GUNDAM-SINGLES HISTORY-2
レビュー ![]() 0080・V・G、そしてF91の美味しいところを集めてみました
ポケットの中の戦争、Vガンダム、Gガンダムそしてファーストからの
おまけ全13曲を収録したガンダム主題歌集(一部挿入曲あり)の第2弾です。 大人の事情でV&Gガンダムのエンディングは未収録なのは残念なの ですが・・・このアルバムも名曲ぞろいです。 ・前に進もう!と歌う STAND UP TO THE VICTORY ・友の大切さを歌う Trust You Forever ・アニソンを超え、歌い継がれる名曲となったETERNAL WIND ・・・等など。ハズレ無しの必聴盤です! すばらしい曲の数々
ガンダムは名曲が多いのですが、その中でも「いつか空に届いて」と「遠い記憶」はその歌詞とメロディーにおいてすばらしい名曲だとおもわれます。爆発的なヒットにはならなかったですが是非皆さんに聞き続けていかれるべき曲だとおもいます(きっかけさえあればもっと一般的に認知されてもしかるべき曲なのではないかとおもったりもします)。この曲をきっかけに椎名さんの曲を約17年ほど聴いておりますが、このような曲をまた書いてがんばっていただけないかとおもっております。
広く、深い一枚
様々な曲調を楽しめて、しかも逸品揃いというのが、このCDの素晴らしいところ。
「遠い記憶」で涙するも良し。 「STAND UP TO THE VICTORY」で盛り上がるも良し。 「勝利者達の挽歌」で燃えるも良し。 「ETERNAL WIND」に酔いしれるも良し。 「永遠にアムロ」を懐かしむも良し。 その時々の気分にはまる曲が、必ず1つ入っています。 「逆襲のシャア」「0083」からの出典が無いのが残念で星4つにしましたが、曲のグレードは文句無しの星5つです。 泣きそうになる
どれも名曲揃いなのですが、特に僕は「いつか空に届いて」が好きです。ポケットの戦争をみた時の涙がイントロを聴いただけであふれ出してきそうです(ていうか溢れてます)とにかく必聴です!
ガンダム好きなら買うんだ!ber2
タイトルの通りです^^
このCDは聴いてて素直にすばらしい曲が多いです^^ ちなみに自分は「GUNDAM-SINGLES HISTORY」シリーズで1番このCDが好きです!! とりあえずスパロボとかで耳にしていいと思った方々! ガンダム好きなら買うんだ!
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クリエーターは「アニメ・サントラ」「森口博子」「戸田恵子」「椎名恵」「川添智久」「RD」「鵜島仁文」「大山修司」「天野由梨」「茂村泰彦」「西脇唯」です。 この商品を買った人は他にも「GUNDAM-SINGLES HISTORY-3」、「GUNDAM SINGLES HISTORY」、「ガンダム・エンディング・セレクション」、「エヴァー・グリーン ― 機動戦士ガンダム 0083 「スターダストメモリー」」、「機動戦士ガンダム 0083 「スターダスト・メモリー」」、などにも興味を持っています。 機動戦士ガンダムF91主題歌 エターナル・ウィンド
レビュー ![]() 静かに始まって、劇的に盛り上がる。バラードの名曲です。[事情によりdog-faced_dogアカウントは削除]
B級バラドルの王道まっしぐらの森口嬢ですが、歌は上手いです。僅かに舌っ足らずなのが玉にキズですが、張りのある高音にきちんとした音程で、なかなか聴かせてくれます。
タレントとして数多くテレビに出ていた時期よりも、ずっと後の作品なので、意外に知られていませんが、森口博子最大のヒット曲です。とにかくA面もB面も楽曲が良いので、アニメを見たリスナーに支持されてじわじわとチャートを上昇。結構のセールスに達した模様です。また、この年はNHKの番組に多く出演したため、ご褒美に?この曲で紅白歌合戦に出演。ヒットの後半はその効果もあったようです。 タイトルにあるように、A面は、1991年に公開されたアニメ映画「機動戦士ガンダムF91」の主題歌で、「まばゆい光に満ちた」バラードです。静かにヴォーカルとシンセだけで始まり、途中からビートが加わり、最後はかなりラウドに盛り上がります。作詞・作曲は西脇唯(曲は共作者あり)。女性らしい精細な詞・曲で、クオリティ高いです。出だしの歌詞はこんな感じ。 ♪まるで悲しみの欠片だわ。街を閉ざすガラス色の雪。明日を探す瞳さえも。曇らせてゆくの、闇の彼方…。 ピュアな80年代ソングで、クセのない、良いバラードです。同じくF91の挿入歌であるB面もまたいい。疾走感さえ感じるロック的な楽曲で、「戦う勇気」を歌ってます。声量も結構あるし、シンガーとしてはもっと評価されていい人ですね。歌う時はバラドル色を消して、ビシッと歌ったら、もっと売れたかも… と思います。 歌手の森口博子さん。
アイドルとしてデビューした森口博子さんでしたが、「Zガンダム」や「サムライトルーパー」の主題歌を担当しましたが、大きなヒットに繋がらず苦い思いをしました。 しかしものまね番組でアイドルの殻を破って、工藤静香のものまねで自分の地を出すとバラドルとして大ブレイク!
