サンライズメカアクションシリーズ テスタロッサ メタリックVer.2
好評により発売後に即完売したヨドバシドットコム限定のテスタロッサ・メタリックバージョンがメタリック彩色を一新したVer.2として数量限定で一般発売決定です! 全体的にトーンを抑えたシックな仕上がりとなっています。
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レビュー ![]() 細かい描写に圧倒的スケール感!但し3DCG嫌いにはおすすめできません
内容は資源豊かな惑星ガレアデ。しかしそこはバララント勢力が優勢でした。そこでギルガメス軍部はバララント前線基地を奇襲によって叩く作戦を計画。しかしそのためにはマニド峡谷を通り抜けなくてはならないことと、その途中にある空中要塞を破壊することなく制圧しなくてはなりませんでした。そこで選ばれたのがキリコ、バーコフ、ゴダン、コチャック、ザキの5名で、彼らはスコープドックで任務に赴くのでしたが・・この作品の見所はまず何といっても圧倒的なメカ描写です。特にATの描写には細かく、空中射出、戦闘でヨゴシが入る、マガジンの交換、ローラーダッシュ中の火花、ワイヤーアクション等細かい描写は今までで一番です。また戦闘シーンも見所です。続々襲い掛かるファッティー相手にスコープドックがこれでもかとばかりに撃ちまくる様はこれまでで一番凄い映像だと思います。勿論アームパンチとターンピックの活用もお約束でちゃんとあります。また第4話のクライマックスシーンは桁違いなスケール感で描写されています。見ごたえ感はそれまでのボトムズ中でトップだと思います。ただその殆どが3DCGなので、それが嫌いな人、セル画にこだわりがある人は“なんじゃこりゃ〜”で憤慨すること請け合いですが・・それとオープニング、エンディングにブルースロックの巨匠・柳ジョージ氏を起用する心意気がいいですね〜。タイアップばっかりで似たりよったりな聞き心地のいいアニソンばっかりのアニメ業界の中、こういう媚びていない姿勢を見せてくれるのが嬉しいじゃないですか!
3DCGの描写とコチャックが後で合流の意味
OVAシリーズはともかくとして昔のボトムズのTVシリーズの事を考えると3DCGでの描写は大発展とは思います。例えばザキの弾をよけるキリコのATなどは手描き原画は描けてもあの秒数分を動画が作画するには相当な労力を要する事がわかるからです。
制作体制が過去作と大きく異なり今回、アンサースタジオという元ディズニー・スタジオ・ジャパンが3DCGも込みの担当で試行錯誤はされてるようですね。別作の「FLAG」も同スタジオですがやはりその作品でのメカ描写も見た目は好みの問題としても動きは今一な印象を私は感じました。 手描きのメカ描写では制作体制の異なりやCGの導入により「赫奕たる異端」まで参加されていた(原画描きの)吉田 徹さんの参加ができないようでメカ描写が見れないのが非常に残念です。 3DCGである意味は今後の迷彩塗装など線画では表現できない部分などでも力を発揮して欲しいですね。 ATの動きについては良い部分、改良すべき部分があると私も思いますが今後、発展して行くのを見守りたいと思います。手描きでのリミテッドアニメ(動きに詰めの強弱ついた)のメカ描写もボトムズの魅力の一つだったのでお願いします!。 以下、物語についてです。 2話で、バーコフ分隊に何故「コチャック」のみが合流しなかったのかが今回を見てわかりました。見てると容姿、行動ともに腹立たしいキャラですが3、4話は「コチャック」あっての波乱劇が面白い要素を出したと私は思いました。3、4話の為に合流は、とっておいた感じですね。 今回、私も好きなATの陸戦ファッティーが大量に登場がそれだけで感動です。あいかわらずなやられっぷりですが…(キリコが奪って活躍して欲しいのを個人的に希望)。 バーコフ分隊の有能さは「コチャック」というハンディがあっても、ある程度の戦果があげられた事。そして、過酷な状況下にキリコがあえて送り込まれている事や、1話では「渡河」、今回は「峡谷」での作戦と過去のTVシリーズとは違った、数話で次々と舞台を変えての作戦が行われる事が今後の展開として一つの楽しみになりました。 ストーリー的には面白いが
あまり読んで頂けないと思いますが、私が買ったのは通常版ですので。1、2巻と来て、今シリーズの方向性が見えてきました。
最大の特徴は、過去作にはなかったブリーフィングが毎回入るところから見ても、戦術・作戦レベルのディテール描写、ミリタリーテイスト、特殊部隊のアクション、チームワーク等でしょう。ただしあくまでも「リアリティ」の補強であって、「リアリズム」とは違います(星間戦争で陸上兵器が主役?だったり、メカデザイン的にヘリも飛行船も揚力不足だったり)。 で、そろそろ絵柄に関する現時点での評価もすべきでしょうか。まず車輌・航空機等は今のCG表現で特に問題はないでしょう。しかしATは、これがゲームソフトの実機描画なら神ですが、アニメ・特撮作品としては力不足の感があります。比べはしませんが、数日前にトランスフォーマー見ちゃってたりすると・・・。 今巻で一番、尻が落ち着かなかったのは、CG表現のATがセル画表現の人物を抱いて走るシーンです。同じくCG表現の車輌に、その何倍も大きいセル画の岩が落ちてくるのも、違和感がありました。明らかに手描きの火花、弾道も妙に気になる・・・ 「昔のアニメを見慣れているからでは?」との意見もありますが、前景・後景で分けた場合、CGは背景に溶け込むし、セル画は手前に浮びます。実際、内容的に近い「攻殻機動隊」ではロボットも車輌も線画表現のCGにしているため、この種の問題は起きません(その代わり陰影や汚れの表現が難しい?)。プロとしてあえて今回の表現方法を採用した責任は、取ってもらいたいです。 では何で星4つなのか?・・・「話が面白いから」ですよ!
