DOOR
別のテーマで2枚のアルバムを制作したワケじゃなく、出したいもののトータルが2枚で29曲だったというだけ。まさにそれだけなのだが、強いて言えば、本作『DOOR』はリビドー度風味――可愛いあの娘、思えば思うほどただのアバズレぶりに驚愕、でもオレもやっぱりサル以下だ――が濃い。20代男性の精子の数が減ってるとかいう研究結果は真実なのだろうか? それは本能的に「生きたい」意欲が減退してる人がいるこたぁいる、という個体差なのではないか? 少なくとも峯田をはじめ、銀杏BOYZの面々は「生きるぞ、てめぇ、オレがいた証左を残すぞ、たった今!」といった風情である。しかもその顔は涙とゲロと笑いまみれだ。R&Rは成長しないが、今のカタチはコレしかない。(石角友香) レビュー ![]() 糞バンドwwwwwwwwwwwwwwwwww
糞バンド消えろ屋wwwwwwwwwwwwwwwwwwww
う〜ん
勢いがあるとかなんとかだったので聴いてみたのですが正直聴くに耐えられないですね
私はDir en greyが好きでよく聴くのですが彼等の楽曲に比べてハードな中に美しさを感じませんねぇ〜 まぁ何か普段から精神的にいっぱいいっぱいな人にはいいんじゃないですか(笑) 銀杏BOYZ
私のパンク人生の出発点。脳みそに原爆が堕ちました。
すごく汚いのに、なんでこんなに綺麗なんだろう。
貸してもらって聴いたんですが…
パンクに慣れていなかった私には衝撃的でした。 すごい汚い。 こんなん音楽じゃない。 でも、聴いてるうちに汚さこそ美しいものだと感じてきた。 まっすぐ気持ちをぶつけていれば、汚いのは当たり前。 綺麗ごとだけで生きていけるものでは無い。 汚い感情をぶつけてこそ、美しさが生まれるのではないか。 そう思いはじめた瞬間、汚い音楽がすごく綺麗になりました。 特に、「夜王子と月の姫」なんて素晴らしい。 これってパンクなの? 切ないし、すごく綺麗。 その次に気に入ってるのは援助交際。 これは、すごく汚いのに素敵。 激しさが格好良い曲。 これだけ、幅広い曲をつくれるのは凄いと思う。 作品は★5つたが
この作品を聴いた時は、「こんなロックが日本に可能だったのか」と思った。
「こんな歌詞いいんだ、売れるんだ」って。 だから当然、峯田氏のことをそういった人間だとは思った。が、最近の峯田氏には商業主義を感じる。 なんか僕は、この2作で、もういいって思ってしまう。 兎に角、今の峯田氏は好きになれない。
DOORを見てみる
クリエーターは「銀杏BOYZ」「峯田和伸」です。 この商品を買った人は他にも「君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命」、「BOYS&GIRLS」、「さくらの唄」、「僕たちは世界を変えることができない *初回盤 [DVD]」、「童貞ソー・ヤング」、などにも興味を持っています。 君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命
ロックンロールをはじめとする芸術全般が、大企業の社長やら、警察官より「マトモ」なことを発言する時代っていったいなんなんだ? と思う向きもあるかもしれない。しかし若者よ、学ぶなら本当のことのほうがいい。いつの間にかコンセプトと文学性に塗り固められて身動きにも発言にも注意が必要になってしまったポップミュージックの中で、銀杏BOYZはその真価を発揮する第一リリースを携え、裸一貫の態で現れた。GOING STEADYにあった甘酸っぱさと意識昏倒せんばかりの熱量をさらに増幅し、ドス黒い感情も包み隠さず、スピーカーが破裂しそうな爆・轟音をブッ放つ。自信で充満する時、泣きたいほどカラッポの時。そんな人間の両極を愛してやまないすべての人への、これは賛歌だ。(石角友香) レビュー ![]() ひとつのカタルシスとして最高です。
僕はこのアルバムで初めて銀杏BOYZに触れたのですが、
