機動戦士ガンダムSEED 13<最終巻>
1979年に放送開始され、そのハードなストーリーでロボットアニメの歴史を塗り替えた「機動戦士ガンダム」。以後断続的に製作されているシリーズの、2002年放送のTVアニメ。これまで「宇宙世紀」を舞台にしたものには「機動戦士」、異なる世界観のものには別の名称を用いていたが、本作は「宇宙世紀」以外を舞台としつつも「機動戦士」と名付けられた初めての作品。 時代はコズミック・イラ70、コーディネイターと呼ばれる新人類の存在が社会的に認められて数十年後。宇宙空間を主な活動拠点とする彼らと、地球側の人々との間に戦争が勃発、その1年後から物語は始まる。コーディネイターでありながら彼らと親友を敵に回してしまった少年キラの葛藤を軸に物語は展開する。(田中 元) レビュー ![]() それでも守りたい世界…
ジェネシスの放ったガンマ線は地球軍月面基地を壊滅。
ついにパトリック・ザラは、次の目標を地球に向ける。 それを止めようとするアズラエルはすでに冷静さを無くし反発するナタルに銃を向ける。 ザフト軍・地球軍・クライン派の入り乱れる戦いも激しくなり、 M1アストレイのパイロットのアサギ・マユラ・ジュリもあっけなく戦死、怒ったカガリもSEEDを覚醒。 キラ・アスランの考えがイザークに伝わり、ついには地球軍のフォビドゥンとレイダーをイザークが撃墜。 カラミティーもミーティア装備のフリーダム・ジャスティスの連携攻撃により撃破。 地球軍の狂気の強化インプラントの3人もここに散る… アークエンジェルとドミニオンの戦いはすでに勝敗は見えていても、それでも戦いは止めない アズラエルの放つ銃とローエングリンは、結果的にムウとナタルの命を奪う。 怒りと悲しみの中、マリューはローエングリンを放ちドミニオンは撃沈。 パトリックは、銃弾に倒れ最後の時までナチュラルを滅ぼす事の信念を貫き、 キラとラウの戦いの中、悲劇のヒロインのフレイはキラと話す事無く閃光になる。 激しい戦いを続ける憎悪の塊のラウとキラの戦いで、プロヴィデンスをフリーダムのビームサーベルがコックピットを貫く!!望みを叶え満足した表情で強敵のラウは散る… そして、多くの命が散った後に、静かにザフト軍と地球軍の停戦協議が始まる。 AFTER−PHASEの「星のはざまで」では、キラ・アスラン・ラクス・カガリのその後の事と戦争が終わっても心の傷は消えてない、マリューとミリアリアの悲しい現実が描かれてました。 私自身、最後まで観賞して今までガンダムシリーズでここまで感動した事がありませんでした。 満足です。 要は全部キラのせい
取りあえず、この作品が陳腐なものに終わったのは主人公のせいです。
下手に正義ぶって、女々しくすぐ泣く。 [殺したくない!!]とか言いつつ、自分だけ覚醒して殺りたい放題。 そのくせ、ちょっと悪い奴見つければ[あなただけは許さない!!]だってさ…(笑) こんなに身勝手なアホは見たことがありません。 強いなら強いなりに、それ相応の信念等を掲げて戦うべき。 少しはガトーを見習え。 戦場はキミの玩具じゃないよ。 おもしろかったですよ
批判の意見しか見ない気がするけど、売り上げじゃあSEEDやDESTINYはトップクラスですからねぇ・・・
やっぱりファンはかなりたくさんいるんでしょう。 アンチの方々に叩かれるのが嫌で、出てこないのかもしれません。 本当に賛否両論な作品ですね。 私はおもしろいと思いますよ。 これが若さ・・・か・・・
遅ればせながら観ました。
全てが主人公中心に展開する物語なので、この主人公が好きになれなければ最後まで観るのは非常に辛いです。 また、主人公が世界の全てなので戦争物を観るつもりで見ると痛い目にあいます。 なんかRPGのゲームみたいなんですよね。 5〜6人で戦争している様にしか見えず、他の人間は駒としてしか描かれてないとか・・・ 主人公が困っていると都合良くお姫様が現れて、最新ロボットをくれるとか・・・・ 主人公の味方になったとたん今までの悪行は不問にされるキャラの人気優先の展開とか・・・ でも、これが魅力なんですよね若い人には、オッサンには欠点でしかなくても・・・そりゃあ評価も二つに割れますよねえ。 オッサンには、あんな最初から神様が微笑んでる様な主人公に共感なんか出来ないですよ。 だからオッサンである自分には辛いガンダムでした。 MSだけ見ても、今まであったMSの部品を切り張りしてるだけの個性の弱い物で辛かった・・・ まあ、歴史的に見た作品の評価は、この中古の数と価格が全て語ってますね。 まあ、でも、少年ジャンプ的な引きの面白さはあったので・・・ 友人に奨められて見たのですが…
まるで内容を覚えていない…とゆーわけで星三つです。記憶力はいいと思うけど…なぜ?
