攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society [DVD]
1秒ごとがかけがえのない、夢の続き。濃厚なセリフ劇、緊張感が極まるアクション、そしてサイケデリックな電脳ダイブ。様式美ともいうべき、洗練された映像にじっくりと酔いしれたくなるテレビシリーズ『攻殻機動隊Atand Alone Complex』のまさかの続編。素子を失って孤独感まるだしなバトーの帰還もうれしいが、なによりも驚きは、あの生身で気が弱かったトグサが一部擬体化、そして公安9課のリーダーになっていること! 素子なきあとの9課の変化と成長、そして素子の帰還が描かれる、開いた環を閉じる物語。シリアスでディープな作品だけに、なんども見返して楽しみたい1作。ところどころのメイドロボや素子の水着姿などサービス過剰なカットも、見どころのひとつ!?(志田英邦) レビュー ![]() 攻殻機動隊
攻殻機動隊のDVDです。特典ディスクがついています。製作者たちによる攻殻機動隊の世界についてコメントです。そして、アニメ中に出てくる2台の日産車とのコラボレートについてのデザイナーたちの話など。また、タチコマ、ウチコマの意味深なショートアニメ。そして、現実のロボット工学者による、タチコマ制作とロボットの未来の話。どれもとても興味深いものでした。作品世界の理解に良いと思います。ボックスには、絵コンテやメカニカルデザイン集のブックレットもついていて、興味深いです。
またまたタチコマ復活!
このシリーズは全て見ましたが期待を裏切らない作品でした。高齢化社会、児童虐待、少子化など現在社会が抱える問題をストーリーに盛り込んでいるのでSF作品でありながら現実感があります。またそれらを短い時間でうまくまとめていると思いました。また、前作と話がつながっているのも楽しめました。ファンとしてはタチコマ復活は嬉しい限りでした。ただ、やはりシリーズを見てキャラクターや時代背景などを理解してから見れば何倍も楽しめる作品であることは確かです。
2度3度と見れる作品
SACシリーズ全体で「難しい言葉を使うことが作品の品格向上ではない」との酷評がありましたが、ついこの間まで、見ていながらも同意見でした。
簡単な日本語で説明すれば良いのに、わざわざ長い横文字を使用したり、かと思うとその逆があったりと、サッパリ全体像が掴めないままに終わってしまいました。 しかし、作品全体に不思議な魅力があり、複数回見ているうちに、使うべきシーンできちんと考えて使われていること(視聴者に考えるようにとの思惑を感じました)や作品の倫理感などを何となく理解できて初めて「攻殻機動隊」を好きになれました。 映像は言うまでもなく、神秘的な音楽や、昨今のアニメに見られるカン高い声ばかり出すキャストを使用していないので(タチコマはキャラとして別ですね)非常に落ち着いて見れる作品だと思います。 現在はBGVとして主に流していますが、いつの間にか見入っていることもしばしば…。 昨日、見ました。
以前に、攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEXと攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIGはすべて見てきが、新作がDVD出ていることを最近知って、ずっと見たいと思っていた。攻殻機動隊は、パトレーバーや踊る大走査線と共通して自分の中では好きな話だ。警察権力と登場人物のバカな思想が好き?
