銀の龍の背に乗って
レビュー ![]() 存在感
ドラマの主題歌で有名になったが、この曲は歌詞にせよ曲調にせよほぼ完璧としか言いようがない。盛り上がりとなるサビに説得力を持たせるべく多重構造に仕立て上げられた楽曲は鳥肌物。自分の中に弱さや脆さを認めながらも、勇気を奮い立たせんとする本当の意味での強さがある。
この歌は是非ドラマを見た後で。
『救命病棟24時』のドリカムが抜擢されていた様に『Dr.コトー診療所2006』の主題歌が中島みゆきさんであることは大体、見当はついていました。曲を変えてくるのかと思いきやまさか同じこの曲だったとは嬉しい限りです。こんなにまでドラマと歌、歌詞などもぴったり合うのはありません。ドラマでこの曲のイントロから始まる所はいつもじ〜んとさせられます。サントラもすごくいいのですがこの曲は入っていないのでこれ一枚でもとても貴重な物で、ドラマが好きな方には絶対損しない一枚です。歌を聴くだけでサントラの様に映像がじわじわと浮かんで来ます。
アルバムだけでいいと思う方もいるでしょう。しかし私は満足はいきませんでした。これはシングルを持っている事に大変価値があり一層、ドラマの深みを味わうことができるはずでしょう。是非ともこの一枚で聴いてみてはいかがでしょうか‥‥。 『Dr.コトー診療所』に合う曲はこれ以外はない。
中島みゆきさんがこの『Dr.コトー診療所』の為に書き下ろしたのが『銀の龍の背に乗って』です。最初のピアノイントロと中島さんのスケールのある歌声に弾かれました。
10月12日にスタートした『Dr.コトー診療所2006』でも中島さんが新しく書き下ろしの主題歌として使うのかなと思いきや、『銀の龍の背に乗って』が再び主題歌として使われてます。やっぱり『Dr.コトー診療所』シリーズに似合う曲はこれ以外はないでしょうね。 Amazing!!
2003年夏に発売されたシングル。TVで1回聴いて大好きになってすぐにCDを買ったのを思い出します。
今回、ドラマ「Dr.コトー診療所」の主題歌として再On Airされるので、ランキング再登場は間違いないでしょう。 曲の方は、人間の弱さや脆さを嫌でも考えさせられる歌詞と、瀬尾一三さんによる壮大なArrange、中島みゆきさんの説得力抜群の歌唱…と、小学生からお年寄りの方まで本当に幅広い層に支持されそうな楽曲(実際支持されている)に仕上がっています。中島みゆきさんの曲では特に「時代」「誕生」「Maybe」などが好きですが、この曲も1番好きと言っても過言でないくらいです。この曲を「ありがち」とか「薄っぺらい」と批判する人はいないでしょう。それにしても、この人は本当に才能の枯渇というものがありませんね…やっぱり天才です。 弱い自分でも一歩を踏み出そうという気になります
人間の無力さや弱さを自覚させた上で優しく背中を押してくれる。
そういう不思議な曲です。 仕事などで自分の力不足を自覚して落ち込んでいる時に聴くと、 「弱くても勇気を出して一歩を踏み出そう」 という気になります。 自分の本質的な部分に沁みこみ、何かを問いかけてくる。 描く世界のスケールの広さといい、中島さんでなければ生み出せない 現代の名曲の1つだと思います。
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クリエーターは「中島みゆき」「瀬尾一三」です。 この商品を買った人は他にも「地上の星/ヘッドライト・テールライト」、「「Dr.コトー診療所」オリジナル・サウンドトラック」、「Singles 2000」、「フジテレビ系ドラマ オリジナルサウンドトラック「Dr.コトー診療所2006」」、「一期一会」、などにも興味を持っています。 ピアノ&ギターピース 銀の龍の背に乗って/中島みゆき 他 「Dr.コトー診療所2006」より (ピアノ&ギター・ピース)
ピアノ&ギターピース 銀の龍の背に乗って/中島みゆき 他 「Dr.コトー診療所2006」より (ピアノ&ギター・ピース)を見てみる
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