あっという間に「夢がモリモリ」など冠番組を持つまでにタレントとして成功しました。しかし歌手森口博子としての世間の評価は低かったと思います。 そんなとき映画「機動戦士ガンダムF91」の主題歌を「Zガンダム」の縁もあり(映画の話題作りもあって)担当することになります。当初は富野監督(井荻 鱗)の作詞した「君をみつめて」を主題歌にする予定で映画の制作発表でも披露されましたが、監督自身が「エターナル・ウィンド」を聴いて、映画のラストシーンにはこの曲のほうがふさわしいと判断して、CDの発売前に急遽AB面差し返えをして発売されました。 森口さんのバラドル人気と曲の良さがあいまってヒットに繋がり、歌手森口にも注目され、紅白にも初出場。彼女の念願の歌手としての本当の夢がかなった記念すべき曲です。以上うんちくでした…。失礼! 劇場版「ガンダムF91」の主題歌
森口博子さんの歌を聴いたのは「スターチャイルドコレクションVOL・4」のLPレコードです。
「機動戦士Zガンダム」のOPテーマ「水の星に愛をこめて」と挿入歌「銀色ドレス」 もこのアルバムに収録されています。 これが2度目です。 歌詞も素敵!曲もGOOD!! 「ガンダムF91」の主題歌「エターナル・ウィンド」と、他のガンダムの主題歌もお気に入りですよ!森口さんの歌は、とても最高! がんだむっ!当時小学生で、ガンダム好きではないけどガンダムの歌は いつもいいから歌だけは聴いてました☆ 特に君を見つめては凄く好きで何度も何度も聞きました。 曲調も曲自体もなんか宇宙っぽくて今でも私の中で名曲です。 最近F91を見たんだけど中々面白かった! エターナルウィンドは当時、紅白で歌ってましたね〜(懐) 静かに始まって、劇的に盛り上がる。バラードの名曲です。
B級バラドル(*) の王道まっしぐらの森口嬢ですが、歌は上手いです。僅かに舌っ足らずなのが玉にキズですが、張りのある高音にきちんとした音程で、なかなか聴かせてくれます。
タレントとして数多くテレビに出ていた時期よりも、ずっと後の作品なので、意外に知られていませんが、森口博子 最大のヒット曲です。とにかくA面もB面も楽曲が良いので、アニメを見たリスナーに支持されてじわじわとチャートを上昇。結構のセールスに達した模様です。また、この年はNHKの番組に多く出演したため、ご褒美に?この曲で紅白歌合戦に出演。ヒットの後半はその効果もあったようです。 タイトルにあるように、A面は、1991年に公開されたアニメ映画「機動戦士ガンダムF91」の主題歌で、「まばゆい光に満ちた」バラードです。静かにヴォーカルとシンセだけで始まり、途中からビートが加わり、最後はかなりラウドに盛り上がります。作詞・作曲は西脇唯(曲は共作者あり)。女性らしい精細な詞・曲で、クオリティ高いです。出だしの歌詞はこんな感じ。 ♪まるで悲しみの欠片だわ。街を閉ざすガラス色の雪。明日を探す瞳さえも。曇らせてゆくの、闇の彼方…。 ピュアな80年代ソングで、クセのない、良いバラードです。同じくF91の挿入歌であるB面もまたいい。疾走感さえ感じるロック的な楽曲で、「戦う勇気」を歌ってます。声量も結構あるし、シンガーとしてはもっと評価されていい人ですね。歌う時はバラドル色を消して、ビシッと歌ったら、もっと売れたかも… と思います。 ま、そういう意味でも、「バラドル:森口博子」でなく、「機動戦士ガンダムF91・主題歌」を敢えて前面に出したのは、意外と上手い作戦だったかも。 (*)バラドル:バラエティ・アイドルを短くした造語
機動戦士ガンダムF91主題歌 エターナル・ウィンドを見てみる