まあ、そんなこんなでDVDを見た感想としては、続編DVDの中では個人的にかなりの高得点だと思います。どこかでは酷評されていましたが、今までのレギュラーメンバーが中心の話で良かったです。続編だと、話を作りこむあまりにキャラクターのやり取りが少なくなったりしますが。 でも、トグサくんが出すぎかな。 問題提起
情報伝達技術が進化しようが、記憶を外部化しようが人間の本質に関わる問題は、解決出来ない。 いや、むしろ希望を失わない より良く生きようとする意志が大事なんだ。そこを失うと人間の存在意義を問われる。
そうメッセージをうけとりました。
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society [DVD]を見てみる
クリエーターは「神山健治」「田中敦子」「阪脩」「寺岡賢司」「常木志伸」「士郎正宗」「菅野ようこ」です。 この商品を買った人は他にも「イノセンス スタンダード版 [DVD]」、などにも興味を持っています。 COWBOY BEBOP DVD-BOX (初回限定版)
レビュー ![]() 演出・脚本とも一級品。とてもクオリティの高い作品
スタイリッシュ、かっこいい、90年代を代表するアニメと言われる作品です。演出・脚本とも一級品でとても力の入った素晴らしい作品です(特に演出は凄いです)。日本を代表するアニメの一つだと思います。海外でも評価が高いのも頷ける作品です。
内容についてはこの作品の素晴らしさはとにかく人間臭さのリアリティに溢れていることだと思います。菅野よう子のBGMなどの音楽も最高で作品を引き立てていてとても合っていって作品のクオリティをさらに高めています。映像が少し古く感じるかもしれませんがあらゆる面でクオリティの高く色褪せない作品です。私にはツボでベタぼれの作品で、とても好きな作品です。 話は1話完結という形を基本にテンポ良く進みます。古き良き?と言った感じでとても力の入ったクオリティの高い作品なので私のように当時テレビで放映時全く見てなくて最近まで知らない人でもなかなかの掘り出し物になると思います。おすすめです。 ファンは金じゃなく人ですよ
BDの普及をあと数年待ってそっちでHDリマスターで発売なら
前回のBOXを持ってる自分を含むファンの人達も 「名作が新メディアで出るのは必然だし仕方ない」とあきらめもつくと思うんですが 今BDがどうのこうの言ってる時期にDVDで再販ってのはどうなんでしょう? 中身が以前のままパッケージだけコストダウンさせて安く出すならまだしも HDリマスターとかされたらファンは欲しくなるに決まってるじゃないですか! そしてせっかくHDリマスターしたんだろうし以前から言われてるテレ東での最終回が未収録なのでBDでも出す気マンマンとしか思えません っていうか劇場版がBDで出てるのに本編の再販をDVDにした意味は「安く出せる」以外にないでしょう 1つのメディアではバラ売りとBOXの2回までにしてほしいです 一番最悪なのがBDでも特典などを変えたBOXが数回出る場合ですね 「BDで出すためにHDリマスターしたけどまだ普及してないからどうせ売れるしDVDで安く出しちまえ」 とも取られる商法はせっかく名作にファンが不信感を持ってしまって 名作を作ったクリエイターの評価も下がって誰も得しないんですから 新規のファンのために出すなら安くするだけで中身がいっしょの物にしてれば 前BOXを持つファンも何も文句なくてみんなが幸せなのに すでに持ってる人にまで買わせる様な商法はホントガッカリです ☆1つにしたいくらいですが作品に罪はないので3つです シンプル仕様
凝りに凝りまくった前回のBOXとは違い、実にシンプルな仕様です。
現在でも色褪せることのない最高のアニメです。 まだ未見の方は購入をオススメします。 色々、非難するコメントもありますが、素直に安くなったことを喜ぶべきだと思います。 サントラも、是非再販してほしいです。 よく作りこまれているが。
作品としてのクオリティは非常に高いと思います。
書き込まれた絵と、練られたセリフ、オシャレな音楽。 大人が楽しめるアニメとして完成されていると思います。 そんじょそこらの映画より楽しめます。 ただ・・・見終えた後の満足度が少し足りないんです。 なんでかな?と考えてみたんですが、 結局、作り込みすぎて若々しさが足りないのかもしれないなと。 言い換えれば、過剰演出といいましょうか。凝った演出に対して 中身が付いていっていない。 全体的に70年代のパロディだったり、リメイクぽいものだったりするのも 充実感を感じられない一因かもしれませんね。 新しく創造していく力に欠けているんです。 だから、現状を楽しむ分にはいいのかもしれないけど、 新時代を作るような作品ではないと思います。好みが合えば楽しむ、という作品 かもしれません。 料理で言えば、 おいしい食材を詰め込みすぎて、美味しいんだけど飽きが来ちゃうお味に 仕上がった・・・という感じでしょうか。 5.1chです
