アタゴオルは猫の森 DVD
レビュー ![]() 子供向けファシズム映画。
見てて1940年代のあの国を思い出した。ストーリーの中に出てくる「秩序の回復」とかいかにもって思いました。ただ漫画とは別物と考えて見るのが妥当でしょう。
女王・ピレアは一見の価値あり…かも
原作はだいぶ前に読みました。
『アタゴオルは猫の森』は、人間とほぼ同じ体格の猫と人間が一緒に暮らしているという、不思議で、どこか可愛らしい世界観が大好きです。 その外伝・ギルドマの映画化と聞いて、本当に嬉しかったです。 オープニングからド派手な演出で、これは楽しい!面白い!と思いましたが、原作はシリアスな物語なので、エンターテインメントとしての演出はあってもなくても良かったような気がします。(原作を知らない方にとっては、ヒデヨシの性格がよく分かって良いかもしれません) フルCGという事でしたが、全体的に雑な感じが見てとれました。他のアニメーション映画作品に比べて制作費が少なかったという話を後で知り、非常に残念です。 それに、せっかくの素敵なお話も飛ばし飛ばしやっているような印象でした。時間の都合である程度のカットは仕方がないのかもしれませんが、これでは物足りないなと感じてしまいました。 良くなかった所ばかりを書きましたが、ヒデヨシのふわふわの毛並み、漫画でしか見られなかった、あのぽってりとしたお腹…3Dならではの可愛さもあります。 それに、ギルバルスは反則と言って良いくらいカッコ良かったです。ギルバルスの演出では全然雑な感じがしなかったのに、テンプラとツキミ姫はおまけ程度な印象でしたが…; また、キャラクターデザインが原作と異なる『女王・ピレア』の気味の悪いくらいの美しさは、見ていてゾッとします。 猫や人の命を奪って美しくなるという残酷さを際立たせています。個人的にはピレアの演出が一番のお気に入りでした。 最後にスタッフロールが流れる時に映る、アタゴオルの自然の風景はとても綺麗でした。もし本当にあるならば、あんな所に住みたいとまで思いました。 声については、想像していたのと若干違うような気がしますが、ヒデヨシ・ヒデコ共に有名な方を起用してあり、その点は大満足でした。音楽も良かったです。 私はどちらかと言うと漫画の方が好きですが、ラストはやっぱり感動して泣いてしまいました。 何となくですが、ファンの方に絶対おすすめ!という訳ではないなと感じます。 むしろ、原作を知らない人向けの映画ではないかと。(かと言って、子供向けの作品ではありませんけどね…) あの「アタゴオル」は、ここには無い
原作のファンということもあり、かなりガッカリしました。
登場人物や設定が大幅に変更されていたことはさておき、何より、原作の持つ魅力的な雰囲気が少しも伝わってこなかったことが、最大の問題点だと思います。 主人公ヒデヨシの太陽のような力強い明るさ、住人達のあっけらかんとした気楽さ、彼らを取巻く世界の神秘と静けさ、そして、時折見える作者のウィットに富んだユーモア・・・原作にある魅力は挙げればキリがありませんが、映画ではそれらがすべて安っぽいものに置き換えられていると感じました。 原作を知らない人にとっても、物語の展開が唐突過ぎ、登場人物やアイテムの位置付けも分かりづらかったため、ついていくのに苦労したのではないかと思われます。 背景は美しかったので、フルCGにしたこと自体を問題だとは思いませんが、猫や人の動きがぎこちなく、質感もテラテラしており、違和感を感じました。また、歌の場面で流れる、本編に対して長すぎる映像も、何かの比喩のように見せておきながら、全く意図がつかめません。 同じくますむら氏が原作の映画、猫の「銀河鉄道の夜」が素晴らしかったこともあり、「アタゴオル」も、もっと力のあるスタッフに制作して欲しかった・・・と、原作のファンとしては残念でなりません。 残念 ^^
不思議なアタゴオルの森のおはなし。
けど・・私にはあまり感動は伝わらなかった。 残念 ^^ 私には合わないアニメだった
日本の3Dアニメを初めて観ました。
ピクサーを見慣れているからか、 とても地味な印象を受けてしまった。 演出は新鮮味なく、物語はビミョー・・ でもヒデヨシのキャラが楽しい! みなぎる生命力、ひたすら前向きで、 紅マグロへの執着など憎めませんっ! ヒデコも、まあ可愛いんですよー。 「サイコー!」が笑えました! カッコ良かったのはギルバルス。 田辺誠一さんの吹替、素敵でした! 私的には、谷山浩子さんに もっと活躍して欲しかったです。
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クリエーターは「西久保瑞穂」「山寺宏一」「小桜エツ子」「内田朝陽」「谷啓」「佐野史郎」「福島敦子」「ますむらひろし」「小林弘利」です。 この商品を買った人は他にも「アタゴオルは猫の森 12 (MFコミックス)」、「アタゴオルは猫の森 1 (MFコミックス)」、「アタゴオル外伝 (2) (MF文庫)」、「アタゴオル外伝―ギルドマ (MF文庫)」、「アタゴオルは猫の森 11 (MFコミックス)」、などにも興味を持っています。 伯爵と妖精 プロポーズはお手やわらかに ドラマCD
レビュー ![]() これはこれで!
小説の方が大大大好きでキャストも豪華だったし「おおっ!」と思いつつ、購入してみました。
が、私のイメージとちょっと違いました。 一番イメージと違うかなって思ったのはリディア?…なんて思うのは世間一般のイメージと私のイメージが違うから?(笑) まぁそれは個人個人のイメージの問題だからしょうがない、って訳で私はこれはこれでOKです。 なので★が4つの理由は、私個人のイメージと実際の声がちょっと違うかったからかな。 声優さん
雑誌コバルトの全プレ時のドラマでは、声優さんのイメージがなんだか違ったんですが、今回はエドガーに緑川光さん、リディアに水樹奈々さんなど。前より、キャラのイメージに近い気がします。
特に、伯爵と妖精の本を読んだことのある人は、聴く価値はあると思います。 エピソードが音声になってどれだけ魅力的になるかはお楽しみですが、期待を込めて☆4つです。
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クリエーターは「谷 瑞穂」「水樹奈々」「緑川光」「結城比呂」「杉田智和」「子安武人」「神谷浩史」「大川透」「釘宮理恵」「高星 麻子」です。 この商品を買った人は他にも「伯爵と妖精 紳士の射止めかた教えます ドラマCD」、「伯爵と妖精 6 [DVD]」、「伯爵と妖精 2 [DVD]」、「伯爵と妖精 1 [DVD]」、「伯爵と妖精 5 [DVD]」、などにも興味を持っています。 |