雨の翼 [DVD]
レビュー ![]() バレエ
東方神起の「どうして君を好きになってしまったんだろう」のPVを
見て、そのあまりの可憐さに惹かれて、藤井美菜嬢が主演している このDVDを見た。 約35分という短編ではあるものの、丁寧な脚本やロケ撮影の美しさ、など 長尺モノの映画に決して引けを取らない製作意欲が伝わってきて好感。 雨、というモティーフをキーワードに傷を一人で背負い込む少女と彼女に恋を する少年の柔らかい再生の物語。 惜しむらくは、やはり尺が短すぎる事だろうか。 このテーマの元に話に肉付けをして90分程度の尺であれば、何とか製作出来た のではないか。 藤井美菜嬢の雨の中のバレエ・シーンは、幼い時からバレエをしていた、という彼女の 面目躍如。 少々照れながら、嬉しい、という表情をする彼女の演技力も素敵だ。 最早、先のPV同様、藤井美菜嬢のPVといっても過言ではないほど、彼女の 魅力に包まれたショート・ムーヴィーだ。 彼女が魅力的に写る、という事は映画そのものが成功している、という 証明でもある。 あまりに清楚で可憐な為、汚れ役や弾けた役など難しい、と思うが 逆にここまで清潔で清楚な感じの女優はいないので、却って貴重。 「シムソンズ」も見よう、と思う。 この監督の作品はいいですね
「ニライカナイからの手紙」,「虹の女神」といい,この監督は,死んでしまった者との関わりを通じて,今を生きる人間の行動・様子を描くのが上手だと思います.
恋愛・生活・仕事,確かに生きている者の為すことなのですが,生きている者と,死んだ者は確実につながっているわけで,そこを優しい気持ちをもった視点で描かれると,私なんかはコロリとまいってしまいます. 短編だったのが残念
「ニライカナイからの手紙」「虹の女神Rainbow Song」の熊澤尚人監督による作品。空の描写や、登場人物など高い完成度でなかなか好印象だった。ただ30分と短編だったのが残念。もう少し作り込んだ作品でも良かったと思う。
珠玉の青春ショートムービー
タイトルどおり、雨の情感たっぷりで、
主人公のヒロイン・透花と、彼女を思うクラスメート・陽介の純粋な思いが、胸にジーンと伝わってきました。 35分という短いショートムービーながらも、 二人の悩み、葛藤する気持ちがうまく凝縮・表現されていたと思います。 事故で死んだ生物教師・紀野を忘れられない透花と、一生懸命彼なりに励ます陽介。 屋上で繰り広げられるやりとりに、 「自分もこんな青春がしてみたかった!」と思わされました(^^) また、バックで流れるKUMAMIさんの曲も非常に良くて、 しっとりとした歌声と、流れるようなメロディーはこの作品にとてもマッチして、より気持ちを盛り上げてくれましたね(^^) キラキラと夕陽を反射しながら降り注ぐ『甘雨』の中、踊り続ける透花の姿は、美しくもあり、また切なさに溢れ、とても叙情的でした。 クライマックスで踊り終えた彼女の瞬間の表情も見所です。 あの一瞬に、一歩壁を乗り越えた、『心』の成長を感じました。 ありがとうございます。良作に巡り合えました(^^) 原案の『雨恋』も、ぜひ読んでみたいです。 静謐な作品。
アーティストの演奏と同調させることが先行して、更に尺も短いため、「ストーリー性に乏しい」という評価がありましたが、熊澤監督の作品は何度か観てその意図がわかる「奥ゆかしさ」があります。
既に死んでしまった静かな教師紀野と真っ直ぐで泥臭い高校生の陽介。一見全然違うキャラクターを持ちながら、「雨が降ることがわかる能力」という共通点から、次第に、女子高生の透花は陽介に関心を持ち始め、やがて、生きる場所を失った彼女を彼ら二人はそれぞれのやり方で見守り、再生させようとする。この基本がしっかりと描かれています。クレーンや煙突といった無機的な物が並んだ夕焼けの映像、透花のバレェのシーンは本当に美しい。 佳作な小品として、観ると心が癒されます。