昔からこの作品の評判は聞きつつも、視聴する機会が無く今日まできましたが、今回の廉価版ボックスを機にやっと手を出しました。始めはこんなもの買って!と呆れ顔のかみさんもいつの間にか一緒になって観ております。特にエドがお気に入りの様子でした。作品については小生が触れるまでも無く皆様が書いてみえた通り、いろいろな偶然が本当にタイミングよく重なったから出来たであろう傑作です。発売とほぼ同時にNHKBS2で放映が始まったのも不思議な縁ですが、昨年アニメ夜話で取り上げたのも伏線だったのかな?ボックス仕様についても場所を取らずよいと思いました。攻殻SACより前の作品ですが、やはり菅野よう子さんは天才ですね。5.1chかどうか心配していた方へ…、ご心配なく。5.1chですよ。
COWBOY BEBOP DVD-BOX (初回限定版)を見てみる
クリエーターは「渡辺信一郎」「山寺宏一.石塚運昇.林原めぐみ.多田葵.若本規夫」です。 この商品を買った人は他にも「COWBOY BEBOP 天国の扉 (Blu-ray)」、「COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 3 - BLUE」、「Toshihiro Kawamoto:COWBOY BEBOP Illustrations ~ The Wind ~」、「WOLF'S RAIN DVD-BOX (初回限定生産)」、などにも興味を持っています。 ターンAガンダム I 地球光 [DVD]
TVシリーズ『∀ガンダム』を、富野由悠季監督自らストーリーの再構築と編集、新作カットを追加して新たに作りあげた劇場公開作。 月から地球へ降りた少年、ロランはふとしたことからターンエーガンダムを目覚めさせた。それと同時に、月の住民たちは武力とともに地球へ降り、地球の人々と衝突する。ロランは地球で知り合った大切な人々を守るため、月の同胞たちと心ならずも戦うことに。その中で、謎に包まれた黒歴史と、その負の遺産によってもたらされる悲惨な結末を垣間見る。 長編作品の“芯”をエッセンスとして濃密に抜き出し、息つく暇もなく見せる富野監督ならではの演出が見所。19〜20世紀初頭を思わせる、古めかしい街並みに降り立ったモビルスーツなど、今までのガンダムにないミスマッチながらも美しいシーンも目を引く。(山田広樹) レビュー ![]() 驚き
放送当時序盤は少し見ていたが今作のテンポの速さ....と言うか早すぎる編集に驚いた。
見続けているうちに段々と慣れてくるが....テンポが兎に角速いが、 ∀ガンダムの独特の世界名作劇場、ジブリアニメ的な世界観は 守られており決して戦闘シーンまみれの作品には仕上がっていない。 年齢が上の人にも(こそ)楽しめる作品である。 総集編というよりリニューアル
∀ガンダム特徴の1つである世界名作劇場さながらのゆったり感を
総集編で出すのは無理だろうと思っていましたがある程度の雰囲気は掴めています 菅野よう子氏の壮大な挿入歌が少ないのが悲しいですが シーン、セリフの追加で展開が分かりやすくなっており テレビ版を見ていない人でも大まかなストーリーや作品の雰囲気を把握するのに なんら問題はありません 総集編という枠では収まらない程の量の追加シーンがあり セリフの変更、細部が違うなどファンには堪らない作りになっています よくぞ二時間にまとめた。
作品の各所に再作画の手が加えられており、富野作品としては珍しく(失礼!)、作画面での破綻が少ない作品。
ストーリー自体は非常に真面目に構築され、とっつき難い一面はあるものの、実に骨太なものと感じられる。 登場人物達も、共感できる人物達かと問われると返答に窮する面もあるが、近年増殖中の性格破錠型キャラクターは皆無に近いので、行動を理解できない事はない。 ガンダムを名乗りながら、全くガンダムが出て来ない群像劇に仕上げたら、とてつもなく面白かったかもしれないと感じた。 画だが、元々がテレビ放送ベースの作品なのだが、細かい書き込みと色遣いが目を楽しませてくれる。第一次世界大戦前後を想定しているであろう、年代の描写、自然の遠景などは、息遣いが聞こえる位に見事。 音はドルビー・サラウンド収録。飛行機やモビル・スーツが派手に飛び回わり、同時に菅野よう子氏のBGMが、アニメ作品とは思えないような拡がりのある音を聞かせてくれる。 画を見ているのか音を聴いているのか、分からなくなってしまう瞬間に、何回か立ち会うこととなった。アニメ・オペラ的な作品かもしれない。 総集編ならではの畳み掛け
TVシリーズ全50話を前・後編の二部作で劇場公開された作品です。
この『地球光』はその前編で、「∀ガンダム」の魅力的な世界観を充分に感じられる仕上がりとなっています。 新規カットも期待どおりにクオリティが高く、圧縮された台詞のスピード感と相俟って、純粋に熱くなれます。そして改めて、どこか牧歌的な雰囲気に映える∀ガンダムの後ろ姿に神々しさすら感じてしまいます。 主人公の性格も手伝ってか、機体の動きに説得力があり、アクションをすればするほど格好良さが発揮されている感じがしますね。 「∀ガンダム」を未見の方は、劇場版『地球光』「月光蝶」を先にご覧になっては如何でしょうか。 そしてそれを機会にTVシリーズを観ていただければより嬉しく思います。 何しろ、後ろ姿が本当に良いのですよ、このおヒゲさんは。 グエン様っ!
