・。しっかりした物を出してほしいです。 我等が芳恵さん!
我等が芳恵さんのアイドル全盛期のスーパー・ベスト!なにが凄いかって言うと収録の19曲中18曲がオリコンベストテンなのぉ〜。ファンタにビタミンCが入ったように芳恵さんはヒットしまくったのぉ〜。生きざまを感じてくださる方を募集中!ロイヤル・アイドルNo.1。
実力派アイドル
松田聖子、河合奈保子と同じ80年デビュー組。
ファーストシングル「NO.1」はピンクレディーを大ヒットさせた阿久悠・都倉俊一コンビ。 15歳にしては大人っぽい歌詞で、当時ドキドキした。 初の大ヒットは「ハローグッバイ」で、その後はヒットチャートの常連に。 ”陽”の河合奈保子に対し、”陰”の柏原芳恵といったイメージがあります。 ニューミュージックの大御所・中島みゆき・松山千春・谷村新司などを起用した楽曲重視で着実に力をつけた。 アイドルポップ全盛期にも、独自の路線を引いていた。 曲の内容は、控えめかつ想いの強い女性像が特徴的。 懐かしむというより、じっくりと聴けて良いアルバムです。 ※「NO.1」以降、「ハローグッバイ」までの曲も聴き直したいですね。
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クリエーターは「柏原芳恵」「松山千春」「中島みゆき」「松本隆」「銀色夏生」「荒木とよひさ」「松井五郎」「高見沢俊彦」「五輪真弓」「阿久悠」「喜多条忠」です。 この商品を買った人は他にも「GOLDEN☆BEST」、「堀ちえみ★BEST MYこれ!クション」、「河合奈保子・しんぐるこれくしょん」、「松本伊代 Best Selection」、「スペシャル・セレクションI」、などにも興味を持っています。 PRESENTS
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クリエーターは「田原俊彦」「小林和子」「網倉一也」「宮下智」「岩谷時子」「松本一起」「佐藤ありす」「銀色夏生」「橋本淳」「森浩美」「松井五郎」です。 この商品を買った人は他にも「Vintage 37」、「TENDERNESS」、「DT:025 ~25th Anniversary LIVES&CLIPS~ [DVD]」、などにも興味を持っています。 決めないことに決めた つれづれノート(16) (角川文庫)
レビュー ![]() 虫くんに注目?!
ぎっしり詰まってます。
読みごたえ、大いにあります。 今回の登場人物では・・・ 「虫くん」が気になりました☆ ぎっしりすぎたかな
改行の少ない文字のぎっしりつまった感じで読んでて疲れました、今までの手書きのイラストのたくさんはいったふんわりした読みやすさがないのでおもしろい日のエピソードも頭にはいってこなかった。
個人的に最期のほうサクボウがかわいそうで泣きそうだった。どうして一緒にいてあげないのだろう。。。。 東京に引っ越してその後
宮崎にあんな立派なお家を建てたのに、
思い立って東京へ。 ど、どうなるんだ〜と読み進めました。 やっと高校生になったカーカは? 宮崎に帰りたがっていたサクちゃんは? 子どもに対するスタンスが、 この方の場合「あ、そっかそういう考えもありかも」 と思い直させてくれます。 勉強をしないカーカに、あくまでも「自分の人生」と いいきる夏生さん。 そして、その後?カーカはサクちゃんは? 人生ってこういう歩き方もあってもいいんだなと 楽しくなります。 変わる
つれづれノートが復活してくれて、
なんかほんとうにうれしいです。 1巻は、大学生協で買いました。 今も本棚の中で、 生協のブックカバーをつけて並んでいます。 本当に長い付き合いだなあ… でも、銀色さんも、銀色さんのまわりのひとびとも、 もちろん私自身もどんどん変わっています。 変わるけど、変わらないもの… なんか絆のようなものがあるのかなあ… 帯のことばのように、ゆっくり読んでいます。 前巻から少ししかたってないとおもうけど、 カーカとの関係がすごく変わっていてびっくりしました。 何年もずっと大変だったのに…。 家族との関係って変わるんだなあ…と思いました。 ゆっくり読んでみようと思います。
決めないことに決めた つれづれノート(16) (角川文庫)を見てみる
クリエーターは「銀色 夏生」です。 この商品を買った人は他にも「食をめぐる旅 (角川文庫)」、「第3の人生の始まり つれづれノート(15) (角川文庫)」、「家族旅行あっちこっち (幻冬舎文庫)」、「珊瑚の島で千鳥足 続「ばらとおむつ」 (角川文庫)」、「チクタク食卓〈上〉」、などにも興味を持っています。 第3の人生の始まり つれづれノート(15) (角川文庫)
レビュー ![]() 出版されるのがすごく楽しみな本の中の1冊!
