花と蛇2 パリ/静子 [DVD]
花と蛇2 パリ/静子 [DVD]を見てみる
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美術評論家・遠山(宍戸錠)は、パリで暮らす画学生・池上(遠藤憲一)が援助を続けるだけの価値があるかどうかを確認するため、妻・静子(杉本彩)をパリへ派遣させる。しかし、それは彼女を倒錯の世界へ導くための罠であった。静子の美貌に魅入られた池上は、彼女を裸にし、縛り上げて描いた絵をブラックマーケットに出品しようとするのだが……。原作・団鬼六、監督・石井隆、そしてヒロイン杉本彩の『花と蛇』トリオが再び集結して贈る、官能ロマン大作。今回はパリ・ロケを敢行しての異国情緒の中、前作を越えるアブノーマルかつ幻惑的なSMシーンが、鬼気迫る勢いで繰り広げられていく。杉本の“体当たり”という言葉ではもはやすまされないほどの熱演は実に美しさも誇り高さも究極の域へと達しており、そのエロティシズムの発散は、観る者をただただひれふさせるのみであった。(増當竜也) レビュー ![]() M字で萎える
好みの問題だと思いますが、M字開脚した途端に萎えます・・・。尖った尻、筋張った内腿、肉付きの無い恥丘・・・こんな体は縛りたくない(Hも良くなさそう)・・・乳首が立たないのは目を瞑りますけど。「マネキンが女になる」という話のプロットは良いと思いますが、背景の造り込みが甘く、演出が粗いため、台無し。主役が役を理解していないようなので、監督もタイヘンだったでしょう・・・と思いました。カントク、前作よりはやる気が萎えてるようですね。杉本INパリ〜の無意味なシーンの長さは、外野の横槍によるものか???宍戸さんが、一人で映画のクオリティを上げてるのは流石です。本物の役者とエセ役者の違いがくっきり!・・・ですが、B級映画を期待したので、複雑な心境です。私は1のが良かったな。
彩さん
賛否両論かもしれませんが、私は杉本彩さんの美しさにぴっくりしました。ストーリー性はあまりない感じがしましたが、エロスを表現するにはとてもかったのでは?と思いました。女性にもぜひぜひ見てほしいです。
3に行く前に
もう売れていないと思いますが、「花と蛇 "3"」に行く前に一言。団鬼六先生の作品はやはり文学として読んだ方が読者によってそれぞれ異なる想像が働いて、SMの本質的な、その意味で「怖い」ところにも触れることができると思います。映像になるとやはり一元的な世界になり、さまざまな不満が出てくるでしょう。私は杉本彩の演技はさすが俳優さんだ、と改めて見直しましたが、パリまで行った割には遠藤憲一があまりにも汚く、私の思っていた団鬼六先生の世界とはチト違うと感じました。また、映画ですから限度があるとは思いますが、あくまで心理的なSMの世界を探求していくというゾクゾク感は薄く、奇箪倶楽部の「設立趣旨」からも外れています。"3" では是非ともホンモノを作ってください。
映画館で見たけれど
もう一度見たくて、DVD買いました。一流の俳優を多数使っているので、さすがに鬼気迫るものがあります。これはもはや、単なるポルノではなく、文学作品の匂いがします。本当のSMの香りがします。
一長一短?