魅力溢れるキャラばかりの大人気アニメ∀ガンダム!まだ視ていない方はこれ!きみも激視してグエン様の素晴らしさを感じよう!私はゲーム「グエンの野望」はいつでるのかといつも考えています…それほどグエン様は凄い人なのです!さぁ、グエン様がどんな方なのか気になる方はいますぐこれを手にして下さい!ローラ!
ターンAガンダム I 地球光 [DVD]を見てみる
クリエーターは「富野由悠季」「朴路美」「高橋理恵子」「村田秋乃」「安田朗」「菱沼義仁」「矢立肇」「菅野ようこ」です。 この商品を買った人は他にも「劇場版 ∀ガンダム ― オリジナル・サウンドトラック 「惑星の午後、僕らはキスをした」」、「∀ガンダム ? オリジナル・サウンドトラック 2 ディアナ&キエル」、などにも興味を持っています。 マクロス7 ULTRA FIRE!!
レビュー ![]() あと一曲あったら評価10
FIRE BOMBERの主要な曲が、ほぼ全て入ったベストアルバム。
劇中で流れた曲はほぼ網羅されてますが、私的には、一曲足らない。 SUBMARINE STREETが入っていれば、完璧だったのですが・・・劇中ではほとんど、シビルに対して、バサラがソロで歌ってましたが、FIRE BOMBERとしても演奏してました。 結構人気高い曲だと思うのですが、何故入れなかったんでしょう? その一点さえ目を瞑れば、名曲揃いの珠玉のベスト盤ですね。 ドライブ中に聞いていると、つい口づさんでしまってます。 TRY AGAINサイコー♪ FireBomberベスト!!!
FireBomberイイとこどりCD!!7初心者の方!
このCDでバサラの熱いハート、ミレーヌの癒やしボイスに酔って下さい。菅野よう子さんが7で 唯一作った曲AngelVoice大好きです。
マクロス7 ULTRA FIRE!!を見てみる
クリエーターは「Fire Bomber」「Chie」「K.INOJO」「M.MEG」「古屋敏之」「福山恭子」「KANAME」「河内淳貴」「田中裕千」「ON-DO」「菅野ようこ」です。 この商品を買った人は他にも「マクロスダイナマイト7 DYNAMITE FIRE!!」、「マクロス7 ACOUSTIC FIRE!!」、「マクロス7 Let’s Fire!!!/Fire Bomber」、「マクロス7 SECOND FIRE!!/Fire Bomber」、「マクロス7 RADIO FIRE!!」、などにも興味を持っています。 COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 1
宇宙を股にかける賞金稼ぎ“カウボーイ”たちの活躍を描いた人気アニメシリーズ「COWBOY BEBOP」のサントラ盤、第1弾。毎回が1本の映画を見ているようなクオリティの高さでアニメファンの度肝を抜いたが、菅野よう子が手がけたサントラもそれに大いに寄与していたことは間違いない。 ビッグバンドブラスが豪勢に鳴り響く、スピーディでスリリング感あふれるスパイサウンドから、スローで枯れた味のあるブルースまで、緩急のあるワイルドで渋い楽曲のオンパレード。アメリカ、フランス、東京と世界各地でレコーディングされた素晴らしいミュージシャン達のプレイを堪能させてくれるぜいたくなサウンドトラックである。(岡部啓一) レビュー ![]() サントラ
ジャズ ブルース スカ ロック アニメのサントラだけど 域を越えてます!
