AKIRA [VHS]
レビュー ![]() 映像と内容
映像も内容も全てが迫力満点!!!!
この映画あってこそ、現在の映画がある!!!という程に影響されている監督さんは多いと思います。 タイトルにもなっているアキラだが…主人公?のアキラは後半で漸く正体が分かります。 アキラの意味は大きかった!!!! 最初から最後までスピード感ある内容です。 まずこれを見ましょう!!!!
アキラ [VHS]
レビュー ![]() 最近はじめて観たが
特撮ファンであるためアニメには興味はなかったが、本作を観てアニメへのイメージがかわった作品!アキラ、という力の謎をめぐるストーリーがとてもよく、アクションや巨大戦?など特撮モノと同じテイストが感じられました!何かと持て囃されるのは宮崎駿だけだが、本作の大友克洋、庵野秀明、押井守といった特撮にも理解のある監督の方が私にとっては馴染みやすい。
んむー
はじめのうちは
漫画で知ってるような絵がアニメーションになってるので見てしまう でも後半になるにつれて「早いとこ結末を見せてくれないかな」と 思ってしまった AKIRAは素晴らしい作品だと思うけど、やっぱり漫画の方がいい 日本のアニメの歴史に残る名作
第三次世界大戦から復興したネオ東京には、健康優良不良少年の金田率いる暴走族が旧市街地に向け暴走していた、その時暴走族のメンバーの鉄雄のバイクは奇妙な少年の力によって爆発、鉄雄は負傷した。そして不思議な力を手に入れた鉄雄は暴走を始める。冒頭のバイクが疾走するシーンはあまりにも有名、天才大友克洋が監督した近未来サイバーパンクストーリー。
Symphonic Suite AKIRA
レビュー ![]() 鳥肌もの!
ノリのいい『金田のテーマ』から始まり、聞き初めから鳥肌が立った。スピード感溢れ、爽快かつハイテンションなこの曲は、いかにも金田らしい。祭りをイメージしていることもあり、賑やかさすら感じさせるこの曲は、金田率いるバイク仲間も表現しているようである。ラスト曲の「未来」に、この金田のテーマが再び組み込まれているのも感動。山形や鉄雄がかつて居た場所、つまり金田率いるチームに彼らが所属し、バイクを走らせていたという事実は、彼らがいなくなろうとも金田の記憶に刻み込まれ、この先も金田とともにバイクを走らせていくことだろう。彼の心の中で…。
本当はDVD-Audio版を聞くべきだけど…
他の方も書かれているように、このCDアルバム、AKIRAのサントラとしても、芸能山城組のアルバムとしても素晴らしいものです。
しかしこのCDには、ほぼ同じ構成のDVD-Audio版「Symphonic Suite AKIRA 2002」があります。 DVD-Audioの音の解像度の高さ、4.1chによる全方位から湧き上がる音場空間を聞いてしまった後では、残念ながらCD版を聞くとメディアの限界性を思い知らされます。 DVD-Audio版が山城氏が実現した音の世界に「実際に行って体験する」ものだとすると、CDはその世界を「撮影した写真を眺めている」ぐらいの差があります。 DVD-Audioの再生環境を揃えるのは大変ですが、このCDを買って気に入った方は是非再生環境を整えて芸能山城組の世界に「行って体験して」頂きたいと思います。 星4つは内容では無く、"Comapct Disc"という再生メディアそのものに対する減点です。 「鮮烈さ」の裏側にある確固とした「建造美」
私は、そんなにアニメに詳しいわけではないのだが、当時公開されていた、「AKIRA」の映像と、このアルバムに収録されている芸能山城組の音楽に、強い衝撃を受けたのを今でも覚えている。
精密に描きこまれた腐敗しつつある絢爛な近未来都市に、囃子やガムランや能や声明を巧みに取り入れた不思議な音楽が鳴り響く様は、恐ろしく鮮烈なものだった。 ちなみに私は、「サウンドトラック」というものを聴いて、心行くまで満足したことは、唯の一度も無かった。映画を観て、いいなと思った音楽があったとして購入しても、やはり「アルバム全体」をバランス良く成立させる1要素として、個々の音楽の役割が散漫なものが多く、あっと言う間に飽きてしまうのだ。 このアルバムは、そんな私の先入観を打ち破ってくれた最初の作品かも知れない。 この作品の素晴らしいところは、1聴した時のみに感じる「衝撃」や「鮮烈さ」に留まらないところにあるような気がする。 例えば、4. TETSUO 、6. SHOHMYOH、9. イリュージョン、10. レクイエム、はわりと長い曲なのだが、音楽的な起承転結が非常に高度なレベルで編みこまれており、詳細な聴き込みに耐えうる建造美を備えている。 音楽的基礎がしっかりしているので、聴いていて全く飽きないのだ。 これが巷の民俗音楽寄せ集めのエセ音楽と、一線を画す決定的な要因と成り得ているのではないだろうか。 このアルバムのクオリティは、アニメ「AKIRA」に付随する音楽という位置付けを遥かに超えている。 これはひとつの稀有な「音楽図鑑」であり、優れた芸術作品として名を連ねる「風格」を持つのに十二分な威光を放っている。 類似商品に注意!!
