ジェネラル・ルージュの凱旋 [DVD]
レビュー ![]() 内包しているテーマの重さが凄い
表面上は早い展開と竹内、阿部の凸凹コンビ、病院屋上からの関係者墜落が事故しか殺人かといったサスペンスやコメディーのように勢いよく展開していきます。
しかしサスペンス部分の中心人物である堺雅人さんが演じた救急救命病棟部長という役柄と彼の演技には真に迫るものがあり、尚かつ私が観てきたどんな医療に関連した映画やドキュメンタリーと銘打った「医療現場の今を考える」といったTV番組より深く、強く心に突き刺さりました。 医療、介護への慢性的な人的、質的な人手不足。 極端な配分と点数制度により適正な運営が出来ない国の医療配点制度。 そして優秀な医者であるほど休めず、代わりが育たずつぶれていく。 生き残るのは世事に長け患者を救うことより病院が儲かることに手を貸す医師。 本作では命の本当の最前線である救急救命病棟では「手術費」「体内に入る液体や薬、補助パーツ」「入院費用」は点数が付き保険請求できるが傷口を洗う洗浄液、消毒剤、ガーゼ、絆創膏、包帯、三角布、肩当てなどは病院が負担している。 オマケに救急外来は常に命の危険と闘っている。そんなことに必至になるのは技術を、正義感を見せびらかしたいだけの厄介者。 一方、患者とは2〜3分問診し大量の投薬をして安定して患者を転がす器用な心療内科が病院に貢献する優れた医者だと描かれている。 勿論、本作の心療内科医は問題のある医師ゆえ「心療内科は今回の例え」でしかないのだが同様の理由で救急外来、産婦人科、小児科が減り続けている。 それらの原因はどこにあるのか? リスクを避け無難な経営安定しか考えない病院か? そもそも死亡率が高く危険な出産、帝王切開や救急出産となれば心臓手術と変わらない程度のリスクにも関わらず心臓手術より圧倒的に多い出産手術での死亡に対しての高額訴訟。 大人に比べて言うこときかないし、言いたいことを伝える術を持たない子供の医療は的確かどうかの判断も難しい。 だから救急医、小児科医、産婦人科医は医療界での不人気職に落ち着いた。 人の命を最も握る三病理科目がである。 その理由を病院だけでなくマスコミと国民の無知にあると査問委員会で怒鳴り、嘆き、呟く堺雅人の姿は「医療現場の担当者の嘆き」にしか見えなかった。 この映画は彼一人の存在でサスペンスドラマから強烈な医療問題提起型ドラマへと変貌した。 私は堺雅人という俳優の実力を初めて思い知らされた。 素晴らしいドラマだ。 けっこうマジです
前作と大きく違うのは、コメディ的部分がかなり抑えられてます。賛否分かれるとは思いますが、『箸休め』として良い配分だったのではないでしょうか。その分、エンターテイメントでありながら、救急医療現場の医師不足、人材不足、過剰労働、等々の医療問題を深く、まじめに掘り下げていています。
また、大規模事故や災害が起こったとき、すべての人を救うことはできないから、その中で助かる可能性のある人を優先させるという『トリアージ』の問題についても描かれていました。大規模災害が起こった場合、トリアージは、物理的にもシステム的にも実施しなきゃならないでしょう。ただ、それが自分の身内に起こったとしたら、頭で理解できても、心で理解できるかというとなかなかに難しいものがあります。 そんなこんなで、なかなかに見応えのある作品となっていました。ただ、ミステリーとしての謎解きの部分が少々希薄になってしまった感はどうしてもあります。 今回の主役の一人である、救命救急担当の速水医師を演じた堺雅人は素晴らしかったです。彼の存在そのものがミステリアス感につながっています。彼は、浮世離れした少年ぽい役者(それが魅力でもある)だと思っていたら、「クライマーズ・ハイ」では凄みのようなものを見せました。その2面性が混じり合った速水というキャラクターは、まさに彼の為のキャラクターとさえ思えました。 もちろん、白鳥の阿部寛は相変わらずのアクの強さを出していましたし、田口の竹内結子はのほほんとしながらも存在感を発揮しており、この凸凹コンビは、いよいよ安定感を増してきたという感じがします。このコンビで続編期待です。 堺雅人さん,超格好良かったです
脚本も画も音も役者陣も全て良かったですが,特に凄かったのは堺雅人さんの演技.
脚本的にと云うか,役の配置的な部分もあるのでしょうが,堺さん,完全に主演の2人を喰う演技です. TV「情熱大陸」で観ましたが,堺さんは実際にこの映画の撮影期間中,ほとんどまともな食事をせず,役同様にチュッパチャプスばかり食べていたそうで,超多忙な救命救急医を体現していました (げっそりとしていてもなお,鋭く光る目.そこにこもる情熱と執念が本当に素晴らしい&格好良いです). ストーリィの展開も解りやすく見事で,2時間があっと云う間でした. そのジェネラルの好物,チュッパチャプスもかなり"粋"にストーリィに活きています. ルージュと云い,チュッパチャプスと云い,ここまで小道具を活かした映画は初めてです. 私は映画としての完成度の高さに,涙が出ました. (美しいモノを観たときに出る涙です). また,前作のネタバレながら「バチスタ」チームの佐野史郎さん,玉山鉄二さんもちゃんと出演しているところは,リアリティとして,そして前作を観ている人へのサービスとして,とても良いですね. 「東城大学付属病院」がちゃんと続いている,と強く感じました. 本作と前作は全く質(方向性)の違う映画ですが,前作を観ておられない方はぜひ「チームバチスタの栄光」をご覧になってからどうぞ. 本作をより一層楽しめます. 映画だけでも星5つの価値があると思いますが,DVD特典も凄く楽しみなので,星5つof星5つです. 余談ですが,原作小説・シリーズ2作目「ナイチンゲール」を飛ばしての3作目を映画化.「ナイチンゲール」は映像化不可能なのでしょうか(原作未読). 竹内結子さん&阿部寛さんの「東城大学付属病院」シリーズ,ぜひとも創り続けていってもらいたいものです. 竹内結子さん、きれいで、、、惚れます。意外と最先端。
役がらは前回に引き続き心療内科の医師。今回は倫理委員長という、ちょっと偉い役割で登場。日本の医療はがんばってくれている医者が沢山いてくれても、総数が不足しているらしい。そんなんで、大事故でケガ人が多いなら、病院は戦闘状態になる。特に救命の仕事は夜間までありえる大変な仕事。
奮闘するジェネラル堺雅人さん、羽田美智子さん、貫地谷しほりさんたちも好演。 ルージュの意味、最後にわかります。 で、劇場で竹内結子さんの御姿に満足したら、ちょっとプレミアムなビールで乾杯。 まじめな話を少し。 救命救急、世界水泳などの限界を乗り越える挑戦では、一気に駆け上る、との気合いと、脳神経でチャレンジ好奇心が働いて、初めて頂点を極めて、次のチャレンジが出来るようになるらしい。 その場で、ルージュは必要で有効な意味合いを持つ小道具。 この映画、楽しむだけでなく、結構深いところまで表現しようとしているのかもしれない。 まずは観て楽しんでください。 救命救急のありかたとは?
心療内科医・田口と厚生労働省の役人・白鳥とのコンビの活躍を描いた、海堂尊原作によるシリーズ3作目の映画化であり、映像版では『チーム・バチスタの栄光』に続く第2弾となります。
今回は田口が勤める大学病院の救命救急センター長・速水にかけられた医療機器メーカーとの癒着疑惑を、ふたりが調査していくもの。調査開始から程なく、疑われたメーカーの人間が病院の屋上から飛び降りて死亡し、それが自殺か殺人かという謎も加わっていきます。 今回の主役コンビは、事件の背景を説明する狂言廻し的な存在で、メインとなるのは速水に扮した堺雅人のほうです。この独特の個性を持った速水を中心に置くことで、この映画は救命救急医療が抱える問題を浮き彫りにしているように思えました。 私は原作は読んでいませんが、本作は、笑える田口と白鳥の凸凹コンビに加え、堺雅人の好演が光る、『チーム・バチスタの栄光』とはまた違った意味で胸に迫る、上質の映画に仕上がっていました。
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クリエーターは「竹内結子」「阿部寛」「堺雅人」「羽田美智子」「山本太郎」「高嶋政伸」「貫地谷しほり」「尾美としのり」「中林大樹」「林泰文」「佐野史郎」「玉山鉄二」「野際陽子」「平泉成」「國村隼」です。 この商品を買った人は他にも「誰も守ってくれない スタンダード・エディション [DVD]」、「誰も守ってくれない プレミアム・エディション<初回生産限定> [DVD]」、「20世紀少年<第2章> 最後の希望 通常版 [DVD]」、「バーン・アフター・リーディング [DVD]」、「レッドクリフ Part II -未来への最終決戦- スタンダード・エディション [DVD]」、などにも興味を持っています。 チーム・バチスタの栄光 [DVD]
レビュー ![]() なぜ作者は
このキャスティングに対しOKを出したのか。最近の映像化にはよく見受けるが、「ホームズ&ワトスン」的な物語でワトスン役が女性になる…その必要性が全くわからない。容姿の描写までの違いは受け入れても、性別のすりかわりまでは、原作ファンとしては冒涜としかとれない。
期待が大きかったかな...
医療に関する知識はまったくありませんが、
「ま、犯人は○○か○○ってとこかな」と思いながら 見ていました。 その予想が裏切られるだろうと期待していたのに、 まさか当たってしまうとは。 前半、竹内結子の聞き取り調査が、思いのほか ダラダラしていて、あくびが出てしまいました。 阿部ちゃんが出てきて、テンポが速くなり、 やっと面白くなってきたかなと思ったけど... 握手を求める手が見えていなかった背景など、 「そうか!」と思える点もありましたが、 全体的にはがっかりな出来でした。 医龍のほうがずっと引き込まれます。 田口はいい。
田口を女性にしたのは良かったとは思う。
原作どおりのキャラを映画で表現するのはなかなか厳しいものがあるだろうし。 竹内結子はハマリ役とも言ってもいい位に良かった。 ただ、どうしても原作の圧縮振りが無理矢理すぎるのでそこがイマイチ乗り切れない。白鳥のキャラも見せ場不足で不完全燃焼になっている。 阿部寛がはまり役だとの意見もあるが、正直トリックのあの人そのまんまなのはどうなのか。それに阿部寛の身長だと威圧感がありすぎるような気がする。 逆にドラマの仲村トオルがまさかの怪演を見せて新しい白鳥像を作っているだけに惜しい所だ。 飽きずには見れたがオススメとしてはドラマ≧原作>映画といったところか。 心臓がらみの 医療ミステリー
同名のミステリー小説を映画化。
名門病院で発生した術中死の謎が解けるか? 医療現場の忙しさや、プレッシャー、人間関係が 上手く描けているように思えた。 阿部寛さんは、ドラマに出ても、映画に出演しても 相変わらずイイ味出してるなぁ〜 野際陽子さんは、最大限に狂った役でもOKかと! 「忙しい人のための楽習塾」 利益を上げる読書術とは? http://johnjohn.jp/blog/jb/mkt/ 全体的に映画は映画で面白かった。
映画「チームバチスタの栄光」の感想は正直映画は映画で面白かったと思います。いくつか面白かった点&良かった点は田口(竹内結子)と厚生労働省の切れ者エリート官僚白鳥(阿部寛)とのコミカルな掛け合いと田口と不定期愁訴外来(愚痴外来)の患者さんとの交流のシーンが原作やTVドラマ版より深く描かれている事。桐生(吉川晃司)のカリスマ性があって腕の立つ敏腕外科医の心の悩みが描かれている事。そしてTV版や原作にはない田口と白鳥のソフトボールシーンが面白かったです。映画「バチスタ」はTV版よりどちらかというとミステリーより人間ドラマとしての要素があると思います。TV版も好きですが映画も好きです。
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クリエーターは「中村義洋」「竹内結子」「阿部寛」「吉川晃司」「池内博之」「玉山鉄二」「井川遥」「田口浩正」「田中直樹」「佐野史郎」です。 この商品を買った人は他にも「ジェネラル・ルージュの凱旋 [DVD]」、「明日への遺言 特別版 [DVD]」、「陰日向に咲く 通常版 [DVD]」、「ミッドナイトイーグル スタンダード・エディション [DVD]」、「Sweet Rain 死神の精度 スタンダード・エディション [DVD]」、などにも興味を持っています。 プライド DVD-BOX
2004年1月〜3月、フジテレビ系“月9”枠で放映されたSMAP・木村拓哉主演、野島伸司脚本の青春群像劇。“Love&Fight”をテーマに掲げ、恋愛ドラマとスポ根の融合を成功させた稀有な作品であり、アイスホッケーに燃える若者たちの恋と友情を時に熱く、時にクールに描き出している。プレーシーンも本格的で、氷上を駆ける選手たちのアクションは躍動感にあふれ、すこぶる魅力的。また、心からの恋を知り、本当の意味の“プライド”に目覚めていく木村の表情は、まぶしく凛々しい。アイスホッケー実業団チームのキャプテン・里中ハル(木村拓哉)は、恋愛もゲームと見なすニヒルな男。しかし、OL・村瀬亜樹(竹内結子)との出会いがハルを変えてゆく…。(みきーる) レビュー ![]() 竹内結子が
とても強く可愛らしい女性の演技をしていて好印象です。
それまであまり好きな女優ではなかったが、この作品で 大ファンになりました。 アイスホッケーの作品としてはあまり楽しめませんが 何も考えずに、恋愛ドラマとしてみれば楽しめると思います。 駄作だと思います。
木村拓哉のドラマでは最低の出来だと思います。 木村の芝居が余りにも独りよがりで見るに耐えなかった。 キムタクのファンの女性の方も同じ様な感想をもたれている人は意外と少なくないのでは…
かっけー!!!!!!!!!!
木村拓哉が主演してるドラマの中でも特にプライドはおもしろい。
まったくファンではないが、男から見てもやっぱかっけーなって思う。 どのドラマを見ても役がキムタクそのものって言ってる奴もいるけど、なんだかんだでお前ら見てるやんww このドラマを見ればきっと熱くなれるはず。 Maybe!!!!!!! 野島伸司らしくない作品
木村については何も言いません。
相変わらずな演技の仕方、相変わらずな表情、相変わらずな雰囲気。全てがいつも通り、変わらなかったですね。正直、途中で見る気が失せました。 何故この人が人気なのかが理解できません。演技も歌もただ上手いだけで同じような感じでしょう。表現の仕方が乏しいとしか言いようが無い。 問題なのは、「これが野島作品」と言うこと。 野島伸司といえば、数々の素晴らしい作品を作り上げてきた人物でしょう? 「人間失格」「聖者の行進」など、問題提起なのが彼のスタイルだったはずです。 特に、前者では衝撃を受けました。KinKi Kidsの二人や赤井英和が味を出していたこともありますが、脚本がとにかく惹き込まれます。 当時問題になっていたものをドラマ化するという斬新な面もありますね。 聖者の行進もまた動揺に、問題を提起した作品となっていますよね。 ・・・でも、今回は? 何を問題提起しているのですか?問題提起はないですよね、これ。伝えたいことはあっても。 まさか「古き良き時代」だなんて言いませんよね。脚本が悪すぎる。内容が無い。 野島伸司はネタが切れたから恋愛物に逃げたとしか思えない。それほどこれは駄作です。 「メイビー」? 使っている言葉に意味が繋がらないです。 うーん、脚本はいいのかもしれませんが、多分木村を起用して物語り全体が霞んだのかもしれませんね。 『若者よ、熱く生きろ!』と言いたいのでしょうけど、木村単体が出張っちゃって伝わりづらいです。 出演陣の豪華さとQUEENの起用で話題になったみたいですけど・・・何処が良かったのでしょうね。 野島先生には人間失格のような衝撃作品を書いて欲しいです。 そして起用する出演者などは真剣に考えて欲しいです。木村なんかよりももっと居たはず。 彼には彼のよさがあります!
様々な評価をされていますが、私はこれもステキな作品だったと思います。
木村さんは、”体育会系のハル”をすばらしく演じていられました。 『メイビー』『古きよき女』の台詞は、確かに古くさく感じるかもしれませんが、 私はこのドラマの個性のひとつだとも思います。 いろいろな角度から見ることで、ドラマの楽しみ方もひとつではないのでは。
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クリエーターは「木村拓哉」「竹内結子」「坂口憲二」「市川染五郎」「中越典子」「MEGUMI」「佐藤隆太」「野島伸司」です。 この商品を買った人は他にも「ビューティフルライフ〜ふたりでいた日々〜 DVD-BOX」、「GOOD LUCK!! DVD-BOX」、「エンジン DVD-BOX」、「ロングバケーション [DVD]」、「あすなろ白書 DVD-BOX」、などにも興味を持っています。 feel my soul
レビュー ![]() デビュー作
このシングルの3曲は、ジャケットやPVからのイメージとも共通していて、
衝撃的で真っ白なパワーに溢れていると思います。 これまで出されたシングルのカップリングの中で、 Why meが一番好きです。 静かになにかを語りかけてくるようだから。 再び・・・
セカンドアルバムに付いていたミュージッククリップでこの曲のサビを聴いた時
『えっ! これってYUIさんが歌ってたんだ・・・。』と初めて気づいた。(失礼な話である。) そう,なぜサビだけを知っていたかは皆さんもご存知の通り何年か前の月9の主題歌 だったからだ。しかしこうして何年か経った後もサビのフレーズを覚えていたという のはそこは楽曲に秘められたパワー(声だとかメロディー)があってこそだったわけで・・・。 あの頃は音楽に興味をあまり示していなかったが当時から気になる曲だった。 そしてしばらくしてひょんな事がキッカケで音楽にどっぷりハマっているわけだが, 今こうしてこの名曲に再び巡り会えた事を心から幸せに思う。 しかもYUIさんが歌っていたんだからその事を知った時はとても嬉しかった。 c/wも名曲なのでアルバムだけ買う派の方々もc/w曲の為だけでもこのCDを手に取る 事を大いにお勧めします!! メッセージに勇気づけられます。
「いつも単純なほど苦しんで生きていく意味を知りたいから」
この言葉に、強く心を揺さぶられたような気がしました。 落ち込んでいても、あきらめちゃだめなんだと教えてくれるような気がします。 きれいなメロディーとYUIさんの芯の強い歌声が好きな曲です。 YUIとの出逢い
この「feel my soul」をMステで披露しているのを見てYUIさんを初めて知りました。
YUIさんが東京に出てくる前に福岡で書いた曲のようです。辛いときに聴くと凄く励まされます。こういうドラマティックな展開をするミディアム・ナンバーが凄く好きなので、 1回聴いただけですぐハマりました。今でもシングルの中では1、2番目に好きです。 カップリング曲「Why me」はオーディションで歌った曲の1つで、YUIさんが初めて作曲した曲でもあるようです。シンプルな編曲にキレイなメロディーが印象的なバラードです。 「Free Bird」は爽やかな1曲。この曲のAcoustic VersionをCD化してくれないかな。 「Good-bye days」や「CHE.R.RY」などでYUIを知り、デビュー当時の楽曲を聴いたことがない人には是非手にとってもらいたい1枚です。 デビュー曲の割りに地味。
最近分かりました。ぼくはYUIの地味なところがすきなんですね。いい曲。
YUIはデビューの時点で地味でした。ソニーのオーディションのときも地味な「It's happy line」「Why me」で挑んでるぐらいだから、ほんとに地味な人なんでしょう。ぼくはそういう朴訥というか素朴なところがすきですね、
feel my soulを見てみる
クリエーターは「YUI」「hideyuki DAICHI suzuki」です。 この商品を買った人は他にも「Tomorrow’s way」、「LIFE」、「TOKYO」、「I remember you (通常盤)」、「Rolling star」、などにも興味を持っています。 ラヴァーズ・コンチェルト
レビュー ![]() 懐かしのラヴァーズ・コンチェルト
日本で洋楽が日常的に親しまれ、ラジオから海の向こうのポップスが毎日流れていました。サラ・ヴォーンの「ラヴァーズ・コンチェルト」もそんな1曲でした。愛らしいメロディと温かい歌唱、サラ・ヴォーンが偉大なジャズ・ヴォーカリストだともしらずに、その音楽に魅入られました。
原曲は、バッハの妻であるアンナ・マグダレーナのために作曲した「アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳」の中の1曲で、メヌエットですから3拍子の曲です。最近の研究では、バッハではなくクリスティアン・ペツォールトの作品だと言われています。 1965年、それを元に4拍子のポップスに編曲したところ、大ヒットしたということです。近年では日本でも「不機嫌なジーン」の劇中歌に使用されたこともあって若い世代にも馴染みの曲になっています。 このアルバムでは、ジャズの女王サラ・ヴォーンが当時のヒット曲を巧みな歌い回しで紹介しています。肩の力が抜けた軽やかな歌唱は流石です。 標題の曲以外では、当時全世界的に大ヒットしたビートルズの「イエスタデイ」、当時日本でも人気があったバート・バカラックのヒット曲「ホワット・ザ・ワールド・ニーズ・ナウ・イズ・ラヴ」、「メイク・イット・イージー・オン・ユアセルフ」が収録されています。 ラストのビル・エヴァンス作曲の「ワルツ・フォー・デビー」は、ジャズ・テイストを感じさせながら、さらっとした歌唱で心地よさが伝わってきます。 サラ・ヴォーンがポップスのヒット曲を歌ったことで、ジャズ評論家の不評を買ったわけですが、逆にそのお陰で21世紀でも彼女の歌唱の素晴らしさが伝わってくるわけで、その意味においてもこのアルバムは価値ある存在だと思います。 リピートで何度も何度も
「不機嫌なジーン」を見て購入しました。
それ以来リピートで繰り返し聞いてますが全く飽きません。 初めてサラ・ヴォーンを購入しましたが凄く好きになりました。 なんとなく懐かしいような、ほろ苦い昔を思い出す素晴らしいアルバムです。 ハスキーな歌声..心にしみます。
ドラマ不機嫌なジーンを見てるうちにいつの間にかメロディーに引きこまれてしまいました。流れてくる心地いいサウンド思わず買ってしまいました。ほんとに恋人たちの語らいの様に聞こえてきます。少し落ち込んでても人を明るくしてしまう素敵な音楽です。何度聞いても飽きません。あなたも一度聞いてみませんか?きっと癒されますよ。絶対お勧めです。
なんと、温かいのだろう
サラ・ヴォーンに匹敵するような、抱擁力のあるシンガーを、
私は知らない、アニタ・ベイカーあたりも、低音を聞かせるシンガーだが、 サラの厚みがあって、柔らかい低音の声の波に、 聞いているうちに飲まれていく・・・ テレビがきっかけの人でも、聞いてみるべきです。 テレビのスピーカーなんかより、良い機械を使って堪能してほしい。 もっとも、本人の声が聞けたらなあ・・・と少し思う。 天国のサラさんが人間に残してくれた、温かい歌の贈り物を、 じっくりと聞いて、身を委ねてみては?
ラヴァーズ・コンチェルトを見てみる
クリエーターは「サラ・ヴォーン」です。 この商品を買った人は他にも「フジテレビ系・月9ドラマ「不機嫌なジーン」オリジナル・サウンドトラック」、「不機嫌なジーン DVD-BOX」、「After Hours at the London House」、「ラヴァーズ・コンチェルト~サラ・ヴォーン・ベスト」、「Crazy and Mixed Up」、などにも興味を持っています。 Be My Last(DVD付)
レビュー ![]() サビが切ない
まさに純愛そのものです。今時ありきたりな「恋する女の子の応援歌♪」のように決して軽々しさはなく歌詞も内容も奥深ぁ〜い意味があるような感じでした。アルバム「ULTRA BLUE」だって未だに毎回聴いてます。飽きないんだもん。
また映画「春の雪」にもピッタリだと思いました。見てないけど予告で「Be My Last」のサビに鳥肌が立ちました!!彼女じゃなければこの歌はつくれません。これ以上のアーティストは当分登場しないでしょう。 壮絶な一曲
宇多田ヒカル23歳の時の曲。この年齢だからこの曲は書けたのでしょう。幼くもなく、大人でもない感情と官能が実に生々しく溢れ出している。個人的で閉鎖的で終末感漂う、彼女の曲の中で最も少女性が現れた曲だと思います。
冒頭から悲嘆に鳴くギターと共に熱い感情が吐露されていく様は凄まじく、サビで「Be My Last」と連呼し言葉にならずに「ああ…」と歌う部分ではもう悲壮な感じである。この他に類を見ない作りといい、シングルにこの1曲しか入っていない事といい、アルバム「ULTRA BLUE」での曲の位置といい、彼女にとってもこの曲は特別な曲なのかと推察される。 声がいい
やはり宇多田は声が良い。切なく消え入りそうなのに芯の通った伸びやかな声。その魅力がつまった曲。この曲は宇多田以外の誰が歌ってもこんな風に届くことは無いと思う。けれどシングルとして発売するほどでは・・と言うのが正直な感想。アルバム収録曲として出すのなら素晴らしいが、シングルとしては少し物足りない印象。宇多田の『声』が好きな方はぜひ聞いてみて下さい。
何故
何故彼女はこんな曲を作れる・・・そして歌える?
何故だろう・・・ 歌詞でも涙あふれる。なぜか彼女の「あぁ」という せつない・・・そして強い彼女の声。 なにかが刺激される・・・。 なにか大切なものを思い出させてくれる。 彼女は昔に比べて進化している。 確実に現実というものを知り、 その真実をつくとともに、 今の私達に必要なことを投げかけてくる。 何故そんなことができるのか・・・ 彼女は一体何者なのだろうか・・・ エネルギー研ぎ澄まされ
最新曲の「passion」は勿論、こちらの曲のレビューも毎日の
ように、更新されているのを見ると、賛否両論あろうとも 一貫して言えるのは、常に宇多田ヒカルの音楽は、感情の源を つよく刺激するというコト。 質や聴き手の趣向は置いといても、その手を掛けてる感は半端じゃなく、 壮大で、息苦しいくらいに、強くて個性的な世界観が築かれている。 それだけはどこにおいても事実。 この曲も、模索中であるのは伺えるが、それが発展途上系でないのは 聴けばわかる。きちんと確固たる世界と空気、とかいろんなうずめくモノを きっちり凝縮し、「音楽」にしている。しかも宇多田ヒカルの音楽。 なんかのインタビューかなにかで読んだが、彼女は曲を投げ出すコトはいっさい無く 絶対に感性系に持っていくそう。最後まで。 だから彼女の作品は質はともあれ、たまらないエネルギーを 感じさせるのだろう。そしてこの曲では 詞、言葉、メロディー、空気感、アレンジ、響き、そして声 すべてにおいて、そのエネルギーが研ぎ澄まされた結果といえる秀逸加減。 シンプルな筈なのに、こんなにも色々な感覚が自分に掴み掛かってくる。 そんな感じ! それでも今後が楽しみ。とも思える、という意味で まさしくモンスターのような音楽家だ。無限大。 好き&嫌いは置いておいても、彼女は間違いなく天才。 異論はなかろう?? あとは、この天才加減をアルバムというカタチで どう凝縮できるか。 期待は高まるバカリだゼ☆
Be My Last(DVD付)を見てみる
クリエーターは「宇多田ヒカル」「Utada Hikaru」です。 この商品を買った人は他にも「Passion(DVD付)」、「COLORS」、「Can You Keep A Secret?」、「誰かの願いが叶うころ」、「Flavor Of Life」、などにも興味を持っています。 たびぼん 竹内結子タヒチ旅日誌 (Angel Works)
レビュー ![]() タケウチはショートカットのほうがいいなあ
女優・竹内結子の写真集+コラム。なぜタヒチなのかはよくわからないが(笑)、アイドルっぽいシチュエーションでのポーズも多くて楽しめる。普段、スクリーンではこういう表情は見せないから、よけいにほのぼのする。DVDは本当に「オマケ」的意味合いが強くて、10分ほどのオフショットが中心。「サイドカーに犬」の撮影と重なっていたのかもしれないが、スタイルとヘアスタイルが「サイドカー仕様」であり、これだけがちょっと残念だった。もう少しポチャッとして、かつショートヘアのタケウチのほうが好きなので・・・。どうしても「いま、会いにいきます」や「天国の本屋」「黄泉がえり」といった映画のイメージが強いから、良く飲み、食べる本DVDを観ていると、「天国の本屋」のセロリにみそのライトミールが主食だと思っていた(笑)ギャップも感じられて面白い。映画内で食べるシーンが比較的多い女優だが、それでもおでんとかまんじゅうとか和食が多いしね。昔の大女優ってこういう「差」は一切見せなかったからなあ。タケウチファンにはお勧めです。
綺麗可愛い
とりあえず全てのページで違う表情を見せる竹内さんが面白い。
若干ページ数が少ないのは否めないのですが、中身は凝縮、見る価値ありです。 付属DVDは素の竹内さんが一杯です。というより食べ過ぎです。竹内さんファンは買いです。そうでないかたも多分楽しめると思います。 いまいち
私は女ですが、同姓の意見としては…いまいちだったです。彼女、ホントに痩せすぎです。何かふんわり柔らかい笑顔を期待してたのに残念。
彼女は話をすると難しい事ばかり言ってるし何となく若さがない気がします。きっと生真面目なんでしょうね。 もうすこし
竹内さんが好きなので、購入いたしました。
タヒチのきれいな風景に、竹内さんの美しい姿。で、その横に添えられている文章は、相変わらずのタケウチ節。このギャップが竹内さんらしい!! ただ、ちょっとやせすぎです!!彼女はもう少しふっくらしているほうがかわいい気がします。きれい!きれいなんだけど!なんかちょっとなぁ・・・と思いました。 顔がもうちょっとふっくらのほうが、竹内さんの笑顔はかわいくみえるかなと。 こんなこと書いてますけど、私は女性です・・。
たびぼん 竹内結子タヒチ旅日誌 (Angel Works)を見てみる
クリエーターは「竹内 結子」です。 この商品を買った人は他にも「ニオイふぇちぃ2 カロリーオフ (ニオイふぇちぃ (2))」、「ショコラの見た世界 デラックス版 [DVD]」、「天国の本屋 ~恋火 [DVD]」、「イノセントワールド [DVD]」、「サイドカーに犬 [DVD]」、などにも興味を持っています。 ニオイふぇちぃ2 カロリーオフ (ニオイふぇちぃ (2))
レビュー ![]() 竹内ワールド健在
前作の「ニオイふぇちぃ」が面白かったので今回も買いました。
竹内さんて見た目は楚々とした美人なのに、中身はなんてユーモアにあふれた人なんだろう。 彼女の日常目線は独特でとても面白いです。 ドラマでの彼女しか知らない人には特に読んでほしいです。 ユーモア満載の文章も個性的であきさせません。 ご結婚なさっても母になっても、竹内ワールドは変わっていないようで安心しました。 ところで前作以上に食の話題が多くって、思わずお腹が空きました。
ニオイふぇちぃ2 カロリーオフ (ニオイふぇちぃ (2))を見てみる
クリエーターは「竹内 結子」です。 この商品を買った人は他にも「たびぼん 竹内結子タヒチ旅日誌 (Angel Works)」、「ショコラの見た世界 デラックス版 [DVD]」、「サイドカーに犬 [DVD]」、「天国の本屋 ~恋火 [DVD]」、「イノセントワールド [DVD]」、などにも興味を持っています。 ニオイふぇちぃ
レビュー ![]() 役に入ってないの結子ちゃんのニオイが漂っている感じ・・・
ドラマや映画で見せる、女優竹内結子さんのニオイじゃなく、役柄に入ってない竹内結子ちゃんのニオイをかもし出している「ニオイふぇちぃ」。
題名だけ聞くと、あたかもさまざまなニオイの話しが詰まっていそうだけど、ちょっと凝った日記のような・・・センスある文章。カラーで写真も掲載されていますが、結子ちゃんの顔ショットばっかりでなく、竹内結子さんがちょっと気になる方にもオススメ!! 素のタケウチが見れる。。。
しっかりしていそうで、どこかボケてる。
・・・けど憎めない。 そんなタケウチの世界が楽しめる一冊です。 ニオイと云うより食の方が記載は多いかも? 映画の裏話と云うか製作段階の話も出てきて面白いですョ。 何にしても、素のタケウチが見れる作品としてファンは必見です! oOほんわかOo
わたしの周りでは発売されたばっかりだけど、けっこうこの本が知られてて。もともと竹内さんのファンだったので是非ほしい!と思い、探しに探して買いました♪わたしのイメージは「きれいなひと」だったんですが、読んで変わりました。ほんわかして、まさにタケウチワールド!ってかんじで。1時間あれば十分読めます。笑える部分も結構あって。オススメです♪
ほんまにニオイふぇちぃと確認(笑)
結子ちゃんの私生活を覗くかのようなエッセイ。
ツッコミたくなるような結子ちゃん的なボケなど満載です。 買って損はナシ! ラベンダーのニオイはお気に入り。 竹内結子さんの初エッセイ
竹内結子さんの『TVぴあ』の連載をまとめたエッセイ集(約2年半、計46回分)。
連載当時のドラマ(『ランチの女王』『笑顔の法則』『プライド』など)、映画(『黄泉がえり』『星に願いを。』『天国の本屋〜恋火』)の話題が中心だが、それ以外にも竹内さんの日常に起きた出来事をいろいろと書いている。 食事の話題が多い(本人もそう書いている)。 1・2回に1回の割合で、内容に関連したカラー写真が挿入されている。
ニオイふぇちぃを見てみる
クリエーターは「竹内 結子」です。 この商品を買った人は他にも「ニオイふぇちぃ2 カロリーオフ (ニオイふぇちぃ (2))」、「たびぼん 竹内結子タヒチ旅日誌 (Angel Works)」、「ショコラの見た世界 デラックス版 [DVD]」、「天国の本屋 ~恋火 [DVD]」、「サイドカーに犬 [DVD]」、などにも興味を持っています。 |