茄子 スーツケースの渡り鳥 [DVD]
まさかの「茄子アンダルシアの夏」の続編。自転車ロードレースアニメの2作目となる舞台は「ジャパンカップサイクルロードレース」。今回は自転車ロードレースのチームプレイの駆け引きの面白さと雨中レースの過酷さが見どころ。物語の主役は前回の主人公のぺぺと、同郷の先輩を自殺で失ってしまったチョッチ。ふたりはパオパオビールのレーサーにしてチームメイト。はたして、ふたりは「ジャパンカップ」でどんな未来を見つけるのか? 彼らはペダルに全体重をかけ、ひと漕ぎずつ前へと進んでいく。レースがゴールを終えたとしても、さらに次なる挑戦へ。「スーツケースの渡り鳥」たちは、たとえレースを終えても、どこまでもこぎ続けていくのだ。自転車マニアにして、スタジオジブリに参加している、高坂希太郎監督。作画監督は「交響詩篇エウレカセブン」で活躍した吉田健一(彼もまた自転車好き)。そのカット、原画、動画の一枚ごとに自転車への愛が詰まっている。主題歌は前作から引き続き、忌野清志郎が歌う「自転車ショー歌」。(志田英邦) レビュー ![]() 「茄子 アンダルシアの夏」の続編
映画「茄子 スーツケースの渡り鳥」を見ました!
短編映画「茄子 アンダルシアの夏」の続編ですね。 前作同様、短くてテンポよく進み、最後まで白熱して見れました。 今回のレースの舞台は日本。 知ってる人には有名な「ジャパンカップ」が舞台です。 今回は、前作の主人公ぺぺに加え、 同郷の先輩レーサーの死をきっかけに、 レーサーとしての生活を悩むチョッチという男性が主役です。 日本の起伏に富んだ地形の描写を上手く表してて感動。 レースの表現は前作以上かもしれません。 相変わらず自転車で思い切り走りたくなる気にさせますね! 次回作はフランスの山岳レースとかを題材にしてくれないかなぁ…。 爽やかなアニメ
前作同様、主人公のペペが素敵です。
自転車レースを知らない自分でも十分に楽しめました。 落ち込んだり、人生に迷ってしまった際は、この映画シリーズを観ると良いです。 前作より一般性が大きく落ちたマニア向け作品
自転車ロードレースの世界を桁外れの作画で描いた秀作の続編。今回も作画やシーンの演出そのものは素晴らしい。
前作は劇場公開作品と言うこともあり、故郷・恋愛・レースというわかりやすい要素が組み合わさったドラマが見られたが、今作での自転車レースは『職業』でしかない。 一般視聴者から見ると営業サラリーマンが知人の死に悩みつつ出張仕事をしてるだけで、さっぱりレースが題材である意味はわからないし、レースの勝利とドラマが間接的にしか組み合わされていない。ラストの解釈も日本人的すぎてロジカルでないため、「わかってくれ」感が前に出た気持ち悪さがある。 また前作の主人公を立てようとしすぎて(映画としては)短編にもかかわらず最後までピントが合わないし、チーム監督は出しゃばりすぎで尺の無駄になっている。有名俳優を無理矢理ゲストに出して駄作化するあまたの凡作と同じ道をたどっている。 しかし、自転車ロードレースファンであり、『水曜どうでしょう』ファンであるならば、作品の説明不足感や蛇足感といったアンバランスはとたんに全てがプラスの方向に見えてくる。作中の選手のモデルや事件、描写ディティールの緻密さにうなることになるし、藤村(監督)に一方的に怒られる大泉(選手)はさながらドライブ系『どうでしょう』の車内を思わせて爆笑ものだ。どちらかが好きなだけでも十二分に楽しめるレベルだと思う。 ただ、それは結局特定多数をアテにした『同人誌』でしかない。極めて高い作画や演出で『同人誌』を邦画レベルなら立派なくらいのエンタテイメント映画水準まで高めてしまうのは凄いのだが、本質が内向きではやはり普遍的な共感、作品としての高評価を謹呈するわけにもいかないと思う。 ちょっと自転車に興味がある人への布教向け、あるいは文化的にレースがわかっている欧州人に見せる日本アニメとしては素晴らしいかも知れない。ただ一般作品としては甚だしく疑問がつく作品ではないだろうか。どれだけ内向きな動機でも、作品に表すときは普遍化・一般化すべきだという個人的な視点からそう評価させてもらった。 色鮮やか!
