銀河 / いつまでも
レビュー ![]() この世の中で大好きなもの 「MISIAのバラード」 etc.
今回のMISIAの新作は、バラードばかり3曲ということですが、本当にそれぞれいい曲ばかりで、彼女の名曲のラインアップにそのまま加わりそうな曲ばかりです。
3曲ともSinkiroh さんの作曲によるものですが、「そばにいて…」や「YES FOREVER」など、この人のバラードは個人的にとても好きです。派手さはないけれどドラマティックで、優しくて繊細で、メロディーがとても綺麗で…。 作詞はもちろん3曲ともMISIA自身ですが、今回は特に素敵な詩なのではないでしょうか。3曲に共通して、愚直なまでに飾り気がなくて、シンプルで純粋な詩だと思いますが、人が人を愛する気持ちとか、人生を愛する気持ちとか、とても大事なメッセージがストレートに伝わってきます。 それらの歌を歌う、彼女の歌声のなんと素晴らしいことでしょう。技量うんぬんの素晴らしいことは言うまでもないのですが、それ以上に、彼女の人柄からにじみ出る優しさや誠実さといったものが、彼女の歌を聴いていると痛いほど良く分かり、胸に響いてくるのです。 JUST BALLADE
収録曲すべてがバラード。
いいですね〜いい!! 特に「少しずつ大切に」がお気に入りです。 前回のツアーのライブのラストに歌われた曲。 この聞き心地のよさは、MISIAの内面からでるやさしさでしょうか。 とにかく、ぜひぜひたくさんの人にきいてもらいたいです。 おすすめです。 そのほかの曲も聞きあきることなく、聞きごたえ満載です。 そして7月から始まる星空のライブXできっと歌ってくれることでしょう。 星空のもとで、ぜひライヴで!!生で!!聴きたい。ぜひとも!! そんな贅沢な期待をしてしまう曲たちばかりです。 本当に心地よい1枚です。
新曲「銀河」「いつまでも」に加え、2月に放映された番組のテーマソングになった「少しずつ大切に」とMISIAの心地よいバラードが、なんと3曲も聴けますよ!!私は、特に「少しずつ大切に」がオススメです。番組の最後に流れたのを聴いてからずっとCD出るのを首を長くして待っていました。あー聴けば聴くほど心地よいです。
ダイナミックであるからこそ繊細。MISIAの2009年最新シングルです。 一足早くプロモ版を聞かせて頂きました。 ですのでネタばれが嫌だという方は申し訳ないのですが、読み飛ばしください。 「銀河」、誇張でなく、衝撃を受けました。 まさに初めて「つつみ込むように・・」を聞いた時のような。 曲のジャンルとしては「つつみ・・」とはかなり異なり、どちらかというと「果てなく続くストーリー」に似た壮大なバラードです。 しかし、壮大だけじゃないんです。 今までの彼女は壮大なバラードならいくつも量産してきました。 しかし今回は違うんです。どことなく切なくて、そして繊細。 バラードなのに、非常に動きのあるストリングのアレンジとコーラスワーク、メロディーライン。 まるで初期の頃のような抑揚を持った伸びやかなボーカル。 そしてメロディーに見事にまで合致した丁寧な歌詞。 ここ数年の彼女のスタジオレコーディングの中で最高といっても過言でないほど、緻密に、そしてダイナミックに織り成す世界。 それは銀河というタイトルからもわかる通りに非常にスケールの大きい、しかしそれだけでなく繊細で、丁寧。 スケールの大きさ、ダイナミックさというのは、比較の上で初めて実感できる。 自分という存在があるからこそ、見上げた夜空の大きさ、銀河、宇宙の広大さとダイナミックさに気がつく。そしていかに自分の存在が小さなものであるかが気づく。 自分の思い、願いそしてそれらの切なさ、愛しさ、そういった繊細でパーソナルな気持ちは、こうした自然のダイナミックの下に置かれることでより明確化し、表面化する。 今回のシングル「銀河」は、そういった自然のダイナミックさとの関係に置くことで、自分の気持ちの切なさや思いの強さをより鮮明に描いていくことに見事に成功している。 ダイナミックなんだけど、繊細。いや、ダイナミックであるからこそ繊細さが際立つ。 まさにこれに尽きると私は思った。 2曲目も、根本的には同じだと思う。 「いつまでも」は非常に短いピアノ一本の曲。 「銀河」とは打って変わって非常にシンプルであっさりした曲。 「銀河」とは曲のタイプは180度違うけれども、根底にあるのは「気持ちの繊細さ、切なさ、愛しさ」。 こうした気持ちを上手く表現している点では両者は密接にリンクしていると思う。 「銀河」の後に聞く「いつまでも」は、「いつまでも」単体で聞くより何倍も感情移入できる。 まさに両曲は表裏の関係にあって、だからこそ2分もないような短いこの曲がダブルA面としてシングルカットされている意味があるのだと実感した。 両者はセットです。是非一緒にお聞きください。 もう既にかなり書いてしまったため後の曲は省略しますが、どれも完成度の高いものばかり。 そして繰り返しますが根底にあるのは非常にパーソナルな感情。 ダイナミックで切ないシングルカット。 是非CDショップで視聴するだけでもいいので、皆さんに聞いて頂きたい。 そう思ってしまうほどの傑作だと思いました。
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レビュー ![]() あらぬ悦びを教えてよ
「桜坂」も「Gang★」も聴けるお得な一枚。
歌詞カード(?)が写真集っぽいのも嬉しい。 1990年代に比べ、ぐっと歌がうまくなっています。声のエロさもぐぐっと上がってます。 これを聴くと、彼に『あらぬ悦び』を教えてあげたくなる衝動に駆られますよ。 う〜ん、やっぱりいいな♪
ようやく手に入ったコンサートのチケット。
彼が久々にこのアルバムの中の「Carnival」を歌ってくれました。 聞いていて、とても元気になったので、改めて聞きなおしてみました。 やっぱりどの曲もいい。いいのです! とってもイイです!
