名作を聴く(10)~近代小説集2
名作を聴く(10)~近代小説集2を見てみる
クリエーターは「山谷初男,藤村志保 紺野美沙子」「紺野美沙子」「山谷初男」「藤村志保」です。 この商品を買った人は他にも「名作を聴く(9)~近代小説集1」、「名作を聴く(6)~芥川龍之介」、「名作を聴く(5)~志賀直哉」、「名作を聴く(7)~川端康成」、「名作を聴く(1)~森鴎外」、などにも興味を持っています。 大魔神 Blu-ray BOX
レビュー ![]() 画質は期待持てます!
衛星チャンネルなどでHD放送された画質を見ているが、とても綺麗だったので BDも期待持てる。 ジャケット柄の箱は良いが、怒る版のジャケット柄は逆襲版?の大魔神になっているように見えるが…。中のジャケット柄はオリジナルポスターを使っても良かったのではないか…。とにかくDVDよりは間違いなく高画質だろう。
BDオリジナル特典に期待!
DVDボックスがかなり充実していたので、買い控えるつもりでした。
でも、BDオリジナル特典が気になる・・・。買うべきか、買い控えべきか・・・。 平成ガメラシリーズのリリースもあるので財布と相談です。 もう少し期間をおいてリリースして欲しかった。 ついにBD化
ついに大魔神がBD化!
あの迫力とスケール感が大画面で遜色なく見られるとは今から興奮です! 続いて発売されるガメラシリーズも購入決定ですね! 音声には手を加えないのか〜
音声はモノラルですか。
作品は違いますが、DVDのウルトラセブンやマンは一部5.1チャンネル化していたのに・・・。 ブルーレイソフトでもルパン三世やスタートレックは5.1や7.1チャンネルでおまけにHDなのに・・・。 画さえきれいになりゃブルーレイとしていいだろと考えられているのか、それとも日本の特撮映画のなかでは早めにリリースするので今なら消費者もそこまでしなくても許してもらえると思っているのか? もちろんオリジナルとしてのモノラル音声を付けるのはあたりまえとして、せめて5.1チャンネル化の特典ぐらい付けても良いのでは、というより今後リリースするすべての作品がそれはごく当たり前のこととすべきでしょう。 大魔神のズシーンというあの足音を是非サブウーファーで楽しみたいものです。
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クリエーターは「安田公義;三隅研次;森一生;黒田義之」「高田美和」「青山良彦」「本郷功次郎」「藤村志保」「二宮秀樹」「北林谷栄」です。 この商品を買った人は他にも「昭和ガメラ Blu-ray BOX I」、「昭和ガメラ Blu-ray BOX 2」、「平成ガメラ Blu-ray BOX」、「【東宝特撮Blu-rayセレクション】 ゴジラ(昭和29年度作品)」、「【東宝特撮Blu-rayセレクション】 モスラ」、などにも興味を持っています。 夕凪の街 桜の国 [DVD]
広島に原爆が投下されてから13年後、原爆で父と妹を失った皆美は母とふたり暮らし。被爆者の彼女は恋愛も結婚もあきらめていたが、会社の同僚である打越から告白をされる。とまどう彼女を打越はやさしく包み込むが…。それから半世紀後、親戚へ養子に出されていた皆美の弟の旭は中年になっていた。彼は家族に黙って広島へと旅立つ。父親の謎の行動を心配した 娘の七波は、父のあとをこっそりつけていく。そして広島で彼女はいままで語られなかった自分の家族のことを知ることになる。 こうの史代の同名名作漫画を『半落ち』の佐々部清監督が映画化。原作漫画の世界を大切に慈しみながら描きつつも、『桜の国』の七波のエピソードに回想シーンを折り込むなど独自の演出法で、原爆がひとつの家庭に起こした悲劇を綴っていく。前半の皆美の悲しい運命には胸がつめつけられ涙が止まらないほどだが(麻生久美子好演)、その感動を受けて展開していく後半の七波の物語は、演じる田中麗奈のサッパリとした個性が際立つ。何も知らなかった彼女が父と母の出会いを知り、封印していた母親の死の真実を知る。七波の心の旅が、そのまま観客の『夕凪の街 桜の国』の旅となり、感動がじんわりと心にしみこんでいく。戦争、原爆、核というと堅いが、それを自然に考えさせられる、こんな悲劇を繰り返してはいけないと切実に思わせる傑作だ。 (斎藤香) レビュー ![]() このまま消えてしまっては困る作品です。
この映画はもしレンタルビデオのお店に行ったら、オススメコーナーにこっそり置いてください。
