2nd ALBUM
井上陽水から宇多田ヒカルまで日本のポップ/歌謡シーンを長らく支え続けてきた敏腕ギタリストである今剛。フュージョン〜AORの名バンドとして歴史に名を刻んだパラシュートのメンバーであったことでも知られる彼が、何と29年振りに自己名義作第2弾を完成させた。自身の鮮やかなギター・プレイを存分に披露するとともに、旧知の仲である寺尾聰らによるヴォーカル曲もフィーチャーした華やかな一枚だ。(ADLIB) レビュー ![]() 職人技の精華
第一印象は非常にスケールの大きなアルバム。これがよくアメリカのミュージシャンの使う「ビッグなサウンド」と言うヤツか?ギター・トーンはやはりランドゥ辺りを彷彿とさせるクリアーなモノ。トップ・セッションマンらしく、ギター・ソロがどうこうではなく、楽曲で独自の世界観を提示するコトにこだわりがうかがえる。全体の完成度はメセニーのアルバム辺りと比べてもなんら遜色ないレベルだろう。音質も素晴らしいのだが、リファレンス用のCDとして使えるといったコメントを見かけたのは気になった。それは録音に対しての評価であって、アーティストに対しての誉め言葉ではない。スタジオのキャリアの長い彼が録音に一家言持つのは当然としても、ソロ・アルバムなのだからギター・トーンの独自性が評価の対象とされるべきだろう。残念ながら、ギター・サウンドはそれほど個性的とは思われないのだが。マイク・スターンなどはかなり癖のある音を出すが、一聴してそれと判るという点ではより独創的だからだ。
たまにはこんな感じもいいかも
パラシュート時代のような曲を期待したのですがちょっと違いましたね。
ジャズ・フュージョンにカテゴライズされてますが、むしろロックです。 私の感覚でいうと一番近いのはピンクフロイドかな。 CDやテレビで有名シンガーのバックでやっている時とは全然イメージが違い、 今さんって本当はこういう音楽がやりたかったのですね。 一言で表現するなら、漂っているような独特な世界観のあるアルバムです。 このCDのおすすめの聞き方は、イヤホンではなくある程度の大音量のスピー カーの前に座って、他に何もせずに曲に没頭するすることです。 (昔(30年前)はみんなそうやって聞いてましたよね) 正直、気楽に聞けるような曲はありませんので、今さんのコアなファン、 またはプログレ好きな方以外には、あまりおすすめできません。 とはいえ、やはりギターが全面にフィーチャーされていて、力強いピッッキング のソロや、しっかりしたリズムのバッキングが聞けるので、ギターフリークなら 聞いても損はないとも思います。 私も、最近こういう音楽を聴くことがなかったので、たまにはこういうのもいい なーと思いました。 今さんxたくさん!!
