悪魔のようなあいつ DVDセット1
1968年12月に発生した3億円強奪事件。犯人の可門良(沢田研二)は、孤児院の先輩だった元刑事・野々村(藤竜也)の経営する高級クラブ「日蝕」で歌手として働いているが実は脳腫瘍に冒されており、余命いくばくもない身体であった。時効まであと半年となった時、金目当てに良をつけ狙う男、良の不思議な魅力に惹かれる女、3億円事件解決に執念を燃やす刑事たちが現れ、彼の運命を狂わせていく…。 良と野々村の関係がホモセクシャルを思わせ、沢田の持つ退廃的な雰囲気がフルに生かされた作品。加えて久世光彦(プロデューサー兼演出)の挑戦的な演出が随所に見られ、大胆なヌードシーンや多量の血しぶきが飛ぶ暴力シーンの数々は鮮烈にして強烈。劇中、3億円を命がけで守る良が野々村に「この金は、俺の青春なんだ!」と叫ぶシーンが印象的。この作品は、もう若くはない男と女が、青春の夢を果たした青年に自分の夢の残像を重ね合わせた末、命を落としていく哀しい物語なのである。(斉藤守彦) レビュー ![]() 悪魔のようなあいつ
若いときの沢田研二の魅力がいっぱい!年取っても素敵だけどこの時期の美しさがいっぱい!
俳優さんは5☆、でも暴力多すぎ、、
皆さんが絶賛されていらっしゃるので、迷わず購入。子供の頃、中高生の頃 憧れていたジュリーに
会えるのがとても楽しみでした。30年以上の時を全く感じさせない画像には ただただ驚きです。 ジュリーに限らず、全ての俳優さんがとても光っていて、ジュリーにはもちろんのこと、 若山富三郎氏、荒木一郎氏、安田道代さん にも、すっかり心奪われました! でも、この放送があった 75年当時は、私はまだ中学生。 あの当時のことは子供にはよくわからないのですが、 暴力が非難されなかったのでしょうか。 そういう時代だったのでしょうか、、 正直、見ていて、心が重たくなるのです。暴力、婦女暴行、傷害、殺人 もうやめて、、といいながら、、くら〜い、重い気持になりました。 ジュリーが女性や、妊婦に暴力をふるうなんて、理由がなんであれ、見ていて辛いです。 これをまた民放地上放送で流していたなんて、 それができる時代だったんですね。 今のドラマからは感じられない、熱さを感じ、パワフルなドラマだったんですね。 暴力面以外ではどの俳優さんもすばらしい演技で本当に楽しませて頂きました。 もう、若山富三郎さんもデイブ平尾さんもいらっしゃらないのが、逆に不思議なぐらいです。 思ったよりもセックス&バイオレンス(ネタバレ含む)
思ったよりもセックス&バイオレンスな内容でした。
裸や性暴力が人目を引く扇情的などぎつい味付け程度の扱い。 当時は夜の放送で大人向けといった扱いだったのでしょうか、ぼーりょく・性・ビンタ・お茶(夏だから?)の合間に毎度毎度半裸の沢田研二がちらちらするような(お茶に血と酒も追加しておきます)。 暴力的な物は好みではないのですが、ツルツルお肌につられて続きを見てしまうドラマです。 昔はしょぼいと思ってた町の風景まで作り込んだセット撮影は今では何だか豪華に思われ、第一形態はこうだったのか!という程に美しい篠ヒロコさんは、仕事帰りでも看護婦の格好でナースプレイ。 とにかく皆若く、みずみずしい。 話の筋では三億円の隠し場所だけが疑問の残る所でした。 また、映画やドラマではよくあることですが、十代の普通の娘の描写はぺらくて、一人称は自分の名前呼びであったり、無駄にわがままだったり、いや〜んて言ったりします。 ビヨヨヨーンという音と共に苦しむ沢田研二氏は後のナイトヘッドの武田氏の役に通じます。 頭痛の美形萌えというか……しかしやはり彼は歌ってるときの方が魅力的です。 バイク修理業の家族の生活の様子は戦災も遠くはなったものの昭和だなぁという感じで大家族ドラマの雰囲気を残しています。 当時は田舎の雰囲気のある三億円事件の舞台や、今では約四十年前の事件の再現は興味深いものがあります。 今となっては放送自粛語もあり。俳優のくぐもった発声はかなり聞き取りにくい。 厳しいですよ。観るの。
当時鬼才と言われていたスタッフが作った見たことのないドラマだったのと、沢田研二さんの美しさを堪能できるかと思い購入。
役者さんの美しさは確かに堪能できましたが、内容は…。ジュリーが引き付けを起こし倒れるたびに出る字幕とか、大御所も含め演技とか、正直に言って過剰で陳腐。観続けるのが難しく、とりあえずこの上巻を買ったのですが、未だ観終われません。セット2と合わせて買わなくて良かった。 最高です。
