重甲ビーファイター VOL.5
レビュー ![]() クライマックス×2!
ブラックビートとの壮絶な決着がつくTVシリーズ最終巻。
ジャンパーソン&ガンギブソン、ブルースワットと共演の特別編(前編・後編)も収録。 これをTVで放送してくれたメタルヒーローはやっぱり素敵。 シリーズ最多共演数を誇る初代ビーファイターはその後、『BFカブト』『OV版・ビーロボカブタック』にも登場するなど、 作品人気の高さがうかがえます。 特別編最大の目玉は、声だけの登場かと思われたビルゴルディの正体・帯刀役で、 『仮面ライダーZX』村雨良こと菅田 俊氏が出演!もちろん『ジャンパーソン』当時のペロペロキャンディも持参! ジャンパーソンと同じく標的にカードを投げつけ、はるか遠くより長身を揺らしながら歩いてくる存在感あり過ぎ?の登場シーンは、何度観ても鳥肌モノです。 そしてクライマックスの、ジックキャノン・ドラムガンナー・ビートイングラムの3連射! 実質的に☆10個ですね。
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クリエーターは「特撮(映像)」「土屋大輔」「金井茂」「葉月レイナ」「巴千草」「笹野高史」「土屋圭輔」「八手三郎」です。 この商品を買った人は他にも「重甲ビーファイター VOL.4」、「重甲ビーファイター VOL.1」、「重甲ビーファイター VOL.3」、「忍者戦隊カクレンジャー Vol.1」、「激走戦隊カーレンジャー VOL.4」、などにも興味を持っています。 重甲ビーファイター VOL.4
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クリエーターは「特撮(映像)」「土屋大輔」「金井茂」「葉月レイナ」「巴千草」「笹野高史」「土屋圭輔」「八手三郎」です。 この商品を買った人は他にも「重甲ビーファイター VOL.5」、「重甲ビーファイター VOL.3」、「重甲ビーファイター VOL.2」、「重甲ビーファイター VOL.1」、「激走戦隊カーレンジャー VOL.3」、などにも興味を持っています。 重甲ビーファイター VOL.3
レビュー ![]() 充実の中盤激闘編
前巻終盤より敵味方のパワーアップ合戦とそれに伴う激闘が繰り広げられ、イベント編が盛りだくさんの充実の第3巻。特に二代目レッドル・鷹取舞の登場は見所。前任者の羽山麗とは好対照なまでの純粋天然系のキャラに敵味方とも当初から振り回されるぐらいですが、その一途で純真な優しさは登場2話目で「怪人に花束を…」というハートフルな一編を生み出しており、必見でしょう。後半は再び1話完結の時期に入りますが、全篇これブルービートvs. ブラックビートの「ライバル大激突」や怪編「13怪人大武闘会」ほか、魅力あるエピソードが満載です。
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クリエーターは「特撮(映像)」「土屋大輔」「金井茂」「葉月レイナ」「巴千草」「笹野高史」「土屋圭輔」「八手三郎」です。 この商品を買った人は他にも「重甲ビーファイター VOL.4」、「重甲ビーファイター VOL.2」、「重甲ビーファイター VOL.1」、「重甲ビーファイター VOL.5」、「夕凪の街 桜の国 [DVD]」、などにも興味を持っています。 百万円と苦虫女 [DVD]
レビュー ![]() ほろ苦いロードムービー
肩の力を抜いたゆるさ加減が妙に心地いい。女版『寅さん』みたいな部分もあったりします。全編にただよう肩の力を抜いたゆるさ加減が妙に心地いいです。
蒼井優演じる鈴子は、不器用で他人とも自分自身ともうまく距離をとれない。彼女は、「自分探しなんて、むしろしたくない」と言うが、実は、自分と向き合うしかないとわかっているんだよね。預金が百万円になったら次の場所に引っ越すというユニークなルールも、友人や知り合いのいない土地で自分と向き合い、納得できるペースで自己再生しようとしているから...。コミュニケーションの難しさ。 淡々とした人間スケッチは小味だがユーモラスで、とりわけ、「桃娘」というキャンペンガールにされそうになった鈴子が辞退するが、辞退報告の村民集会で桃村の住人たちが彼女の態度を糾弾するまでのスケッチが面白い。そして、ホームセンターでの淡い恋。その顛末がリアル。 あと、頭はいいが、学校でイジメにあう「弟」を、ヒロインの心象を語るためのつなぎにしたフラッシュバック作劇は、ありがちではありますが上手いし感動させます。 蒼井優は、ボソボソしたセリフ廻しで内向した苦虫女キャラを好演しています。彼女、決して「美人」じゃないんだよね。でも、つくづく可愛いよね。インタビューでも監督がべた褒めしていますが、あの存在感は凄いです。 蒼井優って凄い