1が一番オススメ! 10年です
今でも忘れられません。10年前のテレビ東京pm6:00子供向け番組…全然違うじゃないですか!!当時の私は音楽=歌という乏しい考えの持ち主でした。でもこの作品+菅野よう子氏に出逢ってそれが一変してしまいました。音楽だけでも痺れるのに、音に映像を併せる→その相乗効果の凄さといったら鳥肌ものです。音を聞くだけでその時の映像が甦る。ビバップの音楽にはいろんなものがあるけど、勿論今でも何かしら音と一緒に映像がくっついてくる。出逢えた事に感謝しています、有難う。
これは観た方がいいよ。カッコいいから!
と、ボクよりも見た目は普通の一般人風アニメオタクの同僚がお勧めしてくれたこのアニメ。
実は先日「BSアニメ夜話」で取り上げられて、なかなか面白そうだと思い、 このアニメオタクの同僚にこの作品のコトを訊いたら当然知っていた。 「そうか、そんなにカッコよくて面白いのであれば観る必要があるな」と思い、 先週ようやく第1巻を借りて観ました。 オープニングの曲で一発でハートを鷲掴みされた!! これは、驚愕すべき高レベルな楽曲ではないか!! この頃、JAZZを聴くこともあって、この演奏の高度な展開が驚愕にあたいする事が、 物凄くわかった。 これは・・・とんでもない世界を知ってしまったかもしれない。 で、第1話の「アステロイド・ブルース」では、超絶のブルース・ハープと、 スライド・ギターが唸るではないか!! 「こっ、これは!!マジでブルースやんけ!!」とはからずも夜中に叫んでしまった!! もう〜〜ブルース・ロック系統から、本物のブルースを好きな人なら、 アノ演奏のレベルの高さはかなり納得するのではないだろうか。 これはアニメを全巻通して観ないといけないし、サントラも買うべきだと考えてレビューを 書いています。 JAZZのスタイルを多用するアニメといえば、「ルパン3世」を思い浮かべますが、 ルパンをリスペクトしつつ、高度な楽曲を映像にあてるあたり相当なものです。 おそらく、まだ未聴の楽曲もあると思いますが、たった数曲でもこのサントラ全体の レベルの高さを想像できるし期待できます。 ある意味、レベルのたかいジャズやブルース、ロック、サンバ等々が 聴けるのではないかと思います。 好きならば買うべきです。そして、「アニメのサントラ」という巻頭の言葉は無くても、 十分世界に通用するでしょう。 上手さ、旨さ、美味さ、ひとしお
とにかくニクイねぇ!といわされるアルバム。
Baseになっているアニメもちょっと子供には見せられない(というか見せるのがもったいない)ようなかなりイッた作りのモノの。このサントラはより一層その世界観を煽っている。 個々の曲を語りだすとキリがないが、ビッグバンドサウンドの曲にはリズム・アレンジ面の冒険が一杯詰まっている。ブルーグラス系の曲には心に染入るハートが詰まっている。とにかくてんこ盛りである。特にWaltz For ZIZIを聴いて欲しい!染みる! それから唯一の歌モノのRainについても、アニソンをしていない。でもアニメの世界観をばっちり示している。何て計算ずくなんだこのヒトは! モノの本に書いてあるような彼女のカッ飛んだ生活(性格?)とは裏腹に、なんて仕組まれた上手さ、旨さ、美味さなんだ! カッコイイ。オススメ
音楽を知らない俺が聞いても、かっこいいと思う。
知っている人が聞いたら、かなりぶっとびの1枚。 オープニングのシートベルツの演奏が最高。 菅野さんの音楽は、彼女の作曲もすごいけど それを奏でる人たちもすごい。 サントラということを抜きにしても聞きたいアルバムです。 音楽好きの方へプレゼントにもいいかも
COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 1を見てみる
クリエーターは「シートベルツ」「スティーブ・コンテ」「菅野ようこ」「ティム・ジェンセン」「今堀恒雄」「スティーブン・バースタイン」「Hitoshi Watanabe」「Keishi Urata」「Masayoshi Furukawa」「Ryuichiro Senoo」「ミシェル・リマン」です。 この商品を買った人は他にも「COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 3 - BLUE」、「COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 2 - No Disc」、「COWBOY BEBOP VITAMINLESS」、「FUTURE BLUES〜COWBOY BEBOP -Knockin' on heaven's door- サウンドトラック」、「COWBOY BEBOP Knockin’ on heaven’s door Ask DNA」、などにも興味を持っています。 CMようこ
レビュー ![]() 菅野さんの曲
は坂本真綾さんの曲を聞いてファンになりました。 今回のCDでは、でんこの歌は菅野さんのが歌っていらっしゃると聞いたんですが(本当かな?)他にも、FOMAのCMの曲など(曲名は違いますが)原曲があるようなので(手掛けられている他の楽曲にも。聞いてみたら結構素敵な曲も多いです)探してみるのも楽しいと思います。
iTunesで購入した人を無下にするのは如何か?