つれづれノートが終わるってなった時は本当にショックでした。
銀色さんのつれづれノートが出る6月は本当に毎年の楽しみだったので。 しげちゃんの介護日記も楽しく読ませて頂いてますが、やっぱりつれづれでなくちゃ! 銀色さんの考える事や食生活、日々の暮らしの出来事、本当に好きで、ただ好きで読ませてもらっています。この15からは共感した文章、好きな文章、覚えておきたい文章にラインを入れています。分厚くなって益々嬉しく、16が出ているのを今日知りめちゃくちゃ嬉しいです! まさにつれづれ
つれづれはず〜〜〜っと、読んでいます。
そんなに、強烈に好きな訳じゃないですが、 「人生波瀾万丈に生きている、この人」の動きに興味があります。 で、今回はなーんと。あんなに立派な家を建てたのに、 東京に引っ越しですかー?っとびっくり。 だって、凄い立派な家なんですよ〜(知らない方へ向けて) ただ、読んで行くにつれ 「あぁ、こんな生き方でも良いかもしれないな」 と、日頃の四角になりがちな私の考えを緩めてくれました。 人生は一度きり(生まれ変わると言われても) 自分の好きなように生きれるうちは、 好きなように生きて行こうじゃないの! そんな気持ちになる1冊です。 銀色さん健在
いろんなタイプの本がでてきましたね。
本心はいろんなとか思ってないけど。 全部あの人の作品だから、ずーっと傍観者でおもしろく、大事に読んできたわたしにはこの人にはなんでもあり。 書きたいことをどんどんかいてくれ。 という感じ。 人間、年とると思いも変化し、感じる事も進化する。 同じ様な考えも繰り返しやってくる。年齢により、環境により目線が変わる。 最初の頃より、より読み応えがある。 最初のよさももちろん。 銀色さんの進化や変化、行動を客観視するのが趣味になっている。 ファンですね。といわれればそうファンです。 今のように、深く、強くおもしろく、動きたいように動いて欲しい。 次にどんな一文字からはじめる本を読めるのか。楽しみ。 買わなきゃよかった
ある時期のつれづれは確かに面白くて一気に読んだ記憶があるが、
今度の分厚い本は、読み飛ばして、まともに読んだのは半分もない。 因みにおしゃべり本は、2冊買ったけれども、内容もなく、読みづらく 途中で読むのを止めた。この本の後、作者に共感が持てなくなった。 スッキリしましたね
本当に表題の通り、本は分厚いですけどスッキリされたなぁ…と思いました。突き抜けたと申しましょうか…。読み応えあって、久しぶりに満足でした。
第3の人生の始まり つれづれノート(15) (角川文庫)を見てみる
クリエーターは「銀色 夏生」です。 この商品を買った人は他にも「珊瑚の島で千鳥足 続「ばらとおむつ」 (角川文庫)」、「家族旅行あっちこっち (幻冬舎文庫)」、「決めないことに決めた つれづれノート(16) (角川文庫)」、「食をめぐる旅 (角川文庫)」、「ドバイの砂漠から (角川文庫)」、などにも興味を持っています。 食をめぐる旅 (角川文庫)
レビュー ![]() 私は行けないとこばかり
いつものように、嘘の無い銀色さんの言葉で綴られています。
でも高級レストランが多かったし、行けないとこばかりなので、それだったら読んだ後「へえーあのレストランはこんなテーブルで照明でトイレで、お料理もこんなに綺麗なのね〜」と夢を持たせてほしい。 あれを読んじゃったら、もうあそこに載っているお店に「行かなくてもいいや」と思っちゃいますよね。(全部のお店が、じゃないですが) 私はつれづれの中に出てくるような、ちょっとその辺で買ってきた食べ物や、ささっと自分で料理したものの感想を述べている銀色さんの文が好きです。 改めてああいう高級なレストランに行ってレポートされてるのはあまり好きじゃないと、さっき読み終えて感じました。 読んで面白かったのは、ツツミさんやスガハラさんの性格や行動が知れたこと。ツツミさんがそんなに肉好きだとは知らなかったし、スガハラさんの合コンのお話も・・・ これはこういう企画じゃないとわかりませんよね。 まさに消化不良