とにかくジュリーかっこよすぎ。血をはくまね何度学校でしたことでしょう。このドラマのバックで流れる時のすぎゆくままにがもう失神しそうなくらいにかっこいいのです。コレを至福と言わずしてどうします。70年代テレビの生んだ奇跡。(とても奇跡の多い時代ですが)
悪魔のようなあいつ DVDセット1を見てみる
クリエーターは「沢田研二」「藤竜也」「若山富三郎」「荒木一郎」「篠ひろ子」「阿久悠」です。 この商品を買った人は他にも「悪魔のようなあいつ DVDセット2」、「NIKKATSU COLLECTION 炎の肖像 [DVD]」、「源氏物語 [DVD]」、「快傑ジュリーの冒険 [DVD]」、「太陽を盗んだ男 [DVD]」、などにも興味を持っています。 悪魔のようなあいつ DVDセット2
1968年12月に発生した3億円強奪事件。犯人の可門良(沢田研二)は、孤児院の先輩だった元刑事・野々村(藤竜也)の経営する高級クラブ「日蝕」で歌手として働いているが実は脳腫瘍に冒されており、余命いくばくもない身体であった。時効まであと半年となった時、金目当てに良をつけ狙う男、良の不思議な魅力に惹かれる女、3億円事件解決に執念を燃やす刑事たちが現れ、彼の運命を狂わせていく…。 良と野々村の関係がホモセクシャルを思わせ、沢田の持つ退廃的な雰囲気がフルに生かされた作品。加えて久世光彦(プロデューサー兼演出)の挑戦的な演出が随所に見られ、大胆なヌードシーンや多量の血しぶきが飛ぶ暴力シーンの数々は鮮烈にして強烈。劇中、3億円を命がけで守る良が野々村に「この金は、俺の青春なんだ!」と叫ぶシーンが印象的。この作品は、もう若くはない男と女が、青春の夢を果たした青年に自分の夢の残像を重ね合わせた末、命を落としていく哀しい物語なのである。(斉藤守彦) レビュー ![]() スタジオドラマだからこそ、久世光彦だからこそ・・・!!
フィルム作品命の私ですが、この生々しさを30年以上経った今、まるで当時に帰ったかのように味わえるのはビデオ作品ならでは。沢田研二を魅力的に見せるため”だけ”に多過ぎるくらいの設定をぶち込んでます。(頭痛とともに流れる音楽と字幕、私は全然陳腐とは思いません。「久世ワールドだなあ!」とニヤリとしました。)かつて沢田氏とエレベーターに乗り合わせただけでドキドキし、「僕はホモッ気があるのかなあ。勿論精神的にだよ」と語った久世氏の心情を代弁するかのように、加門良の周りの人物は彼に狂わされ、破滅していく・・・。
本作が久世氏の”背徳への憧れ”を満載させた作品であることは、書物などで有名で、私個人からみれば残酷めいた描写さえも、何もかも美しい。 良の退廃美を表現しきった沢田研二は大天才である(あの俳優もこの俳優も、私には沢田氏の影響を受けてるモノマネ演技としか思えないのだが、言い過ぎ・・・ですよね)。 野々村の藤竜さんがまた良いんだ、これが。日活ニューアクション時には笑い方で、「時間ですよ」では声の震えで、そして今回は手振りで、独特の個性を表現している。 ポール・シー・ハーパー・ジュニア(島の名前)の話に良は間をおいて、答える。 「野々村さん・・・その話、もう飽きたよ」 研ぎ澄まされた感性の良が次に何を言うか、私は息を詰めて見守ったものだ・・・。 可門 良よ、永遠なれ。
ジュリーの妖しい魅力にすっかりメロメロになり、やはりディスク2も購入してしまいました。ドラマの内容的には後半バタバタと駆け足で過ぎて行き、最後は血みどろの戦いで終わってしまった感があるが ドラマの中にいかにも久世光彦ワールドを感じて 痛快で懐かしかった。三億円の金より良(ジュリー)を愛してしまった、野々村(藤竜也)山川静枝(篠ひろこ) 八村ふみよ(安田道代)の最期が哀れであったが、良は結局は誰も愛さなかったのではないか、、やはり愛したのは三億円事件という青春だけだったと思う。配役的には白戸刑事役の若山富三郎がさすがにうまい演技を見せたし 最期までダメ男だった八村(荒木一郎) 味方のフリをして裏切った王(細川俊之)のねんねこ姿が妙に面白かった。
全17話見終えた今、素晴らしい余韻が残っています
廃盤売り切れで手に入らなかったBOXセット2を帰省中の札幌で偶然見つけました。そして全17話を見終えました。今では最上級の文学作品を読み終えた後の様な感慨にひたっています。紛れもなくこのドラマは日本のTV界が作り得た傑作の1つです。
