傷だらけのラブソング vol.1 [VHS]
レビュー ![]() AMAZING GRACEが涙を誘う。
最初にTVドラマを見た時、かなりはまってしまった。音楽業界を追放されたプロデューサーが不良少女の歌声に心動かされ二人夢を取り戻して行く話。物語に描がかれた未来という人物と、中島美嘉(本人)の圧倒的な魅力がぴったり重なって生まれた新鮮さと夢を諦めない純粋さを描いたストーリーにぐいぐい引き込まれていったのだ。決して上手ではない演技、でもそれが逆に将来性というか新人の魅力というか圧倒され続けた。
誰でも持っていたかもしれない、いつか忘れてしまったあの時の思い、夢といえば大袈裟かな、そんなのもを持ち続けることの大切さを感じたドラマだった。泣けた。これはおすすめ!
天翔る 龍の如く~謙信、そしてGacktへ~ [DVD]
レビュー ![]() Gacktさんの信念
Gacktさん=stoickな方という理解は間違ってはいないものの、本質的ではないのかなと、このDVDをみて改めて思いました。何も知らない人からみたら、Gacktさんはただ単に禁欲的であり、また完璧主義者であるように思われるかも知れませんが、全ては信念があってのこと。「多くの人の背中を押す」為に行われること。
このDVDでは、大河ドラマ出演をきっかけに、Gacktさんの信念がさらに強く確かなものとなったということをGacktさん自身の言葉で聴くことができます。 謙信=Gackt
このDVDを観て感じた事は『謙信=Gackt』だなと…Gacktさんが上杉謙信を演じて本当によかった。ストイックなところや考え方、かなり類似する部分が多いと思いました。Gacktさんの言葉を1つ1つ聞いていてもわかりやすくて納得できました。本当にGacktさんのファンになってよかったです。
男が惚れる男
彼の大河ドラマへの取り組みに脱帽しました。テレビの放映だけでは解らなかった事、受け取り切れなかった事が表現されていました。
2007年NHK大河に明け暮れたGacktがいる
「カワイイ、ガックン」と緒形拳さんがいえば、「緒形さんはキュートだ」とGacktがいう。
確かに撮影現場や舞台裏での『カワイイ、ガックン』は、笑顔がとびきりさわやかで眩しかった。 それは、当然ながらサングラスをつけて語るGacktのスタイルとかなり対照的である。 対照的ゆえに、余計に眩しかったのかも知れない。すなわち気取りやポーズや構えがない、 素のGacktを垣間見ることができるのである。 そしてまた私は、Gacktから良いメッセージをたくさんいただいた。 ファンなら必携。大河でGacktに興味を持たれた方にも、もちろんお勧めしたい。 はぁ〜〜残念。。。
確かにGackt中心の話ばかりでしたが、Gacktはずっとサングラスをかけたままインタビューに応じ、春日神社を練り歩き、他の出演者の話も長く、Gacktファンの私としては全く物足りないDVDでした。
純粋にGacktを楽しめた時間はせいぜい10分くらいです。1回見たら、もう見なくてもいいような感じです。マジで。。。 私は100%Gacktで成立したDVDだと思っていたのでがっかりしました。 せめてインタビューはサングラスを外して欲しかったし、他の出演者のインタビューは必要なかった。今更Gacktについて語られても、ファンは承知の上だし・・・ Gacktのダイジェスト中心で製作した方がファンは喜んだと思う。 「風林火山」を見てGacktに関心を持った方にはちょうどいい露出だったかもしれないけどさ
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クリエーターは「Gackt」「緒形拳」「西岡徳馬」です。 この商品を買った人は他にも「PLATINUM BOX IX(Amazon.co.jp限定通常盤) [DVD]」、「nine*nine(DVD付)」、「Gackt 龍の化身」、「Jesus」、「Gackt 2009年カレンダー」、などにも興味を持っています。 新感線プロデュース いのうえ歌舞伎☆號『IZO』 [DVD]
レビュー ![]() すばらしいです♪
森田君のファンで舞台を観劇させて頂きましたが
いつものアイドル森田君ではなく、そこには岡田以蔵がいました。 不器用でまっすぐな以蔵は本当にはまり役だったと思います。 あの時代のひとびとの生き方、セリフひとつひとつが とても感慨深いものがあり、生きるということを 改めて考えさせられました。 何度見てもせつなさに胸が熱くなります。 DVDのメイキングでは、みなさんの舞台に対する姿勢が よくわかり購入してよかったと思います。 森田君、新感線ファンの方だけでなく たくさんの方々にぜひみていただきたい すばらしい作品だと思います♪ 見る価値有り!!