福山さんのアルバムの中だと1番イイと思います。
どの曲もとってもイイです。 特に、いいと思うのは最後の春夏秋冬です。 どうぞ、聞いてみて下さい。 まちゃワールドです!
福山さんをなおいっそう好きになってしまう1枚です。桜坂・Gang★・HEY!などもいいのですが、4曲目に入っている「蜜柑色の夏休み」は、夏にぴったりな1曲です。ほのぼのとしてて、歌の情景が思わず頭に浮かんでしまいます。歌詞の中の「♪おばあちゃんの暖かい笑顔♪」っていうフレーズもとてもいいです。ぜひ1回聞いてみてください。
VERY BEST ROLL OVER 20TH
お互いのソロ活動を経て、20周年を迎えた1999年の最後にリリ―スされた、まさに集大成的な2枚組ベスト・アルバム。女ごころとドラマティックな展開が印象的な、1979年のデビュー曲「ひとり咲き」、民族調のアレンジが彼ららしい「万里の河」、メガ・アーティストへ飛翔したスマッシュ・ヒット「SAY YES」や、C&A流のロックナンバーと言える「YAH YAH YAH」などはもちろん、アルバム所収のファンから要望の高い楽曲なども収録、シングル・ヒット集に止まらない内容。ジャパニーズ・フォーク的な地点に始まりどんどん広範囲なメロディとサウンドを自分たちのものにしてゆく過程、飛鳥涼のボーカルが艶とパワーを増す様を実感するのもオツ。(石角友香) レビュー ![]() 慌てて購入しました。
最近、解散報道があったので、ベストを1枚持って置こうと思い購入しました。
正直、バラード系は好きじゃないのですが、若い頃からチャゲアスは生活の背景で流れていましたので、 これからジックリと聴いてみたいと思います。 CHAGE&ASKAの2枚組ベスト
今までいろんなアーティストのベストアルバムを聴いてきましたが、その中でも群を抜いて素晴らしいベストアルバムだと思います。CHAGE&ASKAは、メロディーの秀逸さに関してはトップクラスのアーティストだと思います。あと音楽の幅が広く、曲によってけっこう音が違うのも特徴です。「SAY YES」「YAH YAH YAH」は有名ですが、それらと並ぶ隠れた名曲、「On Your Mark」が入っています。CHAGEさんはずっと前テレビに出た時、「On Your Markはチャゲアスで一番良い曲だ」と語った事があります。このアルバムは飛鳥さん作詞作曲の曲がほとんどで、CHAGEさんの曲は2曲しか入っていないのですが、しかしCHAGEさん作詞作曲の「NとLの野球帽」は、CHAGEさんの曲の中ではおそらく一番の傑作で、チャゲアスの代表曲の一つにもなっていますので、ぜひ聴いてもらいたい曲の一つです。
このアルバムを聴いてチャゲアスが気に入ったという方は、次に聴くのは「Yin&Yang(シングルA面曲以外でのベスト)」飛鳥ソロのベスト「ASKA the BEST」CHAGEソロのベスト「CHAGE BEST SONGS/PROLOGUE」「SUPER BEST」「SUPER BEST II」をお勧めします。オリジナルアルバムは、特に2ndアルバム「熱風」、9thアルバム「MIX BLOOD」以降のアルバムがお勧めです(しかし3rd「黄昏の騎士」、4th「熱い想い」も、ベスト未収録の超名曲が3〜4曲入っているため、お勧めです)。ちなみにオリジナルアルバムでの一番の傑作は「RED HILL」ではないでしょうか…?(私以外にもそう思ってらっしゃる方が多いと思います) よい!
チャゲアスはいつの時代もよい!
いいCDを買いました。 長年のファンから見ても、見事!と唸る選曲。
チャゲアスの正しく、黄金期を凝縮した作品。聴いていただければ分かるが、めちゃくちゃスゴイ内容になっている。選曲には無理がなく、ハズレがない。
アスカの作品がいかに、時代によって変わり、それでも、それぞれで高い品質を保っているかが証明されており、チャゲも「エピローグ」や「NとLの野球帽」等、優れた作品を残していることが実感出来る。 シングルセールスが200万枚を超えた「SAY YES」、「YAH YAH YAH」が特に有名であるが、「太陽と埃の中で」、「LOVE SONG」、「WALK」、「HEART」、「めぐり逢い」等のシングルは個性と完成度が際立っており、「天気予報の恋人」、「no doubt」、「On Your Mark」等の表舞台に出ていない作品も素晴らしいのがチャゲアス。 恐ろしい怪物ぶりを証明した作品と言える。 尚、「Yin&Yang」と収録曲が被りにくくなっているようですので、併せて購入されるといいと思います。 日本を代表し、(恐らくは)永遠に残る傑作集、是非、お聞き下さい。 ひとつの区切り
90年代以降の楽曲を集中的に集めたベスト盤。
結構分厚い内容で充実しています。古くから のファンにも楽しめる内容ではないかな?
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