故意に外したヘタウマな歌い方とか、荒っぽいけれど素直な物言いに魅了されました。 音のつくりも重厚で丁寧だし、フツーに巧いバンドだと思います。 個人的にアタマの悪い恋愛ソングは嫌いなんですが、この人らの恋愛ソングは、 突き抜け過ぎているせいで好きにならざるを得なくなりました。 とにかく突き抜けていて、爽快感MAXです。 「君のパパを殺したい 僕が君を守るから」ってのも極端ですが、 娘の父親としてはそこまで言い切る野郎でないと娘のことを委ねられないですよね。 イライラをかこつ全ての人にお薦め。 駆け抜けて性春
終盤の数10秒だけ突然YUKIちゃんが登場して歌っています。
YUKIちゃんの役どころは、峯田君の妄想の中の少女。 そばにいて笑ってくれるけど、手に触れると消えてしまうって言う、 夢精してしまう瞬間に見ている夢みたいな。 峯田君ってホント童貞心を書くのが上手いわー。 男の子ならそんな誰でもそんな夢みた事ありますよね? コレがYUKIちゃんってのもたまんないし。 The Blue HarbのBossも「初めて補助輪外した時はぶっ飛んだ。二度と感じることのできない生涯最高の無重力体験」と書いてて、いい詞だなと思ったんですが、 通り過ぎてしまった感覚を呼び覚まされると、ドキッとしますね。 若いっていいな。
彼らの表現する曲は、ほとんど・・・っていうか、全部が若者(特に童貞)を題材にしたラブソングで、歌詞にも放送禁止用語級の単語が時々でてきます。
それにドン引きするか、彼らの音楽性の良さに気がついてファンになるかは自由ですけど、中学生〜大学生の人は一度は聴いてほしい歌ばかりで、まさに 若者 って感じがします。 彼らはまさに真のパンクロックバンドですね。 優しいよね彼らは
彼らの音楽というと童貞とか青春とかリビドーとかね。
そういうある種、満たされていない少年の姿が透けて見えると思うんです。 実際、彼らを支持してるのは十代の少年たちが中心だから、それはやはり明白だと思う。 彼らのその強烈な性と聖を行きかうラブソングが込められたこのアルバム。 で、これ最高だと思う。 全て初期衝動だから、こう変に計算してないように見せて、実は計算してる。 けど、そこに染まりきれてないって所が非常に人間臭い。 ラモーンズとかバズコックスとかアンダートーンズにも似た感覚ですね。 歌詞は本当にどうしようもないなぁって苦笑したくなるけど、それも含めていいんです。 あのラットかけたクソやかましいギターも、村井君のへんてこドラムも愛しい。 くるりの岸田くんとか曽我部さんとかが彼らを評して 本当に人間らしく、本当に優しい。だから、絶対に否定できない。 僕はダメさ。でも、君が好きなんだ!!!という ロックンロールの逆ギレにも似た初期衝動を体現してる数少ないバンドって言っています。 とりあえずね、最高ですよ。そして最低です。 こんな純粋なロックバンドが今の日本に居ること自体、美しい。 人間を描写できているラブソングのつまった傑作アルバム。 ミネタワールド
ヤベェョ=3
俺も21歳までには…。 辛いとき嬉しい時楽しい時ツマンネー時ウザッテー時ドウデモヨクナッタ時リビドーな時… 全身に浸透する歌詞とメロディー。最高に最高で素敵だよ。
君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命を見てみる
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レビュー ![]() 人それぞれな銀杏
銀杏の楽曲っていうのは確かに好みが分かれるであろう。