BOXセット1での世界観を動かしているのは間違いなく白戸刑事(命名が『逃亡者』のジラード刑事からきているという新事実に驚嘆)なのですが、2では唐突に登場する王礼仁が作品世界を完全にピカレスクに染めていきます。ノノが絞殺されてからは前半の作品世界が崩壊し、ドラマの主要人物が死んでもおかしくない雰囲気になり、最終回のカタストロフィへと堰を切った様になだれ込んでいきます。ドラマ故の宿命なのか、最後の2、3話は丹念に張り巡らせた伏線を無理矢理収束させている感じがします。視聴率が順調なら時効成立までもう1山も2山もドラマを作って行けそうな環境設定が揃っていたのですが、今となってはそれが無念と言うしかありません。しかし『俺たちに明日はない』等がそうだった様に、前半の青春の彷徨ストーリーが血みどろの壮絶な結末を迎えてしまうというのは極めて時代的なテーマだったとも言えましょう。ロマンティシズムで始まったものが狂奔し、むしろ救済であるかのような「死」へと向かっていく。これもまた1つの素晴らしいフィナーレだったと思うのです。 それでもなお、全17話を見終えた今でも主人公達の一挙手一投足が爽やかな感触で心に残っています。それはこのストーリーが3億円という金をめぐる愛憎劇なのにも関わらず、彼らが「金」というもの以上のものを求めて悩み、苦しみ、自分の生きている意味を見つけていくその姿に共感するからです。良、野々村、白戸刑事、静枝、ふみよ…。「私の初めての青春なのよ」(静枝)「こいつはもう金以上のものなんだよ」(良)。彼らの魂の痕跡が今でも私の胸の中にこだましています。 時の過ぎ行くままに
あたしが高校生のころ「悪魔のようなあいつ」はカリスマドラマだった。あまりに美しくはかないジュリー。デイブ平尾のママリンゴの唄。安田夏代(だっけ?)は官能的だったなぁ。ドラマ全体の絶望的なムードはあの時代ならではのもの。ジュリーの役名はりょう。そのままのファッションで六本木の今はなきパブカーディナルでお見かけしました。原作劇画は上村一夫さん。手に入れたくて検索中にこのDVDの存在を知りました。70年代の製作者の方々の熱い気持ちのこもった、人間の哀しさあふれた愛しいドラマです。
ジュリーの色気にうっとり
このドラマが放送されていた時、私はまだ小学校にあがる前でした。
当然そんな子供がこのドラマを見ている訳はありません。 しかし、私の大好きな小説を書かれた作家さんが、その小説の主人公のモデル(と言うかイメージとした人物)になったのが、この「悪魔のようなあいつ」の沢田研二さんだったとのこと。 私はただそれだけの理由でどうしてもこのドラマが見たく、でも過去に一度も再放送もビデオ化もされておらず、ようやく手に入れることが出来ました。 私は沢田研二さんが歌手として活躍していたことはよく知っていますが、その頃とはまたひと味違った、見ている自分が何だか恥ずかしくなってしまうような少年じみた色気がある。
悪魔のようなあいつ DVDセット2を見てみる
クリエーターは「沢田研二」「藤竜也」「若山富三郎」「荒木一郎」「篠ひろ子」「阿久悠」です。 この商品を買った人は他にも「悪魔のようなあいつ DVDセット1」、「NIKKATSU COLLECTION 炎の肖像 [DVD]」、「源氏物語 [DVD]」、「ZU ZU SONGS [DVD]」、「太陽を盗んだ男 [DVD]」、などにも興味を持っています。 土と兵隊 [DVD] COS-046
レビュー ![]() 条件付名画
日本の中国侵略は無論肯定できない歴史だが、この映画を全否定するには躊躇する見るべき内容を持つまじめな作品であるーこの映画に対する戦後の態度は大方こんなところらしい。「場面の多くは日本軍の大部隊が疲労困憊しながら果てしもない泥道を歩き続けるという映画(佐藤忠男)」である。帝国陸軍の悪逆は影すら見せず、兵たちはいずれも優しく潔い好人物ばかりに見える。十五年戦争半ば頃の話である、真偽のほどは分からない。「七人の侍」の七郎次(加東大介)の「戦で走れなくなったら死ぬときだ」という台詞をふと思い出した。兵卒は銃を担ぎ背嚢を負いひたすら歩く。将校は馬に乗るだけ。日本軍の将校(特に高級将校)の生き残り率は高かったのでは?と変な思いがよぎる。ビデオにも「積ん読」の語が使えるなら、これはしばらく積ん読でもいいから買う価値がある映画史上の一つの名画であろう。
土と兵隊 [DVD] COS-046を見てみる
クリエーターは「田坂具隆」「小杉勇」「井染四郎」「見明凡太郎」「伊沢一郎」「山本礼三郎」「東勇路」「佐藤円治」「荒木重夫」「菊池良一」「西春彦」です。 この商品を買った人は他にも「暁の脱走 [DVD] COS-056」、「マライの虎 [DVD] COS-054」、「戦ふ兵隊 [DVD]」、「蟹工船 [DVD]」、「愛妻物語 [DVD]」、などにも興味を持っています。 0課の女 赤い手錠 [VHS]
