ターンAターン
レビュー ![]() 宇宙世紀のガンダムは皆こういうメロディだった!
はじめはこの歌のアニメ共々今時ダサいなと思って食わず嫌いしていたのですが、あるきっかけでターンAガンダムを見たのですが、何度も聴いているうちにこの歌今時ガンダムの名前連呼していて古臭いけど斬新だなと思えるようになりました。
歌詞もなかなか格好良くて、今はターンAガンダム共々好みの一作です。 最高の主題歌
初めてターンAガンダムのOPを見たとき衝撃を受けました。
なんてカッコイイんだ!!…と。 勿論映像も曲も両方が最高にカッコイイんです。 ガンダムシリーズの主題歌としては一番好きかもしれません! 聴いた事の無い方は是非一度聴いてみて下さい。 作曲:小林亜星
歌はガンダム主題歌の中ではスローテンポですが
ヒデキの歌声で一言一言、熱く歌い上げられています。 ハイテンポで早口の歌ばかり歌っている 若手アーティストにはとても歌い切れないでしょう。 ちなみに、この歌の作曲はヒデキより大御所の小林亜星さんです。 なんでも「寺内貫太郎一家」の舞台の際にオファーしたのだとか。 西城秀樹さんだと気づいたのはだいぶ後・・・
二曲入っていますが、どちらもかなり良い。おすすめはやはりターンエーターンですが。サウンドトラックに入っているのはテレビサイズ(短い)だけなので、このCDは是非買ってみてください
歌謡曲&シンフォニック・ロックの名曲
歌謡曲は古臭くて合わない、というイメージをお持ちの方もいると思いますが、
この曲は、和のリズムを生かしたシンフォニック・ロック、といえば分かりやすいでしょうか。 西城さんの力がある美声とマッチした名曲だと思います。 映像(ターンAガンダム・オープニング)とのコラボレーションも素晴らしく、これぞ主題歌!といえる出色の出来なので、 機会があればそちらを見てみる事もオススメします。
ターンAターンを見てみる
クリエーターは「西城秀樹」「井荻麟」「矢田部正」です。 この商品を買った人は他にも「CENTURY COLOR」、「AURA」、「Beyond The Time~メビウスの宇宙を越えて~」、「機動戦士ガンダム 0083 「スターダスト・メモリー」」、「オーバーマン キングゲイナー - キングゲイナー・オーバー!」、などにも興味を持っています。 ∀ガンダム オリジナル・サウンドトラック 2 ディアナ&キエル
レビュー ![]() 惜しい!実に惜しい!
BGM、挿入歌ともによく出来きている。一つ意見するならOPのフルバージョンで入れてほしかった。それを引いても☆4ということで。
上がる!!
「ALFA AND OMEGA」がとにかく最高です。菅野さんはブレイクビーツを使ったクラブミュージックが凄く良い!ビバップなんかのサントラでもカッコイイ曲がたくさんありますが、この曲は特にレベルが違うでしょう!前半のブレイクビーツの疾走間と、中盤からの生ドラムが飛び込んでくる瞬間の高揚、そしてあっという間に最後まで駆け抜けていきます。リピートして延々聞いてますよ…クラブでかかったら最高だろうな。
三部作の中間という役目を見事に果たした秀作
∀ガンダムのサウンドトラック三部作を通じて感じるのは、ありとあらゆるジャンルの音楽が菅野よう子さんという作曲家を通じて昇華され、そして新しい何かが生まれたな、ということです。アルバム全体を考えると、一枚目と三枚目の間ということで、不完全さは否めませんが'(本当にごめんなさい!)、その分、一曲一曲それぞれに面白さがあるような気がします。
