名探偵コナン 天国へのカウントダウン [VHS]
レビュー ![]() コナンファンでこれを見ないのはモグリです。
これはすごい作品です。私なんか6回見て6回とも興奮しました。詳しく書いてはいけないので伏せて書きますが、三つある山場でのコナンの発想力には感心しますよ。ホント。第五作目にして、映画の中でも一番の出来だと思います。倉木麻衣さんのalwaysが映画にマッチしているので、彼女のファンでも納得するかと思います。それから今回、理系の方には嬉しいことを言ってくれます。ホントは映画館の大スクリーンで見ると迫力倍増なんですが、それはもう手遅れなので、ビデオ・DVDでコナンファンになりましょう。
名探偵コナン PART8(6) [VHS]
名探偵コナン PART8(6) [VHS]を見てみる
クリエーターは「高山みなみ」「山崎和佳奈」「神谷明」「茶風鈴」「緒方賢一」「林原めぐみ」「山口勝平」「青山剛昌」です。 この商品を買った人は他にも「名探偵コナン PART11(7) [VHS]」、「DETECTIVE CONAN」、などにも興味を持っています。 名探偵コナン・ベイカー街の亡霊 [VHS]
レビュー ![]() 面白かった〜
いつものコナンとはちょっと感じが違いました。
結果として頭脳明晰だったことが悲劇をよんだヒロキ君。 そして彼の分身であるノアの箱舟。これがキーかな。 コナンたちはバーチャルリアリティを楽しめる新しいゲームの発表会でそのゲームをクリアーしないと死ぬことになるはめになってしまう。 切り裂きジャックが存在したロンドンを舞台にコナンの頭脳が冴える。 何度観ても面白い!!
毎年、五月の大型連休中に公開される映画といえば!!
名探偵コナンでしょう!!(私の中ではそうなんです(笑)) この作品を観たり読んだりする度に、頭が冴えてくるような感覚に 陥るのは私だけでしょうか??(そして、探偵さんがやたらとかっこよく見える!!) 19世紀末・ロンドンの情景、経済状況他。 スタッフの方々は、当時のロンドンに行ったことがあるのか!?と 作中出てくる小生意気な小坊主たちの、心境の変化ですね(笑) 真打ち登場!
真打ち、といっても新一が出てくるわけじゃありませんが。しかし!もっともっとコナンの元になる人物が登場!ついに登場!!
そう、題名を見てもわかるように、言わずとしれた世界の名探偵シャーロック・ホームズ。どのように登場するのかは伏せておくとして、彼が生きていた時代のロンドンにコナンたちが行くというだけで身震いします。正直、羨ましいです(笑) コナンは相変わらず格好いいです。 平成のシャーロック・ホームズ!
私は歴史が絡んだものが大好きで、19世紀末のロンドンを舞台にした今回の作品はそりゃあもうおもしろいのなんのって!迫力、推理、手に汗握るアクションはもちろん、現代の日本の姿を改めて考えさせられるような面もあり、とても深い作品になっていると思います!
平成のシャーロックホームズをとくとご覧あれ☆
名探偵コナン・ベイカー街の亡霊 [VHS]を見てみる
クリエーターは「こだま兼嗣」「高山みなみ」「山崎和佳奈」「神谷明」「茶風鈴」「山口勝平」「青山剛昌」「野沢尚」です。 この商品を買った人は他にも「名探偵コナン「銀翼の奇術師」 [DVD]」、「劇場版 名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア) スペシャル・エディション [DVD]」、などにも興味を持っています。 名探偵コナン〜天国へのカウントダウン〜 [DVD]
原作コミック、アニメともに幅広い人気を獲得する『名探偵コナン』の劇場版第5作目。超高層ツインビルの関係者を狙った連続殺人に、黒の組織の陰謀、ビル落成式に起きる突然の爆発など、コナンたちを次々とピンチが襲う。 劇場作品だけあってTVシリーズとはひと味違う壮大なスケールの物語に仕上がっている。冒頭「え?」と思わせる灰原の不穏な行動に始まり、徐々に全容が明らかになっていく物語展開はなかなかのもの。オープニングでこれまでのストーリーの流れを解説してくれる設計も親切で、シリーズをとおして初めての人でもすんなり物語に入っていけるようになっている。 大まかには連続殺人の推理劇と高層ビル・パニックものという2つの要素をもった本作。高層ビル・パニックの名作『タワーリング・インフェルノ』『ダイ・ハード』ばりのアクションシーンなどもあって飽きさせない作りとなっている。(井上新八) レビュー ![]() 灰原さん、計算はやっ!!