クリエーターは「森口博子」「西脇唯」「富野由悠季」「茂村泰彦」「門倉聡」です。 この商品を買った人は他にも「Z・刻を越えて/星空のBelieve/水の星へ愛をこめて/銀色ドレス (TV版 機動戦士Zガンダム主題歌)」、「Beyond The Time~メビウスの宇宙を越えて~」、「嵐の中で輝いて」、「もうひとつの未来~starry spirits~」、「機動戦士ガンダム 0083 「スターダスト・メモリー」」、などにも興味を持っています。 音楽
レビュー ![]() 名盤、文句なしです。
非のつけどころがないです。
完璧というものは存在しませんがこのアルバムはまさに初のアルバムにも関わらず完成系と言っても過言ではないのではないでしょうか。とにかく1thアルバムにしてインパクトが非常に強いです。 10年も前のアルバムですが魅力は未だ色褪せません。 この頃の彼らは本当に純粋無垢な好青年といった感じでしたね。 すごく初々しさがあります。 楽しみながら音楽をやっている印象が非常に強かっただけにこのアルバムはまさに初期衝動といってもいいぐらいの尋常ではないパワーを感じます。少なくとも解散後の彼らにない魅力があります。 爽やかで掴みやすいメロディアスなサウンドに若者の何気ない純粋な心情を描いた歌詞...これはもう純粋に歌として楽しめます。 それに加え326さんの独特のタッチで飾られたジャケットが非常に印象に残ります。 これなら売れる理由が分かります。 もともと全くベクトルの違う彼らですがそのアンバランスさが逆に絶妙なグルーヴ感を生み出しています。 抜け目なしの傑作です。 -戻るべき原点はどこなのか?- その答えは彼ら本人にしかわかりませんがもう一度あの頃のような純粋な歌を作って欲しいです 19歳・20歳の作品…なのに
今となっては「懐かしい」1stアルバム。
私が19と出会ったのは中学の時でしたが、今、当時の彼らと同じくらいの歳になって彼らの素晴らしさに気付きました。 何でこの歳の男の子がこんなに純真無垢だったんだろうと。 好きなことを好きなように、優しく訴える人は綺麗です。 素晴らしい
19は解散するまでアルバム3枚をリリースしたのですが、この「音楽」が1番の名作だったと思います。正にネオフォーク=19の公式が当てはまる作品だと思います。何といっても歌詞がいいです。個人的には当初第3のメンバーとして作詞と絵を担当していた326の詞が好きです。今、ケンジは3B LAB.☆とゆうロックバンドで活躍してますがこのアルバムを聞くと、ケンジの声はやっぱりロックよりもフォークっぽい曲調の方が合うのになぁ思ってしまいます。とにかく素晴らしい作品です。
19最高!
できるなら10代の時にききたかった・・・。 いまさら言っても遅いけどね!
いい唄たくさん
これは本当にいいアルバムです。こんなにいい曲ばかりで、いい声が聞こえつづけて、くり返しくり返し聴きたくなります。けんじとケイゴの声はまっすぐで、なかなかイイ声ですよ。ケイゴなんて素晴らしい声の持ち主だし、けんじはイイ曲かくし、326はあの言葉達を島本須美さん(『風の谷のナウシカ』のナウシカ役などで有名)で表現させた事はすごい事でしょう。10曲目の「まばたき」から 11.「ガソリン」、12.ビルはほど遠い街、13.瞬間概念 の流れはケイゴ→けんじ→ケイゴ→けんじ、と2人の魅力がハッキリと伝わってきます。自然と空気とやさしさが感じられる最高傑作なアルバムです。
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