日本に生きる人間として忘れてはいけないことがこのDVDに収められています。 原爆の問題というよりも、あと20年以上もすると戦争を知っている方々は確実に居なくなります。なんだかんだで不満と不安はあるでしょうが、今の日本はやっぱり平和ですよ。その方々が戦後に一生懸命動いてくれて、平和を訴え日本を作ってきてくれました。 その方々が居なくなった時、戦争の悲惨さ、苦しさ、平和の素晴らしさを教えられるのは映画やドラマとかになっていくと思います。 この「夕凪の街 桜の国」も十分にそうなって欲しい映画のひとつです。 私はこの映画からメッセージを受け取りました。うまく言葉に出来ないですけど怖さもあります。考えますね、もっと知っておかなくてはならない事ってありますね。 感動も当然ありました。旭がプロポーズする時に泣けたのは、ただのラブストーリーなんかじゃないからです。 キャストたちは本当に難しい内容の映画だったから、でも僕は全然全員良かったと思います。 綺麗な作りで有名な佐々部監督ですけど、本当に綺麗です。「夕凪の街」と「桜の国」のつなぎ方も好きだし、髪止め?を上手く使った演出で「夕凪」と「桜」が1つになるのも素晴らしいです。 音楽はハープを使った美しいメロディーたちが、この物語をずっと良い感じに持っていくところも素晴らしいです。間違いなくサントラ盤も買う価値ありますよね。 見て欲しいな、まずは日本人に!! 現代っ子にこそ観てほしい。
この作品を実写の、実際の風景で見られた、
ということがすごくよかったと思う。 演出の部分ではTVドラマのような画面に若干の不満が残りながらも、 全体としては原作に忠実だったし、よかったと思う。 特に、髪飾りを縦糸の鍵にした構成は見事。 もう一回原作が読みたくなったな。 実写の良さも感じました
原作を手に入れて約半年、ようやく映画を見ました。
非常に雰囲気のある漫画なのでどう描かれているのか気掛かりだったのですが、皆実の生きた昭和の広島の再現、緑が美しい現代の広島の両方を実写で見ることができて良かったです。 ストーリーも基本的に原作をなぞられていたので、映画の描く世界にすんなり入り込めました。原作にはない皆実と打越さん、弟の3人のシーンは、皆実の幸せなひとときを見せてくれてありがとう、という気持ちになりました。 麻生さんと伊崎くん、そして藤村さんの好演あっての映画です。現代のキャストには賛否両論あるのも頷けますが、七海役は田中麗奈さんしかいないと思います。 私たちの日常は、ほんの少し昔、ついこの前に辛い日々をおくった人々の人生の一続きにあるんだということを実感させてくれるお話です。原作もおすすめします。 泣きはしないが良い作品だと思います。
「涙がとまらない」というシールが貼られていましたが、絶望ではない希望がある終わり方だったので泣きはしませんでした。
けれど作品としての出来は凄く良いと思います。 この作品は主演は誰になるんでしょうか?田中麗奈ですか?周囲の上手い役者に埋もれて少しかわいそうな感じがしましたが、田中麗奈も及第点で良いと思います。 麻生久美子はもちろんですが、私は藤村志保が良い味出していたと思います。 自分の娘であり被爆者である皆実(麻生久美子)と恐らく被爆者ではない打越(吉沢悠)の仲は賛成というか成就を願うする一方で、 疎開で被爆から逃れた旭(伊崎充則)と被爆者である京花との仲については当初反対の姿勢を見せるところは、親としての微妙な思いが見て取れました。 元々京花のことが嫌いではなかったとはいえ、旭と京花の結婚を許す過程が省かれていて、その辺をもう少し深く描いてくれるともっと良かったのではと少し思います。 あと、不満ではないのですが、夕凪の街と桜の国を行き来する過程で、旭:伊崎充則→堺正章、打越豊:吉沢悠→田山涼成のキャスティングは少々違和感が・・・ 堺正章も田山涼成も嫌いではないし、演技も上手いが時代が違うとは言え、同じ人物を演じるのは少々無理だったかと思います。 どちらもキャラが激変しちゃっているんです・・・特に吉沢悠→田山涼成は。田山さんも昔はいい男だったみたいですし、夕凪の街で皆実が父同様に禿げるかねと言っているので、 禿げた頭は良いとしても少し軽い人間になってしまった感じで・・・ 京花の小池里奈→粟田麗は違和感感じなかったんですが・・・ 話はずれますが、麻生久美子は歌が上手い!音程も全く外さないし、アカペラであそこまで歌えるのは凄いと思いました。 原爆
夕凪の街については文句なし。
原爆は、落ちたのではない。落とされたのだ。 そのことを皆実が教えてくれた。 生き残ったことに罪悪感を持つ皆実だけど、私も打越さん同様、生きててくれてありがとうと思った。 原爆の後遺症は今も続いてる。忘れてはいけない。許してはいけない。原爆を正当化させない。 そう思えた映画でした。 桜の国はキャストが軽い気がした。現代を表しているので、仕方ない面もあるが、麻生久美子と田中麗奈の演技力を比較してしまう。ただ、全体を通して派手さはないが、心に訴えかけてくる映画だと思う。 戦争は終わっていない。 正しい戦争はないのだと。
夕凪の街 桜の国 [DVD]を見てみる
クリエーターは「佐々部清」「田中麗奈」「藤村志保」「伊崎充則」「麻生久美子」「堺正章」「吉沢悠」「中越典子」です。 この商品を買った人は他にも「ヒロシマナガサキ [DVD]」、「オリヲン座からの招待状 [DVD]」、「逃亡くそたわけ 21歳の夏 [DVD]」、「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ [DVD]」、「小説 夕凪の街桜の国」、などにも興味を持っています。 木枯し紋次郎 DVD-BOX I
レビュー ![]() 最高です本当に!
