達人伝説-20周年記念アルバム-
80年代前半から、「ジャジャジャーン、鼻から牛乳」に代表される名フレーズとともに、数々の名作コミック・ソングを生み出してきた嘉門達夫の20周年記念アルバム。「絶滅・ヤンキーの兄ちゃんのうた」「ゆけ! ゆけ! 川口順子!!」などセルフ・パロディを含む全27曲は、「くつ下の親指のところに穴があいてたから反対の足にはいてるやろ」(「めっかっちゃった!」)など、思わずクスッと笑えて毎日の生活がちょっとだけ楽しくなるラインがいっぱい。明石家さんま、久本雅美、美輪明宏、大槻ケンヂなど、ゲスト陣も凄まじく豪華。(森 朋之) レビュー ![]() 盛り上げたいのは解るけど…
嘉門達夫20周年記念アルバム。
10周年の時になにもやらなかったのに 20周年でなんでいきなりこういうアルバムを出すのかが不明だが とにかく「お祭り」にしようとして必死な様子が伺える。 ただ、その意気込みがどうも空回りしてる部分があって 昔の歌のセルフパロディも微妙だし、ゲストのラインナップも そんな中「告白」や「やめてくれないか?」のような 遊園地みたい
欲張りで聴き応えのある一枚。
中でもプロローグから始まる「明るい未来」はお勧め。 さんまちゃん、マチャミとの共演でアットホームで懐かしくとてもいい曲です。 お祝いは「アルミを巻いたトリのモモ肉」ですよ。 ゲスト
ゲストに著名人がたくさん参加していて楽しい。どんなアルバムでもそうだけど政治関連を歌う7曲目の「ゆけ!ゆけ!川口順子!!」など、政治に興味のない人でも、政治の本当の姿に耳を傾ける機会を与えてくれてうれしい。
14曲目の「小市民」では、自分が小市民かそうでないかを確認できるテストみたいで面白いし、11曲目の「明るい未来」は昔の日本を垣間見ることができて懐かしい気持ちに慣れる。非常に和んでしまえる曲だと思う。個人的には8曲目の「誰がつるべやねん!」も初めて聞いたときは笑ってしまった。22曲目の「イジワル系バンド」ではなつかしの大槻ケンジの声が聞けたし、筋肉少女帯時代のような歌い方をしてくれているので懐かしかった。明石さんまさんと久本雅美の掛け合いは以外にあっていると思いました。飽きないので車の中でよく聞いています。 面白い!
僕は中学生で,嘉門さんの曲をアルバムで聴くのはこれが初めてでした。
確かにゲスト陣もすごいのですが,それを抜きにしてもすごく面白いです。 どの曲も楽しい!すごくお勧めです。 あきないで聴けるCD
全曲を何度聴いてもあきないし、楽しいよ。特に10曲目〜12曲目が面白いよ!
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クリエーターは「嘉門達夫」「明石家さんま」「笑福亭笑瓶」「コージー冨田」「ガッツ石松」「久本雅美」「大槻ケンヂ」「げんしじん」「美輪明宏」「泉谷しげる」「笑福亭鶴瓶」です。 この商品を買った人は他にも「嘉門達夫シングルベストコレクション+1 1997〜2001」、「嘉門達夫 ゴールデン☆ベスト-オール・シングルス+爆笑セレクション1983~1989-」、「25th ANNIVERSARY SELF COVER BEST」、「残念なお知らせ~世の独身女性に捧ぐ~」、「The Very Best Of KAEUTA MEDLEY」、などにも興味を持っています。 |