レビュー ![]() 暴力、レイプ、噴き出す鮮血
74年東映プログラムピクチャー、野田幸男監督の作品で、カルトとしてはわりと有名な作品ではないでしょうか。
極秘の内に誘拐された政治家・丹波哲郎の娘を取り返し犯人を抹殺すること、これが室田日出男から主人公の杉本美樹に与えられた任務。そして杉本は犯人グループの郷英治や荒木一郎に近づいていく…… 全編ハイテンションが持続し、見ているこっちが疲れてくるような、しかし、それだけ見せ場が多い作品です。とにかく、反社会的、暴力的で、そこには正義と呼べるものは存在しません。この作品の素晴らしいところは、単なるバカ映画やマニア受けの映画とは一線を画していることでしょう。 日本ではDVDが出ていないので東映さんに是非お願いしたいと思います。
0課の女 赤い手錠 [VHS]を見てみる
クリエーターは「野田幸男」「杉本美樹」「荒木一郎」「丹波哲郎」「篠原とおる」です。 この商品を買った人は他にも「女番長ブルース 牝蜂の逆襲 [DVD]」、などにも興味を持っています。 青春歌年鑑 60年代総集編
レビュー ![]() 「新しい懐かしさ」と「懐かしい新しさ」
67年生まれなので勿論、リアルタイムでは聴いていない。リアルタイムで聴いたと言えば、中高大の10年間がすっぽり入る80年代なのだが、オムニバスで聴く気はしない。妙に生々しいし、勝手に選曲するなよ、と言う感じだ。90年代は余りに多様化し過ぎて、総集編の意味をなさないように思う。逆に選曲者の労をねぎらいたくなってしまう。で、手にしたのが60年代総集編である。寺山修司作詞のカルメン・マキ「時には母のない子のように」目的だったのだが、ラインナップに心奪われてしまった。坂本九の2曲や、ザ・ピーナッツ、グループ・サウンズ、「風」、「若者たち」、「悲しくてやりきれない」…。 リアルタイムではないけど、いつかどこかで聴いた曲ばかりだ。本人歌唱だったのか、カバーだったのか、音楽の教科書に載ってて歌った曲もある。60年代の映像のバックで流れてたり…。私たちの世代以降はこの総集編を「新しい懐かしさ」と「懐かしい新しさ」を持って聴くことができるんじゃないかな。勝手な推測だけど、60年代に青春期を過ごされた方は、この選曲にほぼ納得されているのでは…。それだけ音楽が時代に寄り添い、時代に人々が寄り添っていたのだと思う。「歌は世につれ、世は歌につれ…」と言う名文句が聞こえてきそうだ。
生まれた時期
私は1966年産まれです。
この歌たちが流行ったあたり? けど、父や母の影響は強く すきなのです。 どの世代の方々にも愛される歌と思います。 深く豊か。
私自身は60年代に郷愁を感じる世代ではありません。
このCDに納められている人は、私にとっては名前は知っているものの気づいたときには既になくなっていた人若しくは現役で歌を歌っていない人、というイメージです。 曲もまた何かの折に、誰かがトリビュートソングとして歌っていたのを聴いたことがある、という程度で、原曲初めてというのが多いです。 今とは比べものにならないくらいシンプルなアレンジの曲ばかり。 詩も今と比べると言葉数も少ないし、メロディラインも奇をてらわずシンプルで、聞き手の気持ちを故意に煽るようなものはみあたりません。 でも、びっくりするくらい心が動かされます。 歌を聴いていて、自然に涙が出てきたのは初めてです。 特に坂本 九さん、越路吹雪さんの歌は深い! これほど詩情あふれる歌い方を嫌味なくできる歌手が、今の「アーティスト」達の中にどれだけいることでしょう。 こころのひだにそぉっと触れてくれる、そして染みとおってゆっくり満たしてくれる、こんな風に歌える人が昔はいたんですねぇ。 60年
ブルーライトヨコハマが聞きたくて買ったんですが、他の曲もどこかで聞いたことがあるような名曲ばかりでした。今の時代にはないメロディーに心打たれました
たった1曲聴きたいだけだったのですが
「見上げてごらん夜の星を」が聴きたかったので購入しました。
懐かしい曲、コマーシャルでしか聴いたことがない曲、サビの 部分しか知らない曲、買ってよかったなと思いました。 特に「風」という曲はすばらしいです。 J−POPの原点が詰まったCDです。
青春歌年鑑 60年代総集編を見てみる