通勤時のヘビーローテーションでだいぶ聞き込めたので、
そろそろレビューしたいと思います。 名盤 Studio Catから29年ぶりってことで・・・ なんと製作に10年近く掛かっていたようですね。 こだわりが凄いです。(@@) 09が付いている曲はリメイクや録音しなおしたものなんでしょうかね? アルバム全体を通して地味な印象なのですが、 これがこれが、聞き込んでいくと細かいところに拘ってるのがわかります。 いい意味で力が抜けてて等身大というか・・・ でも、やってることは緻密でとっても凄いし・・・ ボーカル曲が4曲今回は自分では歌ってなくて、寺尾聡、マーク・キャス、声優の笠原弘子が歌っています。 どれもVocal曲は秀逸なんですが、特に笠原弘子がやばい・・・ さてさて気合の全曲レビューいってみたいと思います。(笑) ◆From Into The Grey Sky ギター関係で行けば、1曲目からきましたきました! !大げさです!ドラマチックです。こういうの大好きです。(爆) ランドーさんを彷彿とさせるような、空間系エフェクターとアームを多用したハードなギターサウンド・・とにかくギターサウンドがかっちょええ・・・ 今さんの音へのこだわりは並大抵の者ではないと思います。 なんでも、この曲だけアンプで鳴らして大音量で録音したとか・・ ◆May I EQ ? トレモロの聴いた美しいコード弾きやアルペジオとちょっとダーティな腰のあるクランチサウンドで、 これまた結構雄大な感じの音作りですね。バッキングのセンスが素晴らしいですね。 ◆Sakura 冒頭にも書いたとおりこれやばいですよ。(笑) なんだか音程とかいまいちで、最初聞いたときはなんだこりゃ? 状態だったのですが・・ 何度も聴いているうちになんだか不思議な魅力にやられます。 声がいいのと独特の雰囲気ではまります。(笑) 頭の中を回ります。 ◆The 9th Moon ‘09 これまた大人の夜って感じでぐっと抑えたトーンが色っぺぇっす。 ちょっとまっつあんぽいですね。Varitaの2ハムトレモロなしを使っているようです。 ◆Sierra 寺尾聡がカバーするBoz Scaggsの曲のようですが、 なんだか大陸系演歌風仕上がりなんですが・・(笑) アコギやマンドリンやらエレキも335を使ってるようで、 ハモンドも投入しているようでかなりオリエンタルな感じの仕上がりですね。 ソロは枯れた泣き系で335のセンターでしょうか??渋いです。 ◆How 'Bout A Policeman's Swing ‘09 うわぁ・・・こりゃすげぇ!!!!! 3今だぁ。。(爆) 今さんの多重録音で3人の今剛がアコギでじゃむってベースまで自分で・・ ってベースもすげぇかっちょいいのですが・・・・ さすがです。 音もアレンジも演奏も素晴らしすぎです。 個人的には今回のベストテイクではないか?と思います。 ◆New Kids In A Forest ペダルスチールとアコギを多用したちょっと懐かしい感じのする曲ですね。 と思ったら途中から中東っぽいシタールギターも使っているようですね。 その後は色っぽいエレキのソロですね。後半はちょっとブルージーな感じもありますね。1曲で3曲分くらいアイディアが入ってますね。(笑) 後半は何気に弾きまくってて凄いです。さらっとやっちゃってるんですが。。 かなり難易度高そうなフレーズの連続で攻めてきますね。(笑) ◆Allahabad これまた独特な曲調ですね。大陸的な感じですね。 マーク・キャスのボーカルもぴったりで。 アコギの音作りに相当気合が入っていそうです。(笑) 謎のARAGONチューニングなるチューニングを使っているようです。 ◆Mandolin Dream ‘09 マンドリンを使った曲なんですが、独特のワルツのようなリズムアレンジとキメの多さが緊迫感を出してますね。山木秀夫のドラムが効いてます。 なんだかコード進行が凄いです。ひねりが効いてますねぇ。 キメもますます複雑・・・(笑) ◆Lost in Asia これまた東洋的な楽曲ですね。(笑) ギターは例のVaritaのセミアコ(フェンダースケールなんですってね。)のようで太い歪みの力強いサウンドですね。独特の箱なりのような音と倍音が特徴的ですね。アガサとかの音と共通するものがありますね。 ◆Full Moon, Empty Highway ラストを飾るのはなんかアメリカっぽいボーカル曲 マーク・キャスが歌ってますね。 カントリーっぽいのかな?今さんはかなりそっち系もお好きのようですからね。 美しいほのぼのしたいい曲ですよね。オルガンや女性コーラスがいい味出してますね。 サウンドが素晴らしいので、オーディオチェック用に使われたりしそうな感じですね。 素晴らしいです! 待ちに待った2nd!
今ちゃん頼むわ〜29年待ちましたよ〜。スタジオキャットから数段スケールアップした、年輪を感じさせる楽曲の中で聴けるギターは、ギタートーン、アーティキュレーション、チョーキングのどれをとっても完璧!!フィンガリングの粘っこさは他の追随を許さないほどの素晴らしさだと思う。ゆったりとしたフレーズにこそ、その真髄を聴くことが出来る!