1作目よりさらにジブリチックになった気がしますが、ジブリよりも更に自由で楽しく、
色鮮やかでダイナミック!とても面白かったです。 半端サイクリストの私には計り知れないロードレースの過酷な世界に手に汗握り、 実写では不可能なギアチェンジなどの描写にはうなり、日本の美しい景色にも感動! また茄子食べて終わりましたが、次回作があればどんな国でどんな茄子食べて終わるのか? 楽しみに待ってます。 視覚的にもこれだけ美しいこの作品なら、ブルーレイでも出していただけると嬉しいです。 サブタイトルに意味は?
自転車レースを扱った話としては、レベルが高くて面白いんじゃないだろうか?
そこそこリアルな描写があり、そこそこアニメ的な要素を盛り込んで、バランスの良い作品だ と思う。 ぺぺ役の大泉洋の声優ぶりも悪くない。 前回と異なり、今回はチーム戦にもウェイトが置かれている。 舞台がジャパンカップなので、狭い周回コースとなるが、自転車レースの迫力は存分に伝わっ てくる。 ただ、アウェイでの試合なので、選手の背景が描きにくかったのか、レース以外の部分の描 き方は薄い気がする。 いずれにしても、「アンダルシアの夏」とともに好きな作品です。
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クリエーターは「高坂希太郎」「大泉洋.山寺宏一.坂本真綾」です。 この商品を買った人は他にも「茄子 アンダルシアの夏 [DVD]」、「茄子 アンダルシアの夏 [DVD]」、「茄子 アンダルシアの夏 オリジナル・サウンドトラック」、「伝説のツール・ド・フランス [DVD]」、「サクリファイス」、などにも興味を持っています。 茄子 スーツケースの渡り鳥 [Blu-ray]
レビュー ![]() 高画質初公開!!
前作の「アンダルシアの夏」と違ってOVAとしてDVDでの発売がお披露目だった本作がついにBlu−ray化です。
遠景のレース模様、CGを多用したスピード感溢れるロードレーサーの風のような走り、メカ部分のアニメ表現等がよりわかり易くなっており、Blu−ray化のメリットは充分と言えるでしょう。 演出的に前作よりアニメ的表現が増えた感があり、基本的にぺぺだけに焦点をあてた前作より、多くの選手達のそれぞれの葛藤や自殺したチームメイトへの思い等も描かれ娯楽性を増しているようです。 キャラデザインもジブリ色が強まってます。ぺぺとギルモアのシーンなんか、「ルパン三世」かと思った。宮崎アニメファン必見です。 さらにVAPさんの企業努力の賜物で無茶な高価格にもなってない点も評価したいと思います
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クリエーターは「高坂希太郎」「大泉洋」「山寺宏一」「坂本真綾」です。 この商品を買った人は他にも「茄子 アンダルシアの夏 [Blu-ray]」、「BLOOD THE LAST VAMPIRE [Blu-ray]」、「ルパン三世 second-TV. BD-BOX II [Blu-ray]」、「ルパン三世 second-TV. BD-BOX I [Blu-ray]」、「スカイ・クロラ (通常版) [Blu-ray]」、などにも興味を持っています。 茄子 スーツケースの渡り鳥 コレクターズ・エディション [DVD]
まさかの「茄子アンダルシアの夏」の続編。自転車ロードレースアニメの2作目となる舞台は「ジャパンカップサイクルロードレース」。今回は自転車ロードレースのチームプレイの駆け引きの面白さと雨中レースの過酷さが見どころ。物語の主役は前回の主人公のぺぺと、同郷の先輩を自殺で失ってしまったチョッチ。ふたりはパオパオビールのレーサーにしてチームメイト。はたして、ふたりは「ジャパンカップ」でどんな未来を見つけるのか? 彼らはペダルに全体重をかけ、ひと漕ぎずつ前へと進んでいく。レースがゴールを終えたとしても、さらに次なる挑戦へ。「スーツケースの渡り鳥」たちは、たとえレースを終えても、どこまでもこぎ続けていくのだ。自転車マニアにして、スタジオジブリに参加している、高坂希太郎監督。作画監督は「交響詩篇エウレカセブン」で活躍した吉田健一(彼もまた自転車好き)。そのカット、原画、動画の一枚ごとに自転車への愛が詰まっている。主題歌は前作から引き続き、忌野清志郎が歌う「自転車ショー歌」。(志田英邦) レビュー ![]() 何度観ても飽きない
前作「アンダルシアの夏」が大好きで、本作をまずレンタルで観ました。
前作以上に映像が緻密で美しく、スピード感もあり、重いテーマを含みつつも爽やかなストーリーに仕上がっています。 本編53分と比較的短いですが、内容は濃いので前作よりも満足感を得られるかも。 ペペの性格は前作よりも明るいひょうきんな感じになっていますが、 ストーリーの軸であるもう一人の主人公チョッチが比較的落ち着いた役なので 二人の対照的なキャラクターのバランスが良く、 私はさほど違和感は覚えませんでした。 サントラ欲しさに、コレクターズの方を購入。 コレクターズは映像特典もありますが、あまりに安っぽい映像ばかりなのでこれについては期待されない方がいいと思います。 ペペは吹っ切れたのかな?