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レビュー ![]() ターレットレンズの回転音が無い!!!
物語はこれからといったところ
しかし、何よりボトムズが他のロボット物との違いの一つである ターレットレンズが回転したときの効果音「ドュッギッッ」という のがこのシリーズになって無くなってしまったのが非常に残念だ いまからでもいいから復活させて! 劇中ATでの表現とアクテックギア(バーコフ機)
ATのCGでの動きについては他のレビューされてる内容と同感ですので省略させてもらいますがATの表現的には今までに無い、良いと思われるシーンが次から次へと展開しました。
・汎用輸送機の空中からAT発進のシーンでは降着姿勢の状態からローラーダッシュを使用してのパラグライダーでの降下 ・(ようやく今回活躍の)アンカーポッドでのワイヤーを使用して垂直の壁を登るATのシーン ・基地内螺旋通路でのファッティー地上用との戦闘 (他にも、色々ありますが)など前記が特に良かったです。 キリコの活躍も今までのシリーズからしても単機としては一番の戦闘にも思いました。 コチャックのダメさ加減も作戦の緊張感がより出て面白い点の一つですね。 しかしバララント軍の人の姿が一度も出ない点は違和感を感じました。 某インタビューで高橋監督がこたえていましたが最先端のCGでの技術表現するのは目的では無いことや画面ではわかりにくいですが戦闘前と戦闘後ではAT自体に傷を増やしたり破損したりは表現しているとの話がありました。 物語としては、いよいよ次回あたりからペールゼンとの絡みが特に進行しそうな予告でした。そこには少年の日のキリコ?も…! 限定版のアクテックギア、バーコフ機について。 キリコ機との異なる点は劇中に沿った装備の12連ミサイルポッドの追加、およびヘビィマシンガンがショートバレル仕様の点が再現されています。 ショートバレルのヘビィマシンガンは既存発売のアクテックギアのマーシィドッグやレッドショルダーセットでのムーザ機に付属等と同造型です。12連ミサイルポッドに関しては初登場ですね。 今回、劇中でファッティー地上用は肩のパイルバンカーがオミットされていますが去年末のTVでの某ボトムズ特集番組でOVA制作中のCGの画面が映っていました。特番を見ていない方も、おられると思うので詳細は伏せておきますが昔の設定と異なる形でパイルバンカーは装備されてる内容でした。こちらもいずれAGの商品化されるのでしょうか…。 動かして見て初めて分かる欠陥
リアルロボット系アニメの頂点、ボトムズシリーズの新作、ペールゼンファイルズの2作目。
このシリーズより、シリーズの顔となるロボット、ATが完全CGになったため、ファンの間で賛否両論がある。 今回は、前巻とは打って変わって戦闘シーンが多く、非常にエキサイティングな内容となっている。 が、その一方でCGの欠点が露呈することになってしまった。 ATの動きに溜めや慣性が少なく、総重量数トンの機械が動くにしては軽く見えてしまうのである。 ATは形ではなく動きで魅せるタイプのロボットなので、この辺はスタッフに改善を望みたい。 後、今回より登場した新キャラが非常にいい味を出している。主人公他は、完全にこの新キャラに喰われてしまっているといっていい(笑) 自分的には全然駄目・・・
「赫奕たる異端」以来、どうしてこうもボトムズはどんどんおかしな方向へ行ってしまってるのだろうか、というのが本音です。他の方々も述べておられるように、確かに現段階では賛否両論かも知れません。「これが進化なのだ」と言ってしまえばそれまでなのかも知れませんが、ぶっちゃけ、”ファーストボトムズ”(笑)のファンの期待さえ外さなければいいと思うのは自分だけでしょうか?CGのATは自分には全く合いません。柳ジョージさんは嫌いな歌手ではありませんが、OPもEDも全然駄目。「赫奕」でもそう感じましたが、やっぱり絶対「炎のさだめ」でしょう!もうこんな旧来のファンの期待を裏切る作品ばかり続編として出すくらいなら、もうやらない方がよっぽどましです。イメージがどんどん壊れていくだけ。野望のルーツまでのファーストボトムズのDVD−BOXだけで充分今後も楽しめます。こんな事するくらいだったら、ウド、クメン、サンサあたりを舞台に外伝的な話でも作った方がよっぽどいいです。それだったら文句無しに買います。(でもCGのATだけは勘弁してくれ。。はっきり言って”軽い”。あんなのATじゃない。斬新さやハイテクはいいけれど、でもあれはATじゃないです。)ペールゼンファイルズ(2)まで買いましたが、以後はもう買わないつもりです。レンタルで一応観るかもしれませんが、買うまでの価値が自分には見出せません。
満足です。
前作に引き続きストーリー、作画共にレベルが落ちていないところが嬉しい。
今回はギルガメスATとバララントATとの戦闘が見所。メインキャラクターも揃い、各キャラクターの人間ドラマが見えてきた。個人的にはCGで動くATというのも面白いと思うので、違和感はない。間違いなく歴史に残るシリーズ。
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クリエーターは「高橋良輔」「郷田ほづみ.長嶝高志.江川央生.矢部雅史.広瀬正志.小杉十郎太.大矢兼臣.石塚運昇.大塚周夫.銀河万丈」です。 この商品を買った人は他にも「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 限定版 3 [DVD]」、「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 限定版 4 [DVD]」、「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 限定版 (1) [DVD]」、「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 限定版 5 [DVD]」、「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 限定版 6<最終巻> [DVD]」、などにも興味を持っています。 |