コンティニューvol.35
レビュー ![]() エヴァの顔、“綾波レイ”
TVシリーズ全26話+劇場版のレビューと、レイ役の林原めぐみさんとレイファンの加藤夏希さんの初対談が載っています。いち林原ファンとして懐かしさも感じ、林原さんのレイへの思い入れの深さも感じます。いまのところ、ヱヴァ情報掲載雑誌の中では一番充実していると思います。
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クリエーターは「みうら じゅん」「吉田 豪」「中村 一義」「氷川 竜介」「藤津 亮太」「Perfume」「南波 杏」「田中 圭一」「青山 景」「押切 蓮介」です。 この商品を買った人は他にも「キネマ旬報 2007年 9/1号 [雑誌]」、「コンティニューvol.38」、「コンティニューvol.40」、「コンティニューvol.46」、「コンティニューvol.41」、などにも興味を持っています。 キネマ旬報 2007年 9/1号 [雑誌]
レビュー ![]() 鈴木敏夫インタビューが一見の価値有りか
公開が迫る「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」、様々なアニメ雑誌、映画雑誌などで特集が組まれているが、キネマ旬報でも20ページ以上の特集が組まれた。評論家によるコラムを中心に、関係者のインタビュー等も掲載している。
既に多くの雑誌で出尽くしている感がある、大月俊倫プロデューサーへのインタビューでは特に目新しい内容は無かったように思うが、直接的な関係者では無い、スタジオジブリのプロデューサー・鈴木敏夫へのインタビューが面白かった。「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」の総監督を務める庵野秀明とは旧知の仲であり、彼の“人物像”についてを語る。 映画の直接的な関係者では無い、ましてや旧作「エヴァンゲリオン」の著名人ファンとしてインタビューに応じた訳でもない、“庵野秀明をよく知る第三者”として、という特異な位置にいる人物へのインタビューは、多くの雑誌が組んだ類似する特集の中でも、これまで無かったはずだ。 関係者やファンへのインタビューでは、どうしても客観的な見方にならない。そんな主観的見方が多かった中で、第三者として少し冷めた、距離を置いた見方をしている語り口は貴重である。 関係者、著名人ファンへのインタビューにいささか飽きてきた人にとって、良い刺激になるはずだ。
キネマ旬報 2007年 9/1号 [雑誌]を見てみる
この商品を買った人は他にも「コンティニューvol.46」、「新世紀エヴァンゲリオンシールブック」、「Shiro SAGISU Music from“EVANGELION:1.0 YOU ARE(NOT)ALONE”」、「エヴァンゲリオン完全解体全書再起動計画―新たなる謎を解く手掛かり (青春文庫)」、「キネマ旬報 2007年 9/15号 [雑誌]」、などにも興味を持っています。 オーバーマンキングゲイナー オフィシャルブック エクソダスガイド
レビュー ![]() バラエティ本
自分としては設定資料集と想像して、イントロダクションに載っている吉田さんのキャラ設定画などが大きいサイズで見れると思っていましたが、そうでもなかったたのでちょっと残念。
開発者の解説やインタビューなどは読みごたえありましたが、グラフィック面でのキャラの設定資料集としては物足りなかった気がします。せめて一人に1ページは割いてほしかった 文字ネタはおすすめ
このガイド、読みどころは文です。
富野監督を始め、制作スタッフがキンゲのかなり深いところを 語っています。特に、ヤーパン忍法が世に出るに至った経緯に大受け しました。忍者が「これが八方手裏剣のこわさだ」とか、よく解らない ことを言ってたのは、こういうわけだったんですね。 最終回の脚本も、実際との放送内容とのギャップに肝を冷やします。 なお、グラフィカルな部分はデジャビュを覚悟しましょう。 ときめく1冊
巻頭にキングゲイナーのペーパークラフト、
キャラクター・オーバーマンの設定資料、ストーリー全話紹介、 吉田・西村・中村氏ほか多数の製作スタッフインタビュー、 原画コレクションにイメージボード…とにかく盛りだくさん! キャラクター設定・ストーリーに関する裏話なども かなり楽しめました。満足できる内容です。 ペーパークラフトは勿体無くて、組み立ててないですが…
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クリエーターは「藤津 亮太」です。 この商品を買った人は他にも「オーバーマンキングゲイナー 6 (MFコミックス)」、「pixivで学ぶイラストテクニック集」、「オーバーマンキングゲイナー 3 (MFコミックス)」、「オーバーマンキングゲイナー 2 (MFコミックス)」、「オーバーマンキングゲイナー 5 (MFコミックス)」、などにも興味を持っています。 |