アキラの音楽CDは以下の3種類が出ているようです。
1.芸能山城組作品としてのCD(この商品) 必ず曲順通りに最初から最後まで聴いて下さい!! 私は初聴きの際、最後の曲になった時に鳥肌が立ちました。 山城組初心者の方、アキラの音楽を聴きたい方向け。 2.1をDVD−AUDIO対応にしたCD 山城さんは不可聴域の音まで録音できる機械を使用しているのですが、通常のCDでは限定された音域しか録音・再生できません。 1をすでに入手済みで、さらに良い音で聴きたい私のような方向け(届いて聴いた後、レビューを書きたいと思います。) 注意点はDVD−AUDIO対応プレイヤーでしか再生できない点。 お値段も高めです。 3.AKIRAの「サントラ」 音楽と声優のセリフをミキシング?させた物。レンタル店にこのCDしか置いてなくて、音楽だけを期待して借りたらガッカリした覚えがあります。店もCDタイトルに「サントラ」とあったから仕入れたんでしょうけど。 サントラ=映画のサウンドをトラックしたもの、だから声優の声もサウンドとして扱う所が山城組らしいですが。 AKIRAマニア向け(笑) 昔、近所の中古CD屋で「見切り品」として730円で売られていたのを発見した時はラッキー!!と思ったのと同時に複雑な気持ちになりました。 今でも私のベスト番です。この再発盤でファンが増えるといいですね。 芸能山城組の集大成
私はアキラをリアルタイムで見た世代なので
映画館でアキラを見てすぐにこのアルバムを買いました たぶん中学生だったと思いますが それくらい衝撃的な音楽でした 今でこそ民族音楽を取り入れたアーティストは 芸能山城組は山城祥二さんをのぞいてプロの集団ではなく 廃盤で昔のアルバムが手に入らない今
Symphonic Suite AKIRAを見てみる
クリエーターは「芸能山城組」です。 この商品を買った人は他にも「芸能山城組入門」、「輪廻(りんね)交響楽」、「AKIRA Original Motion Picture Soundtrack」、「翠星交響楽 Ecophony Gaia」、「AKIRA DTS sound edition [DVD]」、などにも興味を持っています。 芸能山城組入門
レビュー ![]() 持って来いの入門CD
芸能山城組を知ったのは、オーディオ評論家「長岡鉄男」氏の評論本「ディスク漫談」であるが、ずっと昔、LPレコード「恐山、胴の剣舞」を見て何の音楽なんだと触手がのびなかったのを、今惜しことをしたと後悔している。(と言うのは長岡氏曰く、この超優秀録音盤が世に出なかったら山城組がこれほど早く有名には成ら無かっただろうと‥)もうレコードが手に入る事は無いだろう。さて、このCDは山城組の全貌が凝縮されている言わば便覧である。各作品の聴き所は全て網羅されている。この一枚で充分満喫できる内容。女声の絶叫で始まる「恐山」から最新テクノロジーを使った「輪廻」まで全曲興味深い物となっている。録音はマイクを多用した所謂マルチものだが各パートの干渉を避けたクリアなサラウンド音場が作りだされている。中身で特に面白いのは山城祥ニ氏が「ケチャ」の仕組みについて団員の見本を示し乍ら説明しているところなど。それと最後の「輪廻」冒頭の太鼓にシンセの尾びれをくっ付けた轟音は大音量にしないよう注意を要する。
芸能山城組入門を見てみる
クリエーターは「芸能山城組」です。 この商品を買った人は他にも「Symphonic Suite AKIRA」、「輪廻(りんね)交響楽」、「恐山」、「翠星交響楽 Ecophony Gaia」、「地の響〜東ヨーロッパを歌う」、などにも興味を持っています。 輪廻(りんね)交響楽
レビュー ![]() このアルバムでファンになりました
ビクター VICL−23091
初版(レーベル面銀色)を持っていたが、手放したので、再発を購入した。20bitK2スーパーコーディングになって、音も多少よくなっていると思う。「生と死とのリサイクルこそ地球型生命の持つ優れた生存戦略であり」と書いてある。解説文にしびれたのは初めて。ジャケットも印象的。芸能山城組の好きな点を上げれば、アジア的音源をテクノロジーで処理していること、素人の団体であること、録音時の状況を説明していること、多種の音場情報が入っていること、など。以前、NHKの番組に「高橋力」名で登場し松任谷由美の音声分析をしていた。今は、どのような活動をしているのだろう。それにしてもテレビのワイドショーで不気味な事件が起こるとその映像に芸能山城組の音源をかぶせるのはやめてもらいたい。
輪廻(りんね)交響楽を見てみる
クリエーターは「芸能山城組」です。 この商品を買った人は他にも「翠星交響楽 Ecophony Gaia」、「Symphonic Suite AKIRA」、「芸能山城組入門」、「恐山」、「地の響〜東ヨーロッパを歌う」、などにも興味を持っています。 |