ブルガリアン・ヴォイスをイメージする女声をベースに、さまざま民族楽器を利用した「5. バーバリアン」や「月の魂」は、おそらく、この作品全体を支配する、ロボットや戦争を語りつつも根底にあるのは人間や人間の住む土地なのだ、というメッセージだと思います。一方で、菅野さんとワルシャワ・フィルがセッションするとこんな雄大な音楽が生まれます、という「2. White Falcon」。 さらには、エスカフローネのころからの菅野さんらしいメロディアスな「6. Moon Flower」「18. Blond」や「20. Morning of NOCIS」もあったりします。冒頭で、アルバムとしての完成度は低いかもしれない、と書きましたが、一気に物語に引き込んでから、こういった繊細な旋律で聴き手の心をちゃんと掴むところは、やはり菅野さんならではといえるでしょう。「21. 木製飛行機」で「2. White Falcon」のリプライズ的なイメージの曲をもってきて、さらに「22. She's so high」で全編を通じてのテーマ曲となる「Moon」のアレンジをぶつけ、そして「24. Joy」で、三枚目への期待を一気に高めているところはもう文句のつけようがありません。 4曲目を聴くためだけでも価値あり。
∀ガンダムの2枚目のOSTです。「ターンエーターン!」でおなじみの、印象的なOPも収録されています。
壮大なオケを中心に、胸を掻き毟られるような切ない歌モノから、∀の世界観を彷彿とさせる、プリミティブで血の騒ぐような曲、ジャズ、ドラムンベース風のものまで、ほんとうに多彩な曲を楽しめる一枚です。ただ、その反面、全体の印象としては統一感がなく、散漫な印象を受けるかもしれません。 しかし個々の曲は、どれも恐ろしいまでの完成度をもっています。いわゆる「捨て曲」はひとつもありません。じっくり聴き込むほどに、聴き手の中の喜怒哀楽、すべてを畳み掛けるように引き出してくれる、豊かな色彩をもつアルバムです。 とくに出色なのが、ヒラヒラと自在に駆け上る綺麗なメロディをアグ!レ!ッシブなドラムンベースに乗せた、4曲目の「ALFA and OMEGA」です。独特な透明感と力強さをもつ歌声が絶妙にまとめた音色は、鼓膜から脊髄までをゾゾゾゾゾゾ!と走り抜けまくるスピード感・飛翔感・ドライブ感に満ち溢れています。 これは、「高いところに持っていかれる音」です。天を翔け、宇宙の闇を抜け、星をかすめ、あたたかな大地を欲して闘うモノになれます。飛べます。
∀ガンダム オリジナル・サウンドトラック 2 ディアナ&キエルを見てみる
クリエーターは「TVサントラ」「レット隊」「カラモートの町の人々」「Maryanne Murrary」「大塚宗一郎」「西城秀樹」「谷村新司」「Carla Vallet」「井荻麟」「クリス・モスデル」「岩里祐穂」です。 この商品を買った人は他にも「∀ガンダム ― オリジナル・サウンドトラック 1」、「∀ガンダム オリジナル・サウンドトラック 3 COCOA」、「劇場版 ∀ガンダム ― オリジナル・サウンドトラック 「惑星の午後、僕らはキスをした」」、「∀ガンダム with 菅野よう子コンサートライヴ [通常盤]」、「CENTURY COLOR」、などにも興味を持っています。 ∀ガンダム ― オリジナル・サウンドトラック 1
レビュー ![]() ∀ガンダムの感動は音楽から
この作品の素晴らしさはストーリーや登場キャラクターそして菅野氏が手掛ける壮大な音楽。独特の世界観を表現した菅野音楽は感動の一言に尽きる。(T_T)特に成人式のエピソードでながれた「宵越しの祭」は民族音楽を取り入れた独特の作品で軍隊の行進をイメージしたような「軍靴の記憶」はオーケストラを取り入れた迫力ある曲になっている。余談だがこの曲はスーパーロボット大戦のターンAガンダムの戦闘BGMにも使われている。作品に触れたことのないひとでも十分楽しめる作品だ。
名作にふさわしい珠玉の名曲集
∀ガンダムの本放送時、自分は中学生でした。
