モバイル基礎テキスト―MCPCケータイ実務検定(総務省後援)、モバイル技術基礎検定対応
レビュー ![]() 試験対策としてはいいのでは
携帯電話に関係する仕事をしている関係でこの資格に興味があり購入しました。
この業界は流れが早く、サービス内容が日々かわります。 基礎的な技術に関する記載はともかく、サービス内容に関しては読んだ時点で既に古くなっている印象を受けました。 ですが他の方もおっしゃっているとおり、試験を受けるのであればここから出題されるわけですから必読とは思います。 「MCPCケータイ実務検定」と「MCPCモバイル技術基礎検定」対応教本
「MCPCケータイ実務検定」と「MCPCモバイル技術基礎検定」に対応した両検定対応の公式テキストです。
全11章、合計77項目が記載されています。77項目中「MCPCケータイ実務検定」対応項目が47項目、「MCPCモバイル技術基礎検定」関連項目が70項目です(77項目中両検定共通項目が40項目あります)。 内容は、「ケータイを知ろう!」で始まり、サービスと機能、通信・通話の仕組み、インターネットの基礎、モバイル機器の特徴、OSとソフト、コンテンツ、セキュリティ、契約形態、個人情報保護、消費者保護、PLなどをカバーし、サービスの将来像で終わっています。 各項目の内容は、基礎中の基礎ですが、カバー領域は広く、ハード、OS、アプリ、コンテンツまでをひととおり全部をカバーし、契約や個人情報保護、消費者情報保護などの関連法令までもカバーしています。 本の最後に「MCPCケータイ実務検定」のサンプル問題が12問、「MCPCモバイル技術基礎検定」サンプル問題が15問掲載されています。 これに14ページを使っていますので、これも含め実質171ページです(224ページの本ですが、前書きや目次、空白のページなどを除き実質157ページ( 77の各項目を見開き2ページを使い説明する体裁ですので、77項目×2ページ=154ページです。(「消費者保護関連法規」が倍の4ページを使用、「電話番号の仕組み」が3ページ使用していますので正確には157頁)+サンプル問題が14ページで実質171ページです。 大きさは、B5サイズ。厚さは約1.5cm。A4サイズで3cmのMCPC1級、2級対応のテキストが比べて一回り小さくなっています。 本の良し悪しに関係なく、「MCPCケータイ実務検定」か「MCPCモバイル技術基礎検定」を受験する人は、一読しておく必要がある本です。
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