が、そんなに不快感があると思うだろうか。 心のままの叫びな歌詞でも別にいいではないか? 美しい情景が浮かび上がりそうな、綺麗な曲も自分は好きだ。 聴くと胸が温かくなる感じがするだろう。 だが銀杏はそれが存在しない。 必要ないからだ、あの楽曲たちには。そんな歌詞を歌っても、峯田自身は満足なんかできないからじゃないかと思う。 自分たちの『スタンス』を貫こうとしているから、あのような歌詞しか歌っていないんじゃないか。 多くのバンド・アーティストが皆『自分(たち)らしさ』を持っている、それと同じ。 衝動的歌詞が好きな人だって居るはずだろ? 俺は聞きまくってるよ。 それと、ただ下品だとか演奏下手のレビューを書いている人も、わざわざファンを怒らせるようなコメントは控えた方がいいと思うが…。 わざわざ書くことじゃないとは思うんだけどな。 にせもの
下手だけど情念があるものには心を動かす力がある。しかしこれは違う。もっと上手につくれるはずなのにわざと下手に演奏しているのが目に見えて鼻白む思いだ。
小学生が足りない画力で描く絵に感動するのはそれが下手だからではない。必死に描こうとしているから感動するのだ。 スキルがあって下手に演奏している彼等は感動を演出しているにすぎない。 このようなアーティストは軽蔑する。 死にたくないのはしたいから
あいどんわなだい
若いエネルギーが溢れている 思いはまっすぐだが言葉は遠回り そんな不器用な若さがにじみ出ている 長いPVはどこで流れるのか疑問だし 音も十分気になる一曲です 銀杏BOYZ第2章
銀杏BOYZ解釈の、80年代ニューウェーブを下敷きにしたポップソング。
率直な感想である。反論覚悟で書けば、これはパンクソングではない。 あくまでポップソングである。 しかし、決して批判的に言っているわけでなく、銀杏BOYZひいては峯田和伸の魅力は、 聴き手を選ばない度量の広さであると思う。 だから曲にそうしたポップさが纏いつくことは、彼らの魅力を失うことにはならない。 この曲によって、新たに銀杏BOYZを好きになり、ライブに足を運ぶ人が増えるのであれば、 それに越した事はない。彼らの一番の表現場所はライブであるから。 ただ、2曲目の「東北新幹線はチヒロちゃんを乗せて」には、異を投げかけたい。 こんな中途半端なバラードなら、カップリングなどいらなかった。 「東京」や「青春時代」にある生生しさ、感情の切迫感、奥行きが見られない。 計算して曲を作る様になったら、このバンドは一気につまらなくなる。 サブカルの神様みたく祭り上げている、メディアや我々にも責任はある。 君の家系は魔法使い
2年ぶり?になる新曲。待ちに待った新曲で大変すばらしい出来だと思います。今年一番のポップでキュートで切ない音楽です。
あいどんわなだいはあまりのかわいさに心がきゅんとします。ライブでは最高に楽しくて大好きな曲です。 東北新幹線〜は壮大ではありますが聞いていて気持ちのよい曲です。どちらも本当にいい曲です。
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クリエーターは「銀杏BOYZ」「峯田和伸」です。 この商品を買った人は他にも「光」、「17才」、「サウンドオブ下北沢」、「僕たちは世界を変えることができない *初回盤 [DVD]」、「君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命」、などにも興味を持っています。 少年メリケンサック デラックス・エディション [DVD]
レビュー ![]() 最高! 最高! 最高!!
映画の構造としてロード・ムービーで、名古屋とか広島、仙台とか行きますが、その地ならではのネタや風景を楽しませることもほとんどないし、ロード・ムービーの王道として、登場人物の人間的な成長が感動を呼ぶものなんですが、そんなことはおかまいなし。バンド演奏は、多少上手くなりますが、人間としてはミもフタもないダメっぷりが、かえって潔い。(笑) 特に、過去のしがらみで反目する佐藤浩市と木村祐一の兄弟の関係性なんか、無茶苦茶にアナーキーです。おっさん4人のダメっぷり、グダグダ感、不器用さ情けなさ全開!!