鈴子がすごくかわいく、愛しく思える事がうれしい。蒼井優が出てると、いつも好きな映画になってしまう、大事な役者さんです。ドーナツのピリオドがかわいい。
あのスキャンダルが…
映画や蒼井さんに関しては、素晴らしいですが、何でこんな女優として登り調子の時に、流行歌手と写真撮られて、しかもそれが表沙汰になるのかが分からない。
別に、一般人とならどうぞご自由に、なんだけどねぇ。そういう意味でも、蒼井さんの代表作になってしまうかも知れません。 劇場で2回鑑賞して、DVDの発売も楽しみにしていましたが、今は購入の気持ちは有りません。 蒼井優ファンなら文句なしに買いの逸品。
蒼井優の魅力ってなんだろう。
さらさらした透明感、ほんわかした温かさ、のほほんとした脱力感、うちに秘めた芯の強さ、うなじの美しさとほくろが素敵な日本的美人、ナチュラルな存在感、、、。それらの資質は私だけでなく、恐らく多くの人が感じている事だと思う。そして、意外にも3年ぶりの主演作は、正に金太郎飴の如く、そんな彼女の魅力が詰まった作品になっている。 今作の主人公は、おとなしく、引っ込み思案で、友達もいない。これと言った特技も趣味もなく、“自分探し”と言われても、そんなの見つけたくないし、結局どの道自分は現実を生きていると感じている。その自信なさげで取り合えず百万円お金を貯めるとの目標以外、無為で淡々とした日常を過ごしている印象の不器用な女性なのだが、蒼井優が演じると、その仕草、表情、言い回し等が相変わらずの自然体で、それでいて、そのキャラクターが映画の中で脈々と生きているような感覚を覚える。彼女の場合、どの役柄を振られても、まず毅然として「蒼井優」が存在する。これはモチロン誉め言葉であって、演技派多いと言えども、こんな女優さんは滅多にいない。 そんな彼女のきらめく才能を味わいながら、この生き方下手な女の子の成長の過程を、可笑しさと切なさを以って描いたファニーな逸品。結構へビィなお話なんだけど、なかなかどうして癒されるし、監督のタナダユキの才気も際立ってます。
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クリエーターは「タナダユキ」「蒼井優」「森山未來」「ピエール瀧」「竹財輝之助」「齋藤隆成」「笹野高史」「嶋田久作」です。 この商品を買った人は他にも「純喫茶磯辺」、「歩いても 歩いても」、「蒼井優×4つの嘘 カムフラージュ DVD-BOX」、「蒼井優 2009年カレンダー」、「たみおのしあわせ」、などにも興味を持っています。 転々 プレミアム・エディション
レビュー ![]() 東京をとぼとぼ 心がぽかぽか
ゆた〜りリラックスして見れる作品だと思います 二人ぼっちの男二人の東京めぐり
キスしたのはいつだとか平凡なことを言ってとぼとぼ歩く二人の姿が良い 最後の「なんかいいことあったか」「俺はあったかな」は金をもらえて嬉しかったからじゃな く温かい家族や友情というものを知られて嬉しかったんだなと思いました。 初恋の人に会いにいったり 一風変わったロードムービーで見ていて楽しい 心がぽかぽかになる 良作です。 今年夏、弟と一緒に東京『転々』ツアーをしました。そんな楽しい休日が終わっていく物語
前作『図鑑に載ってない虫』は夏休みの昆虫採集の冒険譚とも言えるような爽快な作品でしたが、今回は秋が深まった日曜の夕方、家族で一緒にしみじみと食事をする物語です。今回は控えめですが随所に小ネタを散りばめて、くすくす笑いながらやがて現れてくるヒューマニズム。三木監督は「死体がばれるかも」というサスペンスを狙って岩松・ふせ・松重トリオの珍道中を配したそうですが、はっきり言ってこれは全く機能していません。しかし彼等が重苦しくなりそうな物語を見事に緩和します。こういう所が好きなんですよね。コインロッカーの中のダルマとテングの鼻なんか話の次の展開に全く関係ないですし、やけに強い正確時計店の店主。ムダな所に力を込めて和気藹々と楽しんで映画作りをしている様子がうかがえるじゃないですか。