内容に不満はありません。
彼女のファン、そうでない方共に楽しめる内容だと思います。 が、iTunesダウンロード販売オンリーと歌っておいてのCD販売。 これには辟易しています。 正直者、ファンを馬鹿にするなと。 うぐぅ!
ハウス北海道シチュー「登場編」の曲が来るかっ?!と思ったんですが、残念ながらなかったです(つ_;)まぁそれを除いても良さは出ています。
CMようこを見てみる
クリエーターは「菅野よう子」「SAMPLY RED」「菅野よう子&CHARA」「菅野よう子&畠山美由紀」「菅野よう子&イノトモ」「菅野よう子&坂本真綾」「菅野ようこ&ORIGA」です。 この商品を買った人は他にも「かぜよみ(初回限定盤)(DVD付)」、「雨が降る」、「マクロスFO.S.T.2 「娘トラ。」」、「マクロスF ボーカルコレクションアルバム「娘たま♀」」、「トライアングラー」、などにも興味を持っています。 コンティニューvol.42
レビュー ![]() まずまずでした。
コードギアス目当てで買ったんですが、記事自体は正直今月のNTとさほど変わらない内容であり、目新しい感じはしなかったです。福山さんや谷口監督のインタビューもありますが、相変わらずなんとも抽象的なインタビューというか(笑)
最終回にも本質的にはあまり触れていないのでNTを買った方はあれで十分かもしれないです(そのうち総括本が出そうな気もしますし) それよりも中島愛ちゃんのインタビューと、やまかん他かんなぎordet潜入特集の方が面白かったですね。 愛ちゃんはデビューのきっかけまでなどこんなに話してるのは初めて見たので驚きました。 また、やまかん監督のordetに潜入というのもなかなか興味深かったです。 個人的に一番面白かったのは倉田さんがギアスやマクロスについて触れていたところでしょうか。 なので中島愛ちゃんのインタビューが見たい、またはordet特集が読みたい方は買う価値ありです。 今の人気のアニメ! ・・・な気がする
今回のメインは『コードギアス』特集☆
脚本の大河内さんや、ルルーシュ役の福山さんのインタビューや、ルルーシュの年表などが載ってます。 第2特集は『マクロスF』でランカ・リーを演じた中島愛への一万字インタビュー彼女の半生を語る!! その他に『ミツコとハッチン』の真木よう子へのインタビューや、新連載の仲村みうや、吉田豪×掟ポルシェの『電池以下』のゲストに加護亜依が登場してます。(+杉作J太郎) 今回はアニメが多かった〜☆ 最終回を迎えた『コードギアス』を振り返る!
