機動戦士Vガンダム SCORE 1
レビュー ![]() 間違いなくガンダム音楽の最高峰!
Vガンダムは作品の内容は賛否両論ありますが、音楽は
本当に良いです。音楽の内容は自然を感じさせるものが 多く草原を走り回ってるような感じです。個人的に一番 好きな曲は「野辺の花」です。ちなみに作曲した千住氏は 音楽の引き出しが空っぽになるまでがんばっていたとか。 子供たちの跳ね回る姿が見えるよう
平成ガンダムとして始まったこのガンダム、ストーリーや目かデザインもさることながら、一番気になったのが音楽でした。オーケストラの演奏を使い、人の神経を逆なでる事のないのんびりしたメロディ。
そこから一転しての争いの音楽、そしてVガンダムの登場をイメージしたであろう10.Vガンダムで絶頂を迎えます。その後は深い霧の中を抜けて青く澄み切った青い空の草原に出てきたかのような優しい音楽で幕をとじます。 この1枚でも交響組曲として聞けること間違いなしです。 個人的には、13.野辺の花はきちんと2曲に分けてほしかったなぁ・・・。 素晴らしい!
オリジナルは、1993年に発売で、こちらはその廉価版。
千住明さんは、映画、TVドラマのお仕事は多数ですが、アニメの世界におけるサントラは、このアルバムも含めて、多くはありません。そのたいへん現代的なオーケストラ音楽は、あの時代のアニメのサントラとしては、異色の存在です。既に10年以上前の作品ですが、そのサウンドは、今聴いても全く古くありません。 今にして思うと、菅野よう子さんの”マクロス・プラス”(1994)の音楽と並んで、アニメ音楽の歴史のターニングポイントを作った1枚かと思います。 軽快
二枚目・三枚目とは違い非常に軽快な曲が多くて、
楽に聞くことができます。気持ちいいです。 森の中をかけている感じが伝わります。 リンドバーグのベーシストが歌っている一曲目も テンポが良く、テーマ曲としてピッタリです。 美しき冒険
これから始まる冒険への期待感が最高潮に高まる瞬間を味わえる1枚!!
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クリエーターは「TVサントラ」「川添智久」「井荻麟」「みかみ麗緒」「神長弘一」「千住明」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士Vガンダム SCORE 2」、「機動戦士Vガンダム SCORE 3」、「「機動戦士Vガンダム」〜交響組曲第二番 THOUSAND NESTS」、「機動新世紀ガンダム X SIDE 1」、「機動新世紀ガンダム X SIDE 3」、などにも興味を持っています。 every little thing every precious thing
レビュー ![]() リンドバーグにあこがれて〜reprise〜
『あの頃は良かった…』なんて老いた大人の常套句だと思っていた。
自分には関係ない気がしていた。 だけど歳を重ねると、その意味が判ってきた気がする。 決して“今”が悪い訳じゃなくて、けどもう二度と戻れない“あの頃”というのがあって、そこにゴーイング・バックするための付箋みたいな台詞なんじゃないかな。 リンドバーグというバンドがあった。 なぜかリンドバーグの歌は、妙なデ・ジャ・ヴに誘(いざな)われる。 まっすぐで、純粋で、キラキラしていた、そういう誰もが一度は過ごした場所へ時を戻してくれる。 多感な時代をリンドバーグと過ごせた人たちがうらやましい。 でもリンドバーグと過ごした日々をボクは忘れないと思う。 12回の表、灼熱のマウンド。陽炎の向こうに球児がいた。 そしてスタジアムに鳴り響く、渡瀬マキの声。 炎天下、連投に次ぐ連投、超満員の甲子園。 まるで高校野球のようなシチュエーションで球児は投げ続けた。 最後の打者今江、内野ゴロ。沸き上がるスタンド。 もう眩しすぎてマウンドの球児が見えない。 球児と過ごした夏、リンドバーグと過ごした夏、二度と忘れない。 2005/6/6 阪神ファンなら買い!!
阪神ファンの僕としては待ってましたって感じ。
しかもリンドバーグの名曲だし。 ジャケットの藤川投手もカッコイイ。 後、希望としては金本野手の登場曲を阪神承認で出して欲しいです。 球界最強のクローザー藤川球児のテーマソング
これは凄い・・・。
今や、日本球界最強のクローザー藤川球児投手のテーマソングが発売された。 といっても、この曲は、あのリンドバーグの名曲の一つ。 一時は「駄目トラ」と言われた阪神タイガースを常勝軍団にしている 藤川投手の活躍は、阪神ファンにはたまらないだろう。 この曲を聴くと、あの剛速球が蘇る。 苦労人 藤川
「火の玉ストレート」で球界きってのクローザーとなり、タイガースに欠かせない存在である藤川投手。しかし、彼は安易に栄光をつかんだのではありません。ドラフト1位入団で期待されながら、なかなか初勝利が上げられませんでした。ここまでなるにはなみなみならぬ努力と苦労があったはずです。この曲はそんなひたむきな藤川投手にぴったりで、ホッとさせてくれる曲でもあります。
静かに響く夜
最初は登場曲としては、どうかな?、と思った。
でも、違う違う! いい! 合う!合う! 夜の球場にさわやかに響く。 サイコー。 この曲の良さも再確認! 球児、あんたは熱いぜ! 球児のハートフルな選局に感謝! このCD買って、みんなで夜の甲子園で謳おう〜!
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クリエーターは「LINDBERG」「渡瀬マキ」「神長弘一」「須貝幸生」「井上龍仁」です。 この商品を買った人は他にも「藤川球児 気力一瞬 ~熱闘の46セーブ~」、「THE HANSHIN KOSHIEN STADIUM ~大正・昭和・平成 悠久の時を経て」、「Sounds of 甲子園球場」、「猛虎の魂2008 ~阪神タイガース激闘の果て~ [DVD]」、「藤川球児 ストレートという名の魔球」、などにも興味を持っています。 BEST OF SINGLES
レビュー ![]() 悲しきベスト・・・
LINDBERGのシングルで歴代TOP10に入った曲をセレクトしたアルバム。でも、実はと言えば、これは非公認アルバム。
何せ、「GAMBAらなくちゃね」の「GAMBA」が「GANBA」になっているのが痛い。 いや、それよりも、歴代TOP10ってのが、これはもうLINDが過去のバンドであると表明しているようで、そこがまた痛すぎる・・・。 はっきり言って、ビーイングでよくある「嫌がらせベスト」と言っても過言でもないベストアルバム。 ちなみに、実はこれに収録されてる全ての曲は、10周年を記念して出された「LINDBER!G BEST」「LINDBERG BEST ?」で追いつきます。
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クリエーターは「LINDBERG」「渡瀬マキ」「朝野深雪」「西脇淳子」「佐藤宣彦」「井上龍仁」「須貝幸生」「神長弘一」「佐藤達也」です。 この商品を買った人は他にも「FINAL BEST」、「ID(アイディー)」、「ベスト オブ ベスト~ALL Singles Collection」、「RISE 1」、「SINGLES」、などにも興味を持っています。 |