ソーシャル・インクルージョンへの挑戦―排斥のない社会を目指して
ソーシャル・インクルージョンへの挑戦―排斥のない社会を目指してを見てみる
クリエーターは「ベンクト G.エリクソン」「二文字 理明」「石橋 正浩」です。 この商品を買った人は他にも「社会的排除/包摂と社会政策 (シリーズ・新しい社会政策の課題と挑戦 第 1巻)」、「連帯と承認―グローバル化と個人化のなかの福祉国家」、「ワークフェア―排除から包摂へ? (シリーズ・新しい社会政策の課題と挑戦 第 2巻)」、「ソーシャル・インクルージョン―格差社会の処方箋」、「コミュニティ 安全と自由の戦場」、などにも興味を持っています。 愛という名のもとに DVD-BOX
レビュー ![]() 青臭いというのは
Dr. コトーに抜かれるまでは、木曜フジのドラマ視聴率No.1 だった作品。友情を
暖め合った大学時代を終え、厳しい社会に入った若者たちのその後が描かれている。 困難を乗り越えるにはやはり、友情が必要だったという話。 確かに青臭いと言う人が多いように、恥ずかしげもなく友情ドラマは展開される。 でも、それは心のどこかで、そうした友情は良いもので、それを持っていないが故 のひがみだとも思えてくる。 主人公(鈴木保奈美)が「私はみんなが言うように強くない。本当は一人じゃ寂 しいの」と吐露したとき、仲間が現れ「俺たちがいるじゃないか」というような展 開に憧れているのかなと。 現実、仲間のピンチには夜中でも何でも、必ず現れる仲間なんかいないかもしれ ない。家族だってそうでない人たちも多いかも。そんな時にこれを見ると非現実的 な関係!と上辺では言っているが、心の中でうらやましく思う自分がいた。 何度でも見てしまうのは、寂しいからなのかな? 年齢毎の視点相違
本作は、90年代初頭の高視聴率ドラマだったが、恋愛模様以外にも社会人としての現実感溢れる悲哀を描いていた部分で単なるトレンディードラマと一線を画していた印象がある。
同時に本作は野島伸司の出世作でもある。そして彼ならではのキャスト設定の妙技も既に発揮されていた、模範的な教師としての鈴木、有能敏腕である唐沢共に大学時代も主役的立場を果たし、どちらかと言えば「良」、対して風来坊のような生活を過ごす江口、ライターという不安定な生活の石橋、上司に蹴落とされる日々の中野は、一般的に(社会的)は「悪」だったのかもしれない。しかし、その既成設定が反転する所に隠し味があった。つまり、鈴木、唐沢のような慕われる人間でも「俺は(私は)そんなに強い人間じゃない」と時折、隠していた苦渋を吐露するかと思えば、江口のような極端な話めちゃくちゃな生活を送りながらもその潔さに、爽快感や羨望感さえ感じる。そのような逆転劇がドラマ自体の微妙なスパイスになった。 90年代を代表するドラマ・・・
90年代の人気ドラマの中ではラブ・ストーリーとは異なる”友情・仲間”をテーマにしたドラマ。やや方向性は異なるもののアメリカドラマ”フレンズ”のような、今みると青臭いような展開だが、自分的にはとても好きな作品だ。学生時代に見た作品だけに、大人になった今みると、なんとなく懐かしい気持ちとともに、今、自分はどうかなーと思ったりする。内容は文句なしに★5つなんだが、今回のこの仕様のケースについてはやや不満がある。多くの作品のようにトールケースの収納boxでの発売にして欲しかった。それを加味しての★4つ
愛という名のもとに DVD-BOXを見てみる
クリエーターは「鈴木保奈美」「唐沢寿明」「江口洋介」「洞口依子」「石橋保」「中島宏海」「中野英雄」「野島伸司」です。 この商品を買った人は他にも「東京ラブストーリー DVD BOX」、「あすなろ白書 DVD-BOX」、「101回目のプロポーズ」、「男女7人夏物語 DVD-BOX」、「いちげんさん ICHIGENSAN [DVD]」、などにも興味を持っています。 ガメラ2 レギオン襲来 [DVD]
レビュー ![]() あらゆる意味でハイクオリティ
怪獣映画の歴史を変えた前作のレベルを上回る作品。
客層を選ばずヒットさせなければならなかった前作と比べ、今作にはスタッフのやりたかったことが濃密に(悪く言えばマニアックに)詰めこまれている。 自衛隊の行動をストーリーの主軸に据えており、レギオンの存在に「他国からの侵略」の意味を込めて、憲法9条の問題点、国を守ることの意味を問うている。 怪獣映画としての完成度も高く、前作以上の怪獣プロレスを楽しむことができる。しかし、対決までのシーンが長く子供が見ても、この作品の真価はわからないだろう(私も公開時、劇場に見に行ったが楽しんだ記憶がない)。 だが、ある程度年を重ねてからこの作品を見れば、小林昭二演じる古参自衛隊員の「昔、子供のわしは火の中を逃げ回った。怖くて怖くて、今でも夢に見る。…今度は、絶対に守ろうや」という言葉が深く胸に迫ってくるだろう。 自衛隊VS宇宙怪獣
平成ガメラ第2作目です。
もう乗っけから燃える展開で宇宙から飛来した謎の隕石に対抗する自衛隊の活躍。 子レギオンの大軍、さらにはマザーレギオンVSガメラなど見どころ満載。 迫りくる宇宙怪獣レギオンの猛攻に本気で持てる現代兵器と知識で 戦いを挑む人類の姿が描かれているのが特色。 ここまで自衛隊を描くのならいっそのこと往年の「ラドン」見たく 自衛隊単独でレギオンと対決して欲しかった。 マイナス☆1にしたのは単なる怪獣VS怪獣になってしまったこの作品の惜しさにあります。 怪獣レギオンの設定とデザインの独創性は素晴らしく、 近年、これに匹敵する怪獣はゴジラシリーズのビオランテしかありません。 レギオンだけでも一見の価値のある作品です。 マニアックになりすぎたか
失敗できない1作目を受けての2作目は
スタッフ側が、本来やりたかった事だらけという印象を受ける。 まるで、「劇場版パトレイバー2」のような 自衛隊側の動きを終始描く事で、リアル感を出そうとしたのかもしれない。 それゆえ、マニア受けっぽい要素が増え 一般受けしそうにない要素が多い。 マンモスフラワー的な物から幼態〜成体へと進化していくレギオンは 確かにカッコイイ。 ソフビ人形も素晴らしい出来だった。 ただ、1度見ると、疲れるので再見する元気が出てこない。 ジープの中から目線で、外のレギオンが見えるカットは 歴史に残してイイ、素晴らしい特撮カットだ。 別に見なくても
時期的に某エヴァの影響もろかぶりで、しかも消化し切れていないので、見ていて痛々しいです。
一応次作とリンクした内容ですが、見なくても大きな支障は無いように思います。 最高!
いい歳ぶっこいたオヤジが感動してしまいました!役者さんも、いい味だしまてます。日本映画も捨てたもんじゃないね(^○^)
ガメラ2 レギオン襲来 [DVD]を見てみる
クリエーターは「金子修介」「永島敏行.水野美紀.石橋保.吹越満.藤谷文子.川津祐介」です。 この商品を買った人は他にも「ガメラ 大怪獣空中決戦 [DVD]」、「ガメラ3 邪神<イリス>覚醒 [DVD]」、「ゴジラ・モスラ・キングギドラ大怪獣総攻撃」、「ゴジラ DVDコレクションIV (4枚組)」、「ゴジラ×メカゴジラ」、などにも興味を持っています。 クライマックス・ストーリーズ ウルトラマンネクサス
レビュー ![]() 綺麗にまとまっている
視聴率が思ったほど伸びず、ウルトラマン初の打ち切りになってしまったことは皆さんご存知であろうウルトラマンネクサスの総集編DVD。シリーズ史上もっとも複雑なストーリーと決して多くはない戦闘シーン、特にメビウスなんかと比べると子供向けとは言い難い作品である。しかし、それこそがネクサスの魅力であり、異色の名作だとファンに評価される要素に外ならない。ネクサス(というかNプロジェクト)の最大の持ち味は大人の目にも充分堪え得る重厚な物語だと自分は思っている。それを約1時間という尺の中でよくまとめ切っている作品ではないだろうか。物語の要点をきちんと押さえ、CGを多用した迫力のある戦闘シーンを盛り込み、主人公のナレーションで展開されるというこの構成は秀逸である。ネクサスが好きな人は全話をもう1度最初から通しで見たくなるだろうし、これから見る予定の人にも興味を持ってもらえる仕上がりだと思う。特に後者はこの機会に、クールでスタイリッシュなネクサスの世界観にどっぷり浸って頂きたい。だが、個人的に不満な点もある。本来なら憐(ジュネッスブルー)の最後の戦いである、イズマエルとの死闘が完全にカットされているのは正直ショックだった。尺が足りないと言えばそれまでだが、ファンの間でも人気のあるエピソードだけに非常に残念である。そのためマイナス☆ひとつ。
60分ではキツイ
もう少し高くてもいいから90分くらいの収録時間にして欲しかった。
自分がシビレたシーンなどがカットされまくっていて非常に残念です。 でも、後半の戦いでは息子が大興奮して観ていたので、やはり買って良かったかな。 改めて「名作だったなぁ。」と思いました。
確かに「ネクサス」の全ての名場面、名台詞をつめこむには60分という長さは短かったかもしれません。でも、その60分でそれなりに感動できましたし、「ネクサスは名作だったなぁ。また全編通して見てみようかなぁ。」という気にさせてくれました。総集編としてはこのくらいがちょうど良かったのかもしれません。
「ネクサス」を全く知らないという方はまずこのDVDを見てから本編に進まれることをお勧めします。ストーリーの理解がスムーズになると思うので。 ネクサスの醍醐味
全37話に及ぶ異色の「大河ドラマ」ウルトラマンを、テーマ性を保ちつつ60分あまりにまとめきった阿部雄一(アベユーイチ)監督の手腕に脱帽です。
「ウルトラマン・ネクサス」は意欲的な取り組みであったにも関わらず、「シリアスで重苦しい雰囲気」「謎めいたわかりにくい筋立て」などと一部の不評を買い、1クール短縮の憂き目をみた不遇の番組ですが、今回の「クライマックス・ストーリーズ」をみて、やはりウルトラ・シリーズ屈指の名作であるという思いを深くしました。新たに録音された孤門のナレーションによって物語の流れがとらえやすくなっており、「ネクサス」のエッセンスを手っ取り早くみることができる作品に仕上がっています。 もっとも、初めて「ネクサス」をご覧になる方がこの「総集編」にどこまでついてこられるか、という点については、正直なところよくわかりませんので、評価は星四つにとどめます。本編最終回の怒濤の展開ほどではないにせよ、気を抜かずに視聴されるようおすすめします。 無い物ねだりであえていえば、真実を追求し続ける根来の姿や、憐との関わりを通して変わっていく瑞生のあり方など、盛り込まれていない重要なエピソードや名シーンもたしかにあります(とくに、記憶をめぐる物語への踏み込みが控えめな点はやや残念です)が、尺の短さを考えれば致し方のないところでしょう。それらについては、改めて本編で味わっていただきたいと思います。 他のレビュアーの方も触れておられますが、詩織の番外編がちらっと挿入されるあたりに、制作スタッフの「ネクサス」への愛をしみじみと感じました。 絆…ネクサス!
元々が孤門の独白というスタイルを取っていただけに、話の流れにTV本編との差異もなく、とてもスムーズでした。
内容も二部構成を上手く生かし、前半は大胆にエピソードの並べ換えや取捨選択を行い(冒頭にイキナリあのキャラクターは「反則っ!(笑)」です)、姫矢の宿命と孤門の苦しみが巧みに交錯する展開。 後半は憐の熱い戦いぶりと、最終話をかなりしっかり尺を設けて描き出し、一本の作品としての完成度も高いです。 敢えて難を挙げるなら、ノアの闘いがかなりカットされてたことくらい(最後の光線はあっても良かったかな?)ですが、カットするタイミングと展開が映画的で、これもまた演出の妙か…と納得。主題歌を入れなかったのも、同じ理由なのだと感じました(ラストの選曲がそれを物語っています)。 それと最後に本放送ではカットされた詩織のエピソードがさりげなく挿入されていたのには、思わずニヤリとさせられました。
クライマックス・ストーリーズ ウルトラマンネクサスを見てみる
クリエーターは「阿部雄一」「佐藤康恵」「桐島優介」「内山眞人」「特撮(映像)」「川久保拓司」「石橋保」です。 この商品を買った人は他にも「クライマックス・ストーリーズ ウルトラマンマックス」、「クライマックス・ストーリーズ ウルトラマンコスモス」、「クライマックス・ストーリーズ ウルトラマンガイア」、「クライマックス・ストーリーズ ウルトラマンティガ」、「クライマックス・ストーリーズ ウルトラマンダイナ [DVD]」、などにも興味を持っています。 |