私も銀色さんの食にたいするコメントが好きなのでけっこう期待して読みました。
が、責任感の薄い編集ツツミ嬢(表紙のイラストをみて一瞬イカちん?かと驚愕)や、つれづれでおなじみの薄味なスガハラ君との歯車がいまいち噛み合ないまま進む内容。 しかも絶食中で胃が小さくなっているとおぼしき時期の銀色さんが「しんなり」たべる話。 せっかく有名ソムリエが選んだワインも「フランスのミュスカデ」。えっ?何年の?どこの?みたいな感じです。 途中に挟まれる「食のコラム」もタイトルからしてセンスが。。。 取り上げられるのも新鮮みの無いものでした。 銀色さんは絵など素人味で突き進むタイプですが、本業はしっかりやりきってくれないと。 もっとリサーチしてくれないと! 最近、パワーが無い本ばかりで読後にどっと疲れます。 つれづれとシゲちゃんの本を期待してます。 遅まきながら私の読後をば。 店のラインナップが微妙…
「つれづれノート」などで見かける銀色さんの食に対する感想が好きで、
今回の本も楽しみにしていました。 が、目次を見て嫌な不安が……。 レポートされている店が高い店ばかりなのです。 しかも予約をとるのが困難なところもちらほら。 その不安は的中し、一人1万円以下の予算の店など、ごくわずか。 高い店のレポートが嫌だというわけではありませんが(カンテサンスの感想は面白かった) そればっかりなのもつまらなく、ラインナップにどうも偏りを感じました。 とれたてのイカを食べに行くとか下町の職人の味を試すとか 面白そうな企画はあったようですが、なぜか全部ぽしゃったようで残念。 個性的で面白い店や、自分でもさっと入れるような気軽な店もレポートしてほしかったなあ。 お取り寄せのページと下町コラムでなんとか本のバランスをとっている気がします。 個人的には、期待はずれな一冊でした。 夏生ワールド健在
肉好きのツツミさん(食鬼!)と、
ぼあっとしたスガハラくんと、夏生さん、 この3人の取り合わせもおもしろいし、最近の旅本でうすれかけていた、 夏生さんのおもしろさがよみがえってきていて、うれしい限りです。 夏生さんならではの観点が、とってもツボにはまるのです。 あと「食のコラム」というコーナーでは、 夏生さんのお気に入りの食品を数点紹介しています。 その中の、高知県の久保田のアイスクリームは私もお気に入りで、 カップのゆずのシャーベットが大好きです。 夏生さんはすもものアイスキャンデーがお気に入りらしく、 私はこれは食べたことがなかったので、今度買いに行こう!と思いました。 いつも美味しそう・・・。
角川書店の編集者スガワラさんとツツミさん、そして銀色夏生さんの3人で
人気の店、気になる店などをめぐります。 都内の、ミシュラン掲載の店・予約の取れない店・気になっていた居酒屋などなど。 行く前の期待感、店の様子、食事中の様子、味、そして感想。 以前から銀色夏生さんの食に関する記述はじっくりと読むタイプだったので この本は嬉しい1冊です。 でもこういうのが好きじゃない人が読んだら 「なんだよ、みんなで食べに行った話をこんなに詳しく読まされても・・・」 と思うのかなあ・・・とココロの中でひっそりと思いました。(←書いたけど)
食をめぐる旅 (角川文庫)を見てみる
クリエーターは「銀色 夏生」です。 この商品を買った人は他にも「決めないことに決めた つれづれノート(16) (角川文庫)」、「家族旅行あっちこっち (幻冬舎文庫)」、「第3の人生の始まり つれづれノート(15) (角川文庫)」、「ドバイの砂漠から (角川文庫)」、「珊瑚の島で千鳥足 続「ばらとおむつ」 (角川文庫)」、などにも興味を持っています。 |