みなさんも既にご指摘の通り、「地獄の黙示録」並みにシュールだった前作と較べれば、ずいぶんストーリー性がある。お話自体もなかなか面白い。今回は相手役の男優達の熱演もあり、映画として見ごたえがあった。しかしその反面、前作ではこれでもか!というくらいにしつこく描かれていた、このシリーズ最大の売りである杉本彩のSMシーンがかすんでしまった。前作よりも和風テイストを生かした雰囲気は凄く好きだし、パリという異国との対比も美しいとは思うのだが…。「あちらを立てればこちらが立たず」というヤツで、続編というものはかように難しい。もし3作目があるのなら、1作目のハードさと今作のストーリー性と和風テイストをうまく調和させてほしいものです。続編はいっそのこと時代劇でやってほしいと思う。鬼六先生には「無残花物語」「鬼ゆり峠」といった寒々しいリリシズムに溢れた時代劇SMの傑作があるのですから。
花と蛇2 パリ / 静子 [DVD]を見てみる
クリエーターは「石井隆」「杉本彩」「遠藤憲一」「不二子」「荒井美恵子」「宍戸錠」「団鬼六」です。 この商品を買った人は他にも「花と蛇 [DVD]」、「映画「花と蛇 2 パリ / 静子」 杉本彩 緊縛遊戯 [DVD]」、「JOHNEN 定の愛 [DVD]」、「万華鏡 映画「JOHNEN 定の愛」より [DVD]」、「「花と蛇」密着写真集 官能遊戯 [DVD]」、などにも興味を持っています。 映画「花と蛇 2 パリ / 静子」 杉本彩 緊縛遊戯 [DVD]
官能小説の大家・団鬼六の代表作にして、これまで幾度か映画化されてきた『花と蛇』。本作は劇画家にしてにっかつロマンポルノ作品や『ヌードの夜』『GONIN』などの劇場用映画も手がける鬼才・石井隆が監督した、映画版『花と蛇』の決定版ともいうべきシリーズ第2作のメイキング作品。美術評論家の夫の命を受け、パリ在住の若き画家の元を訪れる静子。画家の創作欲を喚起させるため、やがて二人は倒錯した欲望の世界へと溺れていく。静子を演じる杉本彩が役になりきったナレーションをかぶせ、本編のダイジェストと共に撮影風景が映し出される。フィクションとはいえ、現場では実際に縛られ責められているだけに、ある意味本編以上に生々しい映像を満喫できるメイキングとなっている。(田中 元) レビュー ![]() それにしてもボカシが多い!
僕は「パリに行く必然性はあるのか?」なんて野暮なことは申しません。石井隆×杉本彩という組み合わせの時点で原作そのままなんてことはありえないんですから。前作の「地獄の黙示録」並みにシュールな展開を見りゃわかるでしょう。方向性は別にこれでいいんですけど、真面目な評価は本編見てすりゃいいんですけど、昨年出た前作のダイジェスト以上にボカシが入りまくり、ほんといいかげんにしてほしいと思いました。何しろふんどしまでぼかすんですから。「杉本彩の緊縛シーンを見るにはこれを買えば十分」と購買者に思わせないためのあざとい配慮でしょうか。それならせめてもう少し値段安くしたらどうですか?東映さんは商売がお上手で。
これって
メイキングDVDだったんだな。 あたしゃてっきり本編のDVDだと思って
通販で購入しちゃったぞな。 ったく、紛らわしいったりゃありゃしねぇよ!! どこにもメイキングDVDって説明無いなんて、ジャロにでも訴えたい 気分だぜ!! ボカシに不満
内容は期待通りで良かったのですが。昔ながらのボカシの多さに不満が残りま
す。週刊誌の予告宣伝のグラビアの方が露出度が高かったと思います。 ヘアヌードが珍しくない現在、成人向にしてはちょと神経質な配慮を感じます 。 パリにまで行った意味はあったのか?
