izumimirunの「vege dining 野菜のごはん」
レビュー ![]() ビーガンなら
ベジタリアンといよりビーガン食の本。個人の好みの問題だと思うのでこれは私の個人的な意見ですが、動物性脂肪をとりたくないのに(アレルギーなどは別として)お肉の味がするとか、魚のような味になります、というのだったらお肉を食べれば?と思ってしまうのでそういうレシピが多いこの本はあんまり参考になりませんでした。
調味料も最低限でレシピ通りにつくると何か足りない?と思う物がほとんどでした。 「いつも味の濃いものばかり食べているからじゃない?」といわれそうですが精進料理で味の薄いものでもはっとさせられるほどおいしいものも多いのでやっぱり何かが足りないのではないのかなあと思いました。 最初に書きましたがベジタリアンではなくビーガンの方におすすめだと思います。 おいしいものも
私はお肉も大好きなのですが、野菜レシピを増やすために買ってみました。
おいしいものもないわけではないのですけれど、そうでないもののほうが多いです…。自分では料理下手ではないと思っているのですが…。 私があまりおいしくないと感じた料理に著者ご自身でつけたコメントがやたらと自信満々だったり、チクリとトゲのある言い回しがいくつかあり攻撃的な点も気になります。これで著者の方のご職業はライターさんなのですよね? あまりおすすめはできかねる本です。 いいんだけど
料理は、作ってみたいと思うものが多いし、野菜だけでこれだけできるのかと著者のアイデアに関心してしまいます。しかし、他のレビューでもあるとおり、写真がひどすぎます。いくら、ブログ風にデザインしたレシピ本とはいえ、紙に印刷するには無理があると思います。出版社の怠慢としか思えません。これでこの値段をとるのはどうかと思います。写真は大切ですよ!
作ってみて、ビックリします!!
人参パスタとか、材料これだけ?って思うんですけど、
作ってみると本当に美味しいんですよ〜!!! 人参ってあんまり好きじゃなかったけど、大好きになりました♪ 私はベジタリアンとまではいかないですけど肉が嫌いなので、 こういうレシピ本が出てくれて本当に嬉しいです! 私が思うこの本のいいところは、 1.どのレシピもすごく簡単なこと。 2.材料が少なくて肉・魚がなくても満足できるおかずができること。 3.レシピが1人分なので分量がわかりやすいところ! izumimirunさんのブログでもレシピ検索できますが、 本になってるほうが見やすいので野菜のごはん2も買ってしまいそうです! izumimirunさん、ありがとうございます!! 菜食・マクロビのとっかかりに。
いつもブログを参考にしてよく作ってるので本を買う気はなかったんですけど、
ダンナの実家で菜食に興味があるようだったので贈ることにしました。 最近はベジ本がたくさん出ているし持っている本もありますけど、 この本を選んだ理由は、材料とレシピのシンプルさ。 これなら毎日でも活用できるし、ホント美味しい。 まず菜食をしてみるにはとっつきやすくていいと思います。 ただ、どのレシピも素材の味を最大限に生かしているため、 材料が悪いとそれなりの味になってしまうかも。。。 使うのはできるだけ有機野菜など厳選素材を使ったほうがいいですよ。
izumimirunの「vege dining 野菜のごはん」を見てみる
クリエーターは「庄司 いずみ」です。 この商品を買った人は他にも「izumimirunのvege dining 野菜のごはん (2)」、「YOMEご膳 (みんなのレシピ)」、「野菜だけでおいしいごはん (集英社be文庫)」、「izumimirunの季節の野菜のおうちごはん」、「おだんごカフェのからだにやさしいスイーツレシピ―卵・乳製品をまったく使わずおいしくできる!こどもにも食べさせたい、みるまゆの「自 (MARBLE BOOKS daily made)」、などにも興味を持っています。 izumimirunのvege dining 野菜のごはん (2)
レビュー ![]() 小さな子供にはキビシイかも
全体的にシンプルな料理ばかりです。材料も工程も。今までの料理を1品作っている時間で2〜3品作れてしまう簡単さが良いです。ただ、味付けまでもがシンプル(塩のみ、あるいは醤油やゴマ油)故に、元々マクロビレシピに慣れている人にはうってつけですが、しっかりした味付けに慣れている人やお子さんには、正直食べるのがキツいレシピが沢山あります。使う素材もオーガニックの野菜や調味料でなければ、やはりレシピ通りに作っても美味しくありません。
しかし、素材の旨みを主役級にまで引き出し、あくまで調味料は脇役というこれらのレシピ達は、改めて「身体に食べ物を取り込むということ」を考えさせられ、今までいかに私が素材を脇に追いやり、「調味料の味」を「料理の味」として食してきたのか良くわかります。蒸し煮しただけのオーガニックのにんじんの甘さを知ったのもこの本でした。利便性を追求した結果、農薬をかけて大量生産され、添加物だらけで薄利多売される食物たち。日本の今後の食糧事情を憂いずにはいられません。 野菜自体が美味しいものなら…
(1)を持っているものの、作ったのは半分以下なので購入するのを迷いました。 でも、ブログで過去レシピを見るのは時間がかかるから…と買ってみたものの、ほとんど作っていません。 私はブログを見れば十分だったかも。 正直、「作ってみたい!」と思うものが少ない。 最初は目新しかったけれど、慣れると味付けがワンパターンに感じ、 私はベジタリアンではない為か、薄味すぎて醤油を足したりしています。 素材別の索引が出来たのは良かったです。が、(1)のほうが良いです。 こだわり栽培だけど高い野菜を使うなら素材の味が生きるかもしれません。 スーパーの野菜たちではいまひとつ。 やはり、「簡単にできる」ものに期待しすぎてはいけませんね〜。
vege dining2
izumimirunのブログをよく参考にさせて頂いていたので待望の第2弾が出てよかったです。
ブログ見ながらの料理もいいけど、本の方が作りやすいです。 vege dining1より見やすく作りやすくなっています。
izumimirunのvege dining 野菜のごはん (2)を見てみる
クリエーターは「庄司 いずみ」です。 この商品を買った人は他にも「野菜だけでおいしいごはん (集英社be文庫)」、「izumimirunの季節の野菜のおうちごはん」、「izumimirunの「vege dining 野菜のごはん」」、「izumimirunのvege cafe ワンプレートごはん (みんなのレシピ)」、「おだんごカフェの“らくベジ”料理ノート」、などにも興味を持っています。 野菜のしあわせ 分とく山の和のごはん
野菜のしあわせ 分とく山の和のごはんを見てみる
クリエーターは「野崎 洋光」です。 この商品を買った人は他にも「野崎洋光が教える「分とく山」のごはん料理 炊き込みごはんからおすしまで 春夏秋冬 (別冊家庭画報)」、「野崎洋光が教える「分とく山」の切り身で魚料理 (別冊家庭画報)」、「野崎洋光が教える分とく山のかくし味」、「野崎洋光の「お弁当の方程式」 (edu book)」、「「分けとく山」野崎洋光が教える 和風肉料理(別冊家庭画報)」、などにも興味を持っています。 |