そのCMで流れてきた「Moon」を聴いてあまりに感動し、なけなしの小遣いを手にこのCDを買いに行った思い出があります。 リアルタイムでは主役機の静止画でのかっこわるさからか今ひとつ人気がなかったものの(笑)、現在はシリーズ屈指の名作として認知されている∀ガンダム。 それを名作足らしめている一つの要因は、間違いなく菅野よう子さんによる劇中曲の数々です。 産業革命後の欧州に近い世界観(舞台はアメリカ大陸ですが)に、SF兵器が攻めてくる、というなかなか珍しい設定を見事に表現しきり、さらには単独で聴いても素晴らしいと思える曲を描くことは、そう簡単にはできないのでは無いでしょうか。 以前のレビューでも挙げられていますが、次回予告の曲である「軍靴の記憶」と、後に日本語詞を与えられ、エンディングテーマとなる創作言語曲「Moon」は本当に素晴らしいです。 前者は、無垢で、懐かしくて、なおかつ壮大な∀ガンダムの作品観を見事に表した胸躍る曲ですし、 後者は幻想的な音で月の神秘性を、力強いドラムで大地およびそこに生きる生命を表した(と勝手に想像しています)、本当に素晴らしい曲です。 ∀ガンダムを見た人はもちろん、偶然これらの曲を知っただけの人にも、手元においておいて欲しいサントラです。 サウンドトラックとしてではなくてもお勧めできます
用意されたステージに合わせた様々な曲を奏でる菅野よう子さん。
∀ガンダムは用意されたステージが広く、クラシック・マーチなどの菅野よう子さんの得意とする音楽がふんだんに盛り込まれています。 (おすすめ、クラシック:8. Final shoreおお,再臨ありやと・16. Quiet landing、マーチ:3. 軍靴の記憶) サウンドトラックということで、通常の音楽盤と比較すると尺の短い曲が多いために若干の物足りなさはありますが、本編を見ていない方にもお勧めできます。 ∀ガンダムにマッチした、究極のサウンドトラック
かなり前に買った時は、菅野よう子さんが作曲しているから、という理由で買い、菅野よう子さんの音楽として聴いていました。
しかし、いま改めて聴いてみると、驚くほどに∀ガンダムにマッチした音楽であることを認識させられます。 ∀ガンダムの持つ壮大な世界観や、未知の兵器であるMSの恐ろしさ、戦争によってもたらされた悲劇、そして取りとめもない、なんでもない日常を見事なまでに再現しており、聞くだけで∀ガンダムの様々なシーンを鮮明に思い出すことが出来ます。 このサウンドトラックを聴いたことがあり、しかし∀ガンダムを見たことがない方がいれば、ぜひとも∀ガンダムを見てください。この音楽が如何にサウンドトラックとして素晴らしいものであるかが分かると思います。 期待を裏切らない。
久しぶりにアニメのサントラを買って聴いています。
作品自体は新しいものではないのですが、発売当時はつい買う機会を逃し、ずっと先延ばしで聴く機会を失っていました。 さて、言うまでもなくアニメの方の作品が素晴らしいので、サントラも当初から期待していました。というより、アニメの出来が高品質に仕上がったのは菅野さんの音楽が大いに貢献していると思います。 もともと良いものだと思って聴くと、がっかりしてしまうのが恐いところではありますが、この作品は期待を裏切らないものでした。ただのサントラに終わらず、新たな発見もあったり、またアニメの方のイメージをより膨らませてくれました。久しぶりに出会ったお気に入りの一枚です。
∀ガンダム ― オリジナル・サウンドトラック 1を見てみる
クリエーターは「TVサントラ」「ホワイトドールの祭りの会一同」「西城秀樹」「岩坂士京」「Gabriela Robin」「井荻麟」「岩里祐穂」「菅野ようこ」です。 この商品を買った人は他にも「∀ガンダム オリジナル・サウンドトラック 2 ディアナ&キエル」、「∀ガンダム オリジナル・サウンドトラック 3 COCOA」、「機動戦士Zガンダム BGM COLLECTION VOL.2」、「機動戦士Zガンダム BGM COLLECTION VOL.3」、「劇場版 ∀ガンダム ― オリジナル・サウンドトラック 「惑星の午後、僕らはキスをした」」、などにも興味を持っています。 天使行動 [VHS]
レビュー ![]() カッコよければそれでいい!