『コードギアス反逆のルルーシュR2』特集。
最終回、見たでしょうか。私はリアルタイムで見たんですがかなり驚きました。「え・・・」状態でした。で、今回この最終回を含めコードギアスとは何だったのかをスタッフのコメントを交えて総括する内容となってます。 はじめは本作の脚本を手がけた大河内一楼にインタビューの記事。 ここではあの最終回の真意から作品の全体の構成についての解説、深夜枠から夕方枠への経緯、ルルーシュが踏みつけられる17話「土の味」の脚本の裏側、最終話のエピローグについてなどなど語ってくれてます。 ほかにもプロデューサー河口桂高の苦労話やルルーシュに対する気持ちを本音で話す福山潤など盛りだくさん。個人的にルルーシュのD・Tっぷりを検証した記事は思わず笑ってしまいました。そしてラストに監督・谷口悟朗のメッセージが。 山本寛が独立し開設した大阪のアニメスタジオOrdet(オース)。 ここでは初監督作品『かんなぎ』の元請けを10人でこなしているようで、その仕事場が紹介されています。また、シリーズ構成の倉田英之による『かんなぎ』のキャラクターについて語るインタビューもあります。ちなみに山本監督はお笑い好きで作業中ラジオで聴いてるようです(笑)。 今回はコードギアスをはじめとするアニメ特集盛りだくさん。 表紙のルルーシュのバックが黒になっているのがなんとも言えません。
コンティニューvol.42を見てみる
クリエーターは「コードギアス 反逆のルルーシュ R2」「大河内 一楼」「福山 潤」「安田 朗」「中島 愛」「Perfume」「加護 亜依」「真木 よう子」「仲村 みう」「小見川 千明」「のぞみ」「みうら じゅん」「吉田 豪」「田中 圭一」「押切 蓮介」「青山 景」です。 この商品を買った人は他にも「公式ガイドブック コードギアス 反逆のルルーシュ R2 The Complete (公式ガイドブック)」、「コードギアス 反逆のルルーシュ illustrations Relation」、「MUTUALITY:CLAMP works in CODE GEASS」、「コードギアス 反逆のルルーシュ 公式コミックアンソロジー Knight 第5巻 (あすかコミックスDX)」、「コードギアス反逆のルルーシュ (ロマンアルバム)」、などにも興味を持っています。 アニカンR MUSIC 06 中島愛 May'n 遠藤綾 茅原実里 kalafina アリプロジェクト 妖精帝國[雑誌]
アニカンR MUSIC 06 中島愛 May'n 遠藤綾 茅原実里 kalafina アリプロジェクト 妖精帝國[雑誌]を見てみる
この商品を買った人は他にも「別冊アニカンR005 マクロスF 中島愛 May'n バンブーブレード テニスの王子様 ヴァンパイア騎士[雑誌]」、「オトナアニメVol.9 (洋泉社MOOK) (洋泉社MOOK)」、「アニカンR-MUSIC 07 サウンドホライズン アリプロジェクト MELL 志方あきこ 石川智晶 じまんぐ[雑誌]」、「オトナアニメ Vol.10(洋泉社MOOK) (洋泉社MOOK)」、「Charaberrys Vol.5 (エンターブレインムック)」、などにも興味を持っています。 別冊アニカンR005 マクロスF 中島愛 May'n バンブーブレード テニスの王子様 ヴァンパイア騎士[雑誌]
レビュー ![]() マクロスF目当てであれば買う必要なし
設定資料集は既出のものばかりで内容も非常に薄い。
歌姫2名のインタビューも特にこれといったことは載っていない。 まあ2名の(うち、どちらかの)熱烈ファンだったら買うのかな〜。 それ以外のマクロスF目当てでは価値を見出しにくい。
∀ガンダム 8 [VHS]
レビュー ![]() 神話の王の原典 「金枝篇」
夜中の夜明けという脅威。託されたもの胸に抱えて、宇宙へ旅立つためロランたちが訪れたのはマニューピチ。異色篇アデスカ、「神話の王」、このエピソードが好きだという方も多いのではないでしょうか?
神話の王の原典とされているのは、イギリスの民族学者フレイザーの著書「金枝篇」です。世界各地に見られる様々な禁忌、慣習、未開社会における精霊信仰、宗教的権威を持つ王が弱体化すればそれを殺し新たな王を戴く「王殺し」の風習や信仰の神話的背景を探った民俗学・神話学を40年に渡り綴ったものです。 脚本家・大田愛さんは金枝篇に詳しく、このモチーフを「アデスの枝」「天のミノムシ」と、かつて歴史の彼方にあった宇宙世紀の遺跡を守るアデスカの民になぞらえ、魅力的な一篇に仕上げてくれました。クワゥトルの真意を継ぎ、涙するタルカ。「クワゥトルは涙など見せなかったぞ。」というテベトルの言葉は見ていてジンときてしまいました。∀ガンダム が面白いのはこういった歴史の彼方を垣間見るエピソードをうまくピースに当てはめているところではないでしょうか?過去のMSがナノスキンに覆われ発掘されたりするのも、黒歴史の遺跡をまるで隠すようです。 いよいよ、月世界の門にたどり着くロランとソシエたち。物語は佳境へと進んでいきます。ぜひご覧下さい。 複雑化する入れ替わり劇
後半の展開突入。ディアナとキエルの入れ替わり関係がさらに複雑化し、それに翻弄されたり、あえて利用したりしようとする周囲の人々など、実に面白いです。
エンタティーメント要素が欠けているとか、アニメーションとして失敗(とんでもない。製作環境の許す限り実にきめ細かに動きがつけられている)とかいう人は、安っぽいアニメしか見た事のない、可哀想な人なのでしょう。 第32話「神話の王」は、本編に直接関係のないサブエピソードですが、民族学的な「王殺し」をもりこんだ、ターンエー世界を補強するエピソード。
∀ガンダム 9 [VHS]
レビュー ![]() ロラン、宇宙へ!