クリエーターは「オムニバス」「ザ・スパイダース」「ザ・ブロードサイド・フォー」「荒木一郎」「伊東ゆかり」「黛ジュン」「森山良子」「ジャッキー吉川とブルー・コメッツ」「ザ・カーナビーツ」「ザ・フォーク・クルセダーズ」「ピンキーとキラーズ」です。 この商品を買った人は他にも「青春歌年鑑 70年代総集編」、「青春歌年鑑 50年代総集編」、「青春歌年鑑「演歌 歌謡編」1950年代ベスト」、「青春歌年鑑 80年代総集編」、「青春歌年鑑 演歌・歌謡編-1980年代ベスト-」、などにも興味を持っています。 あしたのジョー ソングファイル
レビュー ![]() 「あしたのためにその1」何度も繰り返し聴くべし!名作アニメTV版1+2,劇場版1+2の主題歌・挿入歌集。孤独な闘いの歌に感動必至!「あしたは、どっちだ!」
伝説の名作テレビアニメシリーズ『あしたのジョー』(1970〜1971) および『あしたのジョー2』(1980) 、同じく『あしたのジョー劇場版』 (1980) ,『あしたのジョー2劇場版』 (1981) の主題歌・挿入歌集CD。
思い出深い曲ばかりで、感動ものです。 まずは「あしたのジョー」のイントロでシビれ、「あしたのジョー2」の荒木一郎氏の曲では、「傷だらけの栄光」の躍動感に乗り、「MIDNIGHT BLUES」「果てしなき闇の彼方に」が静かに心に沁みてきます。 何度も繰り返し聴いてしまいました。 1と2では製作年が大きく違うのと、1は荒っぽく泥臭いところもあるのに対し、2はクールで孤独、洗練された絵柄の印象が強く、雰囲気も歌も微妙に違う点があるのですが、 それらの歌を、単に作品順にではなく、違和感なく聞きやすい曲順に構成してあるのもいい点です。 但し、『あしたのジョー2 劇場版』主題歌、「あしたのジョー2のテーマ 〜明日への叫び〜」(作詞・作曲・歌:ジョー山中)のみ未収録なのが残念です! ( 既発のCD「劇場版『あしたのジョー2』オリジナル・サウンドトラック」にのみ収録されています。) ジョーや力石の生き様が伝わってくる
あしたのジョーが大好きな方なら絶対手に入れるべきCDではないでしょうか?
すごく中身の濃い1枚になっていると思います。 なのに2,300円。安いです。 しかし・・・なぜ「『あしたのジョー2』のテーマ〜明日への叫び〜」が入っていないのか。 (『あしたのジョー2 劇場版』の主題歌です) 謎です。 これが入っていれば完璧なのに・・・残念です。 何曲か紹介します。 2. 力石徹のテーマ(ヒデ夕木) この曲、めちゃくちゃかっこ良いです! テンション上がります。 この曲を聴くと当然ながら力石徹を思い出します。 力石徹の生き様が目の前に広がり、目頭が熱くなります。 『あしたのジョー』の力石戦前くらいからエンディングテーマ曲としても使われました。 3. 美しき狼たち(おぼたけし) 『あしたのジョー 劇場版』の主題歌です。 初めて劇場版を観てオープニングでこの曲を聴いた時、あまりに作品に合い過ぎていて鳥肌立ちました。 この曲を聴くと劇場版のラストシーンを思い出しますね。 力石の遺体を目の前にして呆然とするジョー・・・。 このシーンとこの歌が素晴らしい相乗効果を生んでいます。 4. 果てしなき闇の彼方に(おぼたけし) 『あしたのジョー2』のエンディングテーマ曲(1話〜25話)です。 これ、すごく好きですね。 歌詞が矢吹丈の生き様そのものですし、メロディが心に染み渡る程素晴らしいです。 「明日は明日の陽が昇るだろう お前も昨日にはもう戻れやしないのさ」 この歌詞大好きです。 9. MIDNIGHT BLUES(荒木一郎) 『あしたのジョー2』のオープニングテーマ曲(26話〜47話)です。 すごく大人っぽい曲です。 どんどん大人っぽくなってゆくジョーにとてもよく似合っていると思います。 10. 果てしなき闇の彼方に(荒木一郎) 『あしたのジョー2』のエンディングテーマ曲(26話〜47話)です。 4曲目と同じ曲ですが、歌っている方と曲のアレンジが違います。 こっちも好きです。 こっちの方がより哀愁漂っているかもしれません。 泣きそうになります。 本当にお勧めの1枚です。 私は買って本当に良かったと思っています。 無題
素晴らしいの一言です。