パンクのスピリットとは? クドカン曰く、『分かって欲しいのに、分かってたまるか!と吠えること』だそう。なんだか分かったような分からないようですが、言いえて妙ですね。 また、バンドものにネタを詰め込めるだけ詰め込んで、現在と過去をシンクロさせた重層構造になってるので、観る人はネタを拾って笑わなきゃいけないわ、話の筋を追っていかなきゃいけないわで結構疲れます。このあたりは、クドカン脚本の真骨頂なんですけどね。 お笑いネタは、ハズシがほとんどなく結構笑わせてもらいましたが、劇場を後にしたら、どんなネタだったかほとんど忘れちゃうようなのばかりだけど、それもよし。(笑) 出演者みんな、それぞれキャラ立ちまくりでイイですが、宮アあおいが猛烈にいい。『篤姫』の品位をかなぐり捨てたコメディエンヌぶりが、最高にイケている。また、佐藤浩市が「ザ・マジクアワー」でもコメディにチャレンジしていましたが、本作でもぶっ飛んだパンク・ロッカーにチャレンジ、ギターもマスターしたという。兄と確執がある弟を演じる木村祐一は、やや「暗め」の役がけっこう合っていたし、ボーカルを演じる田口トモロウも、嫌味な「教師」とか深刻めいたいつものキャラクターを完全にぶち壊して痛快。宮アあおいの恋人役で、勝地涼が「癒し系」のダメ男をいかにもな感じで演じてましし、ラストもやってくれました。(笑) 他にも、ユースケ・サンタマリアがいるだけで面白いホモのレコード会社社長、ビジュアル系ロッカー(?)を演じた田辺誠一とかの怪演ぶりが楽しかったし、もっと観たかった。 出演陣に☆2つ
タイトル通りです。
出演している方々に☆2つ。 クドカンが表現しようとしている空気感をかなり くみとって演技しているのが好く伝わってきます。 思い込みもあるのでしょうが、日本パンク’80s初期にどっぷりだった私としては「イヤイヤもっとこうだったでしょ」 とかがたくさんあってユースケさんの「うどん」なテンポや 「理解しがたい微妙な大人」の世代を素直に笑えない劇場内の寒い空気と 「小さな笑い」に「俺達の世代って今の奴らには理解できないんだな〜って」 さみしく観ていました。(コメディなのに。最後まで笑いがひきつる) ではナゼ購入するのか?理由は2点です。 一つ目は、一重に「篤姫」を撮っていたにもかかわらず、 みごとなほどに役に徹していた宮崎あおいさん(亭主持ちに見えない) ヒゲのメイクはドン引きでしたが、後半にカッコよくなる佐藤さん。 バンドの面々はそれぞれにイイ(アドリブっぽいところは特にいいです) 演技はやっぱり化学反応ですね。 (演出だなとミエミエなところはほとんどダメでした、下品な笑いのトコ等) もう一つは特典映像の確認です。 内容次第では「ニューヨークマラソン」のシングルがシュッレダーに、 サントラが某リサイクル本屋に直行いたします。 そういった意味での購入です。 クドカンさんは役者に感謝しましょう。 関係無い事ですが、B-レイ購入者はお気の毒です。業界的に表に出しませんが、 DVDもB-レイも中身はデータに過ぎませんから、次世代のメディアは×××× 媒体ですよ。キズは付かないし、読み込ませる××の故障があっても修理が簡単 ですし、容量の開発も順調です。コピーガードの××だけが課題になってますがじきにクリアするでしょう。B-レイはLDの×の舞になるのですが、何年も待てないのであれば、とめはいたしません。「大事なのは心意気」ですから。 そこをなんとかお願いします!
