Blue Eyes~Beautiful Songs of Japan~
レビュー ![]() ロシア民謡やスコットランド民謡が日本で歌われるように、日本の歌も外国で歌われてほしい
新聞記事の紹介でアーウィン氏のことを知り、購入しました。美しい詩、美しい音楽は、英語になっても心に染み入ってきます。米国人が日本の歌に真剣に取り組んでくれている、そのことだけでもうれしいじゃないですか。新聞記事によると、外国の聴衆の前で歌っても、同じ歌詞のところでみんな涙するそうです。作詞家をみると、野口雨情、北原白秋、三木露風…すごい名前が並んでいます。唱歌って、彼らのような超有名詩人が、シンプルな言葉遣いで、心を込めて作詞したものだったのですね。長く歌い継がれる理由がわかります。個人的なお薦めは、「浜辺の歌」「里の秋」「赤とんぼ」「故郷」です。
童謡の美しさが再認識できました。
英訳もグレック・アーウィンが行っていますが、
単に歌詞を英語に置き換えたのではなく、 メロディーと歌詞に込められた「日本の心」を理解して ひとつひとつの言葉を大切に、訳詞しているのを感じます。 英語の韻を踏みつつ、歌の世界を大事にしての訳詞は とても困難だったのではないでしょうか。 彼が日本の歌を愛して、大切に大切に英訳した想いが 柔らかな声から伝わってきます。 子供の頃に何度も何度も歌った歌と、 違和感なし。
日本の童謡を英語で?
え〜、どうなんだろ・・、と思ったら、 全然。 違和感なし、どころか素敵。 とてもすんなり心に響きます。 個人的に好きな歌ばかり、ということもあるかもしれませんが、 これほどしっくりくるとは。 もっといっぱいテレビに出て、広めてください。 大人の方にこそ聞いてほしい、おすすめの一枚です。
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クリエーターは「グレッグ・アーウィン」「三木露風」「高野辰之」「北原白秋」「吉丸一昌」「林古渓」「加藤省吾」「野口雨情」「斎藤信夫」「加藤まさを」「清水かつら」です。 この商品を買った人は他にも「グレッグ・アーウィンの英語で歌う、日本の童謡」、「Gentle Heart」、「Around the Year」、「手紙~拝啓 十五の君へ」、「純~21歳の出会い」、などにも興味を持っています。 FLASH PAPA
レビュー ![]() 今となっては逆に新鮮かも
今や日本を代表するテクノグループとなった電気グルーヴの記念すべきファーストアルバム。いきなりマンチェスター録音で、プロデューサーはプライマルスクリームの「スクリーマデリカ」を手がけたTマーティンやギターには元ストーンローゼスのイアンブラウンのソロに参加しているギタリストが関わっていたりと、結構豪華。当時のマッドチェスタームーブメントど真ん中のサウンドで、ハウスラップとカテゴリーされていました。当時のメンバーであるCMJKの楽曲も2曲収録さており、かなりニューオーダー色の強い哀愁ハウス路線になっています。今聞くといかにも90年代初頭の英国のあの音ですが、現在の電気のテクノ路線にはないハウス一直線の音なので逆に新鮮に聞こえるかも。歌詞がナンセンスバカ路線かと思わせて意外とメッセージ性が強いのも興味深い。一般的にはリメイクのメンソールの方が評価は高いが、本作もデビュー作とは思えないほど洗練された音作りで、是非今のリスナーにも聞いてほしい名盤だ。
ハウス・ミュージックな電気グルーブ!
私はアルバム「ビタミン」以降、電気から遠ざかっていましたが、今でも元気に活動を継続しているようですね。久しぶりに聴き返してみると歌詞はご愛嬌ですがサウンドは個人的に一番好きですね。いわゆるハウスですが、若い方が聴いたら古臭さも感じると思いますが、個人的にはこのアルバムが一番心地良くてカッコいいと言うか肌に合いますね。海外での評価が高い現在のテクノ路線は正直ついていけなかった私ですが、この頃の電気(アルバムで言うと「カラテカ」位まで。)が一番POPでダンスで大好きでしたね。「ウイーアー」「M.O.C]「ビコーズ」「電気ビリビリ」とかお勧めかな?