あしたのジョー。 物語も素晴らしいのですが、使用された歌もいい。 それらの歌のだいたいが収録されています。 「あしたのジョー」 歌手がテストの時に歌詞をど忘れして「るるる・・・」と誤魔化したら 「そっちの方がいい!」と採用されてしまったというエピソードが残る一曲。 ラストの あしたは どっちだ はシビれますね。 「美しき狼たち」 大好きな曲の1つです。 1番の 足をくじけば 膝で這い 指をくじけば 肘で這い 涙のつぶだけ たくましく 傷ついて しなやかに はとても大好きなフレーズです。 また2番の あいつには 言葉は いらないさ 黙っているだけで心がかよう の辺りを聞いていると、ジョーが力石の控え室に呆然としてやってきたシーンを 思い出させます。(実際にそこで使用されたので)なんとなく泣きそうになります。 なんとも物悲しいメロディーが、唯一無二の友だった力石を自らの手で殺してしまった ジョーの悲しみを訴えてきます。 「KO(ノックアウト) 美しき狼たちがジョーの絶叫と共に終わり、EDのKOが流れ出します。 ブルースとでも言えばいいんでしょうか。 なんともいえない物悲しさがとてもいいです。 「傷だらけの栄光」 TV版あしたのジョー2 主題歌 光ってない TONIGHT! 音韻を踏んでいるのがすごくカッコよくて、歌いやすくて、とても印象に残りました。 また歌詞もあしたのジョーをよく表現しており、とても素晴らしい曲です。 いやぁ、この歌ずっと探してたんですよねぇ。 「青春の終章(ピリオド)〜JOE…FOREVER〜」 あまりにも有名な真っ白に燃え尽きたジョーをバックに流れる名曲。 Hey Joe I'll remember Joe I'll remember I'll remember you forever 歌詞の大半が上の2行です。 ジョー、私は君を忘れない。 私は永遠に君を忘れない。 いや、本当にそうです。 ・・・素晴らしい一枚です。 でも、劇場版あしたのジョー2主題歌が入ってないのはナンデダァァァッ!!! ああああ!!「美しき狼たち」の次ぐらいに好きなのに!! ジョーの生き様を見事に表現した素晴らしい曲なのに!!! それだけに残念無念です。 ・・・が、それぐらいしか文句のつけようもなく、他が素晴らしすぎるので 星5つあげちゃいます。 軽いPOPに飽きたという人。アニソンだって敬遠せずに買って聴いてみてください。 男って事を。
女性には少し申し訳ないと思いながら書きます。自分が男で良かったと確認できる歌がここに在ります。ジョーをもう何十回読んだかわかりません。でも只のマニア?ではないのです。少しでも気になる方はすぐに買って下さい。凄く?少し?頑張って生きていく気になります。必ず。
かなりお買い得
あしたのジョーはまだ二十代前半の自分にとっても特別な作品で、大学一年の時に発売された版を購入し、完全にのめりこんでしまいました。
もともとアニメ化された漫画がある場合、原作である漫画の方を愛好する性分なのですが、ジョーはアニメ版も評判高く、中には原作を超えているとの意見も少なくないので実際にビデオを借りて視聴しました。 結果は文句なく面白く、絵柄も演出も相当に気に入りました。そしてなによりも好感を持ったのは主題歌でした。2の主題歌「傷だらけの栄光」は物語中盤の強烈な挫折を味わうジョーをよくあらわしており、僕は思わず聞き惚れてしまいました。 それがこのCDに収録されており、しかも劇場版の主題歌などもほとんど入っているとのことなので、すぐさま購入しました。 この値段はかなり安いと思います。 「MIDNIGHTBLUES」や「果てしなき闇の彼方に」、「美しき狼たち」など他にも名曲が一枚の中に入っているので、すでにジョーのCDを一通り持っている方にもかなり良いアイテムとなるのではないでしょうか。
あしたのジョー ソングファイルを見てみる
クリエーターは「アニメ主題歌」「荒木一郎」「ジョー山中」「尾藤イサオ」「ヒデ夕木」「おぼたけし」「シミズ・ヤスオ」「小池朝雄」「スザンナ・スー」「テレビ主題歌」です。 この商品を買った人は他にも「あしたのジョー 2 ― オリジナル・サウンドトラック」、「あしたのジョー2 サントラ」、「あしたのジョー サントラ」、「あしたのジョーJAZZ」、「あしたのジョー 劇場版 [DVD]」、などにも興味を持っています。 荒木一郎 名選集
レビュー ![]() 癒し系の一枚
必殺仕業人挿入歌「西陽のあたる部屋」のために買った一枚でしたが他の曲もグッドです。歌詞を追わずに目を閉じて聴いていたいユル目の歌声と曲に癒されます。
荒木一郎 名選集を見てみる
クリエーターは「荒木一郎」「樋口康雄」です。 この商品を買った人は他にも「A HAPPY BIRTHDAY TO YOU,MY LOVE」、「ゴールデン☆ベスト フォーク・クルセダーズ」、「Live from New York City, 1967」、「〜ONE NIGHT STAND〜 BEST&BEST」、「シングルズ」、などにも興味を持っています。 テクニカルなメンタルマジック講座
レビュー ![]() 収録しきれなかった映像がたくさん??