この映画も見所満載ですね♪
一番印象に残っているシーンは灰原さんの計算の早さ!! だけでなく(笑) 車で脱出などあの「ありえなさ」がとても好きです! コナンくんで一番かっこいいと思ったシーンは スケボーを走らせて、歩美ちゃんたちのもとに行くシーン!! あと、コナンのメインテーマも天国ヴァージョンということでとっても格好良くなっています! 余談だけど、コナンの映画は迷宮の十字路までが好きだな。 間違いなくベスト
今のところ、劇場版コナン唯一の組織話。ということで、一番好きな作品です。
やはりコナンの本筋は組織との対決ですから。 そして組織が絡むとなると、やはりメインは灰原哀。やはり、一番好きな作品です。 ただ、ちょっと物足りないところもある。 例えば教室でコナンが「な、独りじゃないって言ったろ?」と言う前に、 「で、おめーの隣は俺だ」みたいな一言が欲しかったり。 あるいは、もう明美さんの声が聴けなくなった哀に対してフォローは無いのか、とか。 または「誰にも解らないわ!」と哀が閉じこもった部屋の前で一夜を明かしたコナン、 朝、部屋から出た哀がそれを見て驚きつつも微笑む、なんて展開は無いのか、とか。 一方、エレベーターの扉を力ずくで開け、高層ビルの強化ガラスを破壊する蘭。 こういうのは好きだ。アクションが似合ってるよ、蘭は。 それに、この話では蘭と新一の関係が前面に出てこないのも良い。 せっかくクールなストーリーが展開されているところに、 ああいう子供じみた恋愛模様が出てくると、一気にしらけてしまうので。 ところで、コナンって志保の姿をちゃんと見たこと無いよなあ。 ビルの屋上で遠目に見たことがあるだけで。なんで園子から志保を連想できたのかね。 なんていう突っ込みはともかく、これまでのコナン映画ではベストワンで間違いなし。 パクッちゃいかんよ!
内容的には劇場版コナンシリーズの中で一番好きです、いや、好きでした、洋画の楽しさを知るまでは。
高層ビルでのお話、しかもツインタワー、9.11が起こる前とは言え…、予言為てたのか? 劇場で観ましたが…、思わず心の中で「これ、タワー・リング・インフェルノか?」と叫んでしまいました。オマケに蘭とコナンの脱出シーン、蘭が「映画みたいにうまくいくか分かんないけど…」と呟いていましたが、ファンのあなた!その映画とは何だか分かりますか?勿論タワーアクションの名作「ダイハード」です。結構有名なシーンですけど気付く人は意外に少ないみたいです。あなたは分かりましたか!?しかし蘭も結構ハードなもの観てんな、空手部主将じゃそんくらい当たり前なのか? アクション満載の脱出劇
最高におもしろいです。ツインタワービルからの
脱出する場面はもちろんスリルも満載のサスペンスです。 あの黒の組織が登場するのでおもしろさはもっと おもしろくなります。 久しぶりに見たら・・・
黒の組織(ジン)哀ちゃんがいっぱい出てる!久しぶりに見るとやっぱり面白いなw
ジンの狙撃シーンにドキドキしたw やっぱり、黒の組織が絡んでないと面白さが半減してしまう。 一番すきな映画です。★5つじゃ足りません(笑) ジンとシェリーは、もうラストまで再会しないのかな? 組織での二人の様子を知りたいのですが、回想されないかな?
名探偵コナン〜天国へのカウントダウン〜 [DVD]を見てみる
クリエーターは「高山みなみ」「山崎和佳奈」「神谷明」「茶風鈴」「緒方賢一」「山口勝平」「青山剛昌」です。 この商品を買った人は他にも「劇場版 名探偵コナン 瞳の中の暗殺者 [DVD]」、「名探偵コナン 14番目の標的(ターゲット) [DVD]」、「名探偵コナン 時計じかけの摩天楼 [DVD]」、「名探偵コナン・ベイカー街の亡霊 [DVD]」、「名探偵コナン 世紀末の魔術師 [DVD]」、などにも興味を持っています。 名探偵コナン・ベイカー街の亡霊 [DVD]
1996年に放送開始され、長い人気を保つ青山剛昌原作のミステリーアニメシリーズの劇場用作品第6作。2002年作品。 バーチャルリアリティ空間で遊ぶ新型体感ゲームシステム「コクーン」が完成し、コナンたちはその披露パーティに招待される。だが、現場では開発責任者が殺される事件が発生、解決の鍵はゲームの中にあるとにらんだコナンは、ゲーム空間として用意された、切り裂きジャックの恐怖に包まれた19世紀末のロンドンへ。 本作では『破線のマリス』で江戸川乱歩賞を受賞したミステリー作家兼脚本家の野沢尚がシナリオを担当しており、一般のミステリマニアをもうならせるトリックと社会派テーマが味わえる。また、舞台が舞台だけにシャーロック・ホームズ好きにもたまらないネタが盛りだくさんの快作。(田中 元) レビュー ![]() この映画限定でいろいろなことが。。。
賛否両論ある作品らしいですが
ホームズを愛するコナンがホームズの世界で活躍する姿は 非常に興味深く面白かったです。 この映画限定のコナンの癖や蘭のホームズに対する知識、 あっさり消えていく少年団の面々など 突っ込みどころはありますが 過去公開された12作品の中では好きな方です。 ただ、メッセージ性が強すぎる台詞が多く−★。 言わんとすることはわかりますし同調できますが もう少しさらっとしてくれた方が心に感じるというか・・・ 鼻につくと感じるようなことはなく それだけが残念。 このあとみんなどうなるのかなぁと 彼ら(ゲームに参加した子供たちやその親)の今後が気になりました。 シャーロックホームズ好きにもお勧め
シャーロックホームズの作者であるコナンドイルと、
江戸川乱歩の名前からとった江戸川コナン。 江戸川乱歩が、ランポーから取った名前であることからすれば、 もう、ミステリーのための作品のようなもの。 本編も、シャーロックホームズ好きの方々には馴染みの深いロンドンの話題もあり、楽しめる作品になっている。 かならずしも悪と善との対立という構図に拘らないところが、コナン君の好かれるところだと思う。 内容が深い!!