「少年メリケンサック」や製作委員会やメーカーのVAPさん…
誰にこの思いを伝えればいいのか分かりませんが、Blu-rayもデラックス・エディション出せませんかね? この商品だけではないですが、市場活発・パッケージ業界を盛り上げたいなら、このような話題もあって、大きな映画が率先して、一番良い仕様をBlu-rayに与えないと普及が進みませんよ。DVDも買って、BDも買う…、私のように宮崎あおいさん目当てでパッケージを買うタイプの方は泣く泣く両方買うケースもあるでしょうが、何となく買おうとしたときに、Blu-rayの内容がしょぼいのでは買えません。 製造コストが掛かるなら、しばらく完全受注生産でも良いので、Blu-rayのデラックス・エディションも出して欲しいです。特典映像も美しくしてくれとは言いません。単純に二つ買うことが起こりえる今の時代にストレスが溜まります。 映画とまったく関係ない話ですが、「これからはBlu-rayなんだ!」という気合を誰か見せてください。 ハード持っていなくても、買う人多いはずです。(私もそうです) クドカンによる疾走感が良い
ストーリーは、メジャーレーベルのカンナは新人発掘できず
契約が切れようとしていたが、ある日ネットでイケメンパンク の動画を見て「新人発掘!」と勇んで契約交渉に行くも、実は 動画が25年目の解散映像だった、というもの。 クドカンこと宮藤官九郎が脚本を手掛けていて、冒頭から勢い 良く映画が始まります。このクドカンの疾走感、良いですわ! 随所で小ネタをはさみ、笑いを取って、場面転換。これらは 同じく脚本の「舞妓Haaaan!!!」などでも味わえましたね。 ご都合主義と侮るなかれ、です。 また、カンナを演じるのは宮崎あおい。冒頭、新人発掘後すぐ 契約交渉の指示を受けて「今からですかぁ?」とダダをこねる 仕草や、ベッドの上で彼氏と戯れる姿にやられました。その他、 見事なコメディエンヌを演じてます。喜怒哀楽では、喜ぶ演技 が最も良かったですね。コロコロ変える髪型も良い。 彼女の脇をユースケ・サンタマリアや佐藤浩市・木村祐一らが 抑えていて、この点でも安心感のある映画でした。 DVDは、特典の豪華なこちらを押さえたほうが良いですね。 舞台挨拶等の密着映像、是非見てみたい!
少年メリケンサック デラックス・エディション [DVD]を見てみる
クリエーターは「宮藤官九郎」「宮崎あおい」「木村祐一」「勝地涼」「田口トモロヲ」「三宅弘城」「ピエール瀧」「峯田和伸(銀杏BOYZ)」「佐藤浩市」「ユースケ・サンタマリア」「田辺誠一」「哀川翔」「中村敦夫」「犬塚弘」です。 この商品を買った人は他にも「罪とか罰とか [DVD]」、「誰も守ってくれない プレミアム・エディション<初回生産限定> [DVD]」、「20世紀少年<第2章> 最後の希望 豪華版(生産限定) [DVD]」、「少年メリケンサックはこんな感じ [DVD]」、「感染列島 スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]」、などにも興味を持っています。 少年メリケンサック スタンダード・エディション[DVD]
レビュー ![]() キム兄以外は最高です!
宮崎あおい、佐藤浩市、田口トモロヲ、銀杏BOYZなどの自由で、それでいて一定のラインを持った、まさにパンクな演技が最高。
映画館では笑いをこらえるのが大変な場面が多々あり、普段あまり映画を見ないが、この作品はまた見たいと思った。 随所にちょいちょいお下品でちょっぴり下ネタもあるが、それが全くいやらしくなく配置されていて、音楽面でのパンクさを、そのままメンバーの生活面にもたせていて良い。 かんなの仕事とプライベートの対比も面白い。 歳を取るということ
本作を映画館で観て、一番驚いたのはパンフレットの大きさでした。
映画館で用意しているビニール袋に入らない、私のメッセンジャーバッグにも入りきらない。なんじゃこれ? 内容はサイズでこけ脅しただけでなくそれなりに楽しめる読み物になってました。 持ち上げ企画のように過日実施された「ロックな人アンケート」やっぱり亡くなった直後ですから忌野清志郎さんがダントツの一位でした。 今日、マイケル・ジャクソンさんが亡くなられました。 ある瞬間、その世界のトップに君臨し前衛とか漸進的と呼ばれヒーロー、カリスマと呼ばれる人たちも必ず歳を取ります。 でもずっとトップレベルを維持し続けられる人はほんの僅かしか居ません。 現実の世界でも日本で10年トップに君臨し続けているアーティスト(歌手)って浜崎あゆみさん位しかいないし男性には見あたらない。 矢沢永吉さんも氷室京介さんも布袋寅泰さんも奥田民生さんも凄いけどチャートでトップに居るわけではない。 日本だけでなく世界に目を向けても同じですよね。 そういう音楽の世界の中でマネージャーとして働いていてネット上で凄いアーティストを見掛けた!と思って探してみたら20年以上前の映像で現実の本人達は普通のオッサンになっていた。 それでもバンドを再結成させリハビリのような練習から始めていって観客の前で歌わせるところまでの苦労をおもしろおかしく描いた作品です。 佐藤浩市は元々格好良い素材だから狡いのだが田口トモロヲやピエール瀧といったメンバーが普通のオッサンと若かりし頃の栄光や挫折を普通に演じているところに好感を抱いた。 私自身40のオッサンだし宮藤官九郎も若作りしていてもオッサンの気持ちに近い位置にいるであろうから書いた脚本だと思う。 オッサンの悲哀だとか復活にかける情熱だとかどうでも良くって、年齢に関係なく何かに打ち込むって他人にどう写るか知らないけど格好良いなと感じる作品でした。 DVDも買おうと思ってます。 パンクとは何ぞや
ヘタでも、ダメでも、ジジイでも、続けることがパンクだ。
映画の内容がパンク?