ニャンパラリーン
91年4月発表のメジャー1st。メンバーは卓球、瀧とCMJKの三人。CMJKはこの後すぐに脱退。
当初は808 STATEのグラハム・マッセイがプロデュースする予定だったが、彼らのスタジオに電気サイドが先に入りミキサー卓に勝手に座っていたのに気を悪くしたのが原因かこの話は流れて代わりにクリエイション・レーベルに所属していて、プライマル・スクリームのリミックスなども手掛けていたHYPNOTONEのトニー・マーティンがプロデュースした。 「メジャーに行って丸くなったとは言われないと思う」という卓球の発言に反してさすがにインディー盤で使ったような大ネタのサンプリングも荒削りな初期衝動の勢いもないので、当時は味気なく感じました。でも今客観的に聴いたら、メジャーでこんな曲と歌詞でリリースした事はけっして「丸くなった」とは言えないということが分かりました。 内容は、前作の雑食性は減りハウス寄りの音でまとめられていて、テクノの要素も少なくやや地味な印象。 すべてはここから始まった
現在の多くのテクノファンは電気グルーヴ無くしては生まれなかった。と言っても言い過ぎじゃないと、僕は勝手に思っているのです。およそ10年前、ロックは自分には合わないんじゃないかと、我のミュージックライフに疑問を感じていた頃、このアルバムに出会った。全く文学性のかけらも見せず、ただただ笑いと楽しさを求めるその音楽姿勢に新鮮な感覚、可能性を見た。楽しくなけりゃ音楽じゃないじゃん。そう宣言しているこのアルバムに、すがすがしさ、いさぎよさを感じた。その宣言はこんにちの電気においても全く変わらない。それってすごいことじゃないですか。メジャーデヴューアルバムにして、傑作。ウィーアー、カフェド鬼、電気ビリビリなど初期電気を代表する名曲が結集。カフェド鬼はその後幾度となく、リミックスされ、電気ビリビリはしばらく電気のコンサートライヴのトリに使われていた。もちろん音は10年以上前のものだから劣化を感じる部分もあるが、曲の骨格というか、何かをやってやるぜ的な息吹は今でもビリビリくるはず。
電気の輝きの原点を知りたいならここ!!
このCD「Flash Papa」のリミックス版で、電気がテクノ志向を強めた時期にリリースされた「Flash PaPa メンソール」を持っていないのならば、そちらも購入することもオススメします。
このCDは3人目のメンバーCMJK色が強いと感じます。CMJK氏はこのCDとTMネットワークとのコラボCDの2つで活躍後脱退し、その後砂原良徳氏が加入しています。 このCDに傘下しているCMJK氏脱退後のUFO/砂原良徳氏脱退後のVOXXが、どうしても何かが欠け迷走しているように感じられませんか? このCDの各曲はライブ等でご存知の有名曲が多いです。電気のようなエレクトリックな曲は音源等機材の進化の都合上、贔屓目に見ない限り古い曲はどうしてもチープに聞こえてしまいます。本CDも若干そういうところはありますが「Flash PaPa メンソール」以後の輝きの原点は、「UFO」や「Karateka」よりも一層感じられます。
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クリエーターは「電気グルーヴ」「TACKQ ISHINO」「DENKI GROOVE」「PIERRE TAKI」「野口雨情」です。 この商品を買った人は他にも「FLASH PAPA MENTHOL」、「KARATEKA」、「UFO」、「VITAMIN」、「ORANGE」、などにも興味を持っています。 新・動物の謝肉祭〜ピアノ座のHIROSHI2
レビュー ![]() 迷曲・変曲満載の楽しいピアノアルバム
曲を知っている人しか笑えませんが、知っていれば面白いこと間違いなし。ピアノって楽しいなぁと感嘆することしきりです。個人的には、左手で「猫踏んじゃった」右手で「犬のおまわりさん」を弾く「まいごのまいごの子猫ちゃん踏んじゃった」がいちばん気に入っています。簡単そうに弾いているのですが、相当難しいんでしょうねぇ。
このアルバムは選曲の点で若干基礎知識が必要なので、万人向けという意味では、前作「展覧会のエッ?!」の方がおすすめです。 こんな風に弾けたら最高!
元の曲を知っていれば知っているほどおかしいです。
クラシックと色々な曲のごった煮? クリスマスの曲のボレロ風味なんか最高です。
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クリエーターは「ピアニスターHIROSHI」「木下忠司」「阿久悠」「永六輔」「斎藤律子」「佐藤義美」「野口雨情」「サトウハチロー」「浜口庫之助」です。 この商品を買った人は他にも「展覧会のエッ!?〜ピアノ座のHIROSHI〜」、「GOLDIES」、「ヴァイオリンとピアノによる冗談音楽の調べ」、「Magical Mystery Classics」、「刑事(デカ)クラ ~モーツァルト殺人事件~」、などにも興味を持っています。 名作童謡 野口雨情100選
レビュー ![]() 童謡制作背後の裏話がおもしろい
名作童謡の裏話が実に実に楽しい。代表作品「青い眼の人形」の解説に次のように書かれている。キューピー人形の眼は黒に決まっているが、雨情は〈西洋人といえば青い眼だ〉というイメージからこの童謡の着想を得た。本居長世が作曲した年、長世の次女・貴美子の舞台デビューで歌われた。その歌声にすっかり感激した雨情は、ほうびに銀座の資生堂で香水を買ってやったという。貴美子がレコードデビューしたときもこの唄であった。常磐自動車道の中郷サービスエリアにこの碑がある(雅)
名作童謡 野口雨情100選を見てみる
クリエーターは「上田 信道」です。 この商品を買った人は他にも「名作童謡 北原白秋100選」、「名作童謡 西条八十100選」、「七つの子~野口雨情作品集」、などにも興味を持っています。 |