派手でパワフルなアクション、サスペンスとミステリー。香港映画ならではの面白さと興奮を、たっぷり見せてもらった。車ごと海にダイビングして、マシンガンでの大乱戦(特に、ヘリコプターに下げた縄ばしごにつかまって、マシンガンブッ放しながら登場したシーンなんか、感激の涙もの)のあとはビルの屋根から飛び降りて、カンフーアクションもあれば、最後は生き埋めからの生還・・・ さすが秀樹は最高にカッコよかった! ワイルドで、それでいてちょっとクールで紳士的、犯罪者には非情だけど心は優しいというヒーロー役は、まさにピッタリ。あとでTV番組で裏話も聞いたが、とにかく真剣で危険なシーンへの挑戦もマジだったからこその面白さであることがよくわかる。
さらに、ムーン・リーちゃんも可愛かったし(派手なアクションとのギャップがまたいい)、コケティッシュなエレイン・ルイも、ちょっと調子がいいけれど憎めない。リーダー・ジョンの冷静沈着さもカッコよかったなァ・・・ 敵組織の女ボスもド迫力。女同士のナマ喧嘩は本当にすごかった。登場キャラクターか、それぞれ個性的で魅力があるところがいい。 秘密諜報組織が犯罪シンジケートを壊滅させるというストーリーそのものは、単純といえば単純だけど、その中には男の友情やちょっとしたロマンスもあって、思い切り楽しめる作品になっていたと思う。映画なんて、面白ければいいじゃない、ヒーローはカッコよければいいじゃない、と思っている人には最高。ぜひ見てほしい。秀樹には、またこういうヒーロー役をやってほしいけど、日本では、こういう作品、できないのかなぁ・・・
LIFE WORK-7 Treasures [VHS]
レビュー ![]() HIDEKIのすべて!
ストレートに言う。これは、秀樹ファンの人は、どんなことがあっても絶対に見なきゃダメ! 自分にとっても、文字どおりの Treasure つまり宝物になっている。
<br /> 約1時間ではあるけれど、それまでの秀樹の25年間の軌跡とファンの想い出が凝縮されている内容である。球場コンサートや海外公演などのライヴはもちろん、懐かしいドラマに映画、CM、プロモーションビデオ、そして素顔のトークまで、見たいシーン、素敵な歌声のオンパレード。改めて、西城秀樹のすごさを感じる作品である。
<br /> 私のお薦めは、当時上演直前だったミュージカル「Rock To The Future」の映像とリハーサル・シーン。ちょっとした舞台裏が見られる楽しさだけでなく、秀樹の情熱と優しさも感じられるお宝映像である。また、ラストナンバーの「ブルースカイブルー」にのせて、名場面がスローで回想される演出には、胸が熱くなり、秀樹の言葉が感動を呼ぶ。
<br /> 欲を言えばキリがないけれど、ほかにもミュージカルとかバラエティ番組とか、見たい場面は数え切れないくらいある。その分、多少値段が高くなってもいいから、もっとすごい第2弾を待っている。
愛と誠 DVD-BOX
レビュー ![]() 愛&3人の誠・・・3部作♪♪♪
西城秀樹&早乙女愛の「愛と誠」は観てないけれど、南條弘二&早乙女愛の「続・愛と誠」を映画館で観た。すごく良かった。感動した。また観たい!と思っていた。DVD化されて、やっと観ることが出来たが、また改めて南條弘二のファンになってしまった♪加納竜&早乙女愛の「愛と誠 完結編」は、今回初めて観た。またこれもすごく良かった。感動した。配役が変わるのも、またこれはこれでいいと思えた。お徳と大満足の3部作DVD-BOXです♪
時間的制約を克服
この原作は単行本にして十六巻という大作であるが、映画では一時間半の作品三本に収めなければならなかったことで、ストーリーはかなり省略されたり、変更されたりしている。