コナンの映画の中で、僕はこの作品が一番好きです。
その内容の深さに脱帽しました。 まず、現実世界とゲーム世界の事件がリンクしている点。 よく考えたなぁ、と感心させられます。 核となる部分に「シャーロック・ホームズ」等を据えたのも 好感が持てました。 また、日本社会における世襲制に対する問題提議が盛り込ま れていたり、現実世界とバーチャル世界の混同視の危険の 示唆、近年失われつつある“支えあいや助け合いの心”の重要性 などが巧く表現されており、本当に素晴らしいと思います。 コナン君と父親である優作のやりとりが深く描かれていない ことも、この作品に深みを与えているのではないでしょうか。 とにもかくにもかなりお勧めです!! 最高です
やっぱりコナンの映画はどれもいいですね。
これもサスペンスにも、ミステリーにも しっかりと仕上がっていてとてもいいです。 <好きなシリーズ> ・紺碧の棺 ・探偵たちのレクイエム ・世紀末の魔術師 ・天国へのカウントダウン ・迷宮の十字路 違和感が惜しい
さすがにプロの物書きの方が脚本を担当した作品ということで、
ストーリーは非常に良く出来ています。 ただ、いつもコナンに携わっている方ではないせいか、 キャラクターに違和感があるんですよね。それが勿体無い。 特に、蘭がホームズに異様に詳しいこと。 そして、コナンが諦めてしまうところ。 蘭がホームズに詳しいのは、門前の小僧という事なのかもしれませんが、 そんな描写は、原作には出てこない。それが何故? 知識面でのフォローは、蘭より哀にやらせた方が適任でしょうに。 蘭には、そういう部分でコナンのフォローをさせるより、 格闘シーンでもあった方が良かったのでは。たとえば列車の屋上あたりで。 JTR対蘭って、かっこいい画になりそうなのになぁ。 そして列車の屋上でのコナン、あれはないでしょう。 さらに、あそこでアコーディオン弾きが現れる必要もない。 ベタではありますが、たとえば 諦めかけたところで「あなたが私たちのホームズなんだから」という哀の言葉を思い出し、 さらに消えていった仲間たちを思い出して奮い立つ・・・という展開の方が良かった。 やっぱりコナンは諦めちゃいけませんって。1%の可能性を探らなきゃ。 お話としては、コナン劇場版のなかでも最も完成度が高いかもしれません。 が、それだけにキャラの違和感がなんとも惜しい。 傑作になり損ねた佳作、というところでしょうか。 十分に楽しめますけどね。 それとどうでもいい事だけど、あのラストだと諸星君はかわいそうかもしれないねぇ。 ほんとにどうでもいいけど。
名探偵コナン・ベイカー街の亡霊 [DVD]を見てみる
クリエーターは「こだま兼嗣」「高山みなみ」「山崎和佳奈」「神谷明」「茶風鈴」「山口勝平」「青山剛昌」「野沢尚」です。 この商品を買った人は他にも「名探偵コナン〜天国へのカウントダウン〜 [DVD]」、「名探偵コナン「迷宮の十字路」 [DVD]」、「劇場版 名探偵コナン 瞳の中の暗殺者 [DVD]」、「名探偵コナン 世紀末の魔術師 [DVD]」、「名探偵コナン「銀翼の奇術師」 [DVD]」、などにも興味を持っています。 |