おもしろかった、と言いたいところですが覚えていないので何とも。これって脚本が薄いからかな?それともキラの思想に僕が馴染めないせいかな? 僕はわりとシビアなタイプなので、キラの甘い理想論に賛同できません。僕はオーブの理念もどうかと思いますし。自分たちだけ戦争の外にいればいい、と言っているように聞こえます。 もう一回見ようかな。思い出せない… 最後に。何かと腐女子だのオタクだのと言う方々は、人としてどうかと思います。そんなに偉いんですか、普通(?)なことは。あなた方に人を見下す権利はないですよ。見ていて不快なので作品に対してのみの意見を書いてくれますかね?
機動戦士ガンダムSEED 7
1979年に放送開始され、そのハードなストーリーでロボットアニメの歴史を塗り替えた「機動戦士ガンダム」。以後断続的に製作されているシリーズの、2002年放送のTVアニメ。これまで「宇宙世紀」を舞台にしたものには「機動戦士」、異なる世界観のものには別の名称を用いていたが、本作は「宇宙世紀」以外を舞台としつつも「機動戦士」と名付けられた初めての作品。 時代はコズミック・イラ70、コーディネイターと呼ばれる新人類の存在が社会的に認められて数十年後。宇宙空間を主な活動拠点とする彼らと、地球側の人々との間に戦争が勃発、その1年後から物語は始まる。コーディネイターでありながら彼らと親友を敵に回してしまった少年キラの葛藤を軸に物語は展開する。(田中 元) レビュー ![]() キラ アスランの隔たり
この巻のモーメントで使われた挿入歌「Meteo-ミ−ティア-」は、
キラ、アスランの過去のシーンと共に流れると振るえがきました。 こんなに板にはまってると、思いのほか感動の余韻に浸れました。(神業に近い) そして、オーブ国での再びの再開決別までは、 本当の意味でキラとアスランの仲での悲劇は無かったと思う。 キラの同様した目、アスランの他人を見るような眼差し。見てるこっちが辛い。 お互いの素性も隠し通さないといけない現実。 そして流れる挿入歌の「あんなに一緒だったのに」は、ここぞと言う所で流れる。 そしてそのままエンディングの「RIVER」に切り替わる。感動です。 私的には、エンディングが長いディレクターズエディションのキラより、TV版の方がいいと思う。 いまどきの子は友情を理解できないんじゃない?
キラくんとアスランの友情ってすごく濃いんですよね。
ぼくは、彼らの幼馴染的な友情観はすごく好きであこがれもします。 友情というより、愛情?兄と弟の愛情に近いものを感じます。 ここまでお互いを思いあう友人関係はとても美しいし理想的な姿だと思います。 でもね、いまどきの中高生は、キラくんとアスランの友情が理解できないと思いますよ。 いまの子どもの人間関係って、すごく薄っぺらいんです。 メールでもお互いの本気を出せないくらいの友達しかいないんですよ。 そんな子どもに引き裂かれた友情を理解させるのは、無理だと思いましたね。 まずは、友情をしっかり学ばせてからでないとだめでしょう。 ぼくは、いい年のおっさんですからキラくんとアスランの悲しみはよく伝わりますよ。 わたしはキラが嫌いでした
わたしはDESTINYからみたので、仙人みたいで不殺のキラが嫌いでした。
でも、最近友達とSEEDをみて、キラの過去を知り、普通に思えるようになりました。 最初から、キラがあんなに強くないこと、ムウが結構いい兄貴分だったこと、 アークエンジェルのクルー、ミリアリアとか、たくさんの誤解が解けていきました。 今では、キラのことも結構好きです。でもシンが一番好きですけどね。 SEEDシリーズ、レビュー欄で応援していこうと思います。 今度こそ蘇ったシンアスカの大活躍を期待しています。 人気と良作
根っからのアニメ好きのおばさんですが、子育ても一段落したので、ここ半年ぐらいで