雨の翼 [DVD]を見てみる
クリエーターは「熊澤尚人」「藤井美菜」「石田卓也」「眞島秀和」「郭智博」です。 この商品を買った人は他にも「MINA FUJII 07‐08―藤井美菜写真集」、「グミ・チョコレート・パイン限定版 [DVD]」、「シムソンズ [DVD]」、「キミト、ドコカへ Vol.1 小湊鐵道×貫地谷しほり/JR飯田線×小林涼子/上信電鉄×藤井美菜」、「アルバイト探偵~100万人の標的~デラックス版 [DVD]」、などにも興味を持っています。 シムソンズ [DVD]
レビュー ![]() ハートウォーミング♪
今更ながら観ましたが、コレいいすね〜♪
4人共にそれぞれキャラが立っててかなり楽しめました。 ストーリーはベタな青春スポーツものなんですが、 4人とも可愛く魅力があります。また大泉洋さんもらしいナイスな演技。 川辺で自然と集まって意気投合するシーンは泣けました。 青春真っ只中の方も、昔々の話になってしまった方も年代を超えて その頃の気持ちになれる秀作です!! ジュディマリはずるいよなあ(泣)
映画らしいスピード感にあふれた快作。ラストシーンは不覚にも泣いてしまった。またエンドロールがジュディマリとはずるい!挿入歌でもウルウルきてしまったのに。90年代の音楽が現代のドラマにマッチするなんて、いいよねえ。大泉洋は本作を見て印象が変わってしまった。必見です。
北の大地 ほのぼのストーリー
美しい北の大地。
単純明快サクセスストーリー。 希望友情挫折再起。 名優大泉洋、大活躍。 4人娘、音楽、爽やか、気分良好。。。 さりげなく、楽しみましょう。 1点とろうよ
かわいーいっ。いわゆるスポ魂サクセスストーリーではあるが、主演の加藤ローサをはじめ、自分好みのかわいい女の子が4人も出演していると、それだけでもう点数を甘くしてしまいたくなる。
ホタテとたまねぎしか自慢できるものがない北海道常呂町。流氷が流されるごとくまいっか人生を送ってきた女子高生が、“今しかできないこと”をやろうと一念発起。カーリングに真剣に取り組むようになるという青春エンタメムービーだ。トイレの扉や牛小屋の掃除ブラシを使った訓練シーンは登場するものの、肩に力の入り過ぎない彼女たちの脱力感が何とも心地よい。 トリノオリンピックで一躍有名になった“チーム青森”人気にあやかろうとした作品であることは間違いないが、チェスのような頭脳戦に近い地味ーなスポーツを、ここまで見れる映画にした演出はなかなかなものだ。北海道出身の俳優・大泉洋の漁師兼コーチ役が大ハマリしていたのも笑える。したっけー、★★★ぐらいあげたい1本だ。
シムソンズ [DVD]を見てみる
クリエーターは「佐藤祐市」「加藤ローサ」「藤井美菜」「高橋真唯」「星井七瀬」「大泉洋」「田中圭」「高田延彦」「JUDY AND MARY」「大野敏哉」です。 この商品を買った人は他にも「雨の翼 [DVD]」、「MINA FUJII 07‐08―藤井美菜写真集」、「パコダテ人~スペシャル・エディション~ [DVD]」、「おかしなふたり [DVD]」、「キミト、ドコカへ Vol.1 小湊鐵道×貫地谷しほり/JR飯田線×小林涼子/上信電鉄×藤井美菜」、などにも興味を持っています。 シムソンズ 青春版 (完全限定生産) [DVD]