前作がとても良かったので購入。なかなか楽しめた。
今回の舞台が宇都宮で開催されているジャパンカップという点も興味深かった。 あいかわらず短い時間の中にドラマを凝縮してくれているのは特筆もの。 ただ今回は主役をチョッチに譲った感があり、ペペの内面描写が希薄であったところは 少し残念。人間ドラマとしては前作の方がやはり上かな? ペペという人物をもっと深く掘り下げていって欲しかったなあ。 ザンコーニの行動と意図を理解することはできなかったなあ。 というところで、基本的には満足できる作品なのだが、 前作の質があまりにも高かったので上記をマイナスし星4つ。 付録のパオパオビールレーシングキャップはご愛嬌。 これを被って外に出るのは勇気がいるだろうが、ノベルティグッズとしてちょっとうれしい。 DVDケースがカパカパ開くので解説書をキチンと保管できない点は不満。 閉じたケースにして欲しかったな。 よりマニアックになっちゃいましたね。
世はロードレース(自転車)流行だというが、日本人は得てして物事の本質よりも表面的なものから入る傾向にあるからこんな映画がうけるのだろうか?
のっけからベンガ!ベンガ!の連呼で始まり、監督車がドリフトしたりコースバリヤーを突き破るところなどちょっとやりすぎの感が・・・ 路面の不整をペペがチョッチに指差しで教える描写などはちょっとしつこ過ぎ。実際はあんなにいつまでも指してませんよぉ。おしり破れたまんまとか・・・(血も出てない)これもレーパン(ちゃんとした名前はビブショーツって言うんですけど)の下は何も履かないってことを「ひかる」ちゃんがしつこいことに言ってるしね。 ちょっとしたレースファンなら「わかる・わかる」と頷く内容をしろーとさんにも教えたかったのか、ちょっと妙なマニアックさが後味を悪くしています。 ジブリ系の作品に多いんですが、動きが少ない背景や風景などは妙にリアリティーがあるというかスーパーレアリスムって感じですけど、動きをともなった描写やストーリー展開はシュルレアリスムですね。(笑) 名作!
レースシーンは前作より迫力が増したが、人間のドラマは前作が勝る。
これでいい
ジャケット絵に魅せられて購入しました。
『アンダルシアの夏』の時は特典ディスクの裏技が分かりづらくて不評でしたが、今回は通常ディスクとは一線を画した構成で安心しました。 まず監督インタビュー。やっぱりペペの豹変は主演俳優にも指摘されたとか、自殺した選手に捧ぐシーンについての解説(物語のクライマックスにかかる)もあってよかったです。まあ、ちょっとぶち壊しになる言葉もありましたが、それは観た人の感性にまかせる、と。 次に舞台となった場所比較。これも分かりやすかったです。 ジャパンカップの歴史とそのコースを疑似走行するシーンも観た後だと楽しめます。 そしてオリジナルサウンドトラック。いつもつい買いそびれるので。 特にタイトルの要となる茄子が登場するシーンでかかっていた唄まで収録されていて受けました。 惜しむらくは、解説書を留めておける場所がジャケットにない事位。 Tシャツも帽子もいらないから、その辺を改良して欲しいと思います。 それでも、値段並の価値はあったので、星五つ。
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クリエーターは「高坂希太郎」「坂本真綾」「山寺宏一」「大泉洋」です。 この商品を買った人は他にも「茄子 アンダルシアの夏 [DVD]」、「茄子 アンダルシアの夏 コレクターズ・エディション [DVD]」、「茄子 アンダルシアの夏 オリジナル・サウンドトラック」、「伝説のツール・ド・フランス [DVD]」、「サクリファイス」、などにも興味を持っています。 |