人気のある色んなアニメを時間の許す限りみてきました。 るろうに剣心、マクロス、ガンバレードオーケストラ、ゾイド、デスノート、 数え出したら切がないほどです。宮崎監督の映画もすべて観てます。 子ども時代から、アニメ好きで、どんなジャンルのアニメも見てきましたし、 アムロガンダムのファンでもあります。 そして、某サイトで、ガンダムSEEDに出会いました。 1stとは戦争のスケールも違う、渋さも男くささもないのですが 引き込まれていく素敵な魅力がありました。 ドラマ風で堅苦しくなくて、おもしろい。 これは、人気ランキング入りの理由も解るなと思いました。 制作発表等の事情は知りませんが、SEEDファンと否定するガンダムファンとの論争が 今でも続いているようです。ここのレビューでもやっているようですね。 良作アニメとは、「世代を超えて多くの人に夢と感動を与えられる作品」だと私は思います。 そして、人気がある作品には、人を惹き付ける魅力があるのだと思います。 駄作だってこれが ?おもいろいだろ
オレは1stをライブでみている、ヤマトも銀河鉄道もエヴァも、アクエリオンも、
タイムボカンもハーロックもライブでみてきた。それぞれおもしろかった。 ガンダムは1stを楽しませてもらった。 しかしZは最初だけみたが、すでに大学生、SFロボット戦争ものに興味がなくなってみていない。 たしかに1stは良作。しかしそれ以降もずっと同じようなSFロボ戦争がテーマだから、 何作作り続けても、結局1st以上の作品ができない つまり飽きたということ。いいかげん同じテーマで作るから当然飽きてつまらなくなる。 だから、変化をつけるために、このSEEDシリーズが生まれたんじゃないの。 今までとテーマがちがう。それに戦争の結果を出すなんていってないぞ。 映像で表現するのがアニメ、ぺらぺら始終しゃべらずとも、表情や回想シーンをみて 物語を汲み取りながらみていれば、登場人物が何を考えているか理解できるはず。 お決まりの戦争ものは、もうお腹いっぱい、しばらくいらないな。 突っ込みどころ満載で、いい線いってると思うよSEEDはさ。
機動戦士ガンダムSEED 8
1979年に放送開始され、そのハードなストーリーでロボットアニメの歴史を塗り替えた「機動戦士ガンダム」。以後断続的に製作されているシリーズの、2002年放送のTVアニメ。これまで「宇宙世紀」を舞台にしたものには「機動戦士」、異なる世界観のものには別の名称を用いていたが、本作は「宇宙世紀」以外を舞台としつつも「機動戦士」と名付けられた初めての作品。 時代はコズミック・イラ70、コーディネイターと呼ばれる新人類の存在が社会的に認められて数十年後。宇宙空間を主な活動拠点とする彼らと、地球側の人々との間に戦争が勃発、その1年後から物語は始まる。コーディネイターでありながら彼らと親友を敵に回してしまった少年キラの葛藤を軸に物語は展開する。(田中 元) レビュー ![]() ワァスラアン―!! キラァァァ!! シグナルロスト ピィ…
(さだめの楔)の中盤から流れる「Meteo-ミーティア-」がまた、
アークエンジェルを追い詰めるアスラン隊とキラの戦いを盛り上げる! 晴れてトールもスカイグラスパーのパイロットになり、華々しい初陣を飾り上機嫌。 それと反比例して、キラの戦いたくない気持ち、アスランの自暴自棄と思える攻撃、 しかし悲劇のは刻一刻と訪れ、フェイズシフトダウンのアスランを守ろうとするニコルのブリッツが、 対艦刀シュベルトゲベールの餌食に!! ニコルは真っ二つ!こんな生々しい場面を見た時は言葉を失いました。 そして弔い合戦と思えるザラ隊の再出撃。 アークエンジェルのピンチで、友達思いの正義感溢れるトールが、キラの支援に向かい復讐の鬼となったアスランに力及ばず、 イージスのシールド攻撃でコックピット直撃で首が飛ぶ!私はこんな展開になるとは、想像できなかった。 トールの死を受け入れない、恋人のミリーのうちひしがれる姿は、見てるこっちも辛くなりました。 ムウのどうしようも出来ない気持ちは痛いほど分かる。(クッソー!) 挿入歌の「暁の車」が流れ、それまでボロボロだったミリーが、 ディアッカのビンゴ発言(馬鹿なナチュラルの彼氏でも死んだか〜?)で火がつき、 普段はおとなしいミリーがナイフを振り下ろす姿は、かなり衝撃です。 SEEDの深いストーリーとキャラクターの魅力に、年甲斐もなく感情が入ります。 戦争にかっこいい死なんかありませんよ
戦争で死ぬとき、兵士の皆さんはきれいにかっこよく死ぬでしょうか?