良かったのは宮崎あおいの演技のみ。一生懸命笑いを取りに行こうとしているんですが全部外してます。ストーリーも酷いものです。いやいや、ストーリーがパンクなんですとでも言いたいのでしょうか・・・。期待していただけに見終わったときの失望が大きかったです。
笑えない
劇場ではクスッと笑う人が数名程度。
喜劇を観に来たはずが寒々しい光景。 下品な笑いがオンパレード。 しかも笑えません。 クドカン、好きだったんですが・・・
少年メリケンサック スタンダード・エディション[DVD]を見てみる
クリエーターは「宮藤官九郎」「宮崎あおい」「木村祐一」「勝地涼」「田口トモロヲ」「三宅弘城」「ピエール瀧」「峯田和伸(銀杏BOYZ)」「ユースケ・サンタマリア」「佐藤浩市」「田辺誠一」「哀川翔」「中村敦夫」「犬塚弘」です。 この商品を買った人は他にも「ヘブンズ・ドア スタンダード・エディション [DVD]」、「20世紀少年<第2章> 最後の希望 通常版 [DVD]」、「感染列島 スタンダード・エディション [DVD]」、「ドラゴンボール EVOLUTION (特別編) [DVD]」、「ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー [DVD]」、などにも興味を持っています。 少年メリケンサック [Blu-ray]
レビュー ![]() クドカンによる疾走感が良い
ストーリーは、メジャーレーベルのカンナは新人発掘できず
契約が切れようとしていたが、ある日ネットでイケメンパンク の動画を見て「新人発掘!」と勇んで契約交渉に行くも、実は 動画が25年目の解散映像だった、というもの。 クドカンこと宮藤官九郎が脚本を手掛けていて、冒頭から勢い 良く映画が始まります。このクドカンの疾走感、良いですわ! 随所で小ネタをはさみ、笑いを取って、場面転換。これらは 同じく脚本の「舞妓Haaaan!!!」などでも味わえましたね。 ご都合主義と侮るなかれ、です。 また、カンナを演じるのは宮崎あおい。冒頭、新人発掘後すぐ 契約交渉の指示を受けて「今からですかぁ?」とダダをこねる 仕草や、ベッドの上で彼氏と戯れる姿にやられました。その他、 見事なコメディエンヌを演じてます。喜怒哀楽では、喜ぶ演技 が最も良かったですね。コロコロ変える髪型も良い。 彼女の脇をユースケ・サンタマリアや佐藤浩市・木村祐一らが 抑えていて、この点でも安心感のある映画でした。 なお、例によってDVD豪華版のほうが特典が良いです。 映像にこだわる映画では無いので、Blu-rayでなくても良いかも。 少年メリケンサック デラックス・エディション [DVD]
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クリエーターは「宮藤官九郎」「宮崎あおい」「木村祐一」「勝地涼」「田口トモロヲ」「三宅弘城」「ピエール瀧」「峯田和伸(銀杏BOYZ)」「ユースケ・サンタマリア」「佐藤浩市」「田辺誠一」「哀川翔」「中村敦夫」「犬塚弘」です。 この商品を買った人は他にも「20世紀少年<第2章> 最後の希望 [Blu-ray]」、「感染列島 [Blu-ray]」、「K-20 怪人二十面相・伝[Blu-ray]」、「チェンジリング [Blu-ray]」、「ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (2枚組) [Blu-ray]」、などにも興味を持っています。 クイック・ジャパン84
クイック・ジャパン84を見てみる