二十数年前に映画館やテレビで見た時には、この点に不満を感じた。 今回DVDとして発売されると知ったとき、非常な興奮を覚えたものの、もしかしてその気持ちが蘇るのではないかと、若干の不安もあった。 しかし、いざ見てみると別の印象を受けた。 前述のような時間的制限のもと、いろいろな場面、台詞を再配置や削除しながら、冗長性のない作品に仕上がっているのだ。むしろ、この三部作を四部作やそれ以上にしたところで、失敗したのではないか、という思いさえ出てきた。私自身の作品への理解度も、映画を見た当時に比べて上がったからかもしれないが。 いずれにせよ、映画化の為に大胆なストーリーの編集を行った製作側の英断に拍手を送りたい。 伝説の三部作が遂にソフト化
梶原一騎&ながやす巧による同名漫画の映画化作品です。この種の長編漫画の映画化作品は大抵最初のほうだけ映画化して未完のまま終わってしまうものですが、本シリーズはヒロイン早乙女愛役の早乙女愛こそ変わらないものの、誠役を西城秀樹・南条弘二・加納竜と作品ごとに変えながらも三部作で完結させたという、稀有なシリーズになっています。
一作目は愛と誠の再会、二作目は影の大番長・高原由紀(多岐川裕美)との対決、そして三作目は緋桜団団長・砂土谷峻(柴俊夫)との死闘を描いています。 昨今の漫画→アニメ化に比べると泥臭さが目立つ実写作品ですが、それだけにスタッフ/キャストの意気込みと最近の作品に無い新鮮さが感じられる作品です。特に二、三作目は今までソフト化されたことが無いので、待っていた人も多いのでは。
愛と誠 DVD-BOXを見てみる
クリエーターは「山根成之」「西城秀樹」「早乙女愛」「南条弘二」「森次晃嗣」「加納竜」「内田喜郎」「梶原一騎」「石森史郎」です。 この商品を買った人は他にも「純愛山河 愛と誠 DVD-BOX」、「愛と誠 (1) (講談社漫画文庫)」、「愛と誠 (2) (講談社漫画文庫)」、「愛と誠 (3) (講談社漫画文庫)」、「愛と誠 (9) (講談社漫画文庫)」、などにも興味を持っています。 つばさ 完全版 DVD-BOX I
つばさ 完全版 DVD-BOX Iを見てみる
クリエーターは「多部未華子」「高畑淳子」「中村梅雀」「吉行和子」「冨浦智嗣」「西城秀樹」「イッセー尾形」です。 この商品を買った人は他にも「NHK連続テレビ小説つばさ写真集 多部未華子」、「1/25(イチガツニジュウゴニチ) (ダ・ヴィンチブックス)」、「ハッピーフライト ファーストクラス・エディション [Blu-ray]」、「つばさ―連続テレビ小説 (NHKドラマ・ガイド)」、「ヤスコとケンジ DVD-BOX」、などにも興味を持っています。 寺内貫太郎一家 DVD-BOX 1
レビュー ![]() ただただ静かで、衝撃的なドラマ。
私が遠い昔、初めて観た水曜劇場が寺貫の「リリーマルレーン」の回だ、と言えば、その衝撃が分かって頂けるでしょうか(これからご覧になる方のためにあまり書けませんが)。
前半ずうっと「これってドラマに見えるけど、そうなの? それとも情報バラエティー見たいなモノ?」と呆気にとられていましたっけ。 寺貫で笑えない、と言う方がいらっしゃいました(カスタマーさん方のことではありません)が、別にこれはお笑いドラマでも何でもありません。笑う必要は特別ありません。 じっくり、じっくり味わうと、胸の中にポッと炎が燈り、誰かと何か話したくて仕方がなくなる・・・名優たちが静かに、ただ無心に石を彫るその姿、空気。 大人同士の二人の恋愛。若者の揺れる心。登場人物それぞれの名台詞の数々。・・・途中で音楽(劇伴)担当が一時変わったり、番組の空気とそぐわない挿入歌(「りんごがひとつ」)がかかったりしたのにガッカリしたのを覚えています。 開けないで持っている、静かな宝石箱のようなドラマです。 ああ、昭和は遠くに・・・
三十年前の作品となると、さすがに古さは否めないが、それぞれの人物が生き生き描かれていて、見ていてたのしい。
今では理解できない感覚(恋愛観、道徳観、ファッション、親父の暴力‥)も、確かにあった時代の姿として興味深い。 一話目から「○中」「ツ○ぼ」「○違い」と、言論の自由花盛り。 あの素晴らしい昭和の文化よもう一度!