北海道・常呂町の高校生の和子は、カ−リング男子の日本代表になった先輩に憧れ、ひょんなことから、女子カ−リングチ−ム“シムソンズ”を結成することに。仲間割れをしたり、挫折しそうななりつつも、和子のポジティブな気持ちとコーチの熱心な指導で、シムソンズは北海道大会に挑むことになる。 ソルトレーク五輪で話題になった、実在した女子カーリングチ−ム“シムソンズ”をモデルにした青春ストーリー。ちょうどトリノ五輪開催中に劇場公開し、シムソンズのメンバーふたりを含む、日本代表チームが活躍したことで、映画も注目された。やはり手に汗握るのは、後半のゲーム。カーリングのルールや作戦の説明を、試合を進めながらもうまく挿入していき、“氷上のチェス”と言われる頭脳プレーのおもしろさを伝えると同時に、女の子たちの懸命な姿が胸を打つ青春映画の佳作に仕上げている。出演は加藤ローサ、藤井美菜、星井七瀬、高橋真唯など。(斎藤 香) レビュー ![]() 加藤ローサと大泉洋が魅力全開のBOX
作品に関しては文句なしの5つ星であり、廉価版のDVDを購入・レンタルすればよいのだが、このテの「努力開花」ものはメイキングで過程を知ることでより一層好きになれるので、本編が気に入った方は必須のBOXだ。これは「スウィングガールズ」や「ウォーターボーイズ」「フラガール」「うた魂」などの類型作品に共通して言えることである。ただし、邦画のスペシャルエディションは総じて高い!これは何とかしてほしいのだが。本作は加藤ローサのハジケぶりが際立っていたが、メイキングを見ると主役4人が合宿的な雰囲気の中でどんどん一体化していくのがわかる。もともと俳優というのは共演者に対してライバル心が芽生えるものだが、日本映画は「和」をもって作りあげる風土があり、これはハリウッドにない大きな特徴だと思う。また大泉洋は演技に加えて、舞台挨拶でのかき回しが最高だ。こういう裏舞台がのぞけるのもBOXならでは。作品が好きな人には本当におススメします!それにしても北海道が舞台の映画って名作が多いなあ。
カーリングが好きになりました
こころ暖まる感動作でした。
映画の中で、ルールのかんたんな説明があり、カーリングの基本的なルールがわかりました。 陣取り合戦というか、最終的に自チームのストーン(1個ウン10万円するという)を相手チームのストーンより内側に確保すること。 エンド最後のストーンを投げる事ができる後攻のほうが有利である(実際はそんな単純なものではないだろうが)。 アイスコンディションを読むとかボーリングやビリヤードの要素もあり、相当面白い奥深い競技であり、やってみたい気がしました。 おまえは常呂の恥じゃない。常呂の誇りだ。と言われるところは泣けました。 少女4人の物語であると同時にコーチの物語でもある。 音楽もいい。 もう単純に面白い!
青春モノとして期待していたんだけど、
カーリングが人気になったトリノの時期に公開と言うことでちょっと不安だった。 でも面白かった。 出演者も1人も顔と名前が一致しなかったので、逆にそれが画面にのめり込めた要因かな。 主人公とメンバーが徐々に絆を深める過程や 人生に挫折しかかっていた監督が立ち直っていく過程も丁寧に描かれていて良かったと思う。 なにより良かったのは青春モノにありがちな、 中途半端な恋愛関係を物語に挿入しなかったこと。 日本映画は客を呼ぶための撒き餌のように恋愛をすぐに挟んじゃうけど、 しっかりと作られればそんなのなくても面白い映画は作れる。 去年観た日本映画の中で間違いなく1番だ。 泣けました
不覚にも最後は感動して涙した。4人の女の子の素直で一生懸命な姿勢は元気をくれる。4人中3人がいわばボケで、ただ一人なっちゃん(星井七瀬)がツッコミに徹していたのが健気で、笑えて、なおかつかわいかった。10回以上見たかな?良かった!