そして作品の後半で「縁側と中庭のある家なんて今の東京じゃバカ高くて住める訳ないよ」と思っていた時気付きました。「そうか、これは磯野家の間取りだ!」笹野さん演じる畳屋、昔変わらぬ井の頭公園、上野動物園のコビトカバなど、ノスタルジックなイコンが現れては消えます。そしてお出かけにいつも遅れるお母さん役はサザエさん? 素っ頓狂な歌を唄うマヨラーの女の子はちびまる子ちゃん? それは核家族化どころか単身住居が当たり前のようになってしまった現代では実現しようもない遠き昭和の温かな家庭。そしてそれが実現したのは全くのフェイクで寄り集まった人達による擬似。そうでもなければ磯野家さくら家の様な家庭は存在し得ないのです。でもそんな中で擬似のオヤジと一緒に花やしきのジェットコースターに乗り、何かを取り戻していく。そんな楽しかった日曜日が過ぎていく寂しさ。私も独り暮らしが長くなって少し心が凋れていたかも知れません。不覚にも最後の団欒のシーンで涙がこみ上げていました。まさに三木聡の新境地、今年の新作中一押しの名作です。 こころ、ゆる〜くなります。
三木監督独特のあの『ゆる〜い』テンポが実に心地よい。
時効警察を2話ぐらい観てからのほうがより愉しめますよ。 何も考えずのんびりと観ましょう。きっとささやかな感動が得られますよ。 クスっと笑えるほのぼの東京お散歩ムービー
大学8年生の主人公(オダギリ・ジョー)のところに一人の借金取り・福原が現れる。福原は自分が納得するまで東京を散歩するから、それに付き合えば100万円を渡すと持ち掛ける。借金返済のため仕方なく福原の散歩に付き合うことになった主人公。しかし主人公と福原の間に不思議な友情のようなものが芽生え始める・・・。
ドラマ「時効警察」の三木聡監督が手掛けた東京お散歩ムービー。自分的に「仮面ライダークウガ」しか思い浮かばないオダギリ・ジョーだが、本作で彼はまた新たなキャラを作り出した。 東京を散歩する二人の男の駆け引きが実に面白い。さすが三木聡監督といったところ。物語のところどころで「時効警察」を表しているのは笑った。麻生久美子などそのためだけに出演している。 ただのほのぼのムービーではなく、家族でいることの大切さを丁寧に描いていて、見ていて実に心地よい。 三木監督×オダギリジョー×三浦友和
三木監督の中では一番心にぐっとくる作品です。
もちろん今までみたいに小ネタも満載ですが、小ネタがメインになりつつある 前回の作品とは違い、今回は東京を転々としてる男二人を邪魔しないように、 適度にちりばめられています。 だからやっぱり心に残るのはオダギリジョーと三浦友和ふたりのやり取りであり、ふたりの言葉。 切ないけど、あったかくなりました。 何も考えず笑いたいときは『時効警察』、ほっこり浸りたい時は『転々』がオススメです。
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クリエーターは「三木聡」「小泉今日子」「オダギリ ジョー」「岸部一徳」「岩松了」「三浦友和」「石原良純」「笹野高史」「ふせえり: 松重豊」「吉高由里子」です。 この商品を買った人は他にも「たみおのしあわせ」、「三木聡監督 スペシャル・ツイン・パック」、「サッドヴァケイション プレミアム・エディション」、「図鑑に載ってない虫 完全攻略版(2枚組)」、「クワイエットルームにようこそ 特別版 (初回限定生産2枚組) [DVD]」、などにも興味を持っています。 武士の一分
山田洋次監督による『たそがれ清兵衛』『隠し剣 鬼の爪』に続く、藤沢周平原作小説の映画化。役目のため失明した下級武士を支える妻と中間、そして一分を通すため復讐に挑む侍の姿を描く。主役の武士に木村拓哉。その妻に映画初出演の壇れいが扮し、新鮮な存在感を見せている。 山田監督の作品は、一点一画を疎かにしない、きちんとしたドラマを描くことに定評があるが、『武士の一分』においてはそれが堅苦しさではなく、娯楽映画としての完成度を高める方向に作用している。前半。城中で毒味をする武士たちが、横一列に並んで役目を果たす、その軽快な動きの楽しさ。木村拓哉という絶妙な素材を得た山田監督の演出ははずみ、時折“SMAPのキムタク”をも見せて笑いを誘う。ドラマが佳境に入ると同時に、徐々に緊張感が増してくるが、息苦しさを感じさせることはない。木村の侍が復讐をとげる、その決闘シーンは良質なアクション映画さながらのテンションと迫力を誇示。その後に描かれる、ほろりとさせられる結末。そしてどのような武士にも守るべき一分があることをさりげなく示唆する、その優しさと余韻の豊かさ。娯楽映画として、完璧な出来である。(斉藤守彦) レビュー ![]() 無難
