DONJUAN+1(紙ジャケット仕様)
レビュー ![]() 「ラストダンスは私に」が素晴らしい。
このアルバム自身が素晴らしいです。
特に最後の曲、「ラストダンスは私に」は痺れます。 この曲は何となく、日本では越路吹雪さんが歌ってらして・・・という印象でした。 が、ショーケンが歌うとこんなにカッコ良くもなるのかという感じです。 深作欣二監督の「いつかギラギラする日」でも、この曲のこのテイクが使われています。 私は昭和40年生まれなので、ショーケンにドはまりした世代ではありません。 が、危ない匂いのする不良オヤジというギラギラした感じが とてもカッコいいと思っていました。 そんなショーケンのカッコ良さと危険な匂いが漂うアルバムです。 若者向けではありません。 40代以上の方に聴いてみていただきたいです。 完成度高い
捨て曲無しの名曲満載アルバム。
リマスタリングの音は素晴らしい! 日本ロック史上に輝く、超名曲「ローリング・オン・ザ・ロード」にノックアウトされ、映画「竜二」の主題歌として使用された「ララバイ」に泣かされます!
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クリエーターは「萩原健一」「速水清司」「井上尭之」「康珍化」「東海林良」「DONJUAN」です。 この商品を買った人は他にも「DERLANGER+1(紙ジャケット仕様)」、「NadjaIII-Angel Gate+1(紙ジャケット仕様)」、「SHANTI SHANTI LIVE(紙ジャケット仕様)」、「NadjaII-男と女+1(紙ジャケット仕様)」、「アンドレ・マルロー・ライブ(紙ジャケット仕様)」、などにも興味を持っています。 NadjaIII-Angel Gate+1(紙ジャケット仕様)
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クリエーターは「萩原健一」「速水清司」「小林和子」「東海林良」「柳ジョージ」「BORO」「石川文弘」「大野克夫」「上綱克彦」「鈴木明男」「井上尭之」です。 この商品を買った人は他にも「NadjaII-男と女+1(紙ジャケット仕様)」、「Nadja-愛の世界+1(紙ジャケット仕様)」、「DONJUAN+1(紙ジャケット仕様)」、「DERLANGER+1(紙ジャケット仕様)」、「THANK YOU MY DEAR FRIENDS+1(紙ジャケット仕様)」、などにも興味を持っています。 DERLANGER+1(紙ジャケット仕様)
レビュー ![]() 極まったRock Vocalの素晴しさ
内田裕也が「ただのアーティストじゃない」と表現する天才ロック歌手・萩原健一の、スタジオ録音盤の最高作。ショーケンというボーカリストの才能が頂点に到達した1枚と言えばこれしかない。
ショーケンは譜面通りにキレイに歌を歌うようなシンガーではない。言葉の投げっぱなしのような、そして感情の起伏をそのままメロディーに託したような独特の歌唱が特徴だが、これをマネしたシンガーが過去に何人いたことか。しかし誰もショーケンのように聴く人の心に言葉をストレートに突き刺す事など出来ずに敗れ去って行った。 スタイルの模倣なら誰でもやれるわけであるが、彼等が放った歌が実際に聴く人の心に届くかと言えばそれは非常に難しい。 このアルバムにおけるショーケンの歌唱は、ゴツゴツした岩石のように固くて飾り気も何もない“素”の言霊のようだ。いわゆるメッセージ性のようなものが歌詞に含まれているわけでもないし、歌を華々しく飾り付けるゴージャスなアレンジもない。しかし言葉のひとつひとつが圧倒的な迫力で胸に突き刺さって来るという点が、このアルバムの凄いところだ。その点で数ある日本のボーカリストの作品の中でもこの作品はパンタの『マラッカ』に並ぶ名作だと思っている。 狂気のパフォーマンスの情景が目に浮かぶような「1」、見事なまでに旋律から音を外しながら歌うものの大きな感動を呼ぶバラッド曲「3」「5」「8」、そして代表曲「10」。特に「5」を初めて聴いた時、その歌詞とショーケンの歌唱に身震いしてしまったのを覚えている。 “詩の朗読”のようなキレイな完全性はない。しかしそれでは味わう事が出来ない極まったロックボーカルの素晴しさが満載の名作である。 オリジナルアルバム最高傑作
アルファームーンからの2枚が、24ビットデジタルリマスタリングされないので、今のところオリジナルアルバムでは最高傑作。
「萩原健一」というジャンルが確立した一作。
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クリエーターは「萩原健一」「速水清司」「大津あきら」「小林和子」「ジョニー大倉」「DONJUAN」です。 この商品を買った人は他にも「DONJUAN+1(紙ジャケット仕様)」、「NadjaIII-Angel Gate+1(紙ジャケット仕様)」、「THANK YOU MY DEAR FRIENDS+1(紙ジャケット仕様)」、「アンドレ・マルロー・ライブ(紙ジャケット仕様)」、「NadjaII-男と女+1(紙ジャケット仕様)」、などにも興味を持っています。 |