シムソンズに元気づけられる。
「大泉洋が好き」という理由だけで買ったのですが、
ストーリーの展開がわかりやすく、どんどん進むので、 深く考えず、純粋な気持ちで観ていると映画として単純に楽しめると思います。 こんな風に高校時代をすごせたらいいな、と羨ましくも思います。 青春版ならではのメイキング、舞台挨拶、インタビューともによかったのですが、 「大泉洋ファン」としては、舞台挨拶が非常に満足しました。 メイキングでは、シムソンズ役の4人の努力が垣間見れて、 なぜか心あたたまる気持ちになりました。
シムソンズ 青春版 (完全限定生産) [DVD]を見てみる
クリエーターは「大野敏哉」「佐藤祐市」「加藤ローサ」「藤井美菜」「高橋真唯」「星井七瀬」「大泉洋」「田中圭」「高田延彦」です。 この商品を買った人は他にも「雨の翼 [DVD]」、「G(グラビア)ザテレビジョン VOL.4 (カドカワムック 243)」、「river [DVD]」、「あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった-カウラ捕虜収容所からの大脱走- ノーカット完全版 [DVD]」、「おかしなふたり [DVD]」、などにも興味を持っています。 MINA FUJII 07‐08―藤井美菜写真集
レビュー ![]() 水着姿はないけれどお勧めです
長い間、待ちわびていた藤井美菜さんの初めての写真集です。
水着姿がひとつもないのが分かっていながら、購入した写真集はこれが初めてかもしれません。それでいて、これほど満足した写真集も初めてです。 正直、女優としてテレビを通して拝見する姿はあまり映えないのですが、藤井美菜さんの写真写りはバッチリです。美しいです。長期にわたって撮影されたために、可愛らしさから、大人の女性へと変わる、その変遷を楽しむことができます。季節もさまざま。ロケーションもさまざま。飽きさせません。 写真集としては100頁近くあり、分厚いです。それでいて捨て写真は1枚もないのですから、お買い得というか、高い満足感を得られます。 印象に残った写真は、白いブラウスのボタンを外して、おへそが見えているもの、憂いを帯びた、ちょっと日本人離れした横顔、バレエを終えてタオルで汗をぬぐっている場面などです。 有名私立大学に進学した、藤井美菜さん。これからも女優業を続けていくのか、またこのような写真集を出してくれるのか心配なところではあります。貴重な一冊になるかもしれません。お勧めです。 目力に魅了される一冊。
表紙から印象的な目に引き付けられてしまいますが、
全体を通して目力を感じる一冊。 雑誌「Up to Boy」で目にするような写真もありつつ、 スタジオで撮影された写真はファッション誌のような趣も。 女性が見ても楽しめる美少女写真集、という感じでした。 内容は全体で100ページ弱。 まずは白のブラウスに黒のパンツ姿が5ページ。スタジオ撮影ということでシンプルな構成。 ちらっと覗くおへそが印象的。 海辺(防波堤や海の家など)をボーダーのノースリーブやストライプのワンピース姿で散策(16ページほど)。 そしてバストアップのスタジオ撮影された写真が4枚。 再び海辺での写真が10ページほど続いて、白のノースリーブとブルージーンズ姿の写真が10ページほど。 Pコートに白のマフラー、デニム姿で秋の公園を歩く写真が15ページくらい、 白のノースリーブとブルージーンズの写真が2枚挟まれ、表紙の黒のドレス姿。 最後はバレエの衣装で締めくくられます。 長い時間をかけて撮影されただけあって、写真にも季節感があります。 衣装はどれもシンプル。 それだけにモデルの魅力がダイレクトに伝わってきます。 笑顔も魅力十分ですが、こちらを見据える大きな目がなんとも印象的でした。 スタジオ撮影の写真では静の魅力、バレエの写真では躍動感があって、一冊でいろんな表情を見せてくれる良作でした。 表紙の黒のドレスですが、裏表紙でも背中がチョット見れますが、はっきりとは見えずそれが少し残念。 女優さんの写真集ではアートっぽくモノクロにしたり、エフェクトがかかったものもありますが、 本作は直球勝負。 どの写真もシンプルな構成で、モデルを引き立てています。 2作目の写真集と今後の活躍を期待せずにはいられない内容でした。 とにかく美しい!