悪くはないが良くもない。
キムタクは以外と好演していたと思うが、壇れいの演技が気になる。 歯切れが良すぎるというか、キレイに発声しすぎるというか、方言の言い回しとしてはいかがなものか。 ストーリーも泣かせどころもセオリーどおり。 藤沢周平の原作は不勉強で読んでいないので、この映画が原作どおりか分らないが、仮に原作どおりだとしても映画と活字じゃ違うからな・・。 映画としてはどうなんだろう、無難といったところ。 壇れいの素晴らしさで、星4つ以上は保証。
松竹のドル箱だった藤沢周平原作&山田洋次監督作品。「たそがれ清兵衛」のような、親子の情や下級武士の悲しさなど、ラブ・ストーリーを切なく演出する様々なサイド・ストーリーは薄いが、この映画ではそういった脇の要素として「武士の一分」が語られる。なお、英語タイトルは「Love and Honor」という奥行きの無いタイトルなのだが、さすがにこのタイトルは英訳不能だったのだろう。でも、ストーリーの核になる大事な言葉なだけに、この英語タイトルの浅さは北米マーケットでの映画の評価自体にも影響したような気がして残念だ。
ストーリーはラスト・シーンなど若干ご都合主義なところがあるが、主役の二人が自然に見せてくれて良い。木村拓哉はいつもの彼の演技だが、これはこれでハマってるので良いことにしよう。壇れいの清廉な演技は、また時代劇で見てみたいと思わせてくれます。宝塚出身だけあって、本格派の女優さんですね。 壇れいの今後に期待
キムタクファンでない私は、この映画のどこをどう面白がったらよいのでしょう。山田洋次的な時代劇であることはまったくわからないではないですが。しかし壇れいがいい。時代劇に似合う美しい人を久々に見ました。今後に期待します。
原作がよい方向に変わっている。
原作からのファンですが、映画になると原作がかなり変わってしまって(「たそがれ」みたいに)、けっこうガッカリすることが多いんですが、これはよい方向に変わっていて、ほんとうにおもしろかったです。
夫婦愛もより深く描かれ、特に対決シーンは、「秘剣・谺返し」とはコレかもなと思わせてくれたし。 俳優たちの演技もよかった。 言うことなしです。 他の評価者には、対決シーンや、脚本を批判している方が多いですが、そういう方は、監督うんぬんではなく、藤沢周平自体合わないのではないでしょうか。 変わったと言っても「たそがれ」のように複数作品をミックスしているわけではなく、ほぼ原作通りですから。 この作品がダメな方はこの原作者の映画はすべて避けた方がいいでしょう。 古き良き日本の姿。
ベストセラーになった「国家の品格」の中で筆者は、
「卑怯を憎む心」「惻隠の情」を大切にせよと言っています。 この映画もまさにそれではないですか。 気持ちよいほどのわかりやすさがステキです。 上司の「卑怯を憎む心」、妻への「惻隠の情」。 それが「武士の一分」なんだと。 古き良き日本の姿がここにあります。 だからこそ素直に感動できるんでしょうね。 良い映画でした。 …それにしても檀れいはきれいだなあ(笑)。
acteur(アクチュール) No.9 (2007 DECEMBER) (キネ旬ムック) (キネ旬ムック)
レビュー ![]() 松山ケンイチ特集がお薦め!
アクチュールのメイン特集はいまや映画界で引く手あまたの人気俳優松山ケンイチ特集です。彼はすごく独特の雰囲気、オーラを持った本格派映画俳優だと思います。特に松山くんファンの方はこの本をお薦めします。他にも内村光良、大沢たかお、小栗旬、長塚圭史、遠藤憲一などが載っています。ディラン・マッケイことプラン9のなだぎ武も載っています。
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この商品を買った人は他にも「プラスアクトvol.12 (ワニムックシリーズ 102) (ワニムックシリーズ 102) (ワニムックシリーズ 102)」、「野性時代 vol.52 (2008 3) (52) (KADOKAWA文芸MOOK 53)」、「Cut (カット) 2008年 02月号 [雑誌]」、「+act. 16 (2008)―visual movie magazine (16) (ワニムックシリーズ 112) (ワニムックシリーズ 112)」、「BARFOUT! 9月号 157号」、などにも興味を持っています。 |