苦しみや憎悪、仲間や家族への愛、軍人としての覚悟と恐怖。そういうものを全部一人で背負い、わけのわからない混乱の中で無惨に命を落としてしまうのだと、私は思います。私は兵士でも戦争体験者でもないので、想像するしかできませんが。 批判の内容で、スタッフの都合で死なせた、やられ方に悲しみがわかない、という人たちがいますね。兵士はみな、かっこよく意味のある死に方をするのですか?それこそ作り物の戦争ではないでしょうか? 人は、意味もなく突然、残酷に死を迎えます。それが戦争だと思います。 マルキオ様って何者?
キラくんを助けたマルキオは何者なんでしょう。
謎めいた言葉「SEEDを持つものなら自ずと〜」が気になりますね。 もっと活躍してくれないかな。 このガンダムのタイトルにはSEEDが付いてますが、 このSEEDについてもっと掘り下げて展開していく方が、 よりおもしろい作品になったと考えます。 実は、種が割れるシーン、ぼくは結構好きなんですよ。 あの種が梅干の種に見えてしまうのも含めて気に入ってますよ。(笑) 人気と良作
根っからのアニメ好きのおばさんですが、子育ても一段落したので、ここ半年ぐらいで
人気のある色んなアニメを時間の許す限りみてきました。 るろうに剣心、マクロス、ガンバレードオーケストラ、ゾイド、デスノート、 数え出したら切がないほどです。宮崎監督の映画もすべて観てます。 子ども時代から、アニメ好きで、どんなジャンルのアニメも見てきましたし、 アムロガンダムのファンでもあります。 そして、某サイトで、ガンダムSEEDに出会いました。 1stとは戦争のスケールも違う、渋さも男くささもないのですが 引き込まれていく素敵な魅力がありました。 ドラマ風で堅苦しくなくて、おもしろい。 これは、人気ランキング入りの理由も解るなと思いました。 制作発表等の事情は知りませんが、SEEDファンと否定するガンダムファンとの論争が 今でも続いているようです。ここのレビューでもやっているようですね。 良作アニメとは、「世代を超えて多くの人に夢と感動を与えられる作品」だと私は思います。 そして、人気がある作品には、人を惹き付ける魅力があるのだと思います。 戦争の悲惨さがよく伝わる
戦争だから、敵になってしまった親友の友人、トールとニコルを殺して、
最後には憎しみと怒りで我を見失い、キラとアスランは互いに殺しあう。 そして、アスランの非情なまでの選択「自爆で自分は脱出する」でした。 敵の息の根を完全に止めるという手段は、軍人としての行いでしょうね。 羽交い絞めされているキラは、身動きがとれず、脱出できない。 そして、大爆発。 すばらしいシーンでした。
新世紀GPXサイバーフォーミュラSAGA (スーパークエスト文庫)
レビュー ![]() 偶然見つけたファンの声
SAGAのレース、人間関係等うまく描写されています。特にレース部分はライトノベルの中では類を見ないほどです。
ただSAGAの内容を全て書いている訳ではなく、むしろアニメの方への関心を高める方向に書かれているので、それがちょっと鼻につくかな。 それを差し引いても十分に楽しい本ですが、福田先生があともう一本書いてくれた後に書いてくれたら、続編(下巻みたいな感じの物)が出てくれたらと思ってしまいたくなる一品です。 もう最高です!
小説でこれだけリアルにレースを書いてあるのは多分これだけです!と断言したいくらいの一品です!
購入を希望します。
現在古本屋等で探していますか、どうしても見つかりません。
福田監督の小説デビュー作
福田己津央監督本人による、サイバーフォーミュラSAGA小説版。
ハヤトとあすかが始めて結ばれます。
新世紀GPXサイバーフォーミュラSAGA (スーパークエスト文庫)を見てみる
クリエーターは「福田 己津央」です。 この商品を買った人は他にも「新世紀GPXサイバーフォーミュラ DVD ALL ROUNDS COLLECTION~TV Period~」、「新世紀GPXサイバーフォーミュラ大全 2 (2)」、「新世紀GPXサイバーフォーミュラSAGAII ROUND2「ウェディング・ラプソディー」」、「新世紀GPXサイバーフォーミュラ SAGA Vol.4」、「新世紀GPX サイバーフォーミュラSIN VOL.1」、などにも興味を持っています。 |