アート的なインパクトを狙った表紙とは一転、内容は非常にオーソドックスで質の高い写真集に仕上がっている。エロ的なインパクトが足りないという気もするが、「シムソンズ」のツンデレ少女、「ブラッディマンデイ」のボーイッシュなヒロイン、「ブロッコリー」の奥手女子高生と、これまでの女優キャリアの中でもほとんど性的なものを感じさせなかった藤井美菜がタンクトップ姿で胸の膨らみを強調しているだけでもエポックメーキングといえる。
結局、あまり美人でないアイドルの手ブラと、とびきりの美人の膨らみと、どっちが想像力を掻き立てるかというユーザー側の好みの問題に落ち着くだろうが、圧倒的な美しさで他の追随を許さない藤井美菜のこの写真集は美を愛する人間には買って損のないものになるだろう。 いや、妄想派には使えますよ。 不思議です
5〜6年前でしょうか?。
CMデビューした当時、随分と大人びたお嬢さんだなあ、という印象を受けました。 でも、この写真集にいる20歳の彼女もやはり大人っぽい。 好みの問題はあるでしょうが、端正な顔立ちが尚更そう思わせるのでしょう。 特に横顔のカットは、どれも非常に美しいです。 見終わって感じたのは、例えが変かもしれませんが美しい【仏像】の写真集を見た様な 気になりました。 およそ若い女優さんの写真集とは思えない、表紙の真っ暗なバックにたたずむ彼女の写真は そういう意図があったのかもしれません。 セクシャルなモノは、最初から全く期待してはおりませんでしたが、 単純に【美しい物】を愛でる気持ちがあれば、買っても損はないと思います。 彼女が写っているだけで良い,と云うことが解って作られているのが非常に良い
この写真集,1カットたりとも彼女が写っていないカットはありません.
カヴァを外した表紙にもちゃんと彼女が居ます. 本当に,どこを開いても彼女の顔が見えます(1カットだけ後ろ姿あり.一部分の接写などは無し). 特定の「モデル」のファンにとって,ここまで満足の出来る写真集は稀有です. フォトグラファ,デザイナ,モデル本人……. 箸休め的な意味なのか,どう云う意図なのかは解りませんが,タレント写真集で,モデル以外の画(建物や海,植物,動物,etc)が合間合間に挟まれている写真集はとても多いです("月刊"シリーズはその典型ですね). それを良しとする人も居るのかもしれません. が,私はそのモデルが好きで,そのモデルだけを観たくて写真集を買うわけで,そのモデルが写っていないカットは白紙同然です. と,云う訳でこの写真集にそう云った意味での隙はありません. ページ数に関しても,その「無駄写真なし」でヴォリューム充分の90カット(見開き,カヴァ,表紙・裏表紙含む). モノトーン系スタジオショットとカラフル系ロケショットの比率(ファッションは基本シンプル系),静的ショットと動的ショットの比率,被写体の遠近(顔・バストアップから全身カット)の比率,と,構成も非常にバランスが良いです. さらに見開きページでは,上手く片側に彼女(の顔)だけを写し,見開き線が被写体の魅力を損ねることがないようなデザインになっています. レヴューの星は5つまでなので,私は100点満点の81点以上のモノに星5つをつけています. で,この写真集は100点です. 私の理想とする写真集に合致. 完璧です.
MINA FUJII 07‐08―藤井美菜写真集を見てみる
この商品を買った人は他にも「松木里菜写真集『act 1』」、「中川美樹ファースト写真集 『コットンタッチ』」、「真野恵里菜写真集『真野恵里菜』 (DVD付)」、「普通。―南沢奈央写真集」、「ローラ・チャン写真集 ローラ ローラ (TOKYO NEWS MOOK)」、などにも興味を持っています。 卒業アルバム (玄光社MOOK)
レビュー ![]() 「CM NOW」な雰囲気ではないです。
表紙の北乃きいさんを始め、10代の女優さん12人が10ページ前後の
グラビアとインタビュー記事で紹介されてます。見開き2ページ遠景の カットも多いので、ランダムで3枚封入のトレカのことも含めて、お得か どうかは微妙なところです。また、2006年以降という縛りがあるためか、 「CM NOW」本誌とは全く違ったかんじの構成になっています。 12人のうち、「半分くらい気になる…」という人なら、まあ満足できるかも。 トレカをコンプリートしたい人にとっては、結構ツライ価格かもしれません。
|