僕はこの商品を買っても無ければ持ってもいないです
先日スカパーにて、この中村敦夫主演木枯らし紋次郎を見ました 名前は聞いた事があるし、ちょっと見てみたのですが… 凄いんです、物語と紋次郎に引き込まれます あっしには関わり無いといいながら見捨てては置けない優しさや、任侠映画の様な殺陣 特に殺陣は違和感すら感じます、時代劇の殺陣と言えば大抵は「カキーン!キン!キン!ズバ!」といった感じですが、強引に振り回すような今までにあまり見ない殺陣 とても古い古い映像なのに新鮮で新しく感じました 今までに無くそして多分これからも出ないであろう新感覚時代劇、最高ですよ! 僕もこれから買いたいと思います 紋次郎に男の優しさをみた
発売から大分経過して購入できた。リアルで楽しんでいた世代には嬉しい限り!
無宿の渡世人で他人との関わりを拒絶した生き方を貫く紋次郎ではあるが、旅の先々で騒動に巻き込まれ、結局他人と関わりかつ他人助けもしてしまう。しかし、無宿人であるがゆえに感謝されることも無く、長い楊枝を飛ばして旅たつ紋次郎の悲しげな後姿にジンときたものである・・・・・ 冷徹なようで義理人情に厚い一面を持つ紋次郎のキャラが大好きで、原作小説もむさぼり読んだ。 当時はビデオが無かったので(時代がわかるね)、録画もできず再放送を待ち望んだものだが、このドラマは自分の青春時代を象徴するものだけに、DVD化は感涙もの。 名匠・市川混監督の渾身作だけに、時代考証、演技・演出も超一級! それとなんといっても中村敦夫氏のハマリ役! 映画版では菅原文太氏が演じてたけど、やはり中村敦夫氏がいい! いまの時代で、このクオリティを上回る時代劇を作るのはまず不可能だろう。 暗い過去を持ち、社会から拒絶された男の時折みせる優しさに感動してもらいたい! 映像美にうっとり
市川崑監督が一番脂の乗っていた時期のTV時代劇。今までに無く斬新なカメラワークで捉えた、和製股旅マカロニウエスタンとでも言うべきか。特に「地蔵峠の雨に消える」では、雨の中の殺陣が綺麗事では済まされないようなぶこつい喧嘩チャンバラです。スローモーションやコマ止め、さらにはモノクロツートン等フランス映画でも見ているようなカット割りで、今までの任侠モノを全て否定したストーリー。下手な映画より画像のパワーが有ります。市川監督以外にも当時の大映の有名どころの監督がシリーズを手がけており、涙もの。オープニングで、山道の紋次郎をズームアップするシーンだけでもスケールの大きさを味わえます。TV界では革命的とも思われる映像です。
何度見ても…いい!
高校の頃,楊枝をくわえて家の中を歩き回っていました(さすがに,外は歩けませんでした)。原作本もそろえました。多感な時期にはまってしまったものというのは,やはり「一生もの」になりますね。50に手が届こうというこの年齢になっても,「紋次郎は,やはりおもしろい!」の一言です。
涙がちょちょぎれました!
もう・・再放送で見たのとは大違い!映像がよくなりました。音もよくなりました。話は最高のものですから・・・。涙がちょちょぎれました。正月はこれでしのぐぞ!
木枯し紋次郎 DVD-BOX Iを見てみる
クリエーターは「中村敦夫」「小川真由美」「宇津宮雅代」「原田芳雄」「藤村志保」「藤岡重慶」「安田道代」です。 この商品を買った人は他にも「木枯し紋次郎 DVD-BOX II」、「木枯し紋次郎 DVD-BOX III 新・木枯らし紋次郎 編」、「木枯し紋次郎 DVD-BOX IV 新・木枯らし紋次郎 編」、「木枯し紋次郎 オリジナルサウンドトラック」、「木枯し紋次郎〈3〉六地蔵の影を斬る (光文社文庫―光文社時代小説文庫)」、などにも興味を持っています。 |