この作品の冒頭には、『花と蛇2 パリ/静子』のスタッフでもある鏡堂みやびによると思われる杉本彩のCGが現れ、その後、杉本彩をモデルにして鏡堂みやびの世界そのままのスチール撮影シーンが続く。次はパリへ飛ぶのだが、ヨーロビアンボンデージに走らず、麻縄と褌がフィーチャーされる。前作のようなSMショーらしきことが始まっても、杉本彩は女剣士(?)の格好をしている。緊縛シーンでは和のテイストが重視されているので、パリにまで行った意味は何も感じられないし、責める側と責められる側の関係は相変わらず希薄に見える。団鬼六と鏡堂みやびには相通じる所があるが、石井隆に団鬼六の世界を描かせるのは前作から判断しても到底無理だし、舞台がパリとなってはなおさらである。脚本・監督とも石井隆が担当するならば、もっと彼なりの世界に徹するべきだったと思う。杉本彩以外に小夜子と荒井美恵子が脱いでいるが、荒井美恵子の緊縛されての剃毛シーンなども収録されており、体を張った彼女の演技には興味が湧く。
公開前のレビューで期待度満点
前作から1年振りの続編で、メイキングシーンを含んだダイジェストです。初回の演技からの固さと指示された演技から彼女の胸に秘めている緊縛に対する真性が随所に見ることができます。
杉本彩ファンは必見でしょうが、緊縛ファンにとっても彼女の美貌と身体の美しい女優が体当たりで縛られて行く光景は興味を惹きます。
映画「花と蛇 2 パリ / 静子」 杉本彩 緊縛遊戯 [DVD]を見てみる
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レビュー ![]() 『花と蛇2』上映劇場ではパンフレットとして販売されている
全32ページの本誌は刺激的な特写スチールが大半で、読み物は最後の5、6ページにキャスト表と作品解説の文字資料が少しあるのみ。石井監督と杉本彩のコメント掲載は妥当だとしても、日頃はこの手の映画をエキセントリックな口調でコキ下ろしているおすぎの寄稿文が掲載されていたのにはちょっと「??」という感じだ。
一方の付録DVDはメニュー画面もない簡素な仕様でトータル8分ちょっとの内容。映画のダイジェスト映像だが、単なる本編からの抜粋かと思いきや意外や意外、本編からはカットされたわずかなシーンも収録されている(本当にちょっとだけ、だが)。 値段に見合った内容
杉本ファンには必須アイテムだが、反面緊縛ファンには物足りなさを感じるでしょう。
但し値段から判断するとまづまづと言ったところでしょう。 付属のDVDもそれなりに満足できるます。
愛蔵限定版写真集「花と蛇 2」パリ/静子 [DVD付き]を見てみる
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レビュー ![]() 文句なく凄い
完成した映画ではカットされたものも含め、何万コマと撮り溜められた映像、その一コマ一コマをマレビト石井隆が凝視してセレクトした写真集。これは、もはやダイジェストじゃないよ。もう一つの『花と蛇 パリ/静子』という“画集”になっています。
エゴン・シーレのように皮膚のたわみと歪みに肉薄したもの。足元に輝き横たわる杉本彩の裸体を取り囲む仮面の男たち、彼らはあらぬ方向を見定め枯れ木のように立ちすくむ、そんなポール・デルボーのような夢魔的な空間もある。情欲に波打ち輪郭がぼやけていながら歓喜に粟立った肌が重苦しく迫るホルスト・ヤンセン的な時間も現出する。杉本彩の臀部からしたたり落ちた雫が床に弾け、あたかもミルククラウンのように飛散する永遠の一瞬!!──これは凄い。 物理的には静止した“絵”に「連続性」を持たせようと闘ってきた劇画家石井隆と、ダイナミックに連続するシーンの狭間にふと現れる「静寂」に、圧縮された情感を描き込もうとする映画監督石井隆がセメギ合い、完璧な絵物語に仕上げています。文句なくコアな一冊です。とっても綺麗だから、女性にこそお薦めカナ。先入観や物語に縛られない映画未見の人こそ、この本の凄さが実感できるかもしれません。 一瞬のきらめき
映画本編の中からスクリーンでは見過ごしてしまうような煌めきをすくいとった一冊。映画と言うセッションだからこそ現出した美の連続。これぞ杉本彩が、石井隆監督が、観せたかった表情や裸体。ページをめくるたびフィルムからエロティシズムが溢れ出した一瞬と出会える。
映画フィルムの質感、リズム感、空気感が、まるでドキュメンタリーのように杉本彩の体温と吐息を感じさせてくれる。 テレシネ
丁重な表装と秘蔵ディレクターズカットには星5つと言いたいです。
写真集の中身はテレシネされ厳選されたカットがダイレクトに印刷されており写真集としての魅力は半減します。 杉本彩のあの美しく縛られた身体が鮮明に写真集として表されていないのは残念!
映画『花と蛇2パリ/静子』写真集「花と蛇2」を見てみる
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