この巻から、ロラン達がいよいよ宇宙へ旅立ちます。
どの話もそれぞれに味があって甲乙つけがたいのですが(苦笑) 個人的な一押しは、何と言っても「マニューピチ攻略」でしょう。 宇宙へ上がるために、ロラン達がアデスカの王様とともに、 砲台を破壊しに行くというものです。 アデスカの王様とその後継者との間の確執、 その大きな伏線となる「アデスカの掟(どんな掟なのかは本編で)」、 要塞攻略に大活躍するミリシャのMS部隊…と、見所も盛りだくさんです。 ネタバレになるので多くは語れませんが(笑) ターンA屈指のベストエピソードと呼びたい位です! 特にこの回のクライマックスには圧倒させられます! ミリシャ月に行く
同じ富野監督の『Vガンダム』でもそうでしたが、本格SFでもないのに、無重力空間での艦内等の描写が実にきめ細かです。もちろん、シーンによって重力があったりなかったりするような無様な事も無し。
「ザックトレーガー」では、この作品を象徴するような、キエルとディアナの「二人一役」を象徴する印象的なシーンもラストにあり。 「ミリシャ宇宙決戦」は、筒井康隆の「農協月に行く」を思わせる、宇宙に無知な田舎者によるドタバタで、SF的にも、お笑い的にも楽しめます。そいれでありながらミハエル大佐の故郷の家族を思うしんみりしたシーンもあり。 ハリー大尉も、キエルとのロマンスを進めながらも、怪しげな宇宙酔い治しを教授したり、脱走したミリシャ兵をあっさり死刑といったりと、真顔で笑いをとってくれます。 なかなか良い
TV放送時にはヒゲガンダム&スローテンポな展開にこんなのガンダムじゃないと思って観続けるのを止めてしまっていたが、たまたま観た「マニューピチ攻略」で「世界名作劇場」または「まんが日本昔ばなし」のような雰囲気で思わず感動してしまいました。私はこのエピソードからターンエーガンダムを好きになりました。
∀ガンダム 12 [VHS]
レビュー ![]() 最後の大決戦の序章
最後の大決戦の序章にあたります。
わかりやすいところでは、真の力を現しだすターンXや、黒歴史の衝撃と産業革命の野心で暴走し、ギンガナムと手を結ぶ、グエン卿。 そしてなによりも、これまでも度々ほのめかされてきた、グエン卿のロランへの異常な執着が顕になります。 円熟した作品
富野版『許されざる者(クリント・イーストウッド 主演・監督)』ともいえる作品。イーストウッドにとっての西部劇などの痛快ガンアクションが、富野氏のとってはガンダムをはじめとするロボットアニメの数々。 他にも共通するのは、円熟した技術力と人生観に裏打ちされた、叙情的であったりウイットに富んでいたりする台詞回しや人物描写と世界の描写。そして、派手で幼稚な爆発などに頼らないメカのアクションなどのすぐれた見せ方。 個人的にしている評価基準では星四点ぐらいなものの、ここでの評価基準はやや甘めなので、それにあわせて星五点。他の星五点作品と比べても遜色は無いです。 ただ嘆かわしいのは、『許されざる者』を見て、「イーストウッドが監督なのに、どうして痛快ガンアクションじゃないんだ。理解できない。駄作決定」というような、困った人もいる事。 まして、『パーフェクト・ワールド』『ミスティック・リバー』とかを、「『ダーティハリー』みたいじゃない。駄作、失敗作だ」などと見当違いな事を言われても、困るわけでして。
黒歴史
富野ガンダムの集大成的作品。
派手な戦闘シーンが極めて少ない構成、人間ドラマ中心で展開する物語、なによりもシド・ミードのデザインによるガンダムの意外すぎる造形など、「ガンダム」をどう見るかによって、好き嫌いがはっきり分かれると思う。
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