中にはとても実演しようと思えないものが
少しだけありますが (マジシャンはデックを握ったままで デックからカード半分だけ出して そこにサインさせるなんてあまりにも怪しすぎて…) しかし、大半のマジックは実用的で良いです。 本でマジックを理解するというのは実はかなり大変なのですが そこを乗り越えることができる人にならばオススメはできます。 どうしてもしっくりこないことが一点だけ。 この本のあとがきには 「DVDの収録時間が足りず、やむをえず収録できなかった」 と、せっかく撮影をさせてくれのに収録されていない マジシャン達に謝罪をしているのですが・・・ しかし この本に付属しているDVDの映像はたったの1時間しかないのです。 DVDは普通に使えば約2時間の映像が収録可能なはずです。 2時間ぎりぎり使用して 入りきらなかった、ゴメン、というなら納得もできますが たったの1時間しか使わずに 収録できなかった、と言われてもねぇ… 「時間が足りず、やむをえず収録できなかった」のではなく DVDの容量の使い方が悪すぎるだけなのでは、と思いました。
テクニカルなメンタルマジック講座を見てみる
クリエーターは「荒木 一郎」です。 この商品を買った人は他にも「2時間DVD付き Mr.マリック直伝 おとなの超魔術―一撃必殺の使える!40ネタ満載!」、「ザ・マジック Vol.79」、「だましの技術! (ナレッジエンタ読本15)」、「Magic The Complete Course (Book & DVD)」、「テクニカルなクロースアップマジック講座」、などにも興味を持っています。 テクニカルなコインマジック講座
レビュー ![]() この本からコインマジックの勉強を始めました
テクニック紹介のページが、幅広く調査された濃厚な内容で、初めてコインマジックに取り組むものとしてはちょっとついていけないところがありました。
しかし、そのあたりはあっさり読み流してDVDから入れば、初心者でもわかりやすいものでした。なお、「コインマジック辞典」と重なる部分の解説は簡単に解説されているだけですので、合わせて購入するとテクニックの幅が広がると思います。コインマジック辞典はギミックものの解説もありますが、この本はしかけの無いコインマジックのみを扱っています。 素晴らしい!・・・ですが・・・
著者のコインマジックに関する造詣の深さには驚きます。
素晴らしい本なのですが、一つ苦言が。 考え方や、解説に著者独特の偏りがあります。 たとえば、かつて一世を風靡したコインの大家デビッド・ロス (「世界のコインマジック」東京堂出版 で多くのページが割かれています)に対する、 著者の個人的な反感らしきもの(?)が反映されていて、 本書中の彼に対する批判や冷遇ぶりにはちょっと首を傾げます。 クレジットに関してたいへんなこだわりを示している割には、 D・ロスの技法、シャトルパスについての解説はノークレジットです。 著者特有の偏り、というのは本の持つ味わいではありますが・・・ 一つの考え方、として本書を読めればよいのですが、 すっかり鵜呑みにしてしまうのは、ちょっとどうかな、と危惧します。 などと、批判してしまいましたが、 本書はより深くコインマジックの世界を知りたいという人にとって、 貴重な一冊です。前半の過剰なほど詳しい用語解説にしても、 これををしのぐものは、日本語のものでは、今後もそうそう出てこないでしょう。 演技がみれる。
DVD自体は解説とありますが、演技を見せる程度なので、初心者はわからないと思いますが、しかし、この手の本にありがちな本の中身が、いいかげんということは全くないので、充分しっかりと学べます。自分はやはり宴者の演技をみれるっていうのは、本を読んだだけでは解らない部分の印象や考えたかも変わるし良いことでもあると思いますよ。コインマジック入門を卒業した方へお勧めさせてもらいます。
今までにないコインマジックの資料