もっとコンスタントにアルバムを出して欲しい!そしてもっと多くの人に知って欲しい! パラ殿
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クリエーターは「今 剛」「今 剛 feat.Mark Cass」「今 剛 feat.笠原弘子」「今 剛 feat.寺尾聡」です。 この商品を買った人は他にも「30th Anniversary Live [DVD]」、「STUDIO CAT(紙ジャケット仕様)」、「Guitarist~Solo Guitar AOR Cover Album」、「30th Anniversary Live」、「FANTASTIC」、などにも興味を持っています。 Infinity+Integral Perfect Vocal Never7,Ever17,Remember11,12Reven
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クリエーターは「ゲーム・ミュージック」「宮崎羽衣」「皆川純子」「榊原ゆい」「KAORI.」「Asriel」「川島優夏」「今井麻美」「KAORI」「笠原弘子」です。 この商品を買った人は他にも「THE IDOLM@STER RADIO 第6弾 LONG TIME」、「ぷよぷよのうた(仮)」、「ドラマCD たなくま7th! 萌-1グランプリ!!最強の萌えボイスは誰だ!?(仮)」、「HELLO!!」、「12RIVEN -the ψcliminal of integral-(限定版)」、などにも興味を持っています。 マクロス ソング・コレクション 2002
「マクロス」放送開始20周年を記念してリリースされた、「マクロス」にまつわるヴォーカルトラックを集めたコンピレーションアルバム。「超時空要塞マクロス」をはじめ、「マクロスII」、「MACROSS PLUS」、「マクロス7」、さらにゲームに至るまで網羅している。初代シリーズでリン・ミンメイという人気アイドルを輩出して以来、「音楽の力」がストーリーの中でも重要な役割を果たしてきたシリーズならではの企画と言えるだろう。 何と言っても出色なのは、初代シリーズの楽曲たち。昭和のアイドル歌謡テイスト満載のリン・ミンメイの曲や、古き良きヒーローものアニメソングテイストな主題歌など、時代が一回りした今となっては新鮮な感動すら呼び起こす。そのリン・ミンメイ(飯島真理)と「マクロス7」のミレーヌ・ジーナス(桜井智)がコラボしたボーナストラックDISC2<15>もユニーク。(岡部啓一) レビュー ![]() 歌ですマクロスは
マクロスシリーズは全て「映像」のは持っていますがCDとなるとこれが全くなしで・・。何か一つ買わねばと思っていたら、こんなにも良いモノがあったとは参りましたねぇ。ほとんどの曲目が収納されているからいいねー。他にもなんか似たようなCDはいろいろと有りますが、これが自分としては一番満足。LaserDiscプレイヤーで聞くのが良かったりしてね!!
時代を超えるやさしい音楽
初期のマクロスでの羽田健太郎さん提供の楽曲は
今、聴いていても「やさしく心地よい」です。 最近のガチャガチャしたものとは一味違って とても安らぎますね。 マクロス関連のCDは以下のものもありますよ。 「超時空要塞マクロス マクロス・ザ・コンプリート」 「マクロス」シリーズ曲集の中の「最高評価」は、今のところはこれかな…??
「超時空要塞マクロス」のシリーズの歌曲集は、<COLEZO!>シリーズでも登場しましたが、そちらに無かった16曲、具体的には「1-15〜18、1-20、2-3〜5、2-7、2-9〜15」が収録されたので、こちらの方にこの評価をつけたいと思います。
「怪盗セイントテール・Best of Best」の時に述べた、桜井智さんの「もう1つの路線」と言うのは、「マクロス7(平成6年10月〜平成7年9月)」での「asミレーヌ・ジーナス」がキッカケで、昭和の時(昭和57年10月〜昭和58年6月)に「asリン・ミンメイ」を張った歌手・飯島真理さんと交友が始まったところからの路線で、それを象徴する曲は「2-15」なのです。 でも、「2-11・12」って…このシリーズに関わるユニット「Milky Dolls」にも、井上喜久子さん(深森聖良@セイントテール)が加わっていましたか…やれやれ(苦笑)。 俺の歌を聴け!
