恋は五・七・五! [DVD]
レビュー ![]() 文化系青春映画
文化系の部活にも青春があるわけで、
しかもあまり陽の目を見ないと思われる俳句部を取り上げたのはそれだけで意義があります。 ピンクレディーや今は亡きブルマありでちょっとノスタルジックな一面もあります。 性春真っ只中の演出が所々に散りばめられていて笑いを誘ってくれます。 相変わらずなクールビューティーぶりの関めぐみさんも魅力的です。 そして彼女に憧れている後輩役の蓮沼茜さんも可愛かったです♪ 彼女の近況が気になります。 荻上直子監督の迷作。あなたはだんだんゆるくなる!
夏の午後にテレビつけたら丁度CSで、この映画が始まった所だった。
なので、前知識なく、何の期待もせずに、ガリガリくん噛りつつぽけらーっ、ダレダレで画面を眺める すると、これが!!ゆる〜いの、腰が抜けそうになる位にゆる〜い・・・。 青春映画の王道中の王道、【部活で掴め、夢と勝利!!目指せ、弱小チームからの大逆転】的な 設定なのに、なのに。ワハハハハ、 なんだこりゃ!? 馬鹿な映画だなぁ。 こりゃあ、あえて人物設定から何から何までをズラしたんだなぁ。 よくぞ、ここまでダメな高校生にリアルなスポットを当てて下さいました (特にウクレレ少女Pちゃんの終始変わらぬ不思議ちゃんぶり、とか。) そうだよなぁ。現実だと高校生の頃とかって、ドラマチックな出来事に遭遇しても、 自分たちの身に起きた事や、成し遂げた事の大きさに気付き、実感するのって結構後だから。 そこまでダイナミックに変わらなかったりするもんね。 そこら辺り、題材も俳句だったりするし、監督が只者ではない気がするなぁ・・・。 これが、かもめ食堂や、めがね(3枚組)の監督、荻上直子さんの世界に魅入られたきっかけでした。 真夏に頭のネジ全壊させて見て下さい!! あ、それから杉本哲太さんの教師姿を、色んな作品と見比べるのも、見所かもです。 サワヤカな映画ではある。
サワヤカな映画ではある。
しかし、それほど感動はしない。 それは何故かと考えた。 この手の映画は、主人公それぞれがコンプレックスをかかえていて、 それをがんばってがんばって克服して強くなっていく。 その「変身」の姿に感動するのだと思う。 たぶんその姿が描かれていないから、感動しないのだ。 強豪・古池高校に勝っても、感動や達成感が薄い。 というか、何故勝てたのか分からない。 もちろん、「変身」なんかしない。 主人公たち、俳句甲子園の前後で、まったくキャラが 変っていないのではないか。せいぜいオデブの女の子が イジメっ子にビンタするくらい。 古池高校のメンバーが非常に良いキャラに仕上がっていただけに、 ものすごく残念な気がした。 夏服で俳句
俳句という地味な題材を頑張って料理して、見られるものに仕立ててある。
監督・脚本は女性だが、そう言われればそう思える程度にさりげなく女性らしさを感じる、爽やかで微笑ましい青春映画の一篇に仕上がっている。 俳句映画なんて観たことなかったけど、面白い
この2年で廃校になってしまう高校が、それなら最後に何でもチャレンジしようと写真部を休部にして「俳句甲子園」用に急きょ作った俳句部。不純な動機で集まってきた5人が、最後は一致団結して大会に臨む。大筋でいうと「フラガール」「シムソンズ」「スウィングガールズ」「ウォーターボーイズ」などに連なる系統の一本である。これを勝ち抜けば廃校がチャラになるのか、裁判と一緒で人の情感に訴えた方が勝つ審判制の不透明さなど、よくわからないまま過ぎた部分は気にかかるが、おおむね良くできた作品だと思う。関めぐみは完璧なクールビューティで、たとえば上野樹里や蒼井優、加藤ローサや妻夫木聡のようなヌケたところがないところも主人公に完全に入り込めない要因だろうか。グレース・ケリーみたいな感じだから、それはそれで今後楽しみな女優であるが。でも、最後の一句でそれらすべてを一掃した。「私は私らしく、跳ぶ」って、名言だなあ。見て損はない一本。
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クリエーターは「荻上直子」「細山田隆人」「蓮沼茜」「もたいまさこ」「橋爪遼」「嶋田久作」「高岡早紀」「関めぐみ」「小林きな子」「柄本明」「中村靖日」です。 この商品を買った人は他にも「バーバー吉野 スペシャル・エディション [DVD]」、「星ノくん・夢ノくん [DVD]」、「シムソンズ [DVD]」、「サイドカーに犬 [DVD]」、「8月のクリスマス スタンダード・エディション [DVD]」、などにも興味を持っています。 春の居場所 [DVD]
2004年に急逝した作家・鷺沢萌のパソコンから発見された未完の小説を原作に、創作部分も挿入しつつ繰り広げられる少女の思春期ストーリー。優等生であることにコンプレックスを抱いている芽衣子(堀北真希)は、劣等生のゼンコー(細山田隆人)に淡い恋心を抱くようになり、バレンタインデーの日に告白しようとする…。とにもかくにも堀北真希の繊細なる存在感が圧倒的で、彼女の魅力で作品全体が持ちこたえているといってもよいほど。特に彼女がゼンコーの家で麻雀させられる羽目になるあたりの過程は見せ方もよく、また親友マッキー(柳沢なな)との毎日の帰宅風景でのやりとりも、さりげなく自然でいい。もそれだけに10年後のエピソードはもはや不要だったような気もするが、作る側は単なる思春期映画にしたくないという想いもあったのだろう。堀北ファンなら一度は観ておくべき佳作である。(増當竜也) レビュー ![]() 恋愛
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それが以上に感動します もじもじしている堀北真希が非常に可愛かったです 僕的にはもうちょっと長くても良かったかなってかんじ大満足でした
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