今回の「テクニカルなコインマジック講座」は非常に画期的だ。なぜなら、コインマジックは微妙な動作が多く、文章だけで伝えるのは非常に困難だったのだが、映像によりタイミング、目線、話し方などが伝わってくるからだ。これは今までのコインマジックの資料では決してまねできない。もちろん本の内容もしっかりしており、190以上もの技法が初めに広く浅く解説してあり、ルーティンで使う技法は深く解説されている。 今回CDからDVDにパワーアップし、文句の付けようがない本だが初心者が一冊目に買う本ではない。おそらく今までのコインマジックの資料をある程度読んだこと前提に書かれているので、少し難しい。ただ上を目指すコインワーカーにとって必読・必見の資料であることは間違いない。
テクニカルなコインマジック講座を見てみる
クリエーターは「荒木 一郎」です。 この商品を買った人は他にも「コインマジック事典」、「テクニカルなカードマジック講座」、「基礎からはじめるコインマジック」、「テクニカルなクロースアップマジック講座」、「DVDで覚えるカードマジック入門」、などにも興味を持っています。 テクニカルなカードマジック講座
レビュー ![]() 初級とはいえ難しい
カードマジック初心者の私には、とてもありがたいと同時にやっぱり難しい。でもこの難関を突破しないとカードマジックは無理なんでしょうね。
手順の説明というのは難しいものですが、この本はかなりわかりやすく書かれている方ではないでしょうか。また、「エレベータ夫妻」の説明にうんうん唸りながら取り組んだ私でも、動画がついていることで一目瞭然。う〜んとまた感心したのでありました。 もうちょっと簡単なマジックをお望みの方には、同じ著者による『カードマジック19の秘宝』がお勧めです。 仕掛けなしのクロースアップを始めようとする人にお薦め
初めてマニピュレーション(技巧で見せるマジック)にチャレンジした私でも宴会で披露できるレベルになりましたので、初心者にお薦めです。
手が小さいことも影響があるでしょうが、これまで本を読んでもできなくて、マニピュレーションは器用な人だけができるものだと諦めておりました。しかし、CDを見ながら練習することで、周囲をあっといわせるレベルになれます。なお、CDの演技は荒木一郎氏だけでなく、著者と友好のあるプロが何人も登場して技法を解説してくれますので、自分にあったものを見つけることができる点もすばらしいですね。 まったくの初心者には向かないかも・・・?
付属CDの動画に関して。
技法の解説という点において言うなら分かりやすいものとそうでないものがありました。 「文章化し辛いものを動画で補完する」「プロの演じ方を見せる」というもので、動画で技法を説明することを基本としたものでは無いとお考えください。 それでもプロの技法はとても参考になりますし、実演物では観客への見せ方も学ぶことができます。 それで、初心者でも他の入門書を読んだものの物足りなかった人や、更なるスキルアップを図りたい人、演じ方を学びたい人にお勧めです。 「まったくの初心者で、基本的な技法を動画で学びたい」という人は、専門店で売られているレクチャービデオをお勧めします。 ちなみに付属CDは我が家のDVDプレイヤー(一応CDも対応)では見れませんでした。パソコンでしか見られないようです(苦笑) ほんとうに買ってよかった!!
この本に最初に書かれている「直感」と言うマジックさえ、文章だけでは初心者がマスターするのには難しいでしょう。それほど、カードマジックの手順の文章化はむずかしいと思いますが、その点を付属のCD動画で見事クリアしています。
ほんとうに購入してよかった本です。 個人的にはCDにおまけ的要素で収録されているマーカテンドーさんのターンノーバー・パスが見れただけでも「買ってよかった」と思いました。 CD付!
CD付き(DVDではない)という点がとてもよかった。
「本で読んでも『ダブルカット』とかわかんねーよっ」 というような人にお勧め。←自分のことですが(^^; マニアックな入門書といったところでしょう。
テクニカルなカードマジック講座を見てみる
クリエーターは「荒木 一郎」です。 この商品を買った人は他にも「テクニカルなコインマジック講座」、「テクニカルなカードマジック講座〈2〉」、「カードマジック事典」、「テクニカルなクロースアップマジック講座」、「DVDで覚えるカードマジック入門」、などにも興味を持っています。 |