クリエーターは「岸田 繁」「峯田 和伸」「渡辺 大知」「黒木 メイサ」「太田 光」「伊集院 光」「南沢 奈央」「衿沢 世衣子」「松尾 スズキ」です。 この商品を買った人は他にも「コンティニューvol.46」、「クイック・ジャパン83」、「本人vol.10」、「クイック・ジャパン82」、「映画秘宝 2009年 08月号 [雑誌]」、などにも興味を持っています。 本人 vol.09
レビュー ![]() 相手の中身を通して対話する
「2ちゃんねる」や「ニコニコ動画」を作った
ひろゆき氏へのインタビュー ビビらず回避するスタンスの彼は、 システムを構築するのが好きだと言う。 以下、全部ひろゆき流での思考法 * 頭のイイ人 悪い人 * 深入りしない人間関係 * 一般的な解釈とは違う、自由について * 仮説の立て方 人や現象を分析するのが好きな人は、 興味を持って読めます。 スタイリスト、北村道子さんへのインタビューは、不愉快。 第一印象として凄くも偉くもないのに偉そうで。 それとも、インタビュアーがよほど非礼で非道かったんだろうか・・・ 矛盾した批判がお小言のように続く。 北村道子さんは、熱く、本気で対話をしたいのに、 受け手が捉えきれないまま、進んでしまう。 完全に2人キリでの対話の場ならまだしも、 それが出版された後、読者がどのような印象を本人(北村道子さん)へ 抱いてしまうのか、自分なら想像するが・・・ 第三者をあまり意識していない、興味がないような インタビューでした。 ですが、得るモノが無いワケではありません。 自分がインタビュアーだったら この視野が狭く、人の意図が読めない姿勢に ゲンナリするのだろうけど、 野次馬として読むなら、興味をそそられる。 そこには、偏屈で頑固な人間の末路 が映っているのだから。 読んでみて、意外だったのが、 お笑い芸人、山崎邦正さんへのインタビュー テレビ出演中は、面白い部分がほとんど無いが、 彼の魅力が光るのは、インタビュー形式だ。 物事を始める時の都合のイイ解釈と、 すぐに飽きてしまう展開が数多く、 その飽きっぽさに内包されている狂気が笑えるのだ。 新しい趣味や仕事に対して、あれこれ思案して 初めてみるものの、結果として"何も考えていない" という姿に見えてしまうところが面白い。 山崎邦正の狂気
本人より本人に詳しい吉田豪によるインタビュー。
TEAM-0の東京進出や解散における秘話満載。 しかしなによりも、山崎の狂気に対する感覚が鋭い。 解散し、一人になってしまった山崎が求めた狂気。 全てを失い、なにも出来ないからこそ、 なんでもやってやるという結論に行き着く。 結局、自分は普通であることに気付いたようだが、 狂気を求める動作に、ある種の怖さを感じた。 山崎邦正はアホで売っていると思っていたが、 意外なほどに彼の言葉には語彙が豊富。 心理学の勉強もしているらしい。 芸人は馬鹿ではできないというが、 この世界で20年出続けている凄まじさを感じさせられた。 他にもひろゆきインタビューはボリューム満載。結構読み疲れます。 個人的な感想
作家陣の作品のクオリティは置いておくとして特に今回、目に付いたのが堀江貴文や岩井志麻子の読み切り。そして宮藤官九郎、峯田和伸(銀杏BOYS)の連載終了。うーん…なんかヤバくないか?本人。編集後記では新連載や連載終了の唐突な変動はマンネリ化を防ぐためと書かれているが、文芸誌を今まで手に取ったことのないバカ大学生である私はそれで大丈夫なのかと言いたくなるくらい不安でいっぱいだ。なんか私が創刊号を買った時のhon-ninの魅力って文芸誌で見かけないようなメンツの作品が読めるということだったわけだが、今の本人は文芸誌で見かけるメンツが揃いつつある(と思う。そんなことないんだったら申し訳ない)。真っ先に読んだのは山崎邦正のインタビューだもんなぁ…。
自分強姦殺人事件
中村うさぎの連載、恐ろしい!