此のドラマに違和感を覚える時代に生まれなくて良かったと思います。
家庭とはこんな風に、粗野で繊細で切なく温かいものでしたよね。 70年代生まれの私も、大変に心が和みます。 寝る前に見ると、優しい気持ちで眠りに就けます。 小林亜星の大根役者振りも、反ってリアルで宜しい。 「ムー」「ムー一族」のDVD化も、心から希望致します! 32年ぶりの貫太郎は
32年前に私が高校1年の3学期から高校2年の2学期まで放送していた懐かしい作品です。その年の予餞会(卒業生を送る会のこと)で、私は(男だけど)おきん婆さんを演じましたので、本当に懐かしいです。(「ジュリー!」もやりましたよ)今の若い人には使い方がわからないであろう「ダイヤル式黒電話」や、「買い物かご」、「パンタロン(裾がラッパのようなズボン)」、「アベック」という言葉などに時代を感じますねえ。まあ若い人には見る価値はないかも知れません。私のようにリアルタイムで「水曜劇場」を見ていた人は、思い出に浸ることができますのでおすすめです。それにしても小林亜星は演技が下手だなあ。それから浅田美代子の歌も・・・あれからアイドル歌手の歌唱力低下が始まったと思いますが・・・。とりあえず45歳以上の人、見てみましょう。
言われていた程では・・・
テレビの懐かしの名作紹介で幾度と無く紹介されてきた作品。放送は私の生まれる前でしたので初めて観ましたが、正直予想していた程面白くありませんでした。テレビで紹介される時には面白い場面だけのダイジェストになっていることもあるかもしれませんが通して観るとイマイチ。やっぱしアメリカのシットコムを見慣れていると似た雰囲気でも30年前の作品では分が悪いようです。それに私には小林 亜星さん演ずる父親がただの暴力親父にしか見えなくて腹がたちました。30年前ならこういう星 一徹みたいな父親もOKだったかもしれないけど今の目から見るとちょっとおかしく感じます。父親の暴行シーンを観ていて私は笑えません。ただし梶 芽衣子の美しさと西条 秀樹の若々しさは良いと思います。
寺内貫太郎一家 DVD-BOX 1を見てみる
クリエーターは「小林亜星」「加藤治子」「樹木希林」「梶芽衣子」「西城秀樹」「浅田美代子」「左とん平」「藤竜也」「久世光彦」「向田邦子」です。 この商品を買った人は他にも「寺内貫太郎一家 BOX(2) [DVD]」、「寺内貫太郎一家 BOX(3) [DVD]」、「ムー一族 DVD-BOX 1」、「寺内貫太郎一家2 BOX(2) [DVD]」、「寺内貫太郎一家2 BOX(1) [DVD]」、などにも興味を持っています。 西城秀樹のおかげです (ハヤカワ文庫 JA)
レビュー ![]() 扱い注意です
書には八編の短編が収録されている。噂にはきいていたが、この人本物だ。これらの作品をジャンル分けするなら、一応SFになるのだろう。「終末の日」や「アンドロイド」や「未来の世界」や「ファースト・コンタクト」や「異世界」なんてものが描かれているのだから。
しかし、それと同時に濃密でかなりサディスティックなレズビアンの世界も描かれているのである。読み終わって印象に残っているのは、そっちの濃密な世界のほうだ。あけすけで、変態っぽい数々の名場面のみ頭に残っている。なんておバカな世界。笑える。表紙もバイブ持ってるし。男性からしてみれば、美しい女性同士が絡み合うレズビアンの世界は嫌じゃない。同性愛者ではなくても許容範囲だ。しかし、ノーマルな女性の方からすればレズビアンの営みは嫌悪の対象なのではないか?好き好んでそういうのが描かれる作品は読まないもの。だから忠告しておこう。本書は真正レズビアン小説集であります。それにちょっとサドマゾも加味されています。男性はその限りではありませんが、女性の方に関しては取り扱いには充分注意してください。しかしSFとしての体裁は保っておりますので、その方面のおもしろさもなきにしもあらずでございます。どんでん返しとまではいきませんが、ラストで少し反転するような作品もございます。全編に漂うユーモアもなかなか健全なもので、設定で笑わせるものから自虐ネタまで色とりどりでございます。「ああ、お姉さま」「かわいい子ね」「後生ですから・・・」これらのキーワードにピクリとでも反応された方は安心して本書をお召し上がりください。 表題作は正統派のSF小説の枠組みを、忠実過ぎるくらいに忠実に守った物語です。
以下、表題作のあらすじとなります。
突然地球全土を襲った恐るべき疫病。残されたのは、たった二人の日本人の男女。なぜ、この二人だけが生き残ったのか? それは、世界が正に滅ぼうとする極限状況の中で、彼らがかつて日本中を席巻したある流行歌に隠された真の意味を理解・把握し、かつ、その強烈なエネルギーに全身全霊を委ねたため。 そして、宇宙にただ二人残った人類たる彼らは、全ての元凶に出会い、この後の人類の未来を決めるべく選択を迫られる。 彼らが選び取った選択とは?滅びに瀕した人類の未来はどうなる……? どうでしょうか。全くもって、馬鹿馬鹿しいくらいにSFらしいSFでしょう。 ……ええ、嘘は全くついていません。 これは梶尾真治の名作「包茎牧場の決闘」と並ぶ、SFの諧謔精神と懐の広さを高らかに謳い上げる、歴史に残る傑作短篇です。 この評価も、全く嘘ではありません(本当です)。 ええ、嘘だと思うなら、まずは読んでみてくださいな。 表紙に注目