超時空要塞マクロスからマクロスM3まで収録されてます。
前からこういうの欲しかったんです。 4年前に発売していたのは知りませんでした! ランナ-を聴くと幼少の頃に観たエンディングを思いだします…懐かしく切ないですね。 マクロス7の収録曲について。
マクロス7についてこのCDは代表曲ぐらいしか収録されてませんが
当時Fire Bomberのアルバムが日本ゴールドディスク大賞、 アニメ部門アルバム・オブ・ジ・イヤーを受賞。(1994) オリコンチャート最高4位 でした。凄いですねぇ。 ミンメイと違いこのCDはFire Bomberのヒットナンバーをあまり収録していませんのでこのCDを傍らに「ULTRA FIRE!! FireBomberBestAlbum」を付け足せばマクロスソングについては全て網羅出来ると思います。
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クリエーターは「アニメ主題歌」「飯島真理」「金子美香」「笠原弘子」「新居昭乃」「藤原誠」「山根麻衣」「熱気バサラ」「MILKY DOLLS」「HUMMING BIRD」「中村裕介」です。 この商品を買った人は他にも「マクロス7 ULTRA FIRE!!」、「マクロス7 Let’s Fire!!!/Fire Bomber」、「マクロス7 SECOND FIRE!!/Fire Bomber」、「マクロスダイナマイト7 DYNAMITE FIRE!!」、「MACROSS THE TRIBUTE」、などにも興味を持っています。 博奕打ち 総長賭博 [DVD]
レビュー ![]() なんという悲劇、あまりに悲劇的な
昭和のはじめの頃のお話。東京一帯に勢力を誇る天竜一家の親分が脳溢血で倒れ、再起不能の身となる。そこで跡目相続になるのだが、序列ナンバー1にして一番の人格者でもある鶴田浩二はもともとは大阪からの流れ者であるので、固辞。ナンバー2で功労者の若山富三郎は刑務所にいるので、権利ナシ。そこで長老連の押しもあって、無難なナンバー3の名和宏に決定するのだが、そこから悲劇が始まる。刑務所から出た若山がそれに納得するはずもなく、話はドンドンこじれてゆく。鶴田の必死の説得でいったんは納得するが、今度は若山の子分が暴走して組に叛旗を翻す形になる、という具合に本人たちの意思に反して悲劇はドンドン拡大してラストで恐るべきピークを迎える。
跡目争いに否応なしに巻き込まれる三人がドンピシャリのハマリ役。とくに鶴田の抑えに抑える我慢の演技は出色の出来。それに加え、藤純子、金子信雄、桜町弘子、そして三上真一郎らの重要なワキ役が何れも好演。山下演出も手堅い。しかし本作を究極的な名作にしているのはもちろん笠原和夫のシナリオに他ならない。これでもか、これでもかと押し寄せる悲劇の荒波はまるでシェイクスピア悲劇を、そしてラストに向かって一直線に盛り上がるエネルギーはラヴェルの「ボレロ」を想わせる。 個人的には本作に「仁義なき戦い/広島死闘篇」と「県警対組織暴力」を加えて笠原のやくざ映画シナリオベスト3としたい。この3本を続けて観ると、背筋がシャッキリとして、なぜか心が洗われるやうな清々しい気持ちになるので、皆さん是非お試しあれ(笑)。60年代からの映画不況のなかで東映が生き残ることができたのは、任侠路線と実録路線がヒットしたためであり、それらを支えた中心的な脚本家が笠原である。もともとわが国では脚本家の評価が低いのだが、今後彼の再評価が高まることを切に希望してやまない。必見です。 究極の日本映画
日本映画史上最高の名優・鶴田の最高傑作。
三島由紀夫は鶴田の演技を「鶴田の我慢」と呼んで絶賛し、代表作として本作と「飛車角と吉良常」をあげていた。(因みに返す刀で高倉健を木偶の坊呼ばわりしている) 正に究極の様式美の世界。 着流し番傘で雨の中を亡き妻の墓参りに来た鶴田の足元で、「俺を殺してくれぇ」と泣き崩れる若山富三郎の子分に「馬鹿野郎」と小さくいい残し、傘を子分に残して濡れそぼりながら立ち去っていく鶴田の後姿・・・ 日本映画の美もここに極まれり、と云うしかない。 しかし鶴田浩二と云う役者は・・・すばらしいと云う言葉も陳腐に聞こえる役者の中の役者。岸恵子や佐久間良子と云ったトップ・スターがぞっこんになった訳も良くわかる。男だって惚れますよ、この人には・・・ 言うまでもなく、東映任侠映画の最高傑作、必見!
他のレビュアー諸氏と全く同感。言うまでもなく、その格調高い様式美とギリシャ悲劇と見間違う如くの悲壮美の中で繰りひろげられる男気と面子、筋道に命を張った男たちの、激しくも儚い情念の世界を見事に描いた東映任侠映画の最高傑作。こちらの予想をことごとく覆す展開、主人公により厳しい試練と苦悩を与え続けた笠原和夫による名脚本が秀逸、しかも、任侠道に遵じ、散っていく者たちを、思い入れ過多に描きつつも、決して完全に美化することなく、藤純子に「ひと殺し」と嘆かせ、鶴田浩二に「俺はただのケチなひと殺しだ」と叫ばせる。ラスト、全てを終わらせ、刑を受ける中井に対して、裁判官が読み上げる判決文の中身は強烈だ。頑なに守ろうと命を張った任侠道が、一般社会では“博徒同志の私怨”で片付けられてしまうことの儚さと虚しさを瞬時に感じさせて、凄い。
恐るべき傑作
素晴らしすぎて腰がぬけます。
これはヤクザ映画ではありません。任侠映画でもありません。 歌舞伎に近い構成でこれを国立劇場でやってもなんら問題はなかろうかと思われます。 一直線にスパイラルにむかう悲劇ドラマです。みていまして歌舞伎のいくつかの内容を想起してしまいます。 鶴田浩二、藤純子、隙のない厚みに満ちた演技をみせます。ちらっと落とす涙など注意してね。 金子信雄さん、若山富親分などもうーん。最近こういう役者さんてみないなぁ、と。 「ハイヌーン」や「ダーティハリー」のように信じていた価値観と訣別せざろう得なくなった どうしようもない惜別感が漂う終末に涙はとまらなくなるあなたはきっと正しいでしょう。 ぜひこの年末年始に観ましょう。 一分の隙もなし
東映任侠映画の粋を結集したような名作中の名作。三島由紀夫も絶賛したのは余りにも有名。
東映の任侠映画は星の数ほど作られたが,この作品が任侠映画の最高峰と評価される最大の要因は,名脚本家の笠原和夫による,一分の隙も無い練りに練られた構成による脚本である。これでもかと幾重にも重なった任侠道,渡世,義理,人情,愛,人間関係,男の意地の悲劇の物語を描き切った筆力は改めて感服する。 この一分の隙も無い脚本を,山下耕作監督の格調高い演出でスクリーンに悲劇の華を咲かす。 そして,鶴田浩二(耐える姿は最高),若山富三郎,名和宏(仁義なき戦い・広島死闘編の親分役に並ぶ名演),藤純子,桜町弘子(これも一世一代の名演),金子信雄など,これ以上ない演技で,東映の底力を見せ付ける。 名シーン,名台詞も多いが,これほど緊張感が持続して画面に釘付けになる作品もないと思う。
博奕打ち 総長賭博 [DVD]を見てみる
クリエーターは「山下耕作」「鶴田浩二」「藤純子」「桜町弘子」「金子信雄」「若山富三郎」「笠原和夫」です。 この商品を買った人は他にも「明治侠客伝 三代目襲名 [DVD]」、「人生劇場 飛車角と吉良常 [DVD]」、「関東緋桜一家 [DVD]」、「県警対組織暴力 [DVD]」、「仁義なき戦い [DVD]」、などにも興味を持っています。 無責任艦長タイラー DVD-BOX3 駆逐艦そよかぜ~艦旗は降りず
レビュー ![]() 格好よすぎるぜ!
OVAを収録したDVD-BOX、それぞれのキャラにスポットをあてているので、各キャラのファンにはたまらない格好良さ。ちなみに私は岩田さんのファンなので「サムライ危機一髪!」がお薦め。
「おごれよ」 これ、まじで癒される
艦長のいいかげんさ。
本当にいやされます。 ジャスティー・ウエキ・タイラー 植木等の名前にちなんでします タイラー
OVAシリーズをまとめたもの
TVシリーズとは違い、タイラーが登場する話が少ないので無責任という感じはしない 良作 ついに完結?
このDVD−BOX3には新OVAシリーズが収録されています。
DVD−BOX1,2よりキャラクターが少し大人になった感じで、 若干TV版よりオトナシ目な感じです。 各1話毎それぞれがサイドストーリー的な内容なっていて、 個人的な感想としては、「地上より永遠に」の終わり方が中途半端な感じがします。 しかし、その中途半端な終わり方の救いとして その後の展開が推測できる内容になっています。 出来ることならば、その後の話をアニメ化してほしいですね。
無責任艦長タイラー DVD-BOX3 駆逐艦そよかぜ~艦旗は降りずを見てみる
クリエーターは「吉永尚之」「辻谷耕史」「天野由梨」「速水奨」「笠原弘子」「関俊彦」「麦人」「平田智浩」「吉岡平」です。 この商品を買った人は他にも「無責任艦長タイラー DVD-BOXII 愛は戦争よりつよし~アザリンVSパコパコ」、「無責任艦長タイラー DVD-BOXI~素敵に無敵! 出世の花道~」、「機動戦艦ナデシコ Premier complete DVD-BOX」、「爆れつハンター DVD-BOX」、「ふしぎの海のナディア DVD-BOX I」、などにも興味を持っています。 無責任艦長タイラー DVD-BOXI~素敵に無敵! 出世の花道~
吉岡平の小説を原作に、真下耕一が監督を務めた人気作。地球が中心となって構成されている惑星連合宇宙軍は、16歳の少女、アザリン皇帝率いる異星人国家ラアルゴン帝国と一触即発の状態。地球では宇宙軍人材募集のコマーシャルが流れており、それを見た青年ジャスティン・ウエキ・タイラーは生活の安定のためという理由で入隊を志願。テスト中に勃発した戦争のゴタゴタによりなし崩し的に入隊を許可され、あれよあれよという間に駆逐艦の艦長にまで出世してしまう。 タイトルと主人公の名前からおわかりのとおり、クレージーキャッツの「無責任シリーズ」の主人公、植木等扮する平均(たいらひとし)のキャラクターを元ネタに、お調子者が成り上がっていく痛快SFコメディ。TV版終了後も多くのOVAが製作されている。(田中 元) レビュー ![]() 僕も再び会いたくなったな、無責任艦長に!
今ではあたりまえになったライトノベルのアニメ化、その抜け駆け的作品です。
当時少ないお小遣いでビデオを買っていました。それがDVDーBOXになって登場するとは嬉しいような…複雑な気持ちです。 山本くん(速水奨さん)しだい!
見直してみたら なぜか見ていて すがすがしい
軍隊なので戦争のアニメですが 艦長のタイラーが戦意がなく いい加減の中にも 平和を愛する気持ちがあるからでしょう このアニメは深い! コメディどころの話ではない…感動!! 山本くん(速水奨さん)の役どころ 演技が最高です タイラー(辻谷耕史さん)と ゆり子さん(天野由梨さん)の関係が 心地よく アザリンちゃん( 笠原弘子さん)は せつない役どころで 泣ける?かな ドム(関俊彦さん)の演技は かっこいいものの キャラクターの衣装が今ひとつ 歌 好きだったなOP,ED共に… 速水奨さんが好きな人は 買うべきです りりしくもあるのですが こんな演技をさせていいのか?とゆう感じです イメージダウンにはなりません これ、まじで癒される
艦長のいいかげんさ。
本当にいやされます。 ジャスティー・ウエキ・タイラー 植木等の名前にちなんでします 特別な作品であり始まりの作品
過度の期待をせずに昔の頑張っているアニメを観る心境で広い気持ちを持ちながら観てくれると楽しめる作品です。十分楽しい作品なので時代のアニメとして観てください。
おめで鯛
タイラーファン待望のDVDBOXついに登場!実はこれまでにタイラーTVアニメのDVD盤というものは存在していました。しかし、知らない方が多いのが現実でした。なぜかといえば、それは欧州版だったからです。なぜ日本で出ていないDVDBOXが欧州で... と御思いの方もおられましょうがそれはDVDの普及度の差だったのでしょうか?音声は当然(なのかな?)日本語も入っていたし 大きな声ではあれですがRegion Freeのうれしい登場でした。(仕様上ではRegion1ですが)なのになぜ 今まで声だたされなかったのか?それは 欧州版の雑な包装とチープさでした。(真剣に眉間にしわが寄るほど虚しいシュリンク)さらにはなんと初回版には"プレスミス"の特典付き!(苦現段階ではすでに修正されているようですが...そんな中、華々しく日本デビューを果たした当作品の進化やいかに?TV版1-14の収録以外に、特典として めで鯛映像が目白押し!もちろんプレスミスなし(あたりまえ)BOXの仕様も5枚組みながらスリムでいてまとまった場所を取らないうれしい設計。(厚み:DVDケース2枚+α)特典映像に関しては、少々中身がいろんな意味で寒いが、が、ご愛嬌でしょう特典映像の収録内容としては以下のとおり
・TVシリーズ情報版「抜け駆け編」・OVA情報版「特別編な情報版」・just 15 minutes station 1となっています。原作タイラーしか知らない人には、まったく違うアニメに見えるでしょうがヤマモト君(声:速水奨)は必見のハマリ役なので、コメディアニメファンにも一押しのタイラーをいかがでしょうか。90年代の往年のSFコメディがここにあります。
無責任艦長タイラー DVD-BOXI~素敵に無敵! 出世の花道~を見てみる
クリエーターは「辻谷耕史」「天野由梨」「速水奨」「笠原弘子」「吉岡平」です。 この商品を買った人は他にも「無責任艦長タイラー DVD-BOXII 愛は戦争よりつよし~アザリンVSパコパコ」、「無責任艦長タイラー DVD-BOX3 駆逐艦そよかぜ~艦旗は降りず」、「爆れつハンター DVD-BOX」、「機動戦艦ナデシコ Premier complete DVD-BOX」、「南海奇皇(ネオランガ) DVD-BOX」、などにも興味を持っています。 グラデーション―笠原弘子写真集
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この商品を買った人は他にも「Siesta」、「Nostalgia」、「neo decadence」、「piece of heart」、「aria」、などにも興味を持っています。 台湾 (暮らしがわかるアジア読本)
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クリエーターは「笠原 政治」「植野 弘子」です。 この商品を買った人は他にも「台湾―変容し躊躇するアイデンティティ (ちくま新書)」、「哈日族 -なぜ日本が好きなのか (光文社新書)」、「韓国 (暮らしがわかるアジア読本)」、「街道をゆく (40) (朝日文芸文庫)」、「中国 (暮らしがわかるアジア読本)」、などにも興味を持っています。 |