全巻読み返しました。 ひろゆき、語りまくり
他にはホリエモンの記事としょこたんのマンガが良かった。
本人 vol.09を見てみる
クリエーターは「ひろゆき 堀江貴文 宮藤官九郎 中川翔子 峯田和伸 北村道子 安永知澄 Chim↑Pom 岩井志麻子 小明 井口昇 吉田豪 中村うさぎ 海猫沢めろん」「新井英樹 東村アキコ 青山景 皆川猿時 管野旋 天谷すみれ」「松尾スズキ」です。 この商品を買った人は他にも「徹底抗戦」、「僕が2ちゃんねるを捨てた理由 (扶桑社新書 54)」、「本人vol.10」、「hon-nin vol.08」、「コミック 銭 1巻 (Beam comix)」、などにも興味を持っています。 クイック・ジャパン74 (Vol.74)
レビュー ![]() コレが一番おススメです。
Perfumeをネットではなく書籍で手っ取り早く知るには、コレが一番おススメです。
その割に深いところまで掘り下げているのが、Q.J編集部の素晴らしさ。 MUSIC MAGAZINEの特集のノリが「Perfumeをなぜ好きになるのか?」であるのに 対して、こちらは記録資料的価値があるホンキ本。 この時期に早くも特集を組んだことを考えても、差は歴然。 12月発売の写真集とコレが、ファン必携2大Perfume本なのかもしれません。 最近Perfumeファンになったので買ってみました
最近、Perfumeのファンになり検索でこの本を見つけ
購入してみました。 ファンBOOKとは違い、雑誌の特集の一環での扱いという 事で内容的にどうなんだろうという不安がありましたが 実際購入してみると、予想以上に資料的価値が高く内容が とても充実しており大満足です。 自分のように、最近ファンになった方の入門用(?)として 良いのではないでしょうか。 入手できる時期にいい本見つけられてよかった。 大変勉強になりました。 Perfumeの事が一通りわかります
トータル221ページの本ですが、目玉はPerfumeの記事でしょうか。
表紙、カラーページが4ページ、白黒ページが37ページ、と合計42ページ特集されています。 その中には ・「Perfume10000字インタビュー(数えたわけではありませんが表紙に書いてあるので)」。 ・「Perfumeヒストリー」として「広島期」「BEE-HIVE期」「秋葉原期」「メジャーデビュー期」「現在」と2ページで説明されています。 ・「Perfume振り付け解説」として「エレクトロ・ワールド」と「チョコレイト・ディスコ」の2曲の振り付けを解説しています。 ・「Perfume全シングル・アルバム・DVD解説」として、広島インディーズ1stシングル「OMAJINAI☆ペロリ」〜メジャー5thシングル「ポリリズム」までの作品を4ページで解説しています。 中田ヤスタカ氏インタビューもあります。 他は「さま〜ず」特集。 多部未華子さんの「昨日のこと」がカラーで12ページ。 などです。
クイック・ジャパン74 (Vol.74)を見てみる
クリエーターは「Perfume さまぁ~ず 銀杏BOYZ」です。 この商品を買った人は他にも「クイック・ジャパン77(Vol.77)」、「MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2008年 10月号 [雑誌]」、「Perfumeフォトブック『Perfume Portfolio(パフューム ポートフォリオ)』」、「FAN SERVICE~BITTER~ Normal Edition [DVD]」、「ワンルーム・ディスコ(初回限定盤)」、などにも興味を持っています。 |