タイトルにつられて、思わず買った。
深刻な話は読みたくないときに、ぴったりだった。 ビアンなネタが苦手な人にはおすすめしないが、 皮肉ににやりと笑ったり、がははと大笑いしたり、 期待以上に楽しませてもらったのです。 腐れ気味な幻想(とゆーか妄想)に気持ちよく……なれるかな? 内容のみならず、表紙もこっている。 硬派なSFファンからは一蹴されるだろう
SFの設定(宇宙人が来たり、人類滅亡の話だったり、アンドロイドがメインキャストだったり)はとっていても、基本的にはコミカルな会話を中心としたレズ小説なのだから。
しかし、80年代以降にマンガの洗礼を受けてきたものにとっては擬音が散りばめられ、絶叫が小文字使いで表され(やめろぉっ!等)、ツッコミが入りまくる文体は楽しいものである。同じような文体のものを何冊も読みたいとは思わないが、内容のお下品さにもかかわらず、結構楽しませてもらった1冊。
西城秀樹のおかげです (ハヤカワ文庫 JA)を見てみる
クリエーターは「森 奈津子」です。 この商品を買った人は他にも「からくりアンモラル (ハヤカワ文庫JA)」、「姫百合たちの放課後 (ハヤカワ文庫JA)」、「シロツメクサ、アカツメクサ (光文社文庫)」、「先輩と私」、「電脳娼婦 (徳間文庫)」、などにも興味を持っています。 バリヴィラ〈2008年版〉巻頭特集・すべて語る!西城秀樹のバリ島ヴィラ生活
バリヴィラ〈2008年版〉巻頭特集・すべて語る!西城秀樹のバリ島ヴィラ生活を見てみる
この商品を買った人は他にも「悦楽のバリ島―今泊まりたい、やすらぎのホテル・コレクション (楽園リゾート)」、「1週間バリ」、「本当に心地よいバリ」、「神々の村、バリ島ウブドの誘惑 (私のとっておき)」、「314 地球の歩き方 リゾート バリ島 (地球の歩き方リゾート)」、などにも興味を持っています。 バリスタイルの家―西城秀樹の快適アジアン生活のすすめ
レビュー ![]() Suteki na hon des
Tokuni Saijou san no ongaku o kiku wakedewa arimasenga, kareno "kakurega" - private space, tochi, okiniiri no art ya object ni taisuru omoire ga sensai ni tsuzurarete ori, miru dakedenaku yomunonimo sugoku tanosii issatsu desita.
Antique o collecting sitari jibun no sukina art ya mono de jibun dakeno kuukan o tsukuri, tsukareta karada to kokoro o iyasi...mata atarasi energy o judensuru...wakarimas. Interior decorating ya art zuki (pretentious denai) na kata ha ooi ni enjoy dekiru hon dato omoimas. いわゆる“タレント本”とは、かろうじて一線を画しているのだが・・・
バリに5000坪の敷地を友人と購入し、別荘を建てた著者。
建築と絵画への造詣の深さを披露し、家に対するこだわり、 そこでの過ごし方、お気に入りのバリ在住アーティスト、 お薦めレストランなどが紹介されている。 私もバリを旅行し魅了された一人だが、いかんせん読後の あるのはうかがえるけれど、当たり障りのない表現を しかしその面で言えば、プライベート別荘が写真と共に、 写真と文章の比率は7:3くらい。 残念ながら、観光ガイドにはあまり向かず、これからバリに しかし、室内から望む椰子の木と芝の広い庭は、
バリスタイルの家―西城秀樹の快適アジアン生活のすすめを見てみる
クリエーターは「西城 秀樹」です。 この商品を買った人は他にも「バリ・モダン」、「150 Best House Ideas」、「Living in Bali (Photo Books S.)」、「バリヴィラ〈2008年版〉巻頭特集・すべて語る!西城秀樹のバリ島ヴィラ生活」、「Tropical Interiors: Contemporary Style in the Philippines」、などにも興味を持っています。 |