めちゃめちゃ格好いいし、絶対見るべきです!!
最後は泣きます(>_<) 舞台ならではの迫力と臨場感を是非体感してほしいです!! “自分が生れ落ちた運命”を受け入れる
正義がなにかを結局分からないままでも、以蔵が斬りつづけ、生を全うした姿を見終えて、「なんて惨い時代なんだ」という感想だけが残る舞台ではない気がします。
登場人物たちが、怒りと悲しみと絶望に振り回されながらも、生き生きと動き回る姿は、自分と全く別世界の人には感じられない。 政治も社会も、背景は現代と全く違うけれど、 「もがき苦しみながらも、自分の運命を受け入れる」 そんな潔さを、森田さん演じる以蔵を始め、登場人物たちから受け止めた舞台でした。 この舞台で、以蔵役の森田さんは“俳優・森田剛”の奥行きを魅せています。 テレビのお茶目な姿、コンサートでの格好良さとは程遠い、泥くささは“以蔵”そのもの。 どこか幼く不器用な生き方に、彼にしか出せない憂いを感じ取れると思います。“俳優・森田剛さん”に、今後も期待です☆ また、半平太役の田辺誠一さんは、自分の正義のためにゆるがない厳しさを、どこか「嫌な奴(苦笑)」を漂わせ演じています。普段、二枚目ないしは面白キャラの演技を多く見かけますので、そのギャップも見ものです(役作りのために体格がよくなっている!)。 ちなみに、池田さん演じる龍馬は、好きにならずにいられない破天荒っぷりですよ(^^*) ジャニーズ座長だから・・・などと言わず、是非男性に見て頂きたいです。きっと、心揺さぶられると思います。 早い!!!
公演後半年でDVD化!!
観に行けなかったので即買いです!!! 待望!!!
待ちに待ってましたのですごく嬉しいです!
絶対発売されてもう一度観れる事、信じてました。 今までお芝居や映画を観てあんなに泣いたことありませんでした。 切ないけど切ないだけで終わらない、ただの時代劇では決してない、 ラストは、いろんな意味で何か観る人の心が報われるようなお芝居です。 一人でも多くの人に観てもらってあたたかい気持ちになってほしいと思います。
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クリエーターは「森田剛」「戸田恵梨香」「田辺誠一」「西岡徳馬」「いのうえひでのり」です。 この商品を買った人は他にも「V6 LIVE TOUR 2008 VIBES【初回生産限定】(ジャケットA) [DVD]」、「LIGHT IN YOUR HEART(初回限定盤B)(DVD付)」、「VIBES (初回限定盤) [DVD]」、「VIBES (通常盤) [DVD]」、「V6 LIVE TOUR 2008 VIBES【通常盤】(ジャケットB) [DVD]」、などにも興味を持っています。 きみに届く声 [DVD]
レビュー ![]() 泣けた
研修医、医療行政に携わる人、命の尊さ、儚さ、人の弱さ、克服しようとする力、いたわり、生きたいと思うこころ、助かってほしいと願う祈り、助けようと思う勇気、強くなりたいという情念そして、敬愛の心を再認識したい人は是非、見てね
きみに届く声 [DVD]を見てみる
クリエーターは「塩屋俊」「眞木大輔」「杉本哲太」「戸田菜穂」「寺島咲」「西岡徳馬」です。 この商品を買った人は他にも「DJ MAKIDAI MIX CD Treasure MIX(初回限定盤)(DVD付)」、「劇団EXILES「太陽に灼かれて」 [DVD]」、「渋谷区円山町 プレミアムボックス ~眞木大輔~ [DVD]」、「EXILE BALLAD BEST(DVD付)」、「渋谷区円山町をもっと好きになる。 ~BLUE~ featuring.眞木大輔 [DVD]」、などにも興味を持っています。 acteur(アクチュール) No.8 (2007 SEPTEMBER) (キネ旬ムック) (キネ旬ムック)
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この商品を買った人は他にも「acteur(アクチュール) No.10 (2008 MARCH) (キネ旬ムック) (キネ旬ムック) (キネ旬ムック)」、「acteur(アクチュール) No.2 (2006 SEPTEMBER) (キネ旬ムック) (キネ旬ムック)」、「レプリークBis Vol.8 (HANKYU MOOK) (HANKYU MOOK) (HANKYU MOOK) (HANKYU MOOK)」、「acteur(アクチュール) No.11 (2008 JUNE) (キネ旬ムック) (キネ旬ムック)」、「acteur(アクチュール) No.9 (2007 DECEMBER) (キネ旬ムック) (キネ旬ムック)」、などにも興味を持っています。 ニール・サイモン (2) サンシャイン・ボーイズ (ハヤカワ演劇文庫 5) (ハヤカワ演劇文庫)
レビュー ![]() 傑作戯曲
既に「過去の人」となった、二人の老芸人が、「懐かしの」の企画物で、一度だけ、再びコンビを組む事になった。だが、過去からの確執や意地の張り合いゆえに、やっぱり、コントは難航する。そして、二人には、驚きのラストが〜と、いう話。
登場人物のウィリーとアルは、一癖もニ癖もある人物。 攻撃的なウィリーに、穏やかなアルという組み合わせなのかと思いきや、そうではない。アルも、かなり攻撃的だ。唾を引っかける・指で胸をつつく。そして、「狂ったシラミ野郎」とか、「イカレ野郎」とか、結構言う。 見てみれば、神経質タイプのウィリーは、ぎゃあぎゃあと五月蝿いだけで、あまり周囲に、その怒りを深刻に受け入れられていない。実は、弱いタイプの男なのかもしれないと、思わせる。手のかかる子供のように思われて、周囲もあまり怒らない代わりに、結構あなどっている。そこが、ウィリーの本当のいらつきの原因なのかもしれない。 そして、一見地道っぽいアルは、かなり頑固。ラストで、長々と昔の芸能人仲間の事を、誰も聞いていないのに、くっちゃべっている所なんかを見ると、本当は、相当に付き合いにくい人間なのでは無いか、という気がしてくる。だから、娘の家族と別れて老人ホームに入る予定というのも、本当は、家の中で、浮きまくっているからなのかなあ…という気がする。家族と一緒に居ても、アルは孤独だったのかもしれない。 そういう孤独な者どうし、再会しても、分かり合えそうで、どこか外している。 笑えるのだけれど、人生の苦さも感じさせる戯曲だった。 軽妙の技
かつての人気劇団「東京サンシャイン・ボーイズ」の由来となったニール・サイモンの有名な戯曲。映画化もされているので知っている人も多いでしょう。
かつてのお笑い名コンビが、いがみ合いながらも一夜のショーのために準備を進める姿をコミカルに描かれています。 一通り笑わせてもらった後、普通の意味でのハッピーエンドではないながらも、これも悪くないという形で後味良く読み終えることが出来るでしょう。 面白くテンポ良くつむぎだされる言葉の数々は見事としかいえません。 マイナス点は、同時期に読んだ「ヴェニスの商人」に比べて、熱い思いのようなものが見受けられないこと、価格が高いことが上げられます。もちろん面白い戯曲を読めればそれで良いということであれば、十分お勧めできる作品です。
ニール・サイモン (2) サンシャイン・ボーイズ (ハヤカワ演劇文庫 5) (ハヤカワ演劇文庫)を見てみる
クリエーターは「ニール・サイモン」「酒井 洋子」です。 この商品を買った人は他にも「ニール・サイモン〈1〉おかしな二人 (ハヤカワ演劇文庫)」、「テネシー・ウィリアムズ しらみとり夫人・財産没収ほか (ハヤカワ演劇文庫 6) (ハヤカワ演劇文庫)」、「アーサー・ミラー〈1〉セールスマンの死 (ハヤカワ演劇文庫) (ハヤカワ演劇文庫)」、「エドワード・オールビー(1)動物園物語/ヴァージニア・ウルフなんかこわくない (ハヤカワ演劇文庫3) (ハヤカワ演劇文庫)」、「ソーントン・ワイルダー〈1〉わが町 (ハヤカワ演劇文庫)」、などにも興味を持っています。 |