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エディターレビュー
天野明の人気コミックを原作に、ダメ中学生ツナ(國分優香里)をマフィアの10代目ボスとして教育する赤ん坊家庭教師リボーン(ニーコ)の活躍を描くコメディTVアニメーション・シリーズのバトル・モード全開章の第7弾。標的58「憤怒の炎」標的59「援護する者たち」標的60「死ぬ気の零地点突破」標的61「零地点突破・改」の4話収録。守護者全員の命を賭けて、ツナとXANXUS(池田政典)の大空戦が開始された。守護者全員に注入された30分で死に至る毒という設定が、あまりスリリングな効果を成さず、次から次へと解毒されたり自力で克服したりというのは正直興ざめだが、その分雲雀(近藤隆)や獄寺(市瀬秀和)ら守護者たちの再バトルを拝める利点もある。やがてツナは修行していた必殺技“零地点突破”を発動しようとするが……。この巻ではツナが完全バトル・モードに没入していて、彼自身の人格や魅力といった面白みに欠けるきらいはある。(増當竜也)
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天野明の人気コミックを原作に、ダメ中学生ツナ(國分優香里)をマフィアの10代目ボスとして教育する赤ん坊家庭教師リボーン(ニーコ)の活躍を描くコメディTVアニメーション・シリーズのバトル・モード全開章の第8弾最終巻。標的62「駆け引き」 標的63「凍りつく炎」標的64「怒りの真相」標的65「決着!」の4話収録。長きに渡って繰広げられたツナたちとヴァリアー一味の熾烈なリング争奪戦も、ついに決着。まさに少年ジャンプ原作ならではの奇想天外少年バトル路線ではあり、闘争心のアドレナリン全開でもあったが、本作の大きな魅力であるコミカルな面をないがしろにしていなかったので、全体的に観やすいお楽しみ編となっていた。さて、次巻からは一転して日常編を前後編でリリース。カテキョー本来のドタバタコメディに、乞ご期待。(増當竜也)
エディターレビュー
天野明の人気コミックを原作に、ダメ中学生ツナ(國分優香里)をマフィアの10代目ボスとして教育する赤ん坊家庭教師リボーン(ニーコ)の活躍を描くコメディTVアニメーション・シリーズのバトル・モード全開章の第6弾。標的54「雲の守護者の暴走」 7つのボンゴレリングをめぐるツナたちとヴァリアーの戦いは、4勝3敗でツナたちが勝ち越した。しかし雲雀(近藤隆)は無謀にもXANXUS(池田政典)に戦いを挑み、その果てに、ついに技の完成にこぎつけて並盛中学へ駆けつけたツナとゴーラ・モスカの死闘が始まるが、エンドクレジットの後の驚愕ショットとともに、標的55「決意」ではXANXUXの真の企みがついに明るみとなる。その残酷な罠にもめげず、ツナは腹を括り、ボンゴレリング争奪最終戦“大空のリング”戦に臨む決意を固めるのだが、後半は何事もなかったかのような日常ギャグ描写にほっとする。標的56「ごくでらのはなし」も雷のリング戦で破れ、入院しているランボ(竹内順子)をお見舞いする獄寺(市瀬秀和)をめぐる、これまでの総集編をかねた息抜きユーモア編。そして標的57「大空戦、始まる!」にて、ついにツナとXANXUSとの戦いが開始される。立会いのチェルベッチ機関による超過